2008年01月29日

超低金利政策が日本にデフレをもたらした

アメリカや中国を生かすも殺すも日銀の金融政策次第だ。
政府日銀は超低金利政策が日本にデフレをもたらしたのが分からないのだろうか?

株式日記と経済展望  2008年1月29日 火曜日
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3901e30c6cb4279efb72801c67ad51bc

◆なぜ、日本はデフレなのか? 1月29日 FIFTH EDITION
http://blogpal.seesaa.net/article/81163679.html

ゼロ金利政策
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E9%87%91%E5%88%A9%E6%94%BF%E7%AD%96
量的金融緩和政策
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E7%9A%84%E9%87%91%E8%9E%8D%E7%B7%A9%E5%92%8C%E6%94%BF%E7%AD%96
というような、「市場を資金でジャブジャブにする」政策を、ここ数年、日銀は続けてきました。本来、こういう政策を取ると、インフレ期待があがって、長期金利は上昇します。また、市場に金が大量に流れ込むわけですから、経済がインフレ気味となり、本来は、物価が上がっていくはずだったんです。

これは、フリードマンが主張したように「全てのインフレは究極的には貨幣的現象なのだ」と言ったのに発しますが、基本的に、資金がジャブジャブになれば、インフレが起こるんです。これは、詳しく説明しなくてもいいかな。

政府がじゃんじゃんお札をすれば、貨幣の価値が下がります。貨幣の価値が下がれば、同じモノ・サービスに払わないといけない貨幣の数が増えるのは当然なんです。

それがインフレを招くわけです。ところが、日銀がこれだけお金をジャンジャン市場に投入したのに、日本はインフレになるどころか、デフレになってしまった。これが2000年代のなぞでした。なぜ?

で、なんですが、最近、いくつかのブログとかグリーンスパンの自叙伝「波乱の時代」とか日経で連載しているグリーンスパンの自叙伝読んでいて、「あー、日本がデフレになった理由がやっとわかった!」と思ったんで、それを今日は書いてみようかな、と。

まぁ、仮説なんですけどね。

グリーンスパンの伝記は、こちらなんですけど(http://www.amazon.co.jp/dp/4532352851?tag=fifthedition-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4532352851&adid=1C4N00JPXZGP9K4WVD7D&)、これ、経済学の初歩的な教科書としても使えるようなものです。楽しく金利とか経済について学ぶならば、非常にお勧めの本です。で、今、日経の「私の履歴書」でグリーンスパンの自叙伝が連載されているんですけどね、今日の奴で、「謎」の話が出ています。

FRBとグリーンスパンは、2004年に、4年ぶりとなる利上げを行いました。グリーンスパンFRBは、かつて利上げをするときは、段階的に引き上げていくのが常だったので、市場はそれを織り込むだろう、利上げを開始すれば、長期金利の上昇が起こるだろうと、FRBは予想していたんです。

そして、そのことが、最終的には、住宅ローン金利の上昇を招き、それは住宅バブルを中和できるかもしれない・・・という期待があったようなんですね。もっとも、2004年には、すでに都市部の中古住宅価格は二倍近くに跳ね上がってしまったんですけど。要するに利上げが遅すぎた・・・ということでもあります。

【米経済コラム】サブプライムで大もうけしたあなたへ助言-M・ルイス
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anSKmqXnd7FA

今日、こんなコラムを読みました。住宅バブルの崩壊に賭けてヘッジファンドをつくり、それで30億−40億ドル(約3190億−4250億円)儲けたジョン・ポールソンのお話です。

要するに、サブプライム問題ってのは、住宅バブルの崩壊の話なんですけど、それは、FRBでも、それから、ゴールドマンサックスやジョン・ポールソンのように、サブプライムの崩壊にベットして大もうけした人達間では、認識されてはいたわけです。

ですが、市場は、それらのサインを無視した。そして、何よりの問題は、FRBが金利を上げていったのに、長期金利が上がらなかったことです。

これが、アメリカの消費者をバブルに巻き込んでいった原因の一つになったんですがね。グリーンスパンは、これを「謎」と呼びました。普通の経済理論では考えられないことが進行したからです。グリーンスパンは、この原因について以下のように考えていました。いくつか引用します。

つまり、途上国における余剰貯蓄が、金融のグローバル化と合わさって、世界の金融市場にあふれ出した。そのカネが、アメリカの国債に流れ込んでおり、それが長期金利を押し下げている・・・というのがグリーンスパンの見方だったんです。

そのため、短期金利を上げても、長期金利があがらなかったという説明です。途上国のマネーが、それを買い支えてしまうので、長期金利が下がらないんです。そして、そのことが、一層の不動産市場の加熱を招いた・・・と。

ヘリコプター野郎
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/682e1ce32b3b162e7d7cf83e0b157a14

ぐっちーさんのブログからの引用になりますけど、日本では、日銀が市場にカネを流し込んで、資金がジャブジャブの状態なんです。普通、ここまで流し込めば、すぐインフレ気味になるはずだった・・・んです。

ところが、そうならなかった。現実には、郵貯などに国民が貯蓄を行い続け(超低利なのに)、そのマネーが国債に流れ込んで、その価格を維持しつづけたちゃったんです。だから、長期金利が上がらなかった。

ところが、ところがです。資金は、そこだけに都合よく向かわなかった。最近話題の、というか、もはや伝説クラスのトレーダーであるB・N・F氏が四年前に危惧してたことですが、

ジェイコム男ことBNF氏は単なるデイトレーダじゃない【資金ジャブジャブの影響】
http://www.cazoo.jp/blog/archives/2007/12/bnf.html

そして、これが実際に日本で起こったことでもあります。無論、それは、スタグフレーションでなく、現実には、これこそが、デフレの原因となったんだと思ったんです。つまり、世界的な資金ジャブジャブ現象こそが、日本のデフレを引き起こしているってことです。

他の先進国と比べ日本経済はどこが特別なのか?
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080107/p2
原材料価格の高騰に伴うインフレ期待の行方
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080122/p1
輸入価格と輸入物価、国内物価への波及経路
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080124/p2

それは、こちらのecon-economeさんのエントリを読んで、はっきりとわかったんですけどね。詳しいことは、上記のエントリを読んでもらうとはっきりとわかると思うんですけど、簡単にこちらでも、ご紹介させてもらいます。えーと、その前に、3つの論点を確認しておきたいと思います。

1、ここ5年ほど、世界的に、資金ジャブジャブが続いている。理由は、FRBの低金利政策、日銀のゼロ金利政策、途上国の余剰貯蓄のため。

2、あふれ出したマネーは、国債や株券だけでなく、一次産品にも流れ込む可能性がある。その場合、一次産品の価格高騰をも、もたらす。

3、日本は食料自給率が低く、鉱山資源などがないため、石油、石炭、天然ガス、レアメタルなどは全面的に海外に頼っている。

さて、この3つの論点を踏まえた上で、日本の話をしますが、日本って国は、その性質上、食料と原材料を完全に海外に頼っています。そして、それらは、ほとんど生活必需品といっていいものばかりです。さらに悪いのは、国内で生産できないものであるということです。

そして、ここからが問題なんですが、それらが高騰した場合、日本国民は、それらを割高な価格で買うか、もしくは、買う量を減らさざるをえなくなるということです。

ここは、考える時間です。

皆さんの生活を考えてみてください。生活必需品が、全般的に値上がりしたとしましょう。そうした場合、皆さんは、生活必需品を割高な金額で買うしかありません。

そして、次が問題となります。生活必需品が割高になったとします。そうなったら、あなたが取るべき方法は二つしかありません。生活必需品が値上がりした分、他の製品やサービスを買うためのお金を減らすか、あるいは、全面的あきらめるか、です。

ここが問題なんです。

これが起こると、非常にまずいサイクルがまわります。

日本は、海外で生産された生活必需品が割高になっても買うしかない。

そうなれば、国内で生産されたモノ・サービスにまわるおカネが減る。

結果的に、国内で生産されたモノ・サービスの需要が減ることになるので、価格が下がる。

結果的に、輸入するしかない生活必需品の値上がりが、国内のデフレの原因となる。

というサイクルです。

日銀が、どんだけ金を市場に流し込んでも、インフレにならなかった理由が、これではっきりとわかったんです。というより、インフレにならず、デフレになっちまった理由ですね。

つまり、世界的にあふれ出したマネーが、一次産品に流れ込み、石油、石炭、天然ガスや食料品の価格高騰を招いた。そして、一次産品値上がりは、日本の家計の、国内における財・サービス購入の減少に結びついたということです。

つまり、資金ジャブジャブが、結果的に、ですが、日本ではデフレ圧力としても作用したということです。それが、日銀の資金注入によるインフレ圧力を相殺してしまった。その結果だということです。

ま、そこらのブログとか記事を読んでて、パッチワークみたいに張り合わせた結果なのですけどね。

まとめ

日銀は、2000〜2006年にかけて、大量の資金を市場に流し込みました。

そして、BNF氏のいうように、為替介入によって円からドルに変えられ、そのドルはアメリカの国債に流れ込みます。これが、アメリカで利上げが行われても、長期金利が上がらなかった理由です。日銀が流し込んだカネが、国債の価格を買い支えちゃったんですね。

無論、日銀だけでなく、途上国の余剰貯蓄マネーも、それを買い支えてしまった。同時に、これらのマネーが米国債を買い支え、アメリカの長期金利が低下し続けたことでアメリカの企業は業績が好調になった。お金借りやすいのだから、簡単に鞘がとれる。

結果として、株式市場と不動産市場が堅調になった。株式や不動産を担保にすれば、アメリカ人は安くカネを借りれるので、アメリカ人は、さらに消費地獄へと導かれていった。日本企業や、途上国の企業は、輸出を増やして、それをアメリカ人に消費させた。

日本企業は輸出でウハウハ。中国などの途上国も、輸出でウハウハだ。だから、みんな、このゲームに乗った。しかし、副作用があった。

流れ出したマネーは、都合よく債券だけにまわらなかった。現実には、不動産や一次産品にも流れ込んだのだ。欧州全域の不動産価格の上昇、それから、日本の都市部での局所的な不動産の上昇。インフレは起こらなかったが、不動産バブルの芽がまかれることになった。

そして、レアメタルやコモディティ、食料品などにも、マネーが流れ込んだ。中国、ロシア、ブラジル、インドの急成長によって、レアメタルや石油、石炭、天然ガス、それから食料品などの消費量が増えるので、それらが値上がりするという思惑もあったせいだろう。

結果として、一次産品が急激に値上がりした。

アメリカの場合は、食料やレアメタル、石油などをある程度、自国で生産できるので、それは、どちらかというと、インフレ圧力として作用した。(現在、アメリカにはインフレの兆しがある)

一方で、日本では、一次産品などを自国で生産できず、他国から輸入するしかなかった。そのため、日本の家計は、割高な輸入品を買う代わりに、国内財やサービスの購入を減らした。

つまり、市場の資金ジャブジャブは、日本ではデフレ圧力として作用した。

そして、最後に、考えられる対策

以上で見てきたように、ここ数年の日本のデフレの原因の多くは、輸入するしかない一次産品の値上がりが原因である。そして、その値上がりの原因は、世界的な資金ジャブジャブである。

絶対にやりそうにないが、効果が高そうなのは、アメリカと日本、それから中国が、一気に金利を引き上げることになる。

そうなれば、一時的に、これら三カ国で、企業倒産がおこり、失業者が3%くらい増えるだろうが、一方で、消費に急ブレーキがかかるので、一次産品の価格が下がる。

また、高金利になるので、マネーが不動産や株から債券に流れ込む。結果として、不動産バブルを防げる(かもしれない)。多分、3〜4年くらい、世界成長に悪影響がでるだろうけど、不動産バブルと一次産品の値上がりを止めれる。

結果としてだが、世界経済はいい方向に向かう(かもしれない)し、現在の日本を悪い方向へと向かわせているデフレも容易に退治できる。(ただ、そこに至るまでの数年間、デフレが酷くなる)。って所だろうか。

絶対無理だな。

まぁ、現実的には、ガソリンの暫定税率をはずして、食料品や天然ガス、石炭などにかかっている税金や関税なんかを半分程度にするか、もしくは、まったくなくしてしまうのが、いいだろう。そうすれば、値下げしたのと同じ効果がでるかもしんない。

ただ、これをやると、赤字だらけの国や地方自治体が、さらに困って、国債やら地方債やらを乱発することになり、それが将来の成長率を押し下げることにもなるんだけど・・・

これも無理か・・・・



(私のコメント)
現在のような規制緩和と自由化が行なわれた世界では、国内の金融政策の効果が国内だけではなくて海外にも波及してしまう。政府日銀の金融緩和政策は債券が購入されることで金利の低下が起こり、金利の低下は株式や土地の値上がりにも効果がある。さらに金利の低下は設備投資や消費者ローン金利の低下にもなり消費も拡大する。・・・はずだった。

実際に政府日銀が金融緩和や量的緩和を行なっても金利が下がるばかりで設備投資にも消費にもあまり影響が出なかった。むしろ金利が下がることで海外との金利差が広がり円キャリーが盛んになって日本のマネーは海外に出稼ぎに行ってしまった。なぜならば日本の株式や不動産は下げ続けて底が見えなかったからだ。そして株も土地も2003年頃ようやく底を打った。

◆2003年に日本の株式市場は長期下落トレンドから長期上昇トレンドに転換した可能性が非常に高い。2005年10月15日 株式日記
http://www.asyura2.com/0505/hasan42/msg/817.html

グリーンスパン氏の著書にもあるように住宅バブルを警戒する意味で短期金利を引き上げていったのですが長期金利は上がらなかった。バカな政府日銀がドルを買いまくって米国債を買い続けたからだ。政府日銀はグリーンスパンの金融引き締めの意味が分からなかったようだ。そのためにアメリカで住宅バブルが発生してしまった。

「株式日記」ではこのようなドル買いはやめろと何度も主張してきた。ようやくグリーンスパンから止めろと言われてドル買いは止めましたが、このことからも政府日銀がいかに馬鹿であるかが分かるでしょう。彼らは主体的にものごとを考えて自主的な行動が出来ないのだ。

なぜ金融緩和が日本ではデフレになってしまうのか謎でもあったのですが、円キャリーで流れ出たマネーがアメリカの株や不動産を買い支えている時はアメリカの好景気が日本の輸出産業に好景気をもたらした。円キャリーで円安気味になったから輸出企業は儲かってしょうがない。しかし、投機マネーは一次産品にも向かっていった。

外国為替の事を考えるときは2000年以前と以後にはっきり分けて考える必要がある。2000年以前は国際通貨としてユーロが無くてドルが安くなる時はNO2の通貨である円がヘッジとして買われた。だから90年代は円が79円まで買われた。しかしユーロが登場してから円よりもユーロが買われるようになり、円は買われなくなった。むしろドルと円は連動するようになり円キャリーにおいても都合が良くなって円安気味に推移するようになった。

円安気味に推移するようになって海外の一次産品の物価高が影響するようになり石油やレアメタルや食品などの値上がりで日本企業は利幅が減って儲からず、従業員の給料も上げられない。むしろ正社員からパートや派遣等に切り替えられて手取りは減る一方になった。手取りが減れば消費も減ってデフレがひどくなってくる。

ではどうしたら消費が増えて景気は良くなるのだろうか? 日本には個人の金融資産が1500兆円もありますが超低金利だから利息収入がつかない。これが5%の金利なら毎年75兆円の金利収入があって消費はそれだけ増える。海外からもドルが売られて円が買われて円が高くなって一次産品が安く買える。日本企業は利幅が増えて従業員の給料も高くなるだろう。

しかし日本の金利は超低金利のままですが、アメリカから始まった金融危機は日本の利上げを難しくしてしまっている。なぜアメリカのFRBが利下げをするたびに株も下がるのか? 利下げをすれば日本との金利差が無くなり円キャリーの逆流が起きる。バーナンキはその事が分かっていないようだ。アメリカの株や不動産は日本からのマネーで買われて高くなっていたのだ。

◆金余り終焉を懸念 BRICsも急落、世界同時株安日本銀行が世界経済の動向を左右する時代が来ていた 2006年5月25日 株式日記
http://www.asyura2.com/0601/hasan46/msg/445.html

<以上のようなニュースを並べてみれば、日本銀行の金融政策が世界経済の動向に大きな影響を与えている事がよく分かります。だから日本銀行総裁の政策決定がいかに重要なものであるか、世界の株式市場の動きを見ればよく分かります。いまや日本銀行が世界の資金供給の大元であり、日本銀行が資金供給を締めれば世界経済は逆転を始めます。>


FIFTH EDITIONのブログでは一次産品の値上がりを抑え込むにはアメリカ、日本、中国などが利上げをして景気を冷え込ませて企業倒産などで需要や消費を減らして一次産品の価格を引き下げさせて、利上げをすれば株や不動産から債券にマネーが流れることでバブルは収まるとしている。しかし日本の経験から言えばバブルは潰すのではなくソフトランディングさせるのが正論だ。

世界の金の流れは、日本の超低金利によるマネーが金利の高いアメリカに流れてバブルを起こし、そのマネーがアメリカのファンドを通じて新興国に投資されて中国やインドなどが好景気に沸いた。しかし日銀がゼロ金利を解除して0,25%ずつ利上げをしたことでマネーの流れは逆転を始めた。

なぜ日本のデフレの原因が超低金利のせいなのか、風が吹けば桶屋が儲かるような話で複雑なのですが、世界経済は連動しているから政府日銀のような低脳官僚ではこのような世界経済にどのような影響をもたらすか予測が出来ないのだ。経済学の教科書では不景気になったら金融緩和すれば良くなると書いてありますが、グローバル経済では日本のような資金供給国はデフレになってしまう。

中国や中東産油国も経常収支が黒字だから資金供給国のように見えますが、中国もバブルが崩壊すれば投機資金も逃げて赤字になり、中東産油国も石油が値下がりすれば赤字になってしまう。ところが日本はバブルが崩壊しても経常黒字が続いている。それだけ産業技術力が強いからですが、石油が高くなっても日本の省エネ技術は世界に通用する力を持っている。つまり日本が世界の富の源泉を持っているのだ。しかし政府日銀がバカだからバブルを世界にばら撒いてしまった。

アメリカや中国を生かすも殺すも日銀の金利政策にかかっているのですが、福井日銀総裁はその事が分かっているのだろうか?
posted by 原始人 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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