2008年11月30日

いいんじゃない、三浦が来なくても

いいんじゃない、三浦が来なくても。
今年負けたのは得点不足で負けたんやから、補強するなら「打と走」よね。投手の補強に拘るなら「左腕」よね。基本線は攻守ともに「底上げ」よね。
楽天に行った中村、(伊良部と同様、外人扱いで)狙い目やったのにネ。

<追記 2008.12.01> 中継候補のボギーの解雇は痛いね。
posted by 原始人 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(3) | タイガース日記 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

紅白歌合戦の出場者が決まりました。

って、私ゃ、この40年ほどほとんどまともに見たことないんやけど (>_<) 。
私が敢えて見たのは、数年前の「綾戸智恵さんわーい(嬉しい顔)」と、それ以前は大学受験期(30数年前)の「南沙織さん黒ハート」だけやね (^^;) 。
それにしても、出場者の約3割が、歌と顔と名前が一致しない (>_<) 。
自分の事ながら、時代について行けてない、考えんとあかんな。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008112522_3.html
http://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008112522_all.html
posted by 原始人 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(投資日記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

2008年度表彰選手

2008年度表彰選手(セリーグ)http://www.npb.or.jp/award/2008cl.html

最優秀選手 ラミレス(読売)初受賞
最優秀新人 山口鉄也(読売)
ベストナイン
(投 手) グライジンガー (読売) 初受賞
(捕 手) 阿部慎之助 (読売) 2年連続3度目
(一塁手) 内川 聖一 (横浜) 初受賞
(二塁手) 東出 輝裕 (広島) 初受賞
(三塁手) 村田 修一 (横浜) 初受賞
(遊撃手) 鳥谷  敬 (阪神) 初受賞
(外野手) ラミレス  (読売) 2年連続3度目
(外野手) 青木 宣親 (ヤク) 4年連続4度目
(外野手) 金本 知憲 (阪神) 2年ぶり7度
最優秀投手 グライシンガ (読売) ※ベストナインに選ばれた投手に与えられる

最優秀防御率投手 石川 雅規 (ヤク) 防御率 2.68 初
最多勝利投手   グライジンガー (読売) 勝利 17 2年連続2度目
最多奪三振投手  C.ルイス (広島) 奪三振 183 初
最多セーブ投手  Mクルーン (読売) セーブ 41 初
最優秀中継ぎ投手 久保田智之 (阪神) ホールドP 37 2年連続2度目

首位打者     内川 聖一 (横浜) 打率 .378 初
最多本塁打者   村田 修一 (横浜) 本塁打 46 2年連続2度目
最多打点者    Aラミレス (読売) 打点 125 2年連続3度目
最多盗塁者    福地 寿樹 (ヤク) 盗塁 42 初
最高出塁率者   内川 聖一 (横浜) 出塁率 .416 初
最多安打者    内川 聖一 (横浜) 安打 189 初

特別表彰
最優秀監督賞   原  辰徳 (読売)
スピードアップ賞 広島東洋カープ
カムバック選手賞 平野 恵一 (阪神)
会長特別賞    内川 聖一 (横浜) ※右打者のセ・リーグ年間最高打率を更新。
新人選手特別賞  坂本 勇人 (読売)
審判員奨励賞   吉本 文弘 (セ・リーグ審判員)

続き
posted by 原始人 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

経済史から見たサブプライムの衝撃(上下)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20081119/177719/?ST=print
ニュースを斬る  2008年11月20日  飯村 かおり

経済史から見たサブプライムの衝撃(上)
大恐慌に学ぶべき、不況下の国際資金循環の変化

 米リーマン・ブラザーズの破綻から2カ月。金融危機は金融市場の機能不全から実体経済へ影響を及ぼし、「100年に一度」「大恐慌の再来」といった言葉が聞かれる。
 1929年の株価大暴落に始まった大恐慌が、今再び目の前で現実のものとなるのか――。世界中は不安におびえ、縮こまっている。
 先の見えない危機に瀕したわれわれにできることがあるとすれば、それは歴史に学ぶことだ。

