2019年03月05日

甲子園球場のメインビジョン大きく 9日に運用開始

2019/03/04 16:33 日経速報ニュース

 阪神電気鉄道は4日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の新しいメインビジョンを公開した。9日から運用する。
仕切りで3分割されていたスクリーンを1つに統合し、画面のサイズを6割大きくした。試合やイベントの内容に応じた演出をしやすくなる。
 選手の名前やスコアなどを表示するメインビジョンは三菱電機製で、サイズは縦8.32メートル×横29.76メートル。解像度も従来の4倍あり、鮮明で迫力のある演出ができる。選手を紹介するときに映像を使うなど、新しいコンテンツを投入する。
 阪神電鉄の秦雅夫社長は「より迫力のあるコンテンツを提供する。新体制になった阪神タイガースでファンに夢を与えたい」と話した。

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posted by 原始人 at 09:34| Comment(0) | タイガース日記 2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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