2008年01月27日

サッカーの岡田さん、戦略が間違ってるんじゃない?。

 「4−1−3−2」システム、根本は5人で守って5人で攻めるって趣旨やと思うけど(得点力不足解消のためのMFの攻撃参加と理解しています)、実際、反攻を受けた場面では、攻撃的MF、更にはFWまで守りに帰ってきてる・・・、これじゃ攻撃に転じるにも無理が生じるんじゃない?。
 優秀なFWを作ること(これが最大の課題であり悩ましいところですけど)と、3バックDFに戻して(守りの場合は7人で守る)サイドバックの攻撃参加(攻める場合は7人で攻める)を使う方がいいと思うけど。(それでもDFは相手の優秀なFWには破られる場合も多いでしょうし、サイドバックの運動量は増えるでしょうけど)。
 フィールド選手を10対9でやらせてくれない以上(個々の体力差・技術力の差が大きい以上)、トルシエ型のサッカー(最終ラインの上げ下げで守りから攻めに転じる戦術。フラット3は別よ)が日本に合ってると思うけど。

-----------------------------

岡ちゃん頭抱えた!。攻撃的初陣不発。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/27/01.html
 日本代表は26日、国立競技場でチリ代表と対戦し、0―0で引き分けた。
昨年12月に代表監督に復帰し、3501日ぶりの采配となった岡田武史監督(51)は、初陣で4―1―3―2の攻撃的布陣を敷いたが、機能せずにスコアレスドロー。W杯アジア3次予選の初戦となる2月6日のタイ戦に向けて課題が噴出したが、指揮官は勝たなかったことが今後に生きると位置づけた。
30日には国立でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。
 この日の4―1―3―2の布陣こそ、新たな岡田色の象徴だった。
2列目の遠藤・山岸・中村憲が相手を引きつけて打開する展開を狙ったが、相手の激しいプレッシャーを受け、パスミスが目立った。中盤からの展開がなければ、フィニッシュにもつながらない。「前半はなかなかトップに収まらなかった」と振り返った。
 後半に機動力のある大久保・羽生を投入してスペースにパスが出始めたが、結果的には決定力不足という形に終わった。年明けからの指宿合宿では、ほとんど練習を行わなかった守備は「みんな共通の意識を持ってプレッシャーをかけてくれた」と評価したが、1カ月強の準備期間では戦術は浸透しなかった。

W杯予選タイ戦大丈夫?岡田ジャパン、格下チリ相手に悪戦苦闘
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008012710.html
 キリンチャレンジ杯(26日、日本0−0チリ、国立競技場)08年初戦にのぞんだ日本代表は、チリ代表にスコアレスドロー。9年7カ月ぶりの代表指揮となった岡田武史監督(51)は内容に一定の手応えは明かしたが、掲げる『接近、展開、連続』のサッカーはまだまだ発展途上。来月6日の南アフリカW杯アジア3次予選初戦・タイ戦(埼玉ス)まで残された時間を考えると、楽観はできない現況が浮き彫りになった。
 ★川淵キャプテン危機感  観衆は37261人。開始時の気温3.6度という寒さもあったとはいえ、国立競技場での代表戦では97年6月25日のネパール戦(28360人)以来、最近では珍しい少なさだった。川淵キャプテンは「来ていただいた観客はありがたい。会場で“面白い”と思われなければ、お客さんが来てくれないと、選手自身が感じてくれないと」と危機感を持つように訴えた。

見せ場ほとんどなし…エース高原自分にダメ出し
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008012709.html
途中出場・大久保が南米の雄を翻弄
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008012708.html
岡田ジャパンにサポーターから厳しい声、「気温以上に寒かった」
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008012705.html
posted by 原始人 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック