2004年10月28日

転載

星野SD続投が正式決定
 久万オーナーと手塚昌利次期オーナー=電鉄会長=・西川恭爾電鉄本社社長・宮崎恒彰電鉄本社専務ら本社幹部が星野SDと会談。猛虎の再生を託し、SD続投を要請した。 星野SDは、「これからはプロ野球界全体を目配り気配りするような球団にしたい」「いま必要なのは大局的な見方だと思う。日本シリーズを見ても例年より興味が薄らいでいたようにみえた。いまは野球ファンを取り戻すことが一番大切」と快諾。 きょう28日には20年続いた久万オーナーに代わり、手塚新オーナーの就任が発表される。

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ベストナインが発表され、阪神からは金本知憲外野手1人だけ受賞した。

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2005年度阪神タイガースの監督・コーチが決定。(10/25)
80 岡田彰布〈46)監 督
70 木戸克彦(43)ヘッド
78 平田勝男(45)総 合
91 島野育夫(60)投 手
84 久保康生(46)投 手
82 葛西 稔(37)投 手
71 中西清起(42)投 手
75 遠山奬志(56)打 撃
87 正田耕三(42)打 撃
73 水谷実雄(55)打 撃
86 和田 豊(42)打 撃
72 平塚克洋(38)内野走塁
85 福原峰夫(46)守備走塁
88 立石充男(47)外野走塁
76 吉竹春樹(43)守備走塁
89 山脇光治(42)バッテリ
83 嶋田宗彦(42)バッテリ
79 中尾孝義(47)ブルペン
81 吉田康夫(43)三 軍
74 伊藤敦規(71)トレニング
90 続木敏之(46)トレニング
98 福田厚治(31)





2004年10月23日
一場問題

次期オーナーは手塚昌利会長(73)やろうけど、球団社長は誰やろう?。星野SDかな?、竹田邦夫元常務かな?。野崎さん、頑張ってはったけど、残念やね。

一場、「安く買いたたく」どころの話やなくなったね。m(_ _)m


久保、正田、遠山、伊藤の4コーチ就任を発表
 久保康生一軍投手(46)、正田耕三一軍打撃(42)、遠山奨志二軍投手(37)、伊藤敦規三軍(41)の各コーチの就任が発表された。

松山秀明二軍守備走塁コーチ(37)が退団、後任に近鉄から立石充男氏(46)の招聘も決定。




2004年10月22日
阪神だけがやってないとは思ってなかったけど、やっぱり・・・

久万さん、どないしはるんやろう?。引責辞任かな?、野崎と星野に責任転嫁するかな?。もっと大きなお家騒動に発展するかな?。でも、これで、一場を安く買い叩けそうね?。

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http://www.kyodo.co.jp/

横浜が一場投手に現金 阪神もと明大元総監督

 今秋のプロ野球ドラフト会議の注目右腕で明大野球部に所属していた一場靖弘投手(22)の獲得をめぐり、横浜のスカウトが日本学生野球憲章で禁止されている金銭の授受を行っていたことが22日、明らかになった。

 関係者によると、総額は50万円以上で、横浜球団も事実関係を把握しており、午後2時から東京都内のホテルで砂原幸雄オーナー(東京放送会長)が記者会見し、辞意を表明する見通し。

 今回、巨人に続いてプロ側の「裏金工作」が明らかになったことで、1993年に「逆指名制度」、2001年から「自由獲得枠」が導入されたドラフト制度の改革に向けた議論が本格化することは確実な状況になった。

 また、明大野球部の別府隆彦元総監督は横浜と自由枠での獲得を争ってきた阪神からの現金授受についても「大した額じゃないが、もらっているだろう」と語った。



2004年10月19日
島野総監督、復帰

 久万俊二郎オーナー(83)が、島野育夫総合コーチ(60)に改めて“総監督手形”を与えた。

「(岡田)監督も教えてやってくれ」と、時には監督をも凌ぐ存在であることを強調。来季の巻き返しに、“監督の監督”に絶対的な信頼を寄せた。
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 キンケード外野手(31)、マイヤーズ投手(35)、リガン投手(30)に対し、契約解除を通告した。連盟にウエーバー公示申請した。ウィリアムスとは契約交渉中。アリアスは新外国人野手次第で契約を検討。ホッジス、モレルの両投手とは順次、契約解除の方向。
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 加藤安雄二軍コーチ(54)に契約解除を通告。後任は中尾孝義二軍コーチ(48)。
 二軍打撃コーチに水谷実雄コーチ(56)の残留が決定。平塚克洋コーチ(39)と指導にあたる。
 風岡尚幸コーチ(36)は、中日2軍守備走塁コーチに就任が確実。
 二軍軍トレーニングコーチに福田厚治氏(30)が就任する。福田氏は、大阪体育大学で陸上部のコーチを務めるかたわら、大阪中央体育館スポーツ科学研究員として幅広く活躍中。




2004年10月18日
浜中の次は藤本を壊す気か!!

 藤本敦士内野手(27)が17日、腰痛のために「よさこいリーグ」(高知)から帰阪した。シーズン中も腰痛に苦しんだが、二軍トレーナーに知らされておらず、症状悪化に同内野手は怒り心頭だ。

 当初、同リーグへの参戦は免除されていたはず。それがシーズン終了3日前に急きょ参加を命じられた。岡田監督と藤本との意識のズレが、たった一日での緊急帰阪という悲劇を招いた。 18日に精密検査を受けるが、27日からの倉敷・秋季キャンプ参加についても「大きなケガになるもの嫌ですし」と藤本は慎重。(上野 亮治) http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200410/tig2004101801.html



2004年10月17日
日本シリーズ第1戦――ダブル誤審、49分中断

日本シリーズ第1戦―ダブル誤審、49分中断、捕ゴロ・封殺の判定巡り。

 誤審が原因で日本シリーズ史上二番目となる49分間の中断があった。

5回裏一死一塁で中日・谷繁が捕前にゴロ。西武の野田捕手は拾って谷繁にタッチしようとしたが届かなかった。しかし、橘高球審は谷繁にアウトを宣告した(一つ目の誤審)。ボールは捕―遊―一と渡ったが、杉永二塁塁審は一塁走者リナレスを二塁で封殺と判定(二つ目)、西武側は併殺が完成したとしてベンチに引き揚げた。

 中日側は谷繁がアウトになっているから一塁走者リナレスをアウトにするにはタッチプレーが必要と主張。審判団は判定を「二死二塁から続行」に変更した。

 これに対し、西武の伊東監督は納得せず、中断は長引いたが、橘高球審と杉永塁審が不手際を認めて、ファンに謝罪したことで試合再開に応じた。

 中断時間は日本シリーズとしては1978年のヤクルト―阪急第7戦で阪急・上田監督が大杉の本塁打を巡って1時間19分間抗議したのに続く長さ。

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橘高球審・・・きっちり中途半端な判定をしてしまいました。ビデオでは西武の捕手はタッチしていない。球審のミスジャッジやね。落合監督の抗議は当然として、伊東監督、怒るよね。橘高の最初の場内説明が「伊東監督が抗議しているので・・・」、伊東監督も怒って当たり前。責任審判の説明は良かったです。状況説明・抗議の原因を説明していたし、主審のミスと明確に認めていた。 根来コミッショナー、またまた頼りなさが浮き彫りに・・・ますます存在価値が・・・。



第136戦 八木さんが引退

 弱い時代をよく支えてくれました(昨年の優勝がいい土産になりました)。

若い頃からチャンスに強くて、一時はリーグを代表する選手になりかけましたけど、故障のため「タイガースの八木」に止まりました。
最終打席は右安打、最後の守備は堅くなってたね。(^^;)
代打で始まり(初HRは江川から)代打で終わる・・・八木さんらしいね。

★八木裕★
昭和40年6月8日、岡山県生まれ、39歳。岡山東商高、三菱自動車水島を経て昭和62年にドラフト3位で阪神入団。プロ通算18年で1367試合に出場し、打率0.247、126本塁打、479打点(9日現在)。 カツノリも、ご苦労さんでした。
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久々にタイガース戦を見ることができました(途中からやけど)。さすがに満員やったね。ゲームは、序盤で決まってしまったみたい。三東、安定してきたかな?、無傷の5連勝。金本、111打点で、ラミレスに2差をつけ、再び単独トップ。




