2006年11月27日

(核心)「自由」と「不確実性」の間―米国経済の光と影映す

(核心)「自由」と「不確実性」の間―米国経済の光と影映す
2006/11/27, 日本経済新聞 朝刊

 米国経済が曲がり角を迎えた今年、米経済学界の二人の重鎮が逝った。ひとりは「選択の自由」のミルトン・フリードマン教授、もうひとりは「不確実性の時代」のジョン・ガルブレイス教授である。
 ともに大恐慌を体験して経済学者になる。自由を追求し反ケインズを貫いたフリードマン教授に対し、ガルブレイス教授はケインズにあこがれ政府の一定の関与を重視した。対極にいたようにみえて、本質を見抜く皮肉っぽい視線はどこか似ていたように思う。

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2006年11月22日

信託法案要綱

http://www.moj.go.jp/HOUAN/SHINTAKUHO/refer01.pdf

信託法案要綱

一、総則

1 趣旨
信託の要件、効力等については、他の法令に定めるもののほか、この法律の定めるところによるものとすること(第一条関係) 。

2 定義
この法律における用語の意義について定めるものとすること(第二条関係) 。

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2006年11月19日

井川が虎ファンに別れ

さよなら井川井川が虎ファンに別れ、「9年間、応援ありがとうございました」

 決まった以上は、メジャーでも活躍して欲しいね。100勝くらいはせんとネ。
タイガースの選手じゃなくなるけど、新庄と同様、応援しますネ。(^o^)
さて、我タイガースはどうするんでしょう、先発投手?。
久保田がすんなりと填まってくれるといいんやけど・・・今年のダーウィンや江草みたいな中途半端な使い方をされるのが心配やネ。
出でよ、ローテ級投手!。江草・三東・中村・太陽・桟原、チャンスやで。

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2006年11月15日

ジーコが何か言ってますけど・・・。

ジーコが何か言ってますけど・・・。
フォワードを育てるべく監督に就任したはずなんやけど、結果は・・・。
好きなように言わしときましょか・・・。
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2006年11月10日

ボーグルソン投手を獲得

vaugersong.jpgボーグルソン投手(29、191cm・95kg、右右)獲得。1年契約8000万円。

ボーグルソン獲得「158キロ右腕」ローテ期待

「全力尽くし優勝したい」
 パイレーツのライアン・ボーグルソン投手(29)が9日、球団事務所で入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸8000万円の1年契約で合意した(推定)。
最速99マイル(約158キロ)右腕は「全力を尽くして優勝したい」と抱負。
同席していたニコール夫人(28)が歌手兼モデルであったことも判明。
甲子園球場の入場テーマ曲を、夫人自らが歌うプランも浮上した。

自慢の快速球で真っ向勝負
 ボーグルソンが自慢の快速球での真っ向勝負を誓った。「強気でグイグイ押すピッチングをしたい。自分の持ち味は真っすぐだからね」。
変化球も得意のカットボール、カーブに加え、スライダー、チェンジアップと多彩。初の海外にも「野球は野球。ストライクを投げて打者を打ち取るだけだよ」と不安は全くない。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200611/10/base199430.html


ボーグルソン異例の秋季Cを視察「レベル高いネ」

岩田の投球に「今季何勝?」
 新助っ投が虎投から“先制パンチ”を食らった。阪神に入団が決定しているライアン・ボーグルソン投手(29)が10日、倉敷マスカット球場を訪れ、異例の秋季キャンプ視察を行った。
 メーングラウンドでナインと初対面した後、岡田監督とともにブルペンへ移動。そこで目にしたのは虎投のハイレベルな争いだった。
 「うちで一・二軍を争っている投手たちや」
隣で説明する岡田監督の言葉に新助っ投はド肝を抜かれた。
目の前では力強い球が次々とミットに叩き込まれる。これが本当に一・二軍を行き来している投手たちなのか…。特に岩田の投球には目を奪われた。
 「グッドアーム。一軍でどれだけ勝っているんだ?」との問いに、久保投手コーチから「一軍での登板は1試合のみ」と答えが返ってくると、「本当か?」と驚きを隠さなかった。

