2010年11月05日

尖閣漁船衝突ビデオ動画がYouTubeに流出、貼り付けておきます。

内部から故意に「公開」か 捜査資料相次ぐ流出
2010/11/05, 12:25, 日経速報ニュース

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のものとみられるビデオ映像が流出した。捜査や安全保障上の機密情報の流出はこれまでもたびたび起きており、そのたびに情報管理体制の甘さが指摘されてきた。
 今回、動画投稿サイト「ユーチューブ」上に投稿された映像は計6本。映像は合計約44分あり、国会に提出された映像とは異なるとみられる。
 海保が撮影したビデオ映像は那覇地検が捜査資料として保管し、関係者の視聴用に複数のDVDなどにコピーされている。内部の関係者が何らかの目的で映像を入手して故意に「公開」した可能性がある。
 海保などは映像データの保管状況の詳細を明らかにしていないが、自宅などに持ち帰ったコピーデータがファイル共有ソフトを通じて流出したり、外部からハッキングされた可能性も否定できない。
 先月末に発覚した警視庁の捜査資料流出では、ルクセンブルクのレンタルサーバーを経由し、ファイル共有ソフト「ウィニー」上に流出したが、流出元は特定できていない。
 警視庁は「文書が内部資料かどうかを含めて調査中」としているが、本物の可能性が高い。不注意による流出の場合と異なり、個人データなどが漏洩(ろうえい)していないことから意図的な流出の疑いも出ている。
 これまでも捜査情報などの流出や漏洩は相次いでいるが、仮に流出元が特定されても罰則が十分でないなどの問題を指摘する指摘もある。
 2007年1月には、「特別防衛秘密」(特防秘)に当たる海上自衛隊のイージス艦情報の流出が発覚。日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反容疑で3等海佐が逮捕されたが、国内には情報漏洩自体を罰する法律がないままだ。
 また同年6月には、警視庁北沢署の巡査長(当時)がウィニーを介して約1万件の捜査情報を流出させた。巡査長は懲戒免職になったものの、故意の流出ではないとして、刑事事件としての立件は見送られた。








posted by 原始人 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(投資日記?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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