2004年10月14日
第138戦  最終戦

 最終戦 70敗(66勝2分)で今季終了

福原、不運もあったけど、最終戦もピリッとせず、3回を5失点でKO。(−_−#)来シーズンは、通年で頑張って欲しいですね。

 金本は6回に犠飛を打ち113打点目をマーク。2試合を残すラミレスとの差を3に広げた。 赤星が1回に三塁前バント安打を決め、今季最終戦で打率を3割に乗せた。2年連続の達成。

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監督挨拶  ・・・辞任の挨拶やと思ってたのに・・・。by 原始人

▼岡田監督(試合終了後の挨拶)1年間、ファンの皆様には歯がゆい思い、悔しい思いをさせたにもかかわらず、このような大きな声援をいただき感謝しています。来シーズンこそこそはあの感動をみなさんとわかち合いたいと思います。来年も日本一のファンの声援で我々に力を与えてください。本当にありがとうございました。

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 阪神の主催試合の入場者数が球団史上最多の352万3000人となった。
阪神は、中西太氏が秋季キャンプで臨時コーチを務めると発表。

 ダイエーは13日、産業再生機構に支援要請することを決断した。

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西武・堤義明オーナー(70)が13日、西武鉄道の有価証券報告書訂正などの責任を取り、日本シリーズ後に辞任する意向を示した。すべてのグループ会社の役職も辞任する。





2004年10月12日
第137戦

第137戦 今日も序盤でゲームを決めました。井川、9回完投で14勝目。金本、犠飛で112打点目。ラミレスと2打点差。鳥谷が3号2ランHRを含む猛打賞。赤星も猛打賞。林が、いきなり適時二塁打を打ちました。(^-^)

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■タイガースのDNAとは何だったか - 10月11日 http://hoshino.ntciis.ne.jp/

(前略)今年の不振の原因はなんだったのか。優勝チームからまた4位に終ってしまった原因はどこにあったのか。去年が出来過ぎだったというだけではそうしたファンに失礼だし、不誠実な対応ということになり、ひいては本当の原因や対策から自ら目をそらすということになってしまう。

わたしの口から多くのことをいうことはしないが、ひとことでいえば「昔のDNAを消しきれないでいた」ということに尽きるのではないか。本当の反省とお詫びとは、またそこから始めなくてはいけないと思う。




2004年10月11日
第136戦

 八木さんが引退 弱い時代をよく支えてくれました(昨年の優勝がいい土産になりました)。
若い頃からチャンスに強くて、一時はリーグを代表する選手になりかけましたけど、故障のため「タイガースの八木」に止まりました。
最終打席は右安打、最後の守備は堅くなってたね。(^^;)
代打で始まり(初HRは江川から)代打で終わる・・・八木さんらしいね。
★八木裕★ 昭和40年6月8日、岡山県生まれ、39歳。岡山東商高、三菱自動車水島を経て昭和62年にドラフト3位で阪神入団。プロ通算18年で1367試合に出場し、打率0.247、126本塁打、479打点(9日現在)。 カツノリも、ご苦労さんでした。
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久々にタイガース戦を見ることができました(途中からやけど)。さすがに満員やったね。ゲームは、序盤で決まってしまったみたい。三東、安定してきたかな?、無傷の5連勝。金本、111打点で、ラミレスに2差をつけ、再び単独トップ。




2004年10月10日
甲子園大変身!内野も天然芝に

竣工80周年を迎えた阪神甲子園球場の内野に天然芝を張り、国際基準に沿ったボールパークに変身させる計画を阪神電鉄本社が進めていることが明らかになった。
1日最大4試合実施する高校野球開催時に芝生の整備をどう行うかが最終障壁として残っており、関係者間で解決へ向けた協議が進められている。
http://www.daily.co.jp/baseball/2004/10/10/146202.shtml

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島野育夫管理部長(60)が総合コーチとして2年ぶりに現場復帰することが確実になった。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200410/10/base171066.html
正田耕三打撃コーチ(42)、久保康生投手コーチ(46)の就任が決定した。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200410/10/base171036.html
水谷実雄2軍打撃コーチ(56)の来季残留が内定した。
http://www.daily.co.jp/baseball/2004/10/10/146216.shtml
伊藤敦規氏(41)を三軍コーチとして招聘することが決まった。二軍投手コーチの後任は、星野伸之氏(38)が有力視されている。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200410/tig2004101007.html

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11日からの「高知よさこいリーグ」の参加メンバーを以下の通り発表した。
【投手11人】中村泰、太陽、杉山、筒井、金沢、吉野、江草、中林、新井、田村、伊代野
【捕手4人】浅井、小宮山、狩野、中谷
【内野手3人】上坂、喜田、萱島
【外野手7人】藤原、林、立川、桜井、庄田、松下、的場。
なお、シーズン終了後に藤本、鳥谷ら数名が合流する。





2004年10月08日
梶原も戦力外か・・・

タイガースは、下記3選手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えた。

新井亮司選手(23)・梶原康司選手(26)・早川健一郎選手(30) タイガースは8日、下記2コーチに、今季限りの契約であることを伝えた。

山口高志投手コーチ(54)・前田健コーチ(35) ※山口コーチは来季、編成部スカウトに転任の予定。




第135戦

  今季の4位が確定  筒井と狩野が先発バッテリー 筒井、5回1/3を5安打1四球とマズマズ。狩野も、浮き足立つことなく守ったみたいね。

6回、鳥谷・今岡・金本の適時打(109打点)・桧山の3ランHRで、4得点。勝負ありました。救援投手陣総動員で、筒井に初先発初勝利がつきました。 2年連続打点王を狙うラミレスが109打点とし、トップの金本(阪神)に並んだ。

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★筒井、序盤は腕が縮こまり、ボール球も先行したが、逆にこれで「打たせて取ろう」と吹っ切れた。「思い切ってミットに投げ込むだけを考えた」という。要所を締めて6回途中まで1失点。2軍でバッテリーを組んだ狩野との息もぴったりで「悩み抜いた時期もあった」と振り返るシーズンを最高の形で締めくくった。

★筒井の初先発初勝利をマスク越しに支えたのは21歳の女房役・狩野。

「試合前に矢野さんから『緊張するのは当たり前。打たせていけ』と言われました。ファームでも(ボールを)受ける機会が多かったんで、分かり合えたと思います」。高卒4年目で経験した初スタメンで結果を残し、次世代の正捕手へ向けてアピールとなった。

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 久万俊二郎オーナー(83)は、掛布雅之氏(49)が楽天から監督要請されたことについて「いいんじゃないですか。快く送り出す?もちろんそのつもりです。(障害は)何もありません」と笑顔を見せた。 掛布雅之氏(49)は、「監督の要請があったのは事実。ただ球団(の加盟)が決まった段階ではないので、答えるようなことは何もない」と話した。




2004年10月07日
第134戦

 福原、6回までほぼ完璧やったみたいやけど、7回にラミレスに一発を食らいました。今日も一球の制球ミスになきましたが、それを再逆転できない打線がなさけない・・・。 ラジオ・TV、どこか放送してくれよ。

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 阪神は6日、吉田篤史投手(34)、竹下慎太郎投手(33)、細見和史投手(31)、加藤隆行投手(21)の4選手に戦力外通告した。
 調査部門のテコ入れを求む声から、松井氏と契約更新しない方針を固めた。





2004年10月06日
暗黒の時代に逆戻りしそうやね
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http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200410/tig2004100601.html
岡田阪神の来季に暗雲…島野管理部長が入閣を固辞

 阪神・岡田彰布監督(46)の組閣人事が暗礁に乗り上げている。
 ”総監督”としての入閣を打診された島野育夫管理部長(60)が、健康面を理由に固辞したことが判明。岡田監督は第2次政権の象徴となるべき存在を失ったことになり、05年に向け暗雲が立ちこめた。
 現時点で内定しているのは、近鉄の久保・正田コーチの招聘だけ。正田コーチは打撃部門を任される予定。
金森コーチは退団、平塚コーチは二軍降格。
投手部門は久保氏が中心となり、中西コーチがバックアップ。佐藤コーチは退団。
 問題は作戦参謀コーチの存在だが、和田コーチの昇格(打撃コーチ予定)について、現場とフロントで意見が分かれ紛糾中。岡田監督は和田コーチの二軍残留を希望している。
平田ヘッドコーチは、新たな作戦面のコーチが入閣したとしても留任の見込み。
フロントが、島野氏のほかに適任者を見つけられないと、変化のない内閣になる。

