2005年04月30日

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2005年04月30日
第25戦 <T 1−2 YS>

打てませんでした。スペンサーのソロHRの1点のみ。
藤井もよかったけど、一点じゃ話にならん。古田が捕手なら打てたかな・・・?。

安藤はマズマズに見えましたけど、肝心のところで制球ミス、まだまだ二戦級やね。

そろそろ、主戦級投手の選別と打線の組み替えを考えんとあかん時期やね。
岡田さん、今までしっかりと分析されてると信じてます。

清原に500号が出たそうな、難産やったね。
Livedoor Brog、今日は早朝から混んでましたね、GWのせい?。




2005年04月29日
第24戦 <D 9−8 T>

アホ!ボケ!カス!。しっかり守れ!!!。

守備陣、大量リードでみんな少しずつ油断したんでしょうね。
ミスが出るって事は、人間管理が不十分なんでしょうね、今のタイガースに欠けてる部分です。
星野の1年目を思い出せ!。
島野さん、しっかり統制してやってや。岡田は頼りないから(それを自覚してない部分が多大にありそうやから)。

井川、中6日もらったんやから、大量リードをバックに完投せんとあかんやろ。
6回2/3を135球8安打4四球の3失点で一三塁の走者を残す・・・。
力感が全く感じられへん・・・、ミニキャンプを張った方がエエエンとちゃう?。軟投派の井川なんか見たくないし、通用せん。7回には気力が感じられませんでした。
「エースとは何か」を考え直さんといかん時期かな?、村山魂を・・・。

久保田、相変わらず肝心なところで制球が甘くなる・・・で、ウッズに逆転3ランHR・・・アホ。

救援投手が一人足りませんでした。藤川を休ませたときに投手が足りなくなる。主戦級先発投手は7回まで投げてもらわんと、夏場に投手陣が崩壊してしまうで。

打線は好調を取り戻しつつあります・・・って言うより、落合・久本の自滅やね。
沖原、メロメロでした。一軍のスピードを思い出さんと・・・いつか取り返せよ。
藤本は全治4週間みたいね。小林審判、大丈夫かな?。
(登録)林 (抹消)筒井和





2005年04月28日
第23戦 <D 3−6 T>

意表を突いて、筒井、登録即先発も、3回が限界でした。
久々に見たけど、きれいな球筋の投手やね。もう少し鍛えればローテで使えるようになりそうね。
”スピード違反”をするほどの速球はないみたいやけど。
橋本、プロ入り初勝利おめでとう。少々登板過多やけど、怪我には気をつけて活躍してや。
江草・藤川、今日はよかったです。ジェフ・久保田も仕事をしました。

矢野さん、見事なHRでした。今日は攻守ともに”矢野さんデー”でした
関本が猛打賞。
赤星がナイススライディング、併殺崩れ(1得点)を誘いました。
鳥谷、藤本の脱落で責任感が出てきたかな?、引き締まって見えました。
藤本、はよ怪我を治して上がってきーや。

今日は珍しく藤川とジェフの打席を見ることが出来ました。
(登録)筒井、ブラウン、沖原  (抹消)藤本・ダーウィン





2005年04月27日
第22戦 <D 6−1T>

チームとしての完成度が違いました。レベルの差を思い知らせれました。
下位打線にやられました。

1点差の8回、江草、重い仕事はまだまだきつそうね。四球3つの押し出し・・・。
岡田さん、江草を信じてやりたかったのかもしれませんが、交代の判断が一人遅れました。実績のない投手やから経験させて乗り切らせたかったのかもしれませんが、早めに替えてやるのも親心かもしれませんよ。落合さんならそうしたんじゃないでしょうか、実際、山本昌が失点する前に替えましたもんね。