 この2回のシリーズでは、慶応義塾大学の竹森俊平教授と早稲田大学の若田部昌澄教授による対談を通し、世界を覆う金融危機について経済史をひもときながら考えてみる。
 1回目では金融危機について改めて解説。最近の研究に基づいた大恐慌の解釈と、われわれが大恐慌から学ぶべき点とは何かについて語っていただいた。


続き
posted by 原始人 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

岡田ジャパン、不安打ち消す快勝!W杯予選

岡田ジャパン、不安打ち消す快勝!南アW杯予選
http://www.sanspo.com/soccer/news/081120/scc0811200042000-n1.htm
 サッカー2010年W杯アジア最終予選A組の日本対カタール戦は19日、ドーハのアルサッド競技場で行われ、日本が田中達のゴールなどで 3-0 と勝利した。
 中東独特の雰囲気に気押されたか、序盤はやや動きの固い日本だったが、前半19分、田中達がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が先制。右太もも負傷で欠場していた田中達は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、大事な一戦で大きな仕事をやってのけた。
 後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。
完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。
その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。
日本はカタール戦初勝利。対戦成績は日本の1勝3分2敗。
 試合後、中村俊は「(W杯予選は)まだ始まったばかり、次戦のオーストラリア戦にいい調子で迎えたい」と、次戦に向け気を引き締めていた。
 日本の次戦は来年2月11日、ホームでのオーストラリア戦となる。
http://www.sanspo.com/soccer/japan/a/score/20081119.html
posted by 原始人 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

もうCore 2は買ってはいけない!? インテルCore i7で何が変わったのか

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20081119/1021100/

もうCore 2は買ってはいけない!? インテルCore i7で何が変わったのか 2008年11月19日

 2008年11月18日、インテルは新CPU「Core i7」シリーズの製品発表会を都内で開催した。開発コードネーム「Nehalem(ネヘイレン)」と呼ばれるマイクロアーキテクチャを採用した初のCPUであり、Core 2 Duo/Core 2 Quadの後継CPUとして数々の新機能が盛り込まれている。
ここでは、このCore i7の新機能とCore 2との違いについて見て行きたい。

 その前に、Core i7の基本情報を押さえておこう。前述の通り開発コードネームは「Nehalem」で、現在のCore 2シリーズで採用されているCoreマイクロアーキテクチャーに様々な改良を加えた。
今回発表されたのは、クロック周波数3.20GHzの「Core i7-965 Processor Extreme Edition」、2.93GHzの「Core i7-940」、2.66GHzの「Core i7-920」の3製品だ。
1000個ロット時の価格は順に10万2590円、5万7720円、 2万9170円となっている。

 いずれもハイエンドのデスクトップパソコンやワークステーション向けのCPUで、開発コード「Bloomfield(ブルームフィールド)」と呼ばれていたものだ。
1つのダイに4つのCPUコアを持つクアッドコアCPUで、「LGA1366」という新しいCPUソケットを使ったプラットフォームを利用する。
従来のCore 2シリーズ用マザーボード(LGA775プラットフォーム)に取り付けられない。
対応チップセットは同日発表されたインテル「X58 Express」で、メモリーにはDDR3メモリーを利用する。

続き
posted by 原始人 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転換期に入った世界経済

田中宇の国際ニュース解説 2008年11月18日 http://tanakanews.com/mail/
━━━━━━━━━━━━━
★転換期に入った世界経済
━━━━━━━━━━━━━

 11月15日、米ワシントンDCで開かれたG20サミットは、あいまいな内容の共同声明を発しただけで、金融危機や世界不況に対する新たな具体策を打ち出さずに終わった。
共同声明の主旨は、金融規制を世界的に強化して危機の再発を防ぐことを決めた、というものだった。「すでに各国が打ち出した方策を列挙しただけ」「経済学部の大学1年生でも思いつく内容」と酷評されている。
http://www.atimes.com/atimes/Global_Economy/JK18Dj04.html

