2005年01月22日

何のために郵政民営化するんやろう?

何のために郵政民営化するんやろう?

郵貯・簡保を廃止すればエエだけなのに・・・。
財投の役割は終わってるんやから、さっさと潰せばエエのに・・・。
公益法人は独立行政法人になったんやから、金の流れ・仕事の流れを絶てば、潰れるやん。
それともまだ、天下りをさせるんやろうか・・・?。

・・・郵貯・簡保をやめると、郵政(郵便)自体が潰れてしまうか・・・。難しいね。
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2005年01月10日

日本国債を外人が買うとは思えんけど・・・

日本国債を外人が買うとは思えんけど・・・

日本の債券価格は高値圏にあり、金利収入から見れば投資妙味がない。
円は、対ドルで高騰する可能性はあるが、それはユーロも同じで、ユーロにとっても妙味がない。
地政学・地経学上のリスクも、米国とリンクしている以上、国家の意思が感じられない。
自然災害等のカントリーリスクを考えれば、更に国債増発のリスクがある。
普通なら買われませんよね、何かオプションをかますのかな?。


財務省、日本国債売り込みへ101年ぶりの海外説明会

 「本来ならトリプルA格がふさわしい」――財務省は18日ロンドンの金融街シティーで開催した機関投資家向け説明会で日本国債への信認を訴えた。
政府が海外まで出向いて日本国債を売り込むのは1904年に当時の高橋是清日銀副総裁が、日露戦争の戦費調達のため英国を訪問して以来101年ぶりという。
 説明会には金融機関や年金、欧州諸国の中央銀行の運用担当者ら140人が集まった。
「日本国債は国内で安定消化されており、100年前のような危機にあるわけではない」というのが財務省の立場。
ただ国債残高のうち海外投資家の保有割合は4%にとどまる。米国債や独連邦債の40%はもちろん英仏国債の10―20%をも大きく下回る。
 説明会では「仮に円高が進んだ場合に、日本国債を保有していればヘッジ効果が見込める」などと日本国債に投資する利点を指南。巨額財政赤字を理由とした低格付けを懸念する投資家に対しては、今後の赤字削減策や潤沢な外貨準備の存在を説明した。(ロンドン=佐藤大和)
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