 【記者の目】
 今季、岡田監督の消極的な采配を指摘する関係者は多かった。「エンドランが少ない」「投手交代が遅すぎる」。こんな声を封印できるのが島野氏だった。
 ただ島野氏入閣の真の理由はそれではない。関本は結果を残したが、その裏でアリアスがやる気を失い、片岡が存在感をなくしたのも事実。「選手やコーチのモチベーションを高めるのが監督に求められる最も大事な采配」ということを星野SDから叩き込まれた島野氏を登用することで、岡田監督の「好き嫌い」にブレーキをかけたい、そんな願いが込められていた。
 自らの考えで金森打撃コーチを招きながら、能力に疑問を持った瞬間から背を向ける。
佐藤投手コーチとソリが合わず、開幕直後の5月から近鉄・久保コーチの招聘に乗り出す…。
この事実も球団を突き動かした理由だった。
 好き嫌いで勝てるほど野球は甘くはない。その姿勢を改めなければ…。幻に終わった“島野総監督案”は、ある意味では天からの警告なのかも知れない。

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 阪神ジョージ・アリアス内野手(32)が「来季は巨人でプレーしていると思う」と、同僚に話し帰国していた。
アリアスは今季の起用法に不満を抱き、退団も覚悟している。
 残り試合を来季を見据えた若手中心で挑むことを決定した岡田阪神は、先月末、アリアスにその趣旨を伝え、2日に来季白紙のまま帰国させた。だが本人はこの時点で「自分はもうクビ」と受け止めたという。
 昨年・一昨年と巨人から誘われ、気持ちが傾きかけたこともあった。来季の巨人はペタジーニの去就が白紙で、来日10年目を迎えるローズも日本人選手扱いとなることから、外国人枠に余裕ができる。巨人が動けば、電撃移籍が起こる可能性はある。阪神は年俸3億円(推定)からの大幅減を迫るとみられ、仮に残留方針でも契約交渉の難航は必至。今後の動向に注目だ。[2004/10/6/07:18 紙面から]

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阪神・伊良部秀輝投手(35)が5日、戦力外を通告された。球団側との会談の中で「今年はお役に立てず、申し訳ありませんでした」という謝罪の言葉も。http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200410/tig2004100602.html

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【プロ野球】波紋渦巻く岡田監督の誤算…鳥谷重用、7月終戦宣言  18年ぶりの独走優勝から一転、Bクラスへ。阪神は岡田新体制で球団初の連覇を夢見たが、苦難の道を歩んだ。「勝ちたいんや!」の精神も今は昔。虎の迷走を探る。
 「もうタイムリミットよ。ここまでや」。7月27日の中日戦(甲子園)に敗れ4位に転落した夜だった。岡田監督から84試合目で早すぎる“終戦宣言”が飛び出した。波紋を呼んだこの発言。重圧に耐えかねた新人監督の、選手を発奮させる最後の賭けでもあった。だが狂ったシナリオは元に戻しようもなかった。
 「最初の誤算は、実力も普通の新人をスター扱いし、中途半端に重用したこと」とある首脳陣は指摘する。「黄金ルーキー」と騒がれた鳥谷の名は開幕6戦目で早々と先発から消えた。5試合で17打数2安打。「実力勝負なら藤本」と言う同情論が渦巻く中、早大の先輩として期待した岡田監督も我慢し切れず「140試合使う」としていた方針を、撤回するしかなかった。
 青写真は崩れ、現場の焦りが、今度は浜中の故障再発という悲劇を引き起こした。
「岡田色」を出すとはいえ、完治まで程遠い右肩の不安を度外視して8戦目での先発起用は拙速すぎた。負の連鎖で故障者も続出。現場から「無責任体質が招いた結果」との声も出た。
 「捕手は8番や」「赤星にバントはいらん」。岡田監督は理想と現実の間で揺れ、こうした前言も翻した。将の言葉が重みを失えば、ベンチの空気はよどむ。中堅選手の1人がつぶやいた。「雰囲気は1年で暗黒時代に戻ってしまった」と−。 http://www.sanspo.com/sokuho/1002sokuho032.html