福原、7回の一発が応えたかな?。でも、冷静に後続を断たんとあかんのやけどね・・・。でも、福原を責められんよね。

それにしても、山本昌から点を取れんね・・・ピンチにはいい球を投げてます。
7回、石井を降板後、ルーキー石井を内野安打2本で攻めましたけど、1点止まり・・・。
岡田さんが、鳥谷に代打を出しました。

下柳、抹消。痛いね、一番安定してた投手やのに・・・。
ブラウン・太陽・江草、チャンスやで。




2005年04月24日
第21戦 <T 8−3 B>

能美、好投でした。5回2/3を2失点(95球4安打1死球)。初勝利、おめでとうございます。
欲を言えば、もう1イニング投げて欲しかったね。心身のスタミナを付けんとね。
救援投手のみなさん、毎日ご苦労様です。藤川、壊れんようにしてや。

打線も序盤から小刻みに効果的に得点できました。
18安打3四死球で8得点。シーツ・檜山も上り調子かな?。
赤星も大丈夫みたいね?。





2005年04月23日
第20戦 <T 3−2 B>

前回あんなに打ち込まれた杉山が、今回は6回を0封(79球2安打2死四球)の好投。
若手の投手はわからんね。変化率が大きいんやね。で、今期初勝利。
藤川、今日はツキがなかったけど、実力でねじ伏せました。
久保田、ヒヤヒヤさせんといてや。

金本とシーツのHRで決めました。
岡田さん、今年は抗議にも積極的です。

藪さん、初勝利おめでとう。




第19戦 <T 1−3 B>

初回、不安定な三浦を崩せませんでした。檜山に一本欲しかったね。
7回の安藤、2ランHR、痛かったです。でも、安藤は責められんよね。
それにしても三浦を打てんね。

関本・スペンサーのスタメン落ち、???やね。
中村豊、抹消、今年は当初からチャンスを貰って活躍してたのに、残念な怪我やね。
藤原通、登録、頑張りや。でも、外野の守備固め、どうするんやろう?。檜山は今日は先発してたし・・・。

関テレ、むちゃくちゃな放送するね。節操がないというか・・・。
清原が何か言ってるらしいですね。ほんまにバカやね。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200504/tig2005042301.html




2005年04月21日
第18戦 <T 11ー2 G>

井川、立ち上がり連打を喰らうも、スペンサーのナイスプレーに助けられました。
で、6回2/3を132球7安打3四球5三振の2失点(満塁の走者を残して降板)。悪いなりに投げきった印象かな?。阿部に2を浴びました。
藤川・ジェフ・江草も仕事をしました。
で、井川がやっと今期初勝利・・・です。

初回、内海の四球連発、おいしかったです。適時打を決めたスペンサーもOKよ。
5回、無死満塁からシーツの適時二塁打後、またもスペンサーが適時打(ラッキーやったね)、更に矢野の適時打(これまたラッキー、実質エラーやね。スペンサーも全力疾走で三塁へ疾走)。ゲームを決めました。

祝!、赤星、200盗塁。




2005年04月20日
第17戦 <T 0−9 G>

完敗でした。今日の上原は、打てんね。
6回8回とシーツがブレーキでした。
でも、あの外角低めの速球をストライク宣告されると、為す術がないね。

福原、立ち上がりがすべてでした。昨日の勢いをそのまま持ち込んだ読売打線に飲み込まれました。
橋本も、キャプラーに打たれたらあかんよね。
杉山、初登板も、メロメロ、サンドバッグでした。出直しやね。

(抹消)中村・桟原 (登録)杉山・ダーウィン




第16戦 <T 8−5 G>

7回、高橋をKOしました。
金本の右2塁打から矢野の3ランHRの第一攻撃、鳥谷・浅井・赤星・藤本の4連打に始まり金本・今岡でゲームを決めた第二次攻撃、一気に波状攻撃を賭けて7得点。圧巻でした。