 今回のサミットを提案した英仏首脳は事前に、口々に「第2ブレトンウッズ会議を開くのだ」と大風呂敷を広げていたが、サミットは1日だけの開催で、記者会見や写真撮影などの式典をのぞいた実質的な討議は、数時間だけだった。
1944年に戦後のドル本位制を決定したブレトンウッズ会議が、2週間も議論が続けられたのとは対照的な短さである。44年の会議では、事前の米英間の調整に2年間かけたが、今回は事前準備も米仏首脳会談以来の約1カ月しかなかった。この短さで、まとまった結論を出す会議をするのは、もともと不可能だった。
http://www.telegraph.co.uk/finance/comment/liamhalligan/3465293/Gordon-Brown-will-not-be--hitting-the-G20-spot.html

続き
posted by 原始人 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

金融サミットが暗示する、円¥の落日、台頭する国際通貨¥「元」

http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/798126
田村秀男の経済がわかれば、世界が分かる  2008/11/16 17:56

金融サミットが暗示する、円¥の落日、台頭する国際通貨¥「元」

 ワシントンでは日米欧の主要先進国と中国など新興国の合計20カ国によるG20緊急金融サミット(首脳会議)が14,15の両日開かれた。
会議の主要テーマは米金融バブル崩壊が引き起す世界景気への衝撃をいかにやわらげるかだが、死に体のブッシュ大統領が議長の会議ではまだ金融危機後の新国際通貨秩序までは本格的な論議はできない。
それでも、水面下では基軸通貨ドルをめぐって新興国を巻き込んだ攻防が幕開けたはずである。

まずその目で金融サミット共同宣言の骨子をみてみよう。

続き
posted by 原始人 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三軍の長たる総理の威令  田中良紹

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2008/11/post_146.html
田中良紹の「国会探検」

三軍の長たる総理の威令

 11月11日の参議院外交防衛委員会で、政府見解と対立する論文を書いて降格され、定年退官させられた田母神俊雄前航空幕僚長が、あくまでも政府を批判し自らの考えを正当化したのに対し、命令する立場の浜田防衛大臣は「不適切な論文を書いたので1日も早く自衛隊から居なくなってもらう事を優先した」という趣旨の政府答弁を繰り返した。

前幕僚長は政府を批判することで自衛隊内にくすぶる「不満」に火をつけようとしたかに見える。
これに対して政府は「臭いものには蓋をする」態度に終始した。
これを見ながら「他の国で果たしてこの様なことが起こりうるだろうか」と考えた。おそらくはあり得ない。
国家にとって最も重要な事は軍に命令を守らせる事である。命令の正否を議論する必要はない。間違った命令であっても軍は絶対的に国家に従わなければならない。従わない者は見せしめとして厳罰に処す。これが世界の常識である。

続き
posted by 原始人 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「星野仙一のオンラインレポート」が閉鎖されました。

http://hoshino.ntciis.ne.jp/#contentstop?rss=1226880000

(転載)

星野仙一のオンラインレポート

突然ですが閉鎖します。  DATE. 2008.11.17

いつかまた、次の夢を―。

 関西方面もきょうは雨あがりの、空気の澄んだ気持ちのいい秋の一日―。今朝はテラスから見渡せる木立ちの紅葉もなにか、いつもより目に染みるような気が…と、ガラにもないことを思ったりもしたんだが、さて、みなさんには突然のことになるかもしれないんだけれど、わたしのこのホームページもきょうの更新をもって最後にすることに致しました。

 中日の監督時代からタイガースの監督時代、そして北京オリンピックの日本代表チームの監督の時期と延べ13年ほど、こうしてみなさんとダイレクトに交信というか親しく交流する場を設けさせていただいてきたわけですが、ユニホームを着る予定もなく身辺もようやく静かになってきたこのところで、このホームページにもひとまず終止符を打つことにしましょう。

 本当はひと月くらい前から予告というかお知らせをしておくことも考えたのですがそれは少し大仰で、なにごとも終りは突然だけれども静かにやってくるものだとすると、わたしのこのホームページもこうして今、あっさりとお別れさせていただく方がいいのかもしれない、そんな気持ちでいるということです。

 今年の年賀状に『まだまだ続く、泣き笑いの人生』としたためておいたように、わたしの泣き笑いの人生は、野球人としてのわたしの人生はまだまだこれからも続くわけですから、きょう最後の更新となるこのページには『いつか、また、次の夢を』とだけ書いておきましょう。

 13年間、本当にありがとう。

------------------------

とのことです。

星野さん、03年の優勝、有り難うございました。
ますますのご活躍を希求いたします。
posted by 原始人 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

武豊さんが落馬したポルトフィーノが一着に来ちゃいました (>_<) 。

エリザベス女王杯の冠と馬券には関係ないけど、昔こんなシーンがあったって事は聞いてましたけど、初めて見たね。
それにしても、騎手の体重分負荷がないとはいいながら、機嫌良く競馬をしてました。騎手っていらんのじゃない? m(_ _)m 。

武さん、一瞬、福永洋一を思い出しちゃったけど、大丈夫かな?。


(追記)
武さん、両肩打撲で済んだようね。不幸中の幸いでした。
http://www.sanspo.com/keiba/news/081117/kba0811170509012-n2.htm
posted by 原始人 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

麻生首相、米国と心中するつもりのようね。

 自分の金じゃない(=国民の金)から気前よくIMF(=米国)に丸投げ?。
日本の財政状況も良くないし、これから国内景気も一層冷え込むでしょうし、世界金融も悪化するでしょうに。あきれちゃうね。
 これだけの金があれば、公共投資を通して不況対策・若年労働者問題にも大きな効果が計算できるでしょうに。
「世界を救う」って意気込みは買うけど、資金提供はもう少し後で良いんじゃない?。
もっと安く仕込めるはずでしょうし。仕込んだものを次の覇権国・基軸通貨国に売りつけるってのもあるでしょうし。
ついでに米国債の売却も了解を取り付けておかんとあかんのじゃない!?。

続き
posted by 原始人 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言(投資日記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊達さんが全日本選手権に優勝しちゃいました (^0^) 。

伊達それはそれで嬉しいことなんですけど、いくら元世界ランカーといっても38才よ、若手はどないしてるの! (>_<) (涙)。
自分の武器を作らんと・・・
一層の努力を期待します、あかんやろうけど m(_ _)m 。

---------------------------

クルム伊達、記録ずくめのV!/全日本テニス 2008.11.15

 テニス・全日本選手権第7日は15日、東京有明テニスの森公園で行われ、女子単準決勝で、クルム伊達公子(38)が、瀬間友里加(21)を6-3、6-3で撃破、16年ぶり3度目の優勝を果たした。
 クルム伊達は91年大会2回戦から続く連勝を「17」に伸ばして栄冠に輝いた。
 また、ことし6月に亡くなった宮城黎子さん(享年86)の41歳5カ月に次ぐ年長V(38歳1カ月)となった。

クルム伊達公子の話  「再びコートでプレーすると決めてから、目標は自然と全日本(選手権)が出てきた。目標と言いつつもまさかまさか決勝に残れるとは想像していなかった。優勝するとも思っていなかった。日に日に動きが良くなった」
http://www.sanspo.com/sports/news/081115/spl0811151229003-n1.htm

---------------------------

クルム伊達、複もV!添田は初優勝/全日本テニス 2008.11.16

 テニスの全日本選手権最終日は16日、東京・有明コロシアムで行われ、(中略)クルム伊達公子は藤原里華と組んだ女子ダブルスの決勝で米村明子・米村知子組に6-3、6-1で快勝。前日のシングルスと合わせ、単複2冠となった。
http://www.sanspo.com/sports/news/081116/spl0811161709001-n1.htm

posted by 原始人 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

岡コーチが走塁練習に注力してるようね。

走者二塁で三遊間ゴロの時、進塁か停止かの練習。打球判断で大事なところよね。
平野が良かったみたい。バルちゃんが判断ミスが多かったようね、岡さんが日本語で大きな声で注意してたよう(笑)。

久保田、チェンジアップの習得に苦労してるようね。
真弓さん曰く「先頭打者に打たれてたって印象、ってことは、ワインドアップの癖が見抜かれてるかな?」ってことらしいです。
ちなみに、福本豊さんは、盗塁時、投手の癖には無関心やったそうです。

真弓さんがブルペンにいる時間が長いそうです。
一軍経験のない白仁田・黒田は好不調の波が大きいみたいです。
一軍経験のある玉置・若竹が波が少ないらしいです。
若竹の90km台のカーブは相変わらずいい評価のようです。

内外野の連係練習では、外野手の捕球体勢と三歩投球にもメスが入ったようです。

ABCラジオより、聞きかじりをメモりました。
posted by 原始人 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

オバマ氏、大統領選勝利宣言、米経済再生に全力、「変革の時、到来」。

オバマ氏、大統領選勝利宣言、米経済再生に全力、「変革の時、到来」。
2008/11/06, 日本経済新聞 朝刊

政権移行へ準備加速
 【ワシントン=丸谷浩史】四日に全米各地で投開票された米大統領選は、民主党のバラク・オバマ上院議員(47)が共和党のジョン・マケイン上院議員(72)を大差で破り、第四十四代大統領になることが決まった。オバマ次期大統領は五日未明(日本時間同日午後)、イリノイ州シカゴで「米国に変革の時が到来した」と勝利を宣言した。同時に「米国は二つの戦争、一世紀に一度の最悪の金融危機のさなかにある」と述べ、経済再生などに全力をあげる考えを表明した。金融危機や対テロ戦争に対応するため、政権移行準備を加速する。(米国の政権移行は3面「きょうのことば」参照)

続き
posted by 原始人 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

次期大統領が直面する遠大な課題

http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/200809/Holbrooke.htm
フォーリン・アフェアーズ日本語版2008年9月号

次期大統領が直面する遠大な課題  The Next President

             リチャード・ホルブルック元米国連大使

Richard Holbrooke  1999〜2001年まで米国連大使。国務次官補時代の1995年にボスニア紛争を終結させたデイトン合意をとりまとめたことで知られる。現在はアジアソサエティー理事長。


続き
posted by 原始人 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマ政権は立ち上がるのか?(三つのシナリオ)

JMM [Japan Mail Media]  2008年11月5日発行 http://ryumurakami.jmm.co.jp/

『from 911/USAレポート』第381回臨時号
        冷泉彰彦:作家(米国ニュージャージー州在住)

「オバマ政権は立ち上がるのか?(三つのシナリオ)」

 史上初の黒人大統領が誕生した。変革をスローガンに最新の選挙技術を総動員して
ブームを巻き起こし、長い選挙戦のドラマを観客を飽きさせることなく走り抜いた一
人の男は、ホワイトハウスという権力を手に入れた。
ドラマは大団円を迎えたように見える。だが、本当のドラマはまだ始まっていない。
ドラマの幕が開くのはこれからであって、ここまでの選挙戦は主役を決めるオーディ
ションに過ぎなかったのである。

 では、主役が決まれば成功が見えているのだろうか? そんなことは全くない。
大勢の観客は既に席についている、だが、脚本はない。客席の期待感は膨らんでいる
が、役者は決まったばかり。
そんな中、どのようにドラマを立ち上げていくのか?
ドラマは無事に観客を満足させることができるのだろうか?

 そこにオバマ政権の特異性がある。いや宿命と言っても良い。
二つの宿命を担った政権のスタートということだ。

続き
posted by 原始人 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

熱血タイガース党に真弓さんが出演

久々に「熱血タイガース党」を見ました。湯アピーがいなくなってました。

真弓さんが出演してらしたんですけど、オーソドックスな「現代野球」を目指されるようね。
攻撃では「盗塁とエンドラン」に注力、防御では「久保田の先発転向」「先発投手の投球回の延長」を口述、全体としては、「体力と精神力のスタミナ不足」を指摘されてました。

問題提起としては良いところを指摘されてました (^o^) 。
「ベンチワークもお忘れなく」 (^o^) m(_ _)m 。

(蛇足) 残念ながら、福本さんの入閣はなかったネ、密かに期待はしてたんやけど。
posted by 原始人 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする