2007年02月28日

東京株式、予定通りの下げですね。(2007.02.28)

東京株式、予定通りの下げですね。

日銀の量的緩和効果による世界バブルの終焉近し、かな?。
中国株は10年ぶりの大幅安、ダウ・欧州株は3%安。ロシア株も最高値から反落、ブラジルのボベスパ指数は6.6%下げ。
直接の引金は、中国政府の株式市場の違法行為取締措置の発表やけど、BRICS等、資本蓄積の少ない地域から順に影響が大きくなるんでしょうね。
ここ数年、世界の需要は中国・米国が引っ張ってきたわけですけど、次の機関車は・・・?。今後は日本が引っ張らなきゃならん時期になるんですけど・・・。日銀が必死に供給オペをしてるけど・・・。

東京為替、118円の円高に、Japan Money が帰ってきてるかな?。
東京株式、一旦リバウンド?、更に下げる可能性も。当面は様子見やね。

JPY/USD 118.55-118.58(11:01)  日経225 17475.07 -644.85 -3.56%
JPY/EUR 156.66-156.75(11:01)  TOPIX   1740.97 -70.36 -3.88%
USD/EUR 1.3218         値上り数  4   値下り数 1700

JPY/USD 118.02-118.05(15:04)  日経平均 17604.12 -515.80 -2.85%
JPY/EUR 155.94-156.01(15:04)  TOPIX   1752.74 -58.59 -3.23%
USD/EUR 1.3217         値上り数 33   値下り数 1676
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Canp Memo 4

・鳥谷、長距離砲に大変身!、正田コーチが『6番構想』
 赤星の離脱も想定し「鳥谷1番」構想も練っている。

・下柳、エース候補に奮起促す。福原、安藤が投球練習。
 「オレは後ろからこっそり行くタイプ。アイツらは何しとんのや!!」。

・島野総合特命コーチ、元気なユニホーム姿。
 島野総合特命コーチが、約10カ月ぶりにユニホーム姿で練習を視察した。
「元気な姿を見せようとしたら、逆にみんなに元気をもらったわ」
投内連係に目を光らせると、午後には鳴尾浜を後にした。

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・岡田監督、V奪回へ4年ぶり「三塁ベースコーチに」
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200702/27/base203081.html
 セリーグのアグリーメントが改正され、監督によるベースコーチが今季から可能になった。
ベースコーチに関して記述した第7章(試合)第24条(ベンチに入ることのできる人員)の5項には「ベースコーチは(ベンチ入り登録された)7名のコーチの中から指定された2名とする」とあった。これを阪神の申し入れによって改正。「7名のコーチ」という部分を「監督と7名のコーチ」と書き替え、他の修正個所とともにリーグの理事会の承認を得た。

・虎2軍 来春一次キャンプは赤間で。
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/27/0000253332.shtml

・日テレが原則巨人戦放送延長なし
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/27/0000253331.shtml
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(転載)岡田監督、開幕への秘策明かす

(転載)岡田監督、開幕への秘策明かす
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20070227-162685.html
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20070227-162595.html

 岡田監督が吉田義男氏と対談し、開幕への秘策を明かした。
打線に関しても1番・鳥谷の構想を披露するなど、V奪回への青写真を吉田氏に語った。

 ★野手編

 吉田氏「野手は層が厚くなった。林、赤松らも使ってみたい。キーは赤星…」。
 岡田監督「赤星の昨シーズン終盤の打撃は相当悪かった。盗塁面も4月にあれだけアウトになると走れなくなりますよね。赤松、林も力をつけてるので去年のままでは安心はできません。足が速くても塁に出ないといけないわけだから」。

 吉田氏「鳥谷は攻守両面で成長がうかがえるね」。
 岡田監督「1番打たせたら面白いでしょうね。ヨーイドンでホームランあるバッターは怖い。塁に出しても返ってこないと1点とれんわけですから、1人で1点とれるのは魅力です。

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2007年02月26日

森上組は優勝ならず

・【テニス】森上組は優勝ならず−モーガン選手権
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200702/sp2007022610.html
 モーガン選手権は24日(日本時間25日)、米テネシー州メンフィスで行われ、女子複決勝で森上亜希子(ミキハウス)、ヤルミラ・ガイドソバ(スロバキア)組は、ニコル・プラット、ブライアン・スチュワート組(豪州)に5−7、6−4の後、タイブレークで争われた最終セットを5−10で落として優勝はならなかった。

