2005年08月29日

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2005年08月29日
第120戦 <G 2−6 T>

初回、小久保の適時打で先行されるも、
金本の2ランで逆転。
4回、無死満塁から檜山が適時打。
6回、高橋に適時打を許すも、
矢野の2点適時打で突き放し、
7回、鳥谷がHRで勝負を決めました。
上原、球威がなく、今ひとつでした。

杉山、6回を91球9安打(1HR)1四球2失点と、打たれながらも粘って仕事をし、7勝目。
J・Kも良かったです。

檜山ってバント上手いのね。m(_ _)m
藤本、しっかり守れ。
今日は三塁コーチの厄日でした。

いよいよ首位決戦。
先行・逃げ切りのパターンを作った方が勝ち越すでしょうね。
先発投手の奮起を期待します。矢野さん、一発だけは避けてや。




2005年08月28日
第119戦 <G 2−5 T>

初回、先制を許すも、シーツの2ラン・金本のソロで逆転。
3回、今岡の適時二塁打で突き放し、6回、追い上げられるも、
7回、金本のソロでゲームを決めました。

安藤、6回を104球7安打2四球の2失点。
スローカーブを携えて、仕事をしました。
ジェフ・久保田で3回を無失点。
ここ数試合、大量のHRを浴びてたバッテリー、工夫を凝らしたのか、HRを0に押さえ、負けられないゲームを、制しました。

シーツ、不振脱出かな?。藤川、発熱したそうな・・・。
西武の西口、また「幻の完全試合」に終わったようね。





2005年08月27日
第118戦 <G 4−0 T> 3連敗

今日の工藤は、そう簡単に攻略できない投球でした。
そこを何とかするのが優勝争いをするチームなんやけど・・・。
3安打1四球13三振じゃ勝てません。

ダーウィンが初先発。
4回を77球6安打(1HR)1四球6三振の2失点。
球は速いけど制球が・・・結果はともかく、喰い足りんね。
次回に期待します。

ゲームの展開上、江草の2失点が痛かったです。
桟原・橋本が良かったです。

星野問題。
大事な時期に・・・ナベツネの妨害工作や!・・・迷惑な話や。
中日と1.5ゲーム差・・・尻に火がついてきた・・・。




2005年08月26日
第117戦 <T 5−7 C>

まさかの対広島戦2敗でした。
下柳、悪すぎ。
3回1/3で4HR(9安打)を喰らって6失点KO。
二試合連続の早期KOでした。( ̄_ ̄#)
一時は今岡の満塁左HRで追い上げるも、一歩及ばず。
桟原の食らった前田の一発が痛かったです。

7回の代打・シーツ・・・どうやったんでしょう??。

祝! 下柳、1000奪三振・・・悦びも半減やろうね。
祝! 金本、1000得点。

長期ロードが終了(10勝9敗1分)。
残り29試合。頑張りましょう。




2005年08月25日
第116戦 <T 1−8 C>

プロ2度目の先発の大島に完璧に押さえられました。
今岡の一発による1得点のみ。
2安打では・・・。

福原も根気が切れたかな?。6回につかまりました。
6回を101球6安打(2HR)2四球。
橋本も球が高かったね。(登録)野口(抹消)太陽




2005年08月24日
第115戦 <T 7−1 C>

井川、97球で9回完投で11勝目、ハーラー・トップ・タイ。1000投球回達成。
初回に嶋にソロHRを喫してからはまったく危なげなく、矢野さん曰く「勢いと丁寧さがあった」。

序盤、大竹の不安定をついて、2回の赤星の幸運適時打、3回のバッテリーミス+倉の三塁悪送球で得点。
5回、井川の幸運適時打、赤星の2点適時打でゲームを決めました。
8回、浜中・矢野の連続適時打でダメを押しました。

グランドが荒れてましたね・・・。
ロードは10勝7敗1分けの11年ぶりの勝ち越し。(登録)橋本(抹消)狩野




2005年08月22日
第114戦 <T 3−1 YB>

安藤、5回を64球2安打1四球の0封。
リベンジ登板、安定した投球でした。
JFKのJ、調子を落としてるかな?。
今日も球が高かったです。

3回、今岡の適時打で先制。
今岡打法、健在です。
6回、代打・スペンサー、浜中への対抗意識・残留意識からか、左翼に弾丸2ランHR。ゲームを決めました。

ヤクルト戦も勝ち越し。ロードの勝ち越しにも王手。中日と4ゲーム差。
金本の幻のHR、事の正否はともかく、線審を置かんと・・・。

「読売、星野SDに監督就任を正式要請へ」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200508/bt2005082201.html
・・・難しいね、・・・ネタがないんでしょうね。(⌒_⌒;)




2005年08月21日
第113戦 <T 9−3 YB>

5回、杉山、危なかったけど(死球)、
おいしい回になりました。
杉山の危険球後、赤星が初球を安打、鳥谷が押出四球、金本の満塁HR。
勝負ありました。
7回、矢野のHRはおまけ。
4回の檜山のHR、久々やね。

杉山、5回を88球6安打(1HR)2死死球の2失点。
内容はマズマズでしたけど、必死さが伝わってきました。

太陽、8番・小野に一発を・・・今日も・・・課題やね。




2005年08月20日
第112戦 <T 2−12 YB>

下柳、炎上。2回KO。いつになく制球が甘かったです。
1回1/3を45球10安打(1HR)の7失点、1死一二塁残して降板。
こういう日もあるよね。

ダーウィン、4回2/3を74球4安打(2HR)の3失点。
内容はともかく、8番打者・小野にやられました。
太陽、復活を喜ぶべきか・・・??。
2回を31球2安打(1HR)の2失点。
ダーウィンも太陽も、一発を浴びたらいかんでしょう・・・。

狩野、7回から守備に、初打席は三振でした。頑張ってや。

2回、今岡のHRで少し期待させてくれましたけど・・・。
浜中、出る以上は、しっかり守れ。

中日も勝てんね・・・。

甲子園の決勝は、京都外大西と駒大苫小牧、
今年は(毎年やけど)ほとんど見ていない・・・。




2005年08月19日
第111戦 <T 6−5 YB>

今日も延長戦・・・好きやね。

7回、片岡の同点HR(今期1号・代打6連続安打)辺りから勢いづきました。
赤星・鳥谷で勝ち越し。
8回、ジェフが打たれて同点になりましたけど、
10回、矢野のサヨナラ安打\(⌒o⌒)/。
久保田の負担が少なくて良かったです。

安藤、メロメロ。3回KO。67球8安打(2HR)2四球4失点。
桟原・江草がいい仕事をしました。

ロードもあと6試合、打線も昇り調子、そろそろ涼しくなってくる頃、投手陣にもう一頑張りを期待します。




2005年08月18日
第110戦 <T 3−0 YB>

福原、6回2/3118球4安打4四死球0封。
ワインドアップも迫力十分でした。
7勝目。福原にツキが回ってきました。
JFKも楽な仕事で、完封リレーでした。

初回、いきなりの3連打+犠飛で2得点。
8回、赤星・鳥谷コンビで貴重な追加点。ゲームを決めました。

浅井、6回2/3で福原ととも矢野と交代しましたけど、安心して見ていられました。次回も期待したいです。


W杯予選B組1位で通過。
イラン戦(2−1)、FWがFWらしい仕事をしました。




2005年08月17日
第109戦 <T 1−1 YB>

井川、久々の好投も、打線の援護なく見殺し。

井川、8回119球5安打(1HR)2死四球の1失点。
本気でやれば力はありますね。毎回本気でやればいいのに・・・。

打線、12回を10安打で1得点、三浦も良かったからね・・・。
今岡と矢野が不調やね。片岡・関本の三塁手、狩野のスタメンも考えんとあかんね。野口の戦線離脱が痛いね。
(登録)狩野(抹消)能美




2005年08月15日
第108戦 <T 7−3 G>

今日は所用で7回裏からの観戦でした。

能美・桟原のリレー。桟原が良かったみたい。二人で7回まで持ってくれました。

読売に三連敗せずによかったです。
桑田、今期限りかな・・・。

矢野、頭に死球を喰らったそうな、大丈夫かな?。
(登録)太陽(抹消)野口




2005年08月14日
第107戦 <T 3−4 G>

よもやの読売戦連敗。
久保田が連夜の救援失敗。ミスが出ました。( ̄_ ̄#)

杉山、悪すぎ。4回を8安打(1HR)3四死球の3失点。
押し出しの四球はいけません・・・。

2回、金本のHRで1得点。
5回、矢野・藤本・片岡・赤星の4連打で同点に追いつくも、
鳥谷のバント失敗等、後続が続かず、同点止まり。
10回、赤星のスリーバント失敗・・・。
12回、先頭打者・久保田・・・(ダーウィンを投げさせるわけにもいかんし・・・杉山の不調が最後までこたえました)。

清原・ローズが抜けて、読売が強くなりました(⌒_⌒;)。
いい若手が必死で頑張ってる。将来、強くなりそうね。

弱いです。首位攻防戦の反動が出てるかな?。
惰性で野球をしてるように見えます。
「当たり前のことを当たり前のようにやる」「先手必勝」「一球入魂」の精神に戻る必要があるね。
踏ん張りどころです。島野さん、出番です。


ブログの投稿、ややこしくなってるじゃない・・・。




2005年08月13日
第106戦 <T 5−4 G>

10回、二岡にサヨナラHR
   ・・・こんな日もあるでしょう(┳_┳)。

初回、鳥谷の2ランで先制、
8回、金本の2ランで同点。
   狙ってました \(⌒o⌒)/
   ・・・でも、HRでの得点だけでは・・・。

下柳、ボチボチ、こんなもんでしょう。
江草・桟原、もう一つやったね・・・。

結構楽しませていただきました。
読売の放送、まともになってきてます。(⌒_⌒;)

ダーウィン、何で一軍にいるんやろう?。




2005年08月12日
第105戦 <T 8−4 CD> 60勝

正攻法の勝利でした。
三連戦を勝ち越しました。
攻撃陣が頑張ってくれました。

今日は途中からの観戦でしたけど、
金本のHR2本、今岡打法(大根切り)での適時打、赤星・藤本の3安打。
楽しみながら観戦できました。

安藤、6回を86球5安打(1HR)1死球の3失点。打たれながらも仕事をしてくれました。
藤川、不運やったね。打ち取った球で2安打、立浪に適時打を浴びました。

祝! 金本、1000試合連続出場。
(登録)ダーウィン(抹消)橋本




2005年08月10日
第104戦 <T 5−3 CD>

負けられないゲームを勝利しました。
金本に救われました。\(⌒о⌒)/

初回、金本の先制3ランHRで先制。
昨日の悪夢を消してくれました。
3回、一死満塁から檜山の併殺崩れで1得点。
7回、矢野の中前適時打、うまく打ちました。
4回8回の無死満塁で追加点が欲しかったね。

福原、丁寧な投球で、5回を7安打(1HR)1四球の2失点。早めの交代でした。

藤川、2回を1四球3三振。少し休養できて、球威も復活しました。
ジェフ、ウッズに一発を浴びました。岡田、今日は早めの交代を決断しました。
久保田、8回から登板も、きっちり仕事をしてくれました。

球審、タイガースに厳しかったね。
今日の岡田の発言を聞いてると、井川を見放した感じやね。




2005年08月09日
第103戦 <T 7−11 CD>

アホ、ボケ、カス、井川。(−_−#)
勝負所で自らのミスから自滅、頭の悪さがモロに出た登板でした。
顔を洗って出直せ!(−_−#)

橋本が救援・・・江草でしょう・・・井川の交代が遅いにもかかわらず、投手起用にミス・・・細心の投手起用をせんと・・・。5回に9失点・・・考えられん・・・(−_−#)。

橋本に替えて江草、スペンサーに替えて中村・・・檜山やろ・・・。岡田もウロがきてたかな?。
桟原・・・ウッズに初球をHR・・・お前もか・・・やね。

投手が打たれてても、野手が誰もフォローしない・・・エラーも多すぎ(5つ)・・・こんな展開やからしょうがないかな?。

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3回、荒木・井端の連打で1失点。
5回、荒木の二塁打からミスが続き、ウッズに適時打・アレックスに3ランHR。
更に連打を浴び、同点。井川KO。
序盤、丁寧に投げていた井川ですけど、勝負所で自らのミスから自滅しました。
4回2/3を119球9安打(1HR)2四球の7失点。
橋本、いきなりWPで逆転、荒木に逆転三塁打、鳥谷の悪送球で更に1失点。
で、この回9失点・・・考えられん・・・(−_−#)。
8回、桟原、代わりばなにウッズに一発・・・。

天敵・山本昌を変化球に絞って攻略し、3回0/3でKO!したんやけどね。
初回、シーツが先制2ランHR。
2回、スペンサーの二塁打・関本の左中間適時二塁打で1点追加。
3回、シーツの2本目のHRで1点。更に金本の二塁打・今岡の中適時打で1点。
5回、矢野・藤本の連打から、中日のミスが続き、2点追加。
攻撃陣、やる気を見せてくれましたけど、残念です。




2005年08月08日
第102戦 <C 4−1 T>

杉山、7回を92球8安打(1HR)1四球の3失点。
仕事はしましたけど、これ以上を望むのは酷かな?。

橋本、最近一発を食らうケースが多いけど、覚えられたかな?。もう一工夫できればいいんですけど・・・。

攻撃陣、序盤に攻め切れませんでした。デイビーも丁寧でした。
今岡、風邪による胃腸炎・・・アホ。片岡、出番です。

いよいよ、1.5ゲーム差で首位攻防戦。勝ち越さんとね。
主戦級投手の活躍は当然として、打線の奮起に期待します。

佐々木が引退表明・・・1年遅いね(^^;)。

サッカー日韓戦、迫力あるゲームでした。
攻められ続けましたけど、勝ててよかったです。
「東アジア選手権」一軍半の戦力で善戦じゃないかな?。
1位中国、2位日本、3位北朝鮮、4位韓国で大会終了。





2005年08月07日
第101戦 <C 13−2 T>

初回、一死満塁から今岡の遊ゴロと檜山の左適時打\(^o^)/で3得点。
二回、犠打を挟む4連打で2得点。
大勢は決まりました。\(^o^)/

下柳、いつも通りの仕事で、6回を66球3安打(1HR)1四球1失点。
で、ハーラートップタイ10勝目(一敗)。
\(^o^)/

桟原、2回を1安打4四球の1失点。もう一つ冴えません。
能美、1顔を無安打無四球でした。

シーツ、5打数5安打1HR2適時打の4打点の活躍。
チームで19安打の13得点。上位打線が頑張ったゲームでした。
攻撃陣、復調かな?。広島の投手もかなり悪かったけど・・・(^^;)。




2005年08月05日
第100戦 <T 6−2 YB>

8回、今岡がやってくれました。
逆転満塁HR。
外の落ちる球を上手くとらえました。
赤星の出塁が大きいね、鳥谷も犠打成功、シーツも内野安打で繋ぎ、金本の四球は「顔」やね。
その後もスペンサー・矢野の連打で1得点。
二戦級投手を攻略しました。

安藤、打たれながらも6回を2失点(110球8安打1四球)。
仕事をしてくれました。よく粘ってくれました。
5回表、矢野のHRで先行した裏に、即2失点はいただけませんが・・・。

ジェフ−藤川−久保田の必勝リレーも久々に実現。

やっとトンネルを脱出しました。
昔なら、7連敗くらいは覚悟せんとあかんところでしょうけど、強くなったものです。
6得点の内5点がHRによる点ですから、まだまだ計算できる状態じゃないけど、劇的な勝利の効果は大きいかな?。
まだまだ一線級投手との対戦が続くと思いますけど、精度の高い攻撃を期待します。
中継投手陣も頑張って。

浜中が先発・・・無事を祈ります・・・。




2005年08月04日
第99戦 <T 3−6 YB> 四連敗

序盤にチャンスを逃して先制を許す・・・弱いチームのパターン。

投手・野手ともに、+アルファの力の発揮が感じられません。
中継ぎ投手陣がつかまりましたけど、責められんよね・・・登板過多の反動が出てくるのはこれからですし・・・。
攻撃陣の適時打不足・・・16人野球をしましょうよ、岡田さん。
粘り・集中力・突進力・・・、中日に連勝の反動が来てる今の内に立て直しましょう。

8回、スペンサーか檜山のところで、代打・浜中はなかったかな?。
最後に見せ場を作ってくれたのが救いです。

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横浜、阪神――阪神、はや夏休み?、4連敗、長期ロードは続く…。
2005/08/04, 日本経済新聞 朝刊

 長期遠征の途について2試合目というのに、もう疲れ気味か。阪神は横浜に敗れて4連敗。
 0―3で迎えた七回、二番手・橋本の3失点が痛かった。
先頭の村田に安打を許し、二死後に石井と小池に連続四球。満塁のピンチを招き、金城に走者一掃の二塁打を浴びた。「チェンジアップが甘く入った。あの後、味方が3点を取ったので、痛い3失点でした」とがっくりの橋本。橋本は登板前まで防御率1・95。阪神首位の屋台骨を支える救援陣の一人だ。ただ、登板はこれで40試合を数える。
連敗中、リーグ最多の54試合登板の中継ぎエース藤川も被弾して今季初黒星を喫するなど、救援陣の疲労はピークに達している。
 一方、得点0、1、2、3というこの4試合の決定打不足も深刻だ。
初回、制球の不安定な三浦から3四死球で二死満塁としたが、スペンサーが空振り三振。前夜に続き初回の満塁機を逸した。
 二回、四回、五回も得点圏に走者を置くが、無得点。
五回は不振の赤星が18打席ぶりの安打で出塁後に二盗。相手捕手の暴投も誘って三塁に進んだが、金本が14打席連続無安打となる二ゴロに倒れた。
岡田監督は「(打線が)もうひとつやなぁ。チャンスで1本出えへんもんなぁ」。
 長期遠征は過去10年勝ち越しておらず、2位中日と3ゲーム差。2年ぶりの優勝に向けて正念場を迎えた。
「赤星と金本に九回タイムリーが出た。これからチームは上向いてくるよ」。岡田監督が余裕を失っていないのが救いか。(田村城)




2005年08月03日
第98戦 <T 2−3 YB> 三連敗

井川、5回を109球7安打6四球の失点3。
四球でランナーをためて投手に押出しの四球・・・。
もう一度二軍に戻ったらいいんじゃない?

打線も相変わらず、いい投手を攻略できません。
初回・二回、適時打が出ません。今岡、ドン底やね。
チーム状況もどん底・・・選手諸君の奮起を期待します。(登録)秀太(抹消)上坂

今日は三浦と福原かな?、難しそう・・・。




2005年08月01日
第97戦 <YS 2−1 T>

杉山、7回を93球5安打1四球の1失点と好投も、援護なく、見殺しにされました。

9回、藤川がリグスに一発を食らい、逆転(高い球でした)。

5回のスペンサーの右HR(外の難しい球をよくHRしました)の1得点のみ。
藤井が杉山以上に好投してましたから(6回まで1HRのみ)やむをえんけど・・・1点じゃ勝てません・・・。

いよいよロードです。これからが本番、少なくとも勝ち越して帰ってこなけりゃあかんね。

サッカーも北朝鮮に負けるし、最悪の日やったかな?。
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森田さんのシナリオはありえますし、以前から言われてきてたことですね

森田さんのシナリオはありえますし、以前から言われてきてたことですね

 日銀は量的緩和解除・ゼロ金利解除をしたがってるし、財務省は解除に反対やし・・・。
森田さんのシナリオはありえますし、以前から言われてきてたことですね。

 「金利(利回り)上昇=債券価格下落」ですから、債権(国債を含む)を大量保有してる国内金融機関は再びキツイ場面を迎えそうね。借入金比率の大きい企業も影響を受けるでしょうね。
外堀は埋まってしまってるし(時価会計)、「三角合併」・為替の自由化・ペイオフ解禁も含め、日本の資産・資金が再び切り売りされていくんでしょうね。
勝負は既についてますね、法的な整備は既に終わってますもの。あとは政治が動くだけ。
どちらにしても、長期投資としては当面は日本国債に手を出せない状況は変わりないね。

 「郵政金融(郵貯・簡保)」を完全民営化すれば、運用能力がないから、上の金融機関と同じ運命を辿るでしょうね。運用会社(郵貯銀行・簡保保険)の破綻は目に見えてるね、長銀・日債銀のように・・・こちらは債権バブルでの破綻でしょうけど。
・・・って言うか、既に財投で多くの焦げ付きを有してるんやけど、それも顕在化するね(=税金投入不可避=国民負担)(涙)。

 米国と心中するのも反対なんやけど、それ以上に悪いシナリオやね。
米国に心中を持ちかけられて、死ぬのは日本だけ、米国は生き残ってしばらく生き続ける・・・。
行くも地獄、引くも地獄。同じ地獄なら、鎖国も含めて(笑)どちらを選びましょう・・・?。
 郵政金融を国内活用するつもりなら「郵貯銀行・簡保保険会社」の株式の保有制限・譲渡制限をかけんとあかんし、国際金融にするなら運用を上手くせんとあかんし(米国債でも買うつもりなら、いつでも逃げ出せるように、債権証券をFRBの金庫に入れず自己保有せんとあかん)、郵政金融会社を切り売りするなら、長銀・日債銀の反省から、もっと賢い方法を考えんとあかんし・・・。
郵貯・簡保、産業用長期資金としての役割は既に終わってるのは長銀と同じやけど、国民の小口金融資産口座としての役割は、まだ残ってると思うけど・・・。
自民党、かつては土建屋やったけど、今は、解体屋やからね。

2005年森田実政治日誌[294] 2005.8.28(その1)
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
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2005年08月15日

郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求である

郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求である

 郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求であるという事実を、政府とマスコミはひた隠しに隠してきた。

アメリカ政府の日本政府に対する「 年次改革要望書」――これこそが、日本の構造改革の指令書であり、日本政府はこの10年間、忠実に実行してきた。アメリカ政府の「要望」を受けつける担当官庁である、外務、財務、経産の3省は、すでにほとんど無条件的な受け入れをつづけている。小泉政権の構造改革は、ワシントン製であることは、「年次改革要望書」を読めば一目瞭然である。

マスコミは、「年次改革要望書」の存在を知りながら、これを隠しつづけてきた。いまもなお隠しつづけている。この目的は、小泉政権をあたかも独立国の政権のように見せかけるためだ。同時に、マスコミが、裏側で、アメリカ系の諸々の組織にコントロールされている事実を隠すためなのではないか。

わが日本国は、悲しむべきことに、現実には、アメリカの従属国なのである。政治家もマスコミも行政官も経営者も野党までも、国が主権を失い、他国の植民地と化することが、どんなに悲劇的なことか、考えようともしないのだ。多くの国民は、日本が立派な独立国だと思い込まされている。だまされている。

日本国民は真実を知る必要がある。国民が真実を知ったとき、日本の未来は開けてくる。いつまでもブッシュ時代がつづくわけではない。米新帝国主義は行き詰まりを示し始めている。われわれ日本国民は小泉首相の従米主義を勇気をもって否定し乗り越えなければならない。これなしにわが国の未来はないと思う。 http://www.asyura.com/index.html

→森田実の時代を斬る http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Emor97512/
→郵政民営化問題の本質より http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Emor97512/C02018.HTML
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2005年08月10日

9月11日の3−4日前に大規模なテロが日本で起きる

9月11日の3−4日前に大規模なテロが日本で起きる。
日本のテレビ・新聞は大規模な愛国キャンペーンをする。

 (前略)9日から9月10日までの選挙戦で、小泉内閣を支持するか不支持かの情報戦が行われます。これは保守と革新の戦いではなく、保守派内の戦いであり、圧倒的にポチ保守派が有利であり、民族保守派は孤立無援の戦いを強いられる。
 (中略)私がニューヨークの9・11テロを予言した事を記していますが、実際に9・11が起きた時には「本当にやりやがった」と冷静に見ることが出来た。その後アメリカはテレビを使った大キャンペーンを行い、イラク攻撃に踏み切った。おそらくこれと同じような事が日本でも起きる可能性が出てきた。
 もちろん日本にはこのような陰謀が出来る秘密機関が無いから、アメリカと関係のある秘密組織が仕掛けるのだろう。だから日本の警察も真相も究明する事は出来ず、うやむやに処理されるはずだ。その際の悪役はアルカイダになるのか、北朝鮮になるのかはまだ想像できない。
 テロが起きるかどうかは選挙の情勢次第で、小泉自民党が勝てるとなればテロは起きないかもしれない。逆に選挙であぶないとなると起こされる可能性は高くなる。
 地方では小泉首相の手法はヒトラーの独裁者だと言う批判がかなり強いようだ。自分の政敵を抹殺してゆくその手法はヒトラーが独裁体制を確立する方法そのものだ。はたして日本の有権者はそのようなやり方を支持するのだろうか。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu100.htm
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2005年08月08日

参院本会議、郵政法案を否決  小泉首相が解散を決断

参院本会議、郵政法案を否決――反対125票・賛成108票

【NQN】参院は8日午後の本会議で、5日に特別委員会で可決された郵政民営化法案を採決し、民主、共産、社民の3野党と造反した一部自民党議員の反対多数で否決した。反対は125票、賛成は108票。
 小泉純一郎首相は、同法案の否決は内閣不信任に相当すると明言しており、この後、臨時閣議を開き、衆院解散を決める意向とみられる。



小泉首相が解散を決断、投票9月11日、郵政法案否決で−政界再編も

 8月8日(ブルームバーグ):小泉純一郎首相(自民党総裁)は8日午後、郵政民営化関連法案が参院本会議採決で否決されたのを受け、衆院解散・総選挙に踏み切ることを決めた。
選挙は8月30日公示、9月11日投票の日程で行われる。
自民党は分裂選挙になる公算が大きく、総選挙の結果次第では与野党を横断した政界再編に発展する可能性もある。
 小泉首相は、神崎武法代表と同日午後2時半すぎから国会内で会談し、解散・総選挙の方針を表明、選挙の日程でも合意した。会談に同席した細田博之官房長官が一部記者団に明らかにした。
細田長官によると、小泉首相は、神崎氏に衆院選を「改革選挙」と位置付ける考えを表明したという。午後3時からの臨時閣議で選挙日程などを決める運び。首相は同日夕にも記者会見を開く予定。
 島村宜伸農水相は臨時閣議前に記者団に対し、解散詔書には署名しないと述べ、辞表を提出する考えを明らかにした。

 「7条解散」と「69条解散」

 日本国憲法は衆院解散を2つの条文で規定。1つが内閣の助言と承認により天皇が国事行為として行うことを定めた「7条解散」。もう1つは衆院で内閣不信任決議案が可決もしくは信任案が否決した時に内閣が実施する「69条解散」。
 現行の憲法下で行われた解散は過去19回あるが、参院での法案処理に伴い衆院が解散された例はなく、今回の解散は異例。
一方、衆院を通過した法案が、参院で廃案になったのは、吉田茂内閣当時の地方税法案(50年)と国家公務員法改正案(52年)の2回のみ。
 過去19回の解散のうち、「69条解散」は1948年の「なれ合い解散」、53年の「バカヤロー解散」、80年の「ハプニング解散」、93年の「嘘つき・政治改革解散」の4回のみ。それ以外の15回はすべて内閣、つまり首相の専権事項と解釈される「7条解散」だった。

【衆院解散・総選挙の手続き】
1.首相が衆院解散を決断 2.政府が解散詔書を閣議決定 3.天皇陛下が解散詔書に署名 4.首相が解散詔書に副署 5.政府が解散詔書を衆院議長に伝達 6.衆院議長が解散詔書読み上げ(本会議場か議長応接室) 7.衆院解散。ただちに参院含め国会閉会(40日以内に衆院選実施) 8.全衆院議員が4年間の任期満了前に資格失う 9.政府が衆院選の日程(公示・投開票)を閣議決定 10.総選挙の公示 11.総選挙の投開票(投票日から30日以内に特別国会召集) 12.特別国会召集 13.内閣総辞職 14.衆参両院で首相首班指名 15.新内閣発足

【日本国憲法下での解散】
1.1948年12月23日 吉田内閣「なれ合い解散」※
2.1952年8月28日 吉田内閣「抜き打ち解散」
3.1953年3月14日 吉田内閣「バカヤロー解散」※
4.1955年1月24日 鳩山内閣「天の声解散」
5.1958年4月25日 岸内閣「話し合い解散」
6.1960年10月24日 池田内閣「安保解散」
7.1963年10月23日 池田内閣「所得倍増解散・ムード解散・予告解散」
8.1966年12月27日 佐藤内閣「黒い霧解散」
9.1969年12月2日 佐藤内閣「沖縄解散」
10.1972年11月13日 田中内閣「日中解散」
11.1979年9月7日 大平内閣「増税解散」
12.1980年5月19日 大平内閣「ハプニング解散」※
13.1983年11月28日 中曽根内閣「田中判決解散」
14.1986年6月2日 中曽根内閣「死んだふり解散」
15.1990年1月24日 海部内閣「消費税解散」
16.1993年6月18日 宮沢内閣「嘘つき解散・政治改革解散」※
17.1996年9月27日 橋本内閣「名前なし解散・新選挙制度解散」
18.2000年6月2日 森内閣「神の国解散・ミレニアム解散・日本新生解散」
19.2003年10月10日 小泉内閣「マニフェスト解散・政権選択解散・構造改革解散」

(注:※は内閣不信任案可決に伴う69条解散、それ以外は首相の専権と解釈される7条解散。1976年11月5日は三木内閣の「ロッキード解散」と呼ばれることもあるが任期満了であったことから含まず)
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2005年08月02日

(社説)東京で上昇に転じた路線価

(社説)東京で上昇に転じた路線価 2005/08/02, 日本経済新聞 朝刊

 これは長かった土地デフレからの脱却の兆しなのだろうか。
 国税庁は相続税や贈与税の算定基準となる路線価(今年一月一日現在)を発表。都道府県別では東京都がバブル崩壊後初めて、十三年ぶりに前年比〇・四%の上昇となった。ほかの地域は下落を続けたものの、下落率は全国平均で三・四%と前年より一・六ポイント縮小した。大阪圏(四・五%下落)、名古屋圏(二・一%下落)も前年より下落率が縮小した。
 東京では、業績回復やオフィス街の再開発などを背景に、企業の都心回帰や転居の需要が増えている。個人も雇用情勢の改善や金利の低さから、以前より安心してローンを組める情勢となり、東京など大都市部でのマンション需要も高まっている。それに対し、不良債権問題が峠を越えた金融機関は貸出先を求め、積極的に融資している。また、ゼロ金利下で預金の魅力が薄れたため、不動産投資信託(REIT)を通じて不動産市場に投資家の資金が流れ込み、地価を押し上げている。
 企業業績や雇用の回復傾向、さらには金融緩和策が続く限り、大都市部を中心に地価下落幅の縮小または上昇が今後もみられる可能性がある。ただし、オフィスビルやマンションの供給増大に伴って賃貸料がなお下がる例もあるなど、都心の不動産といえども一本調子で値上がりするかどうか読みにくい面がある。
 また、地方では工場の海外移転や人口の都市への移動が続いているほか、公共事業の削減などもあって地方企業の業績は必ずしも好調ではない。このため青森、岩手、山形、香川、愛媛、高知、熊本、大分など十七県では下落率が前年より拡大した。地価下落に歯止めがかかりつつある地域と、なお下落し続けている地域の差は大きいのが実情である。
 この格差は、地価がその土地の利便性や収益率を反映して合理的に決まり始めた証しと読めなくもない。もしそうだとすれば「東京の上昇、大阪・名古屋圏の下落幅縮小、一部地方の下落幅拡大」という今回みられた特徴は今後も続くとも考えられる。バブルのころは程度の差こそあれ、全国で地価が上昇した。これからは全国的に土地が値上がりすることは期待しにくいかもしれない。

http://www.geocities.jp/gensizin2000/blogdate/rosenka1.pdf
http://www.geocities.jp/gensizin2000/blogdate/rosenka3.pdf
http://www.geocities.jp/gensizin2000/blogdate/rosenka4.pd
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