救援投手の起用、???やね。応えられん投手も・・・やけど・・・。
7回8点差での藤川投入も???やけど、出した以上は8回も続投でしょう。
で、8回。中村、ほんまにノーコンやね、いきなり四球。
桟原もいきなり四球、更に押出しの死球、藤本の守備にも足を引っ張られました。初登板で堅くなったかな?、制球が全く効いてませんでした。
吉野は吉野で、これまたいきなり四球。
橋本、清原は討ち取ったものの、ローズに適時打。
やっと久保田投入で、逃げ切りました。

首脳陣、いろいろ試したい気持ちは解りますけど、三連戦の頭のゲームはきっちり勝ちパターンで押さえ切らんとあかんのとちゃいますか?、また読売打線を生き返らせてしまいました。
戦略の無さは分かってましたけど、戦術もないね。

先発・下柳、エエネー、今年は。粘っこく、かつ外連身のない投球でした。
で、3勝目、今年は20勝近くするかな?(^^;)
藤川は安定しています。

鳥谷、久々に適時打を放ちました。今日みたいに思い切って振れば、ええのよ。当てるだけじゃプロでは通用せんで。

読売の放送は相変わらずひどいです。関西TVみたいに放送を9時にうち切るよりはマシですけど・・・。
今日の朝日ラジオは、吉田義男さんと田淵幸一さんの解説でした。




2005年04月17日
第15戦 <T 1−2 D>

ウィリアムス、何しに出て来たのかしら!!?。今年も好不調の波が大きいね。
久保田、もう一頑張りして欲しかったね・・・やむをえんけど・・・。

下位打線を組み替えました(7番・矢野、8番・鳥谷)。
2回の中日の走塁ミス、大チョンボやね。でも、ここに付け込めない今の打線・・・。
2回と4回、鳥谷に二死一・三塁のチャンスが回り、二打席とも三振。
重症やね。打てる球を見逃し、山を張った球が自分のタイミングで来ない・・・。
完全に自信を失ってるように見えました。チーム内での風当たりも・・・。
「初球から打て」、これしかないんやけどね・・・。かつての今岡がそうでした。
9回、さすがに岡田さんも、鳥谷に代打・町田を告げました・・・。
去年から言うてるんやけど、鳥谷、悪いこと言わんから、二軍で水谷さんに鍛えて貰う方がエエで。大学出でも一人前になるには2−3年かかる時代ですから、焦らんと、きっちりしたものを身につける方が、本人の将来のためにも球団の将来のためにもいいと思うけど。

野球は点取りゲームやで、そのことを忘れんといてや!。タイガースのみなさん。
併殺4・・・繋ぎの野球はどこへ行った・・・。
結局、浅井のHRの1得点のみ。(今期初ヒットがHR、甘い球を思い切って振り抜きました。お見事!)。これじゃ勝てんよね・・・。

先発・能美は3回で降板。2回に足がつったみたいね。
4回から江草、よかったね。橋本は、何かわからんけど、???やね。
藤川は、相変わらずエエネー。




2005年04月16日
第14戦 <T 2−1 D>

安藤、打たれながらも、守備に足を引っ張られながらも、粘投で5回を96球1失点。仕事をしてくれました。
藤川・ジェフ・久保田も頑張ってくれました。

やっと関本が先発、6回にきっちり結果を出してくれました。
遊撃手争いは鳥谷と藤本、二塁手争いは関本と沖原で、ええんじゃないの!?。
10回、中村の名誉挽回のヒットから、藤本の先発落ちの悔しさを晴らす繋ぎのヒット、で、シーツが決勝点。
こんなハードなゲームを勝っていくと、本当の強さが身に付いていくね。

それにしても、もう少し早めに得点せんとあかんね。
関西TV、もっと放送時間を長くせんとあかんで!!。

(公示)登録 桟原将司投手  抹消 太陽投手




第13戦 <T 5−6 D> 三連敗

太陽、中8日も、ピリッとしませんでした。
中村も相変わらずの制球難。次回ダメなら戦力外やで!?。m(_ _)m

9回、金本の2ラン・矢野の3ランで1点差まで迫りましたけど、ここまでが精一杯。
9回二死三塁で藤本・・・代打・関本でしょう・・・決断・見切りが一歩遅い。
勝ち味が遅すぎます。ルーキーに8回まで0封とは・・・。