・【テニス】女子ダブルス・森上組が決勝へ−モーガン選手権
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200702/sp2007022511.html
 テニスのモーガン選手権は23日(日本時間24日)、米テネシー州メンフィスで行われ、女子ダブルス準決勝で森上亜希子(ミキハウス)ヤルミラ・ガイドソバ(スロバキア)組はベサニー・マテック、メイレン・ツー組(米国)に2−6、7−5の後、タイブレークで争われた最終セットを10−8で奪い、決勝に進出した。

・【テニス】森上組は準決勝へ−モーガン選手権
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200702/sp2007022408.html
 モーガン選手権は22日(日本時間23日)、米テネシー州メンフィスで行われ、女子複準々決勝の森上亜希子(ミキハウス)、ヤルミラ・ガイドソバ(スロバキア)組は対戦相手のリサ・レイモンド(米国)、サマンサ・ストーサー(豪州)の第1シードペアが棄権したため、準決勝に進んだ。

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・杉山組は準決勝敗退=女子テニス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/headlines/other/20070224-00000047-jij-spo.html
 女子テニスのドバイ・オープンは23日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、ダブルス準決勝で第3シードの杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(南アフリカ)組に2−6、1−6で敗れ、決勝進出を逃した。

【テニス】杉山組が準決勝進出−ドバイ選手権
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200702/sp2007022406.html
 女子のドバイ選手権は22日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、複準々決勝で第3シードの杉山愛(ワコール)・ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組はヤネッテ・フサロバ(スロバキア)・クベタ・ペシュケ(チェコ)組を6−3、6−1で退け、準決勝に進んだ。
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2007年02月25日

オープン戦(T 0-9 BS)

江草、4回5安打(内2内野安打・2二塁打)1死球2失点。マズマズでしょうね。
3回、狩野、併殺遊暴投の一塁カバー、古典やけど基本に忠実な守り、エエネーと思ったら、PB(記録はWP)・死球・右2点適時打・・・(高かったね)。
藤川が顔見世登板。1回1二塁打0封。速球が戻ってきてる、やってくれそう。
筒井、2回5安打3失点。七回に連打を浴び3失点。課題を残しました。
上園、1回4失点。二死二塁から2四球後、右満塁HR。洗礼を浴びました。

赤星が2安打2盗塁 (^o^)、狩野に安打が出ました (^o^)、が、0封負け。
BSの吉井、老練な投球術を見せてもらいました。42歳、今年も健在やね。
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2007年02月24日

液晶DPを買いました

やっと液晶ディスプレーを買いました(iiyama の 19inch wide + グラフィックカード)。
今までの韓国製 17inch CRT がぶっ壊れて(自分で修理してて再起不能に)、今週は古いCRT(iiyama製、ほとんど赤色モノクロ)で使用してたんですけど、さすがに買い換えました。
心配していた画素抜けもなく、文字も大きく見えて、内臓スピーカーの音質がやたらに軽いこと(ノートPC並み)以外は快適です。
これで従来のネット生活に戻れそう (^o^)。
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オープン戦(BS 3-1 T)

能美、4回を70球4安打1四球1失点。良くもなく悪くもなくってところでしょうか。投壊の予感の中、一本立ちを期待します。
杉山、3回を56球7安打1死球2失点。まだ一ヶ月あるけど、ペナント序盤から飛ばしてほしいね。
橋本、1回を14球0安打0失点。今年はやってくれるでしょう。
金村 1回を11球1安打無失点。そろそろ芽を出さんとね。チャンスですよ。

攻撃陣、先発では鳥谷と高橋光を除いて片目が開きました。
浅井、どこに投げてるんや・・・(^_^;)。

それにしても、井川が抜け、福原と安藤が間に合わんようやし、山東・久保田も不安やし、ペナント序盤から投壊かもね。
下柳・能美・ジャン・藤川・ジェフ・橋本・吉野が構想内。
杉山・江草・太陽・中村・ダーウィン・ボーグルソンから何人残るか、ってところかな?。で、敗戦処理に小嶋あたりを・・・。
出でよ救世主!。厳しいシーズン・インになりそう。
打ち勝ってペナンとレースを作っていかんと駄目かもね。

