2006年07月31日

第92戦

第92戦 2006.07.30 < YS 3−3 T >

それにしても、延長戦がお好きやネ。投手への負担が大きいでしょうに。

安藤、久々の先発。7回を108球8安打3四死球の3失点。良かったのやら悪かったのやら、守備にも助けられながら、仕事はしましたね。

ジェフが2回、藤川が3回を、ますます負担が大きくなりそうね。
無理せんといてや。来年の監督と優勝のために、余力を残しておいてや。

今日は、外野の守備が魅せてくれました。浜中、ナイスHRです。

(抹消)中村泰
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2006年07月30日

第91戦

第91戦 2006.07.29 < YS 6−7 T >

一歩及びませんでした。
別に恨みも好き嫌いもないんですけど、片岡、もういいんじゃない!?。次の展開が読めてしまうんですよネ(8回)。

七回、ダーウィンの3失点、痛かったです。悪そうなら替えればいいのに。
投手を何人も使えば、その内の一人か二人は調子の悪い奴がおるでしょうに。試合後半を任せる投手やからって、無条件に任せても・・・。

中村泰、5回を91球8安打3四球の3失点。内容が良くなかったです。次が正念場やね。

六回、町田、平凡な三塁ゴロが適時悪送球になり得点。ラッキーボーイやね。
打線が頑張ったときは投手陣が崩れる。上手くいかんもんやね。

(登録)中村泰、スペンサー(抹消)金沢、オクスプリング
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2006年07月29日

第90戦

第90戦 2006.07.28 < YS 1−2 T >

悪夢の3連敗から明けての甲子園。
九回、藤川の遊ゴロ・激走での内野安打、野球の原点を見せて貰いました。
野手も目が覚めたんじゃないかな!?。この回には得点できませんでしたけど、翌十回、金本の二塁打から矢野の犠飛でサヨナラ勝ち。
藤川の「ひたむきさ」が呼び込んだ勝利やね。

OX、立ち上がりが悪く、ラロッカの犠飛で先行されるも、徐々に立ち直り、守備にも助けられながら、5回を68球2安打2四球1失点。仕事はしました。
江草・ダーウィン・ジェフ・藤川と繋いで、初回の一失点に押さえました。

攻撃陣、相変わらず勝ち味が遅いです。
10安打5四球で2得点。繋ぎの野球ができてません。
五回、鳥谷・矢野の連打で一三塁、藤本の浅いフライでタッチアップ・本塁アウト。(吉竹さん、無死・浅い飛球で GO はないで!)
檜山の一塁強襲打(記録はエラー)が右線上に転がり、同点。
十回、高津が不調で、金本の二塁打から連続四球で満塁、矢野の犠飛でサヨナラ勝ち。

藤本・浜中は守備で、藤川は打撃と走塁で、魅せてくれました。

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2006年07月28日

第89戦

第89戦 2006.07.27 < T 1−5 D >

首位攻防戦、三連敗。
4.5差、残り試合を考えると実質6ゲーム差?、きついね。
下柳の見切り時を誤りました。五回の一三塁のシーンがその時期でした。

初回、シーツの左適時打で先行も、下柳、いつになく球が浮いてました。
二回、荒木の投手強襲?安打で同点。三回、ウッズのHRで逆転。五回、英智の犠飛で中押し、六回、福留の右2点HRでトドメを刺されました。
5回1/3を112球12安打3四球の5失点。

それにしても打てません(4安打4四死球で1得点)・・・何回書いた事か。
こんな時こそ機動力野球なんやけど、普段やってないから、今更できんわね。

今年は終わりました。直接対決は数多く残してますけど、勝てる気がしない。
来期は新首脳陣の下、野球ファンを楽しませて欲しいね。
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2006年07月27日