 だが、メジャー10勝右腕も負けてはいられない。「先発起用が期待されているが」との問いかけに「そう言われて嬉しい。一つでも多く勝ってチームに貢献したい」と闘志満々。
守護神・藤川にも「僕が投げなくてもいいように完投してください」とゲキを飛ばされ笑顔を見せた。

 早く慣れるようにと球団から贈られた日本の公式使用球1ダースを抱えて球場を後にした助っ人は12日に帰国。しっかりと準備を整え、来春2月1日のキャンプインにはMAX 158キロ右腕が“逆襲”に打って出る。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200611/11/base199480.html

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2006年11月09日

いい記事がありましたので、貼り付けておきます。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061108/113309/

米中間選挙、民主党勝利のリスクを読む
スキャンダル追及による混乱と保護主義台頭の恐れあり
                   2006年11月9日 木曜日 安井 明彦

 11月7日に行われた米議会中間選挙で、民主党が大きく躍進した。
上院では拮抗、下院では多数派の座を獲得。今後、ジョージ・ブッシュ大統領の政策運営が難しくなることは間違いない。

 しかし、議会の多数党の座を獲得したからといって、民主党に様々な政策の方向性を一気に変えるだけの力はない。
米国の経済政策がすぐさま大きくぶれるようなことはないだろう。
続き
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米中間選挙、民主党勝利のリスクを読む

米中間選挙、民主党勝利のリスクを読む
スキャンダル追及による混乱と保護主義台頭の恐れあり
             2006年11月9日 木曜日 安井 明彦

 11月7日に行われた米議会中間選挙で、民主党が大きく躍進した。
上院では拮抗、下院では多数派の座を獲得。
今後、ジョージ・ブッシュ大統領の政策運営が難しくなることは間違いない。

 しかし、議会の多数党の座を獲得したからといって、民主党に様々な政策の方向性を一気に変えるだけの力はない。
米国の経済政策がすぐさま大きくぶれるようなことはないだろう。

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2006年11月01日

北朝鮮が6カ国協議復帰、中国が資金洗浄対策法可決

6ヵ国協議近く再開、北京で非公式高官協議、米中朝が合意――金融制裁で作業部会。
2006/11/01, 日本経済新聞 朝刊

 【北京=桃井裕理】米国と中国、北朝鮮は三十一日、北京で非公式の高官協議を開き、北朝鮮の核問題に関する六カ国協議を近く、約一年ぶりに再開することで合意した。年内の実現を目指す。北朝鮮が非公式協議の場で米国の金融制裁に懸念を示したため、六カ国協議で同制裁に関する作業部会を設置する。日米中ロ韓五カ国は六カ国協議再開後も北朝鮮に非核化を求める方針だ。(関連記事2、3、8、9面に)

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展望リポート、物価上昇幅次第に拡大―利上げ巡り日銀総裁、「遅くも早くもなく」

展望リポート、物価上昇幅次第に拡大―利上げ巡り日銀総裁、「遅くも早くもなく」。
2006/11/01, 日本経済新聞 朝刊

 日銀は三十一日、日本経済の先行きを見通す「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を公表した。景気は息の長い拡大を続けるとみた上で、消費者物価の前年比上昇率は二〇〇六年度が〇・三%、〇七年度が〇・五%と次第に上昇幅を広げる姿を描いた。福井俊彦総裁は記者会見で利上げについて「遅くもなく早くもないタイミングをつかむことができる」と述べ、経済・物価情勢を丹念に点検する考えを示した。(日銀展望リポートは3面「きょうのことば」参照)=関連記事3面、リポート要旨5面に

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2005年国勢調査、ゆがむ人口、変わる日本、年金・介護…社会に課題

特集――2005年国勢調査、ゆがむ人口、変わる日本、年金・介護…社会に課題。
2006/11/01, 日本経済新聞 朝刊

 二〇〇五年の国勢調査で日本の総人口が〇四年より約二万二千人減少したことが確定した。〇六年も推計で一万八千人減ることが判明。日本はいよいよ人口減時代に突入した。真っ先に影響が及んでいるのは地方。その地方の姿は日本という国の未来の縮図。若者が減り、世帯が減り、地域や経済、社会が変わる。日本は縮小の時代に堪えられる新しい成長の道筋を描かねばならない。

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