・三東、「肉離れで投球再開まで3-4週間かかる見込み」のようね。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/02/24/0000250752.shtml
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Canp Memo 3

・安藤&福原抜きで開幕へ。開幕投手は下柳か。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200702/24/base202999.html
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200702/24/base202997.html

・星野氏が米で球団経営…1Aかルーキーリーグ、大学生を派遣
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007022411.html
 星野仙一氏が米国で球団経営に乗り出す。対象は1Aかルーキーリーグで、既に申請しており、早ければ今年7月には承認されるという。
 「向こう(米国)で“でっち奉公”をさせたい。若者を派遣し、そこで経験させて熱い人間にしたい」と星野氏。
日本の大学生を派遣し、人材を育成するのが目的。数人の賛同者を集って球団経営に乗り出す。星野氏の出資は1億円を超す。
 活動内容は野球部に籍を置く大学生を半年から1年間ホームステイさせ、英会話学校に通わせたり、アルバイトをこなしながら、野球の腕を磨く。「毎年、5人くらい送りたいと思っている」。

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・上園&金村「1回0封」、OP戦切符狙う。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200702/22/base202933.html
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/21/0000247274.shtml
 ルーキー上園、1回を12球0安打。138キロながら“球威”を感じさせる投球。
 2年目の金村、昨年5月の右肘痛から復帰を目指す右腕は、146キロを計測。一死満塁を迎えるも、清水を三振に坂を中飛と速球でねじ伏せ、粘り強い投球で復活を印象づけた。

・久保田&渡辺にカミナリ! ・久保田、次回登板白紙。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200702/tig2007022204.html
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200702/22/base202936.html
 久保田には「(今後の起用法は)わからん」。
ナックルを2球しか投げなかった渡辺には、「(試合の)意味がわかっていない」とバッサリ。

・大城に岡田監督が熱烈指導。
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/21/0000247262.shtml
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2007年02月22日

紅白戦

(紅白戦 安芸 02.22)
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紅 : 1 0 0 0 2 0 : 3
白 : 3 0 0 0 0 0 : 3
----------------------
(紅)
1.右 赤松     2.二 藤本     3.二 関本・前田
4.右 浜中・葛城  5.一 喜田・大橋  6.D 桜井
7.左 上坂     8.三 野原     9.捕 浅井・清水
P.ボーグルソン・球児・ダーウィン・小嶋
(白)
1.中 赤星・中村  2.遊 坂・大和   3.遊 鳥谷
4.中 林      5.三 今岡・秀太  6.D 高橋光
7.一 庄田     8.左 高橋勇・藤原 9.捕 狩野・野口
P.ジャン・ジェフ・三東・ダーウィン・中村泰
----------------------
1回表 ジャンが先発。坂が四球。ボーク後、関本の一安打で一三塁。
    濱中が三塁線適時打。喜田の左飛を高橋勇が関本を本塁刺殺 (^o^)。
3回表 ジェフが登板。浅井は一ゴロ。赤星は三振。坂も3ゴロ。
4回表 三東が登板。関本は四球。濱中の打席で三東は降板(故障再発?)。
    ダーウィンが登板。桜井が中飛。上坂が中適時打。野原が左適時打。
5回表 中村泰が登板。(三)秀太(左)藤原に交代。
    赤星は遊ゴロ、大和を四球、関本が遊併殺。
6回表 中村泰が続投。濱中3ゴロ、代打岡崎を遊ゴロ、桜井を右飛。
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1回裏 ボーグルソンが初登板。赤松が中安打。藤本は四球。鳥谷が右3点HR。
2回裏 赤松が三塁線二塁打。藤本は左飛。
3回裏 藤川が登板。鳥谷は右安打。林も右安打。今岡はP併殺。
4回裏 ダーウィンが今度は紅組の投手に登板 (^o^) 。遊撃は大和に交代。
    庄田を四球。高橋勇がエンドランで走者を進める。
    代打野口の右飛で庄田は三塁へ。赤松は中飛。
5回裏 小嶋が登板。(二)前田忠(捕)清水に交代。
    藤本は凡退。鳥谷をスライダーで空振三振。林はを浅い左飛。
6回裏 小嶋が続投、(一)大橋(右)葛城に交代。
    秀太は四球、高橋光は二ゴロ併殺、庄田は中飛。
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ジャンとボーグルソン。二人ともストライクゾーンに悩んだかな?。早めに慣れてほしいね。
ジェフ、今年も安心して観てられそう。
小嶋、エエネー。順調に行けば、先発ローテ入りもあるね。
鳥谷と赤松は絶好調!!。
若手では、野原と高橋勇、見せ場を作りました。
三東・・・・・・。
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2007年02月20日

Canp Memo 2

・11億円の豪華クラブハウス竣工式。
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/f-ot-tp0-20070219-158981.html
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200702/tig2007022003.html

・1次キャンプ打ち上げ。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/02/18/0000245174.shtml
 今キャンプ最大のテーマは井川の穴を誰が埋めるかだった。
江草や能見、ルーキーの小嶋ら左腕の台頭に、岡田監督は「課題とされた左投手が競争をしてくれたのが収穫」と手応えを口にした。
 今岡についても「ここ何年間のキャンプでは一番体の動きがいい」と評価。
  福原と安藤が右足の張りで、赤星が腰痛で出遅れたほかは順調な仕上がりを見せ、「70-80点くらいは評価できる」と総括した。
 2次キャンプは高知県安芸市で20日から3月1日まで行われる。

・大城一軍抜擢。「全力でやります」。
 清水・高橋光・中村豊・秀太・吉野が合流する予定。
 安藤・福原・岩田・桟原・小宮山・前田が二軍に降格。

・ノリ丸刈り!年俸400万円から出直し…竜キャンプ地入り。

・下柳、チョコ20個首位奪回。

・井川マネーで阪神電鉄が大幅増益。
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20070215-156834.html

・竜前コーチ長嶋氏が虎のVアシスト。
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/15/0000242128.shtml

・星野監督「77」。田淵は88、山本が80、大野は72。

・星野代表監督がセ開幕戦で始球式!コーチ陣も登場予定。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007021402.html

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2007年02月18日

練習試合

練習試合(T8−7F 日ハム戦 17日)

F : 0 0 0 0 0 3 0 3 1 : 7
T : 0 0 1 0 4 0 3 1 X : 8

1.中 赤星・赤松  2.二→三 関本・前田  3.遊 鳥谷
4.右 浜中     5.三→二 今岡・藤本  6.D 檜山
7.左 林      8.左 喜田       9.捕 狩野
P.江草・小嶋・桟原・筒井

1〜3回 江草、3回0封。内野安打1本に。
「ボールが先行して、スライダーでストライクを取れなかったのが課題。あとは(初回の)二死からの四球です」。

4・5回 小嶋、2回6人を無安打3三振のパーフェクトデビュー。
「四球を出さずに、6人で終われたのが良かった。真っすぐでどんどんいこうと思ってました」「今後はツーシームの精度を上げたい。次も良いピッチングができるように頑張りたいです」
金子を内角速球で空振り三振、グリーンを高めの直球で三振、木元を外角低めで見逃し三振に。2回をまたいで“3者連続三振”も奪った。
G杉山さん「ボールの出所が見にくい。腕がひとつ遅れて出てくる」、YS佐藤さん「腕の振り以上に球が速い。杉内(ソフトバンク)のような感じ」。

6・7回 桟原、2回を3失点。また炎上、2試合連続の背信投球。
「スリークオーターに戻したけど、クイックでブルペンでのフォームで投げられなかった」。二軍降格へ。

8・9回 筒井、2回を6安打4失点。四死球を与えるなど精彩を欠いた。
「カウントを悪くして打者有利になってしまった。その中でもキレのある球を投げないといけない。もう一度、原点に返って勉強します」

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2回 今岡、軽打で初打席初安打。檜山の打席で走って三振併殺。
3回 関本、外の変化球に泳ぐも左にHR。
5回 林を走者に置いて喜田が右適時二塁打。
   狩野も右へ軽打で適時打、ジャッグルで二塁へ、喜田も生還。
   関本も右線適時打。鳥谷も中越適時二塁打。
7回 赤松が適時打。鳥谷も中越適時三塁打。濱中も三遊間適時打。

・二塁争いに、終止符。
関本、『2番・二塁』で先発、1HRを含む3打数3安打。
絶不調の藤本は痛恨のエラー。5点差の八回無死一二塁でゴロを後逸、1点差まで詰め寄られた。

・林、3打数3安打。真骨頂は五回無死からの右翼線二塁打。変化球に2球続けて空振りも7球目の低めのスライダーを振り抜いた。「自分のタイミングで打とうと思って。体を突っ込ませず、後ろに重心を残すことを考えた」

・浜中、『4番・右翼』で先発、七回一死三塁で左適時打、二盗も成功。
・鳥谷が2度目の猛打ショー。2試合連続の盗塁も。
・今岡、『5番・三塁』で先発、2打数1安打。
・赤星、実戦初登場、2打数無安打。
・桧山、『6番・DH』で初実戦、見逃し三振と右飛の2打数無安打。
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2007年02月17日

練習試合

ヤクルトとの練習試合(16日)。
----------------------
T : 0 0 6 0 1 0 0 0 0 7
S : 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4
----------------------
1.中 赤松  2.三 関本・前田・藤原  3.遊 鳥谷・坂
4.D 浜中  5.右 林 ・高橋     6.左 桜井
7.一 喜田  8.捕 浅井        9.二 藤本
P.能見・太陽・岩田・橋本・中村
----------------------
1−3回 能見、無失点。「チェンジアップも良い感じで投げられた」
     「走者を出しても落ち着いてた」。
4・5回 太陽、2回無失点。球にバラつきも、球威で押し込んだ。
6回   岩田、武内・畠山の連続HRで4失点。「球が高かった」。
7回   橋本、無難に抑える。「球を低めに集めたのがよかった」。
8・9回 中村、無失点も、もう少し制球を・・・。

3回   濱中・林・桜井・浅井の4適時打で6得点。
5回   藤本が右適時打。
・林、『5番右翼』で2安打1打点、左右に打ち分ける巧打。
・浜中、『4番DH』で3打数1安打2四球。2四球に満足気。
・桜井、『6番左翼』で5打数2安打。第2打席で軽打で中適時打。
・鳥谷、3打数1安打、遊安打の四回に二盗。
・喜田、好守でアピール。守備力向上が課題と、特守の成果。
・赤松、初回、四球出塁から二盗。一度はセーフも、足が離れアウト。
    第2打席も四球を選んで先制のホームを踏んだ。
・高橋勇、七回に林の代打で登場し、左腕・佐藤から左前打。
・関本、左すねに死球。四回裏から前田と交代。
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2007年02月16日

企業会計審が指針決定、内部統制、企業に戸惑い、人員・費用など負担重く

企業会計審が指針決定、内部統制、企業に戸惑い、人員・費用など負担重く。
2007/02/16, 日本経済新聞 朝刊

 金融庁長官の諮問機関である企業会計審議会が十五日、ウソのない財務諸表を作る社内管理体制ができているか経営者が自らチェックする「内部統制ルール」のガイドライン(指針)をまとめた。
全上場企業に一斉に適用する二〇〇八年度まであと一年余り。企業は準備を急いでいるが、指針には課題もある。
 内部統制ルールの導入を控え、上場企業は担当部署の立ち上げや新たな書類の整備、指南役のコンサルタント起用などの対応を急いでいる。

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2007年02月14日

(転載)星野監督誕生の裏側で

星野監督誕生の裏側で
      2007.02.14  玉木正之の「スポーツ・ワンダーランド」
http://www.the-commons.jp/commons/main/tamaki/2007/02/post_20.html

野球日本代表監督が星野仙一氏に決まり、「星野ジャパン」が始動した。北京五輪は、野球が正式競技としての最後の大会。金メダルをとることが至上命題ともいえるなかで、星野氏の監督就任は大きな議論もなく、あっさり決まった感がぬぐえない。日本代表監督選出からみえた日本の野球界の問題点を玉木正之さんに語ってもらった。


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2007年02月13日

新古典派の「反ケインズ主義」は新左翼的ニヒリズムと同根だ

『月刊日本』平成18年11月号
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/ronbun/18.11gekkann-nihon.htm
新古典派の「反ケインズ主義」は新左翼的ニヒリズムと同根だ
  日本経済再生政策提言フォーラム会長・経済学博士 丹羽春喜

 逆説的な謎

 自民党の総裁選も近づいていた去る7月20日、『日本経済新聞』は、同社のスクープとして、いわゆる「A級戦犯」の靖国神社合祀問題について、昭和天皇ご自身がが否定的なご意向を持っておられたことを、元宮内庁長官の富田氏(故人)がメモに記していたと、大々的に報じた
(ただし、『正論』誌10月号に掲載された上坂冬子女史による富田未亡人インタビュー記事によると、同未亡人は、この問題のメモを見たことがなかったそうであるから、このメモが、かつての悪名高い「田中儀一上奏文」と同様な、何者かによって偽造された文書である可能性もある)。

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厳戒せよ!新古典派経済論の危険

安倍政権の政策担当マシーン諸氏へ

厳戒せよ! 新古典派経済論の危険━━ケインズ的マクロ政策の日米枢軸を
  日本経済再生政策提言フォーラム会長・経済学博士 丹羽春喜


クラウディング・アウト問題にかかわるニヒリズム

前号では、新古典派による有効需要の原理の否定という「反ケインズ主義」パラダイムのうち、生産・供給サイドから立論された最も重要かつ核心的なものとしてはルーカス(R.E.Lucas)の理論を取り上げて、それがよって立っているトリックをはっきりと示しておいた。
そして、同じく、有効需要の原理を否定しようとする新古典派のパラダイムのうち、需要サイドから立論された最も中心的でポピュラーなものとして、消費者支出に関するフリードマン(M.Friedman)の恒常所得仮説をとりあげ、それが故意に設定された極度に非現実的な仮定でしかないことも、指摘しておいた。

続き
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2007年02月11日

練習試合

(練習試合、11日、F9−10T)・右腕トリオ、7回8失点。

若手右投手陣、崩壊って感じでした。杉山と桟原はこんなもんでしょうけど、久保田が痛いね。捲土重来を期待します。浅井も課題が多いね。
若手攻撃陣、喜田の幻のHRも含めて順調そうね。このクラスの投手は打ち込むでしょうけど、レギュラー陣を脅かしてほしいね。
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T 0 0 1 0 0 5 2 0 2 10
F 2 0 0 0 2 1 0 2 2 9
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1.中 赤松・高橋  2.二 藤本・坂   3.遊 鳥谷
4.D 浜中     5.三 関本・前田  6.右 林・赤松
7.一 喜田     8.左 桜井     9.捕 浅井・狩野
P.  久保田・杉山・筒井・桟原
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・久保田、初回2点失など、3回5安打3四球2失点。
 杉山、2回を2安打2失点。五回に2四球・・・。
 筒井、2回を4三振を奪う好投、不運な安打で1失点。
 桟原、2ランを含む5安打を浴び、4失点の大炎上。
・6番・右翼の林、変化球を捕らえ2点HR。守備はマダマダ。
 4番・DHの浜中、“今季1号”!。トドメの2ラン。
 1番・中堅の赤松、5打数2安打1盗塁。
 8番・左翼の桜井、三回ソロHRを含む3安打の猛打賞。
 9番・捕手の浅井、無安打、4盗塁献上。
 3番・遊撃の鳥谷、猛打賞発進。守備でも魅せた。
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2007年02月10日

Canp Memo

・初紅白戦は投高打低。
 『ポスト井川』江草・能見・橋本・太陽・筒井・中村、完封リレー。
 浜中、頭部に死球も大事に至らず。
 今岡、軽快ダイビングキャッチ&初安打。
 赤松、2安打&盗塁アピール。

nicol.jpg・ボーグルソン夫人の阪神電車CM起用プラン浮上。
・ポスト井川は実戦で絞り込む、岡田監督。
 ルーキー小嶋の評価急上昇。サイドから必殺ホップ!筒井。
・林26発「言うことなし」広澤コーチ免許皆伝。
・鉄腕稲尾氏が球児に奥義、「2回30球」伝授。
・井川、結婚していた!。同郷の新妻は英語ペラペラ。

 ジャンのブルペン投球を見ましたけど、救援向きの投手の印象やね。フォームも小さいし、器用そうやし。
ってことは、ポスト井川として久保田を先発で使って欲しいね。


z-uniform.jpg・新ユニホームでキャンプイン!。33%軽〜い。
・岡田監督いきなり猛ノック!。今岡、復活へ志願「特守」。
・打撃も凄い、ジャン!「甲子園で一発打てる」広沢コーチ。
・下柳、開幕投手にNO。年俸1.75億円+出来高でサイン。
・吉田義男氏「久保田先発、ジャン次第」。
・赤星が腰痛でリタイア第1号。
・星野代表監督、巨人に“7つの教え”。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007020401.html

 今年もキャンプインの時期になりました。
ポスト井川・下柳・矢野・金本・檜山・・・チャンスは多いネ。
毎年同じことを書いてますけど、若手の台頭・中堅の底上げを望みます。
特に投手陣の競争が厳しそうですけど、一枚でも多くの投手が戦力構想の中に残ってほしいですね。
故障に気をつけながら、一層のレベルアップを期待します。


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2007年02月04日

【東レ・パンパシフィックOP】

martina.jpgヒンギス、大会最多のV5!、復帰後3勝目。

 最終日は4日、東京体育館でシングルス、ダブルスの決勝を行い、シングルスは第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)が第5シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を6-4、6-2で下し、5年ぶり5度目の優勝をした。5度の優勝は大会最多で、通算43勝目。昨季の現役復帰後では3勝目となる。ヒンギスは賞金18.2万$(約2200万円)を獲得した。
 世界6位のヒンギスは第1セットの第9ゲームをラブゲームでブレークして主導権を握った。その後は持ち味のテンポの速いストロークを深く散らして19歳のイワノビッチのミスを引き出し、1時間10分で押し切った。
▼ヒンギスの話 5度の優勝は誇りに思う。去年の挑戦は(準優勝で)うまくいかなかったので、今回はという気持ちがあった。大好きな大会の一つで、ここではいいテニスを見せられる。また来たい。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20070204025.html
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/02/05/07.html


シャラポワ、東レ・パンパシで無念の途中棄権。

 マルチナ・ヒンギス(26・スイス)は、前年覇者エレーナ・デメンチェワ(25・ロ)を撃破。決勝でアナ・イワノビッチ(19・セビリア)と対戦する。
 世界1位のマリア・シャラポワ(19・ロ)は左脚大腿部を痛め、第2セットで途中棄権した。途中棄権は05年9月の中国OP準決勝のキリレンコ(ロ)戦以来。通算298試合で途中棄権は2度目。前週の真夏の全豪OPで決勝まで戦った直後の大会。心身の疲労が抜けておらず、世界1位に返り咲いたばかりの大会で不本意な敗戦となった。10日間ほど休めばもとに戻るという。
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200702/sp2007020400.html


syarapoa2.jpgシャラポワ4強!「格の違い」で杉山に逆転勝ち。

 シングルス準々決勝で杉山愛を破ったマリア・シャラポワ=東京体育館  女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第4日は2日、東京体育館で行われ、シングルス準々決勝で2年ぶりの優勝を目指す第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が4-6、6-0、6-1で初の4強入りを狙った世界ランキング26位の杉山愛(ワコール)を逆転で下した。
ダブルスを含めて日本勢は姿を消した。
 第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)はサマンサ・ストーサー(オーストラリア)と対戦。昨年優勝のエレーナ・デメンチェワ(ロシア)も登場。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/02/02/0000231257.shtml


sugiyama.jpg杉山3年ぶり8強!。次はシャラポワ戦。

 東レ・パンパシフィック・オープン第3日は1日、東京体育館で行われ、第1シードのマリア・シャラポワ(19)が2回戦で初登場。世界ランク25位のフランチェスカ・スキアボーネ(26)を相手に第2セットを落とすなど苦しみながらも勝った。
 杉山愛(31)もフルセットの末、マリア・キリレンコ(19)を下し、2日の準々決勝でシャラポワと対決する。
また昨年優勝のエレーナ・デメンティエワ(25)も順当に8強入りした。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/02/02/01.html

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