タイガースより強い中日と戦ってるんやで、もっと勝負に非情にならんと、仲良しグループとチャウんやから。
それで内閣がもたんなら、総辞職しかないでしょう。それだけ責任重大なのよ、一軍の監督っていうのは・・・。
(久慈さんを降格したのはいい判断やと思います。)




2005年04月15日
第12戦 <G 8−1 T> 読売を生き返らせてしまったかな?。

福原、いつになく悪かったですね。楽にカウントを稼がせて貰えませんでした。
清原の頭への死球でびびったかな?。4回には集中打、5回には一発攻勢、涙目でした。
橋本も一発を食らいました。その気になった時の読売の怖さがわかったでしょう。
今岡のHRが救いです。

読売を生き返らせてしまったかな?。
明日から中日戦やけど、読売戦の反動が怖いね。
打線は3−5点は取らんとね。

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ドン・ブレイザー氏が死去
冥福をお祈りいたします。今思えば、当時から僕は反岡田やったね。(^^;)

 昭和54年に阪神監督に就任、翌55年にはヒルトンと新人・岡田の起用法を巡りフロントと対立し、5月に辞任した。
 同56年から2年間は南海監督。「シンキング・ベースボール(考える野球)」を掲げて頭脳的な野球を日本球界で実践、大きな影響を与えた。監督としては通算180勝208敗28分。
 阪神の監督時代は田淵のトレードや岡田とヒルトンの起用法を巡っての辞任劇など、人気球団特有のあつれきで実力を発揮できなかったが、「シンキング・ベースボール」の理念は、盟友の野村氏がID野球として引き継いだ。




2005年04月14日
第11戦 <G 4−2 T>

井川、6回を109球8安打3四死球7三振の3失点。
6回は長短5安打1死球の3失点。見た目、スタミナ切れ、出直しやね。
首脳陣も井川をエース扱いせず、並の投手として扱う方がいいよ。
橋本、江草も四球から崩れました。

今岡・檜山の連続HR、赤星の三盗、バントを併殺にした場面二つ、しびれました。

一茂・・・・・・やね。二軍止まりの選手が、球界を代表するOBにイッチョマエの口をきいていました。(−_−#)
テレビ朝日、何で 21:30 から「報道ステーション」をやるの?。




2005年04月12日
第10戦 <G 1―8 T> 阿部さんに助けられました。

下柳、らしいといえばらしい投球で、5回を95球3安打6四死球で1失点。
雨天・低温の下、よく粘りました。仕事はしたんじゃないかな。で2勝目。
藤川もきっちり仕事をしました。江草も久々ですが、良かったね。

初回、今岡のラッキー右前適時打で先制後、鳥谷に一本欲しかったね。
5回、赤星の安打後、藤本の犠打を阿部の送球ミスで一二塁。
さらに重盗でチャンスをこじ開けました。シーツの四球後、
金本、見事な右越適時二塁打。今岡、初回に続きラッキー右前適時打。
矢野が中前適時打でとどめを刺しました。
6回、赤星が左中間三塁打後、藤本・シーツと凡退、「犠飛くらい・・・」と思ってたら、WPで難なく得点、阿部に助けられました。

天候もあったとは思いますけど、読売、集中力を欠いてましたね。
伊達、久しぶりにみたけど、変わってないね。頑張ってや!。




2005年04月11日
藪がデビュー戦で“合格点”
「思い通りにいきました」藪がデビュー戦で“合格点”