第88戦

第88戦 2006.07.26 < T 2−5 D >

守備が乱れては勝てません。
初回の浜中のHRも、福原の緩急のついた丁寧な投球も、報われませんでした。

福原、6回を105球3安打4四球1失点、マズマズ。
六回、アレックスの中前同点打の場面、もう少し頑張って欲しかったけどネ。

七回、町田の中前適時打で突き放したその裏、ダーウィンが登板。
一死一塁で荒木に右安打、浜中が三塁悪送球で一塁走者がホームイン、同点。
更に福留の右逆転適時打(甘い球でした)、更にウッズに犠飛で突き放され、この回3失点。勝負ありました。
ダーウィン、「中継→先発→中継」と配置転換、中継ぎに戻った初登板を考えると、責める気にはなりません、慣れて貰うしかないです。
八回、金沢・・・・。

守備が乱れては勝てません。二番打者不在では・・・。精度が違いました。
ベンチの求心力はどうなんでしょうね?。

明日は負けられんね。

(登録)下柳、桟原 (抹消)能見
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2006年07月26日

第87戦

第87戦 2006.07.25 < T 2−7 D >

途中からの観戦でしたけど、TVを付けると<0−5>。いきなり勝負がついてしまってました。復帰した福留の二本の適時打にやられたみたいね。
井川、4回を8安打4四球5失点3自責点。顔を洗って出直しやね。

太陽は健闘かな!?。能美、・・・。

それにしても、中田を攻略できんね・・・。いいところまで攻めるんですけど、決定打が守備のファインプレーに阻まれました。9回の金本の適時打が救いかな?。
安打数は同じ11本。戦略性・精度・勝負強さの差が如実に出たゲームでした。

藤本、バントくらい・・・・何回書いたことか(もう、どうでもいいけど)。
福留、何で出てるんやろ・・・??。
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2006年07月24日

オールスター第2戦

オールスター第2戦 2006.07.21 < パ 4−7 セ>

よく開催できました。サンマリン宮崎の球場整備も優秀なんですね。

3安打3得点のシーツを差し置いて、藤本がおいしすぎるMVP! (^o^) 。

藤川−清原、今の清原では・・・やね。
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2006年07月22日

オールスター第1戦

オールスター第1戦 2006.07.21 < パ 1−3 セ>

主審につけたカメラ、エエネー。野球復権の武器になりそうね。
あの角度から見てると、投・打に関しては、言いたいことを言えなくなっちゃうね。
でも、1試合にカメラ1台は潰す可能性もあるね。

新庄と川上のパフォーマンス・・・いろいろと考えるね(苦笑)。
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2006年07月20日

アーチェリーの山本博、日本初の世界ランキング1位

アーチェリーの山本博、日本初の世界ランキング1位
2006/07/20, 15:20, 日経速報ニュース

 全日本アーチェリー連盟は20日、アテネ五輪男子銀メダリストの山本博(日体大教)が国際アーチェリー連盟(FITA)の世界ランキングで1位になった、と発表した。
全日本連盟によると、日本選手の同ランク1位は初めて。
 山本は準優勝したワールドカップ(W杯)トルコ大会直後の6月11日付の発表で1位となり、6月27日付でも首位を守った。
このランキングは五輪や世界選手権、W杯など主要大会の成績をポイントに換算し、選手の実力を表す。
 山本は「心から幸せなこと。今後は世界第1位としての自覚を持ってプレーに臨みたい」とコメントした。〔共同〕
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第86戦

第86戦 2006.07.19 < G 0−1 T >

2試合を雨で流した後の前半最終戦、福原・上原ともに好投で、久々に投手戦を堪能させて貰いました。試合展開も早かったです。

八回、鳥谷の中二塁打(よく走りました、っていうより高橋の緩慢やね)、矢野の犠打、関本の犠飛で1得点。(どん詰まりやけど思いっきり振りました、っていうかバウンドの不運もあったけど、高橋も肩が弱くなったね)
吉竹さん、度胸が良いね。(^o^) 鳥谷、好スライディング \(^0^)/ 。