2004年10月05日
第133戦

 井川がノーヒットノーラン達成。

プロ71人目(82度目)、セリーグでは32人目(35度目)の快挙だそうです。野口が、ストレート主体で組み立てたのも良かったんやろうね。最近は“勤続疲労”からストレートのキレ・コントロールが良くなかったけど、この時期にノーヒットノーランをやれるとは、やはりホンマモンやね。来期での復活が期待できます。 で、試合は、7回に鳥谷の遊ゴロをシーツが適時エラーで1得点。完投の黒田がかわいそう。

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八木さん、ご苦労様でした。8日に(巨人戦・甲子園)引退試合で代打出場のようね。




2004年10月03日
第132戦

 デーゲームをしてたのね、全く気がつかなかった。 で、杉山が久々に登板。スコアを見てる限り、四球が多かったみたいね。来年は先発ローテ入りを競って欲しいですね。牧野も久々に登板。こちらも四球で崩れたみたいやけど、久々やからしょうがないかな?。 攻撃では、今岡が頑張ったみたいです。



2004年10月03日
第131戦

今日は全く視聴していませんけど、12回引き分け、すごい試合やったみたいですね。7回の攻防がおもしろかったみたいね。 江草が頑張ったみたいですね。7回を101球7安打6三振0四死球1失点、合格ですね。

9回11回の勝負所で、今岡・金本に2ランHRが出たけど、ウィリアムス・久保田が逃げ切れなかったのね。

今日の先発は、岡田構想の守備陣形でした。

イチロー、すごいね。おめでとうございます。259安打、記録はいくつまでいくんやろう?。




2004年10月02日
第130戦

三東、前半は良かったです。課題の制球もマズマズ、コンビネーションも良かったです。
5回・6回に限界が来たようですけど、来期の先発ローテ入りにむけて、7回まで安定して投げ得るスタミナが課題ですね。シーズンオフに走り込みと投げ込みをして欲しいですね。
攻撃陣は、初回からエンジン全開の4得点。相手投手の不出来に付け込めました。金本、105打点目、ウッズと2点差。(藤川のアホ、HRだけはあかん場面でHRとは。)

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ドラゴンズ5年ぶりのV、おめでとうございます。やっぱり野球は投手力・守備力と集中力・勝負強さやね。落合さんは、ムードづくりも上手かったです。流れに逆らった采配はあかんよね。

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阪神が広島・町田康嗣郎外野手(34)を金銭トレードで獲得することが明らかになった。
広島では金本と92年入団の同期で、ドラフト1位が町田、4位が金本だった。

★町田康嗣郎(まちだ・こうじろう)外野手。 1969(昭和44)年12月11日、高知県生まれ。34歳。明徳義塾高−専大。92年ドラフト1位で広島に入団。通算代打本塁打19本はセリーグ記録。代打満塁本塁打4本はプロ野球タイ記録。今季は6試合に出場、5打数1安打。通算13年で906試合に出場、1901打数480安打、84本塁打、267打点、打率0.252。1m80、83キロ。右投右打。今季年俸は3800万円。





2004年10月01日
第129戦

福原、もう一つ。マレンは小気味よい球を投げ込んできてました。リズムの差かな?。

打線に生彩がありませんでした。木塚を捉えんとあかんかったんやけど、今のタイガースではここまでやろうね。

で、横浜戦3年ぶり負越し決定。「昨年は横浜に優勝させて貰い、今年は足を引っ張られました。」ってところやね。 そろそろストーブリーグの話題ががちらほらと出てきてます。別の意味で楽しみな時期が来ました。(^^;)
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2004年10月16日

やっと光ファイバーを入れました

やっと光ファイバーを入れました。

早速速度計測したところ、下記のように計測値がバラバラ??。こんなもんですかね?。

http://homepage2.nifty.com/oso/speedtest/
計測開始: 2004/10/16 17:15:28.640
データサイズ = 2 M バイト
受信時間 = 0.156 秒
平均速度(バイト/秒) = 12.821 M バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 102.564 M bps
計測開始: 2004/10/16 17:26:20.187 データサイズ = 1 M バイト
受信時間 = 0.422 秒
平均速度(バイト/秒) = 2.37 M バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 18.957 M bps

RBBの方が信用できるかな? 
http://speed.rbbtoday.com/
下り 32.47 33.84 34.53 mbps
上り、 4.87 4.94 4.95 
mbps 2004年10月16日 (土)
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