二回、先頭打者に左線二塁打・中前適時打で1失点も、後続を併殺に凌ぎました。
三回、一死後、近高球を中安打・近高球を左安打・近高球を左安打で一死満塁も、四・五番打者を連続三振 (^o^) 。
<キツイ場面を速球主体に切替えた野口の勝利!。それにしても球が高かったね。>
五回、鳥谷が美技! (^o^) (三遊間の打球を一塁封殺)、岩田の勝星に貢献!。
岩田、6回108球6安打2四球5三振1自責点。初勝利の権利を持っての降板!。
YBはウッドが先発。
初回、赤星の三塁ベースに当たる二塁打・平野の犠打・新井の四球から、金本が右線適時打 (^o^) <遅い球を狙いました>、で先制。
更に、鳥谷が高い球を中適時打 (^o^) 、でこの回2点。岩田に大きな贈り物でした。
六回から渡辺。遊安打・仁志に中適時打で1失点。<球が高かったね。>
六回、金本が右HR \(^0^)/ <高めの変化球でした。>
七回、葛城が中安打、山北から代打坂の代打矢野が犠打、平野は左安打で一三塁、
新井が加藤から真中速球を中適時打 (^o^) 、<貴重な追加点でした>。
八回から2点差で久保田(捕手は矢野)。二死から右HR (>_<) <真中の変化球>。
更に、不運な安打も含み一二塁まで攻められました。<久保田劇場第1幕>。
九回は藤川。金本が大飛球を好捕するシーンもありましたけど、無失点救援でした。http://www.hanshintigers.jp/game/score/table/table0329.html




<追記> 2008.03.30 08:00
藤川から受け取ったウイニングボールを、岩田は大事そうにポケットにしまった。
「嫁さんに持って帰ります。メチャクチャうれしいです。内容はそんなによくなかったんで、気持ちを前面に出していきました」
岩田をリードした野口
「よく堪えた。メンタル面で成長したし、OP戦から堂々と投げられていた」
■岩田稔(いわた・みのる)投手 1983(昭和58)年10月31日、守口市生まれの24歳。大阪桐蔭高から関大を経て06年大社D希望枠で入団。高校時代にI型糖尿病を患い、現在も1日4度のインシュリン注射を打っている。昨季は4試合に登板し0勝1敗、防御率5.40。1m78、85kg。左投げ左打ち。年俸1400万円。背番号「21」。
■I型糖尿病 すい臓のインシュリンを作り出す細胞が破壊され、血糖値が異常に上昇する病気。血糖コントロールのため、1日4回(毎食事、就寝前)のインシュリン注射を行う。主に中高年で発症する「II型糖尿病」と区別され、ほとんどの患者は20歳までに発症。元巨人のビル・ガリクソンらがI型糖尿病を抱えてプレーした。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200803/tig2008033001.html
新井、ささやきでも岩田救援
二回。先発の岩田が1点を失い、なお一死一塁。カウント0−2になると、すかさず駆け寄った。「自分の投げたい球を捕手めがけて思い切り投げろ。走者を気にしすぎるな」。プロ未勝利の左腕の背中を声で押すと、直後、二ゴロ併殺で危機を脱した。
七回、代打で中前打を放った葛城
「これが仕事ですからね。いぶし銀、がんばります!!」
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200803/tig2008033000.html
金本2000安打にM9
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20080330-OHT1T00055.htm
トラさんのちょっと虎話 それにしても、ウッドの球筋は報告受けてたよりも凄かったよ。シュート、スライダー…みんな手元で微妙に変化するんだ。右バッターがてこずってな。
http://hirosawa-katsumi.com/torabanashi/2008/03/post_476.php