 アスレチックス・藪恵壹投手(36)は2番手として野茂と投げ合った。
7点リードされた四回一死満塁で登板。いきなり4番のフリオ・ルーゴ内野手(29)にフォークを左前へ運ばれ2点を追加された。
「ただ1回、投げたというだけ。(野茂と)投げ合うという感じじゃなかった。自分のことで精いっぱいですから」
 それでも六回は3者凡退、七回は3者連続の空振り三振で締め、3回2/3を4安打5三振。自身の記録は無失点。
「点差があって相手が打ってくるのは分かっていたから、どんどんストライクを先行させた。カッターもフォークも、思い通りにいきました」と収穫は大。
ケン・モッカ監督(54)からも「藪はだんだんと球が力強くなっていった」と合格点をもらった。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200504/mt2005041104.html

ノリが大リーグデビュー
 大リーグ、ドジャースの中村紀洋内野手は10日、フェニックス(米アリゾナ州)でのダイヤモンドバックス戦の八回に代打で出場、右前打を放って大リーグデビューした。




2005年04月10日
第9戦 <BS 1−2 T>

逆転サヨナラ勝利、能美が7回を0封。

いやー、よく粘って、9回二死からの逆転サヨナラでした。
藤本、期待してなかったけど(^^;)、よく打ってくれました。
勝負強くなってますね。再認識しました。
それにしても、佐々木、衰えたね。晩節を汚さんようにせんとね。

攻撃陣、結構打ってるんやけど、得点に結びつきませんでした。
8回も、スペンサーがよく粘ったけどね・・・。勝ち味が遅いね。

能美、2度目の先発、7回を97球3安打1四球9三振の0封。
速球と変化球のコンビ・切れが素晴らしかったです。安心して見ていられました。
惜しむらくは、得点して貰えませんでした。
攻撃陣、能美に勝ち星がつかんやないか、しっかり得点してやれ!!。
8回、藤川もよかったです。
9回、ウィリアムス・・・・・・・。

9回の三本間挟殺プレー。空タッチやね、あれは・・・。




2005年04月09日
第8戦 <BS 1−4 T>

安藤、今期初先発初勝利。8回を96球4安打2死四球の1失点。安定した投球でした。
度胸はいい方でしょうからなんとかしよると思ってましたけど、前回の調整登板時の被弾後、期待6割・心配4割で心配してました。いい内容でよかったです。
久保田、心配させんといてや。

祝! 金本さん、300号HR。
シーツ、頼りになります。





第7戦 <BS 2−2 T> 負けに等しい引き分けでした

福原、もったいないね。
余力を残して9回に臨んだけど、運がなさすぎました。

今日はピストル打線でした。
ここぞと言うときに、得点できませんでした。
こういう積み重ねは、終わってみれば大きな差になるんやけどね。
ミスを減らしましょう!。精度の高い野球を目指しましょう!。
「先憂後楽」「意思明確」な采配をお願いします、岡田さん。
今岡、しっかり守れ、しっかり走塁判断しろ。
藤本、バントくらいしっかりやれ、二番打者やろ。

さすがに甲子園開幕戦、大入りでした。




2005年04月08日
第6戦 <T 9−10 C> 逆転サヨナラ負け

あちゃー・・・・やね、久保田。
失敗したから言うんじゃないけど、久保田は先発で使うべき投手ですよ。

井川、6回を9安打3四球(4奪三振)の5失点。
井川の使い方やけど、せめて春先は中6日で廻してやる方がいいかもしれんね。
ここ数年、無理してきてるんやから、(給料は高いけど)エース扱いせず、通常の投手の待遇でローテを廻す方がエエで。
広島も3タテは避けたいから、気合い十分でした。広島の気合い勝ち・・・ですね。

攻撃陣は今日も9得点、シーツを筆頭に、良くやって頂いてます。
今岡、しっかり守れ!!。

それにしても、広島球場に空席が目立ちました。




2005年04月07日
第5戦  <T 9−4 C>4連勝

太陽、復帰後初先発、5回を6安打(内1HR)2四球2失点とマズマズ。
力んでたみたいやけど、ここまで復活すれば「よし」としましょう。
吉野・藤川が不安を残したかな?。今日は橋本が最後ね。久保田はお休み。