福原は丁寧な投球で7連勝 \(^0^)/ (8回100球2安打3四死球0失点)。
精神的にも強くなってます。
九回、藤川、1四球を許しましたけど0封、いつも通りの仕事でした。
ちなみに、上原は8回を83球4安打0四死球の1失点、でした。

前半戦、86試合49勝35敗2分の貯金14・勝率.583で中日に1.5差の2位。
戦力的にはもっと勝っててもおかしくないけど、良くやってる方でしょう。
後半戦は、投手陣の踏ん張りは勿論、打線に奮起して貰いたいですね。
いきなり首位攻防戦やね。

(抹消)中村泰

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A級戦犯、靖国合祀、昭和天皇が不快感――参拝中止「それが私の心だ」

A級戦犯、靖国合祀、昭和天皇が不快感――参拝中止「それが私の心だ」。
2006/07/20, 日本経済新聞 朝刊

 昭和天皇が一九八八年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが十九日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。
昭和天皇は一九七八年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。
(靖国神社は3面「きょうのことば」参照)=関連記事3面、社会面に

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2006年07月18日

サミット閉幕、議長総括、ミサイル・拉致解決促す、原油高・不均衡を懸念

サミット閉幕、議長総括、ミサイル・拉致解決促す、原油高・不均衡を懸念。
2006/07/18, 日本経済新聞 朝刊

 【サンクトペテルブルク=本紙取材団】主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)は十七日午後(日本時間同日夜)、議長国ロシアのプーチン大統領が世界経済の成長維持に向けたエネルギー価格の安定や中東の平和回復への決意を盛った議長総括を発表して閉幕した。
世界経済については堅調との認識を示しつつ原油高や不均衡、保護主義に懸念を示した。
北朝鮮問題では「拉致問題の早急な解決」を求めることを初めて明記。ミサイル発射への非難や核兵器計画の放棄など包括的な問題解決を促した。(関連記事2、3、7面に)

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2006年07月17日

フェド杯――日本、全勝で昇格、オーストリア破る、世界8強に復帰

フェド杯――日本、全勝で昇格、オーストリア破る、世界8強に復帰。
2006/07/17, 日本経済新聞 朝刊

 女子テニスの国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦のオーストリア戦最終日が十六日、東京・有明コロシアムで行われ、前日2―0とリードした日本はシングルス2、ダブルス1試合を制し、5戦全勝で来年の同グループ1部復帰を決めた。
 日本の世界上位8カ国入りは一九九七年以来。
来年はベルギー、米国ら強国と戦うことになる。
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第85戦

第85戦 2006.07.16 < D 4−2 T >

四回のシーツの退場、痛かったね。せっかく定着してた五番打者やのに。
スイングを取られても仕方はないんですけど、W杯の坪井の故障と一緒で、構想が一気に狂っちゃうもんね。機転のきく監督じゃないから余計に・・・一塁に片岡・・・?、七回には三塁に秀太・・・?。

ダーウィン、五回を55球3安打(内1HR)1四球1失点。ウッズに一発を喰らいましたけど、好投の部類でしょう。
中継ぎの江草・安藤・能美がピリッとしませんでした。
六回から江草、死球が多すぎ、無失点ながら安定性ゼロの論外の投球。
七回途中から安藤、代わりっぱなに谷繁に2点HR・・・同点に追いついた直後だけに痛かったです。その後も、ほとんどの球が真ん中に集まる危ない投球でした。
九回、能美、岩瀬に犠飛を打たれ失点、万事休す。

五回、ダーウィンに代打・檜山・・・安打は出ましたけど、もう少し投げさせた方が・・・(これもシーツ退場症候群かな?)。
六回、浜中の右中間適時二塁打で同点。
七回、関本と林で一死二三塁、勝負所はここでしたけど、後続が続きませんでした。
八回、町田の左中二塁打、岩瀬登板、鳥谷の二ゴロで1点差。
最終回には岩瀬が見せ場を作ってくれましたけど、得点には至りませんでした。

結構見所はありましたけど、敗因は中田を八回途中まで投げさせてしまった事かな?。
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2006年07月16日

フェド杯、昇格に王手――森上・杉山が連勝

フェド杯、昇格に王手――森上・杉山が連勝。
2006/07/16, 日本経済新聞 朝刊

 女子テニスの国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦のオーストリア戦が十五日、東京・有明コロシアムで開幕。シングルス2試合を行った。
 第1試合は世界ランキング48位の森上亜希子(ミキハウス)が同666位のバルバラ・シュワルツを7―6、6―0で下した。森上は世界40位に付けたこともある相手に2度セットポイントを握られたが競り勝った。
 第2試合は世界19位のエース杉山愛(ワコール)が、16歳のメラニー・クラフナーを7―5、6―1で退けた。
 対戦成績は日本の2勝0敗となり、十六日のシングルス2試合とダブルス1試合で、1勝すれば1部昇格、一九九七年以来のベスト8入りが決まる。
続きを読む
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第84戦

第84戦 2006.07.15 < D 1−2 T >

タイガースって強いのネ!?。
って言うか、ドラゴンズってこんなに精度の悪いチームでしたっけ?。
チームが入れ替わったような印象ネ、好不調の波はあるでしょうけど。

最近調子の良い井川、7回を118球7安打(内1HR)2四球の1失点。
六回、ウッズに一発を喰らい先制を許しましたけど、最低限の仕事はしてくれました。
ジェフ・藤川も走者を許しましたけど0封。good job でした。

久々に調子のいい山本昌を見ました。
六回、二死から、赤星のバント安打・浜中の右越二塁打で同点(赤星よく走りました)、金本の一塁線二塁打(お見事!)、で逆転 \(^0^)/。
精度の高い攻撃を魅せてくれました。

今日も勝ちたいですね!。

町田の先発・関本の一番、いいんじゃない。(^o^)

(登録)太陽(抹消)下柳

井川赤星浜中金本
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2006年07月15日

第83戦

第83戦 2006.07.14 < D 2−7 T >

今期中日戦初勝利。川上を打ち崩しました。
二回、鳥谷が右中間に先制HR。
三回、下柳の四球から赤星が続き、金本の技ありの中2点適時打、
四回、矢野の右三塁打(Fine Play 崩れ)・関本の四球で一死一三塁、
で下柳、よりによって三ゴロ三塁走者挟殺・・・、なんやったんやろう?、
ベンチの腹が決まらんかったんかな?、単なる三塁走者の飛び出しかな?。残念な攻撃でした。
五回、藤本・浜中の連打で一三塁、金本の犠飛で4点目。
更にシーツの中前安打・矢野の四球で二死満塁、一本欲しかったね。
六回、町田が左HR。ゲームを決めました。もう一花咲かせんとね。
八回の2点はおまけ。

下柳、6回を104球2安打5四球0失点。惚れ惚れする投球術でした。
四球の多いのは勝負した奇跡 (^_^;)、結構見てて疲れましたけど。
三回、二死満塁(藤本しっかり守れ)、アレックスをよく仕留めました。

安藤、調子が戻ってきたかな?、好投でした。
ジェフ、いきなりの二塁打から犠飛で1失点。
藤川、一発を喰らいました(このシーンは眠ってて見てません)。

浜中、オールスター初出場、目立ってきてや。

鳥谷金本町田下柳
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ゼロ金利解除、5年4カ月ぶり――連続利上げ意図せず

ゼロ金利解除、5年4カ月ぶり――日銀総裁「連続利上げ意図せず」、景気は拡大過程。
2006/07/15, 日本経済新聞 朝刊

 日銀は十四日の政策委員会・金融政策決定会合で、短期金利をほぼゼロ%に抑え込んできた「ゼロ金利政策」の解除を全員一致で決めた。
政策的に誘導する無担保コール翌日物金利の目標をゼロ%から〇・二五%に引き上げ、即日実施した。
福井俊彦総裁は同日の記者会見で、先行きの金融政策運営について「連続利上げを意図しているということではない。金利水準の調整は経済・物価情勢を見極めながらゆっくりと進めていく」と述べ、追加利上げを急がない方針を強調した。
(無担保コール翌日物金利は3面「きょうのことば」参照)

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イスラエル、テロ封じ理由に「暴走」、レバノン攻撃拡大

ヒズボラ本部破壊、報復で軍艦炎上兵士4人不明に、イスラエル軍、ヒズボラ指導者「宣戦布告」
2006/07/15, 日本経済新聞 夕刊

 【エルサレム=森安健】イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラによるイスラエル兵拉致への報復としてレバノン侵攻を続けているイスラエル軍は十四日夜、レバノンの首都ベイルート南郊にあるヒズボラ本部を空爆、全壊させた。
ヒズボラはこれに対抗、レバノン沖に停泊中のイスラエル軍艦に無人機を突入させた。
同艦は炎上し、イスラエル兵四人が不明になったもようだ。

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2006年07月14日

第82戦

第82戦 2006.07.13 < C 5−2 T >

なかなか同一カード3連勝はさせてくれません。

久々の先発オックス、4回2/3を81球9安打4失点。
初回に梵に一発、四回に梵の二塁打から新井の犠飛で失点、五回は梵の適時二塁打で失点、更に島の適時打で4対1、で、KO。梵にやられました。
新外人にはこれからがモンスーンのキツイ時期、頑張って欲しいね。

攻撃陣、黒田からの9安打を含み10安打をしてるんですけど、2点止まり。
二回、シーツのポテン安打・鳥谷の内野安打・矢野の中前ポテン安打で1得点。当たりそこねの打球3本で一時は追いついたんですけど・・・、
五回、藤本の左適時打での1点が精一杯でした。
もっと機動力を使わんと・・・。旬の選手を使わんと・・・。

さあ、中日との首位決戦、頑張ってや・・・三タテだけは喰らわんといてや・・・弱気の原始人でした。

桟原、一度も登板せずに抹消・・・ベンチも何を考えてるやら。
宮田征典さん(8時半の男)死去・・・ご冥福をお祈りします。

(登録)町田、オクスプリング(抹消)桟原、スペンサー
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2006年07月13日

第81戦

第81戦 2006.07.12 < C 2−4 T >

中村泰広、プロ初先発・プロ初勝利、おめでとうございます。
5回を70球5安打1四球の1失点。ボーク・不運な当たりもありましたけど、従来のように四球で大崩することなく、合格点。「次の機会」を掴みました。
中村の先発転向を示唆した(昨春)平田コーチと、大怪我をしないうちの交代を決めた岡田監督の気配りに、感謝。

三回、金本がバックスクリーンに逆転2点HR。いい援護でした。
六回、シーツもバックスクリーンにHR。
八回、再び金本が左中間にHR(祝!、350号)。ダメを押しました。

安藤は2回を好投。ジェフは今日もいい仕事ぶりです。

藤川、少し心配やね。暴投で無失点記録が途切れたのはともかく(47回2/3)、直球を狙い打たれました。球威が落ちたとは見えんかったけど・・・?。

浅井も頑張りました。鳥谷・中村豊も守備で魅せました。浜中も復調気味?。
「中村と金本は同期入団」、そういえば阪神入団は同じ03年やね(笑)。
関本も中学の同級生のようね。マウンドで再三の激励、いいんじゃない。

ジェフシーツ金本中村泰広
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2006年07月12日

第80戦

第80戦 2006.07.11 < C 1−2 T >

福原デーでした。
丹念に外へ変化球・近めに速球を投げ分ける教科書通りの投球術で、7回を109球8安打1死球1失点。結構打たれてはいますが、魅せてくれました。
勝利打点も福原が。で、6連勝。

二回、二死から鳥谷の中二塁打(よく走りました)と矢野の三塁線二塁打で先制。
四回、福原の執念の左テキサス適時打で追加点(手が痺れたでしょうね)。
八回、二死満塁、あと一本欲しかったね。