またまた9得点、今年の打線は強いね。
強いクリンアップに赤星が絡み、多種多彩な攻撃が出来ています。
シーツも「走者のいるときはヒット狙い」に徹してくれていて、心強いです。
3回、シーツの本塁突入アウト、惜しかったね。でも攻撃的な姿勢はOKよ。
5回、赤星の右越「壁直撃の単打」、珍しいシーンでした。あと50cmでHRに・・・。
今日は、藤本・中村も参加しました。町田さんも参加出来かけたのに・・・。

伊良部秀輝投手(35)が『引退』のようね。
マット・キーオが、加州で飲酒運転事故を起こして逃走、逮捕されたようね。




2005年04月06日
第4戦<T 9−2 C>

下柳、初登板・初先発。6回を2失点、バントも含め、きっちり仕事をしました。
江草もマズマズやったみたいね。

改めて認識しました、シーツ・金本・今岡の破壊力を。
長谷川投手の自滅もありましたけど、点を取れる主軸はエエネー。

本日は風邪で、5回くらいまでしか見てませんので、これくらいで。




2005年04月03日
第3戦<YS 5−9 T>

能美、プロ入り初登板・初先発。4回を5安打(内2HR)3四球の5失点。苦い初登板になりました。ボール先行の投球は反省材料でしょう。もう一度チャンスを貰えるでしょうから、ストライク先行の投球を見せて欲しいですね。投手にHRはいかんね。
でも、ルーキーに開幕シリーズに先発させるとは・・・、一見、思い切った手に見えるけど、投げる方にはキツイ話やね。(^^;)
中継ぎ陣もフル出場。吉野・橋本・藤川・ジェフ・久保田と完璧。

初回、安打1本で効率のいい先制点。往年の阪急を見てるようでした。
4回、スペ砲のHRから、鳥谷PH・矢野4B・久慈Bt3封・赤星RtH・藤本Lt2Hと打線を繋ぎ、シーツの逆転3ランHRで、6得点。見事な攻撃でした。
今年の外人は、やってくれますね。\(^o^)/
赤星・藤本も数年前に比べて、勝負強くなりました。
高井の出来も悪かったんかな?。能美の敗戦を消してくれました。
6回、金本、2ランHR、よく飛びました、これで勝負あり。”27歳”の誕生日を自ら祝いました。

岡田さんのインタビュー、大分落ち着いた喋りが出来るようになりました。




2005年04月02日
第2戦

福原、ほぼ完璧。7回を105球・5安打無失点、全く危なげなく、今期初勝利。
井川が悪そうやから、あんたが20勝してや。(^-^)
安藤、今年も一発病を患ってるかな?。代打に一発を食らいました。
ところで、安藤って、先発組じゃなかったの?。

今日は主軸打線が繋がりました。ラミレスの守備にも助けられました。(^^;)
スペンサー・デーでした。右線の適時二塁打、日本でもやっていけそうです。6番が打つと大量得点になるね。

矢野さんにも初安打・初適時打、赤星も初盗塁を記録、今岡も今期初得点。
先発組でヒットがないのは、藤本だけかな?。

祝! 金本さん 1500安打。  それにしても、試合時間が短いね。





2005年04月02日
謹賀球春

 今年もペナントが始まりました。上位を狙える戦力はあると思いますが、一層の奮起を期待します。決断は、大胆かつ細心に、早めに・・・。

・・・って事で、今年も全試合のコメントを継続しようと考えてますが、内心、少々気が重く感じており、途中で投げるかもしれませんが、行けるところまで行きます。

 で、開幕戦。
井川、球威はあったものの、制球が甘かったです。6回までで3失点。
8回は集中力・粘りもなく、ラミレスの一発は堪えました。
終わってみれば8回6失点、ちょっと心配やね。今年は10勝止まりかな?。
橋本、プロ初登板。走者を背負いましたが、マズマズのデビューでした。
 攻撃陣も、オープン戦から得点できません。
金本、4回に同点HR。狙ってました、お見事です。今年も期待できそうね。
スペンサー、2回に初打席初安打・チーム初安打。ソコソコやれそうね。
HRは少し先になりそうやけど、自分が感じたようにやってみたら良いんじゃない。走塁もOKよ。
鳥谷・藤本・関本の競争は、シーズン中も続きそうね。
 まあ、シーズンインはこんなもんでしょう。


ちなみに、私の希望というか構想というか・・・は下記やったんですけど。

(先発)井 川  福 原  久保田  安 藤  太 陽
(谷間)              (下 柳)(能 見)
(救援)ジェフ  藤 川  吉 野  桟 原  橋 本  江草

1 関 本  2B    (準主力)    (打 撃)
2 赤 星  CF     野 口      町 田
3 金 本  LF     沖 原      桜 井
4 今 岡  3B     鳥 谷
5 シーツ  1B     桧 山    (守備走塁)
6 スペンサーRF              浅 井
7 矢 野  CC              秀 太
8 藤 本  SS              中 村
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2005年04月24日

これで「謝罪」した事になるんでしょうか?

これで「謝罪」した事になるんでしょうか?。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/17/ekoi_0422.html

日本のTVの報道から受ける「謝罪・・・」とのニュアンスとかなり違いますね。
スピーチのさわりで村山発言を確認してるだけで、あとはアフリカ支援等の話やね。

ちゃんと報道してや、マスコミのみなさん。中国国内の報道・受け止め方もきっと違うんでしょうね。

取りあえず、外務大臣がしっかりしててよかったです。
中国共産党の崩壊を待つのがベストかな!?。
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2005年04月03日

日経にも「スタグフレーション」の文字が・・・

日経にも「スタグフレーション」の文字が掲載されました。
いよいよコストプッシュインフレからスタグフレーションへのシナリオが・・・???。
まあ、グリンスパンが何とかするでしょうけど・・・???。
また、日本から金融資金を持ち出して乗り切るかな?。

怖いスタグフレーション(ウォール街ラウンドアップ)2005/04/02, 日本経済新聞 夕刊
 【ニューヨーク=藤田和明】一日の米国株は続落。債券は乱高下の後、続伸して引けた。ドルは堅調だった。
 予想外に低調だった三月の雇用統計。最初は利上げ加速が避けられるとして景気にプラスにとらえるムードが醸成された。しかしそれは朝の一時間だけ。
原油相場が最高値を更新、インフレ懸念に火が付くと、株価は急速に崩れた。
雇用統計の解釈も次第にマイナスへ傾き、むしろ成長鈍化を示すというムードに転じた。
小売り最大手ウォルマート・ストアーズ、複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)がともに二%安。米景気全体への先行き懸念は、こうした大型優良株への売りにあらわれていた。
 低成長下のインフレ。気の早い市場関係者はさらに踏み込んで「スタグフレーション(不況下のインフレ進行)」が起きる可能性を取りざたし始めている。
 もちろん、極端過ぎる議論と一笑に付す関係者は多い。
 スタンダード・アンド・プアーズのエコノミスト、ウィス氏は「今のインフレ率は二・五%なのに対し、経済成長率は四%と上回っている。スタグフレーションがはびこった一九七〇年代の再来を示唆する経済指標は見つからない」と語る。
 しかしモルガン・スタンレーのフェルズ氏は真剣だ。
「私が弱気である根拠はスタグフレーションだ」と言い切るリポートを三月下旬に書いた。
世界的な国際商品の高騰で米経済は今後かなりのインフレに直面し、金利上昇は必至。なのに労働生産性は改善せず、資産価値が落ちるジレンマに陥る。「宴(うたげ)は終わった」というのがリポートのタイトルだ。
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