ジェフ・藤川はいつも通りの仕事ぶりでした。
藤川、連続無失点イニング(47回2/3)の球団新記録達成!、小山正明さんを越えました。(暴投もすごい球を投げるね)

広島には強いね。
広島の投手不足、頭が痛いでしょうね。

鳥谷藤川福原矢野
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2006年07月10日

Wimbledon、フェデラーが4連覇

フェデラーが4連覇・ウィンブルドン男子シングルス

 テニスのウィンブルドン選手権最終日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が6-0、7-6、6-7、6-3で、全仏オープン2連覇で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)を下し、この種目で大会史上7人目となる4連覇を達成した。
 4大大会では通算8度目の優勝で、優勝賞金65.5万ポンド(約1.41億円)を獲得。芝のコートでの連勝記録を48に伸ばした。
 フェデラーは第1セットを簡単に取り、第2セットはタイブレークで奪った。第3セットは粘るナダルに奪われて今大会初めてセットを落としたが、第4セットは安定した鋭いサーブと切れのいいストロークでナダルを押し切った。
 ナダルは、クレーコートの全仏とウィンブルドンの両大会の同一年優勝はならなかった。【ウィンブルドン9日共同】
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W杯、イタリアが4度目の優勝

イタリアの守備は堅かったです。
フランスの勝利を予想してたんですけど、脱帽です。
カウンター攻撃で確実に得点できる攻撃の精度、監督の采配も的確でした。
決勝はPK戦でしたけど、紙一重の差でした。優勝おめでとうございます。

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イタリアが4度目の優勝・PK戦でフランス下す

 世界一を決める戦いはPK戦の末にイタリアが制し、4度目の頂点に輝いた。
7分にジダンのPKで先制を許したが、19分にCKからマテラッツィが頭で決めて同点に追いついた。
 後半以降は一貫してフランスのペースに。
マルダとアンリがドリブル突破で好機をつくるが、DFカンナバロの絶妙なカバーリングとGKブフォンの好セーブで得点に結びつかなかった。
PK戦ではフランスのトレゼゲが外し、イタリアは5人全員が決めた。
 フランスは相手の倍以上の13本のシュートも実らず。
この試合を最後に現役を引退するジダンは110分、マテラッツィに強烈な頭突きを見舞い退場。悔いの残るラストゲームとなった。
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2006年07月09日

第79戦

第79戦 2006.07.09 < T 3−4 YS >

遂にDPが故障してPCショップ廻りをしてて、今日はほとんどをカーラジオでの聴取なんですけど、踏ん張らんとあかん場面で中継ぎ陣が各1失点づつ。江草、四球から崩れました。能美も・・・。
先発ダーウィンは5回を84球2安打4四球の2失点。こんなもんですかね。

九回に金本が適時打で1点差にまで詰め寄りましたけど、そこまで。
14安打3四球で3得点12残塁(YSは5安打6四球で4得点)・・・負けるときはこんなもんでしょう。

今年の優勝をあきらめて、気楽に観戦してます。
島野さん、もう一度一軍のコーチとして・・・。
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第78戦

第78戦 2006.07.08 < T 4−2 YS >

今日は夜のニュース映像以外視聴してないんですけど、打線も序盤から繋がったみたいね、井川も良かったみたいね。
新打線、癖がなくていいんじゃない!?。
今日に関してば、中押しが欲しかったかな?。
井川、ここまで来たら9回もキッチリ押さえんと!。
藤川が失点したみたいね。

井川赤星金本矢野


サッカーW杯三位決定戦。独がポルトガルに3−1で勝利。主審は上川徹氏。
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/score/20060708_63_ger_por.html

Wimbledon Tennis 女子単決勝。
アメリ・モレスモ(27・仏)がアーデン(24・ベルギー)破り、初優勝。
Serve and volley の好きなタイプの選手やね。
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200607/sp2006070902.html
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2006年07月08日

骨太方針2006政府が決定、基礎収支2011年度に黒字

骨太方針2006政府が決定、基礎収支2011年度に黒字、社会保障財源消費税を検討
2006/07/08, 日本経済新聞 朝刊

 政府は七日の臨時閣議で経済財政運営の指針となる「骨太方針二〇〇六」を決定した。
財政再建に関しては「二〇一一年度には国と地方で基礎的財政収支(プライマリーバランス)を確実に黒字化する」とし、新たな借金なしに必要経費を賄う財政均衡を目指す。
最大十四兆三千億円の歳出削減も盛り込んだ。
消費税の税率引き上げは具体案を示していないが、歳出増が見込まれる社会保障の財源への充当を検討する。(骨太方針は3面「きょうのことば」参照)=関連記事3、5面に

続き
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2006年07月07日

第77戦

第77戦 2006.07.06 < YBS 1−2 T >

下柳、序盤に八番打者に適時打を喰らうも、6回を82球3安打1四球1失点。
緩急自在の「らしい」投球でYB打線を翻弄しました。で、7勝目。

四回、藤本の左線適時二塁打で同点(左翼手のミスやね)。
下柳のエラー出塁で浜中、一本欲しかったね。
六回、シーツのエラー出塁から矢野が右適時打で逆転。
代打・林、荷が重かったかな?。

八回、ジェフ、昨日に続きヒヤヒヤさせてくれます。代走・木村の牽制死、美味しかったです。
最後は藤川、今日も完璧な仕事でした。

ナイスゲームでした(苦笑) (^_^;)  スペンサー、しっかり守れ!、

(登録)中村泰広(抹消)杉山

藤川藤本矢野下柳
posted by 原始人 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

北朝鮮

北朝鮮もいよいよ厳しくなってきたようね。
関大の李先生が言ってました、ミサイル発射はそのシグナル。

米国の金融封鎖が効いてるのは当然として、ここで日本が経済制裁にはいると北朝鮮は本当に干上がってしまう。
中韓には北朝鮮の破綻で難民が押し寄せて(日本にも多少の難民が押し寄せるでしょうけど)、特に韓国に大きな経済的被害が予想される。
北朝鮮は米国以外とは対話する気がないので、中韓は経済援助は当然として、米国に頭を下げて緊張緩和を依頼するしかない。
(中国もしんどい立場やね。でも、自分の仕事をしなかったツケやからしょうがないね)。
(ノムヒョンさんもキツイ場面やね。途中で政権を投げ出すかな?)。
米国は、中韓の依頼を受けてから、体制維持の口約束で北を存命させる。これでドルも当面は安泰。
日本は安全保障上の懸念から、軍備増強・憲法改正・新日米同盟(集団安保体制)へ。当然、米軍再編資金・武器購入資金は米国の金庫たる Japan Money から流出。

米国が考えてるのは、こんなシナリオかな?。
勿論、中国が北を放置する可能性もあるし、さっさと北に攻め込んで保護国化してしまう事も考えられますけど・・・。
問題はロシア、プーチンさんはどう考えるんでしょう?。
ユーラシア連合も一枚岩になる前に第一次の危機を迎えるかもしれませんね。その後は???やけど・・・。

http://chokugen.com/opinion/backnumber/h18/jiji060705_365.htm とは、少し違う解釈ですけど。
posted by 原始人 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(投資日記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第76戦

第76戦 2006.07.05 < YBS 2−1 T >6回雨天コールド

二回、四死球から1安打で1失点。三回、片岡の適時失策で1失点。
杉山、大分良くなっているんやけど、打たれるのは仕方がないとして、四球が多すぎ。星野前監督が一番嫌った投球やね。
5回1/3を109球5安打5四死球自責点2。

三回、シーツ・金本で1得点。
中断中に裏番組を見てたら、ゲームが終了してた。雨には勝てません。

球団保有者変更で保証金30億円の負担・・・あほくさ。

(登録)杉山
posted by 原始人 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする