2007年01月31日

Stove League Memo 2

2007.01.16−01.31

・星野監督 コーチ陣とキャンプ視察。
・新助っ投隠しや!ジャン&ボーグルソンに鉄のカーテン引く
 『2枚刃フォーク』披露!新助っ人・ジャン、甲子園で初練習
・ヤンキースが中国進出!“大リーグ版”NBA・姚明探す。
 http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200701/mt2007012700.html
・根来コミッショナーが“代行”で残留。
・左ひじ驚異の回復!下柳。
・宜野座キャンプ大盛況!。昨年比23倍、阪急交通社ツアーにファン殺到。
・5番今岡、6番浜中!岡田監督断言!。球児「今年もセットアッパー」。
・「故障選手特例措置」加算期間60日に変更…12球団代表会議。
 http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070116-OHT1T00075.htm

2007.01.01−01.15
・鬼になる!岡田監督、春季キャンプは結果重視の姿勢で臨む。
・辻本の育成期間終了。
・試合スピードアップ化へ野球規則34カ所改訂…2月中旬に発効。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070112-00000195-jij-spo.html
・ジャンの背番号「92」に決定!。
・故・梶本氏とアマの名将・松永氏が野球殿堂入り。
・新クラブハウス内に流水プール。
・阪神百貨店初売り4000人行列虎フィーバー。
・岡田監督07年の決意「勝つだけよ」。
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2007年01月11日

プロ野球の観戦頻度、「この5年間で減った」がほぼ半数

(転載)プロ野球の観戦頻度、「この5年間で減った」がほぼ半数
2007年01月10日 17時13分
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/522249.html

インフォプラントは1月10日、携帯電話ユーザーを対象にプロ野球についてアンケート調査した結果を発表した。
それによると、野球観戦者が2006年に試合を観たプロ野球チームは「北海道日本ハムファイターズ」という回答が66.6%で最も多く、これに「読売ジャイアンツ」(57.1%)、「阪神タイガース」(46.6%)と続いた。
続き
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2007年01月10日

エステバン・ジャン投手の獲得を発表

ヤン・エステバン・ジャン投手(31=前ロイヤルズ)の獲得を発表。

 年俸200万ドル(約2.4億円)の1年契約、背番号は未定。
 ガルベス似の最速150キロの速球とフォークを武器にする。
 岡田監督は先発起用を初めて明言。登録名は「ヤン」改め「ジャン」。
 http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200701/tig2007011001.html
 http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200701/10/base201412.html

★(Esteban Luis Yan)1975年6月22日、ドミニカ共和国生まれ。31歳。
 1990年にプロ入り、メジャーデビューはオリオールズ在籍の96年5月のエンゼルス戦。
 主に中継・抑えとして活躍、デビルレイズに在籍の01・02年には22・19S。
 06年はエンゼルスからレッズを経てロイヤルズに移籍し、27試合で1勝0敗1S、5.54。
 メジャー11年で472試合、33勝39敗51S、5.14。1.93m、116kg。右投右打。

続き
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2007年01月08日

井川、英語で「夢が実現」・ヤンキース入団会見

z-igawa.jpg・井川、英語で「夢が実現」・ヤンキース入団会見
 2007/01/09, 08:18, 日経速報ニュース 【ニューヨーク8日共同】

 阪神からポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ、ヤンキースと契約した井川慶投手(27)が8日、当地のヤンキースタジアムで入団会見に臨み「大リーガーになる夢が実現した。ヤンキースの一員としてベストを尽くしたい」と英語を交えて抱負を語った。
背番号は阪神時代と同じ「29」に決まった。
 同日午前に当地入りした井川は午後に会見。最初は緊張した面持ちだったが、ブライアン・キャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)から手渡されたピンストライプのユニホームを身に着けると笑みを浮かべ「やるぞという気持ちになる」と話した。
 同GMは、井川について先発ローテーションの後ろの方と考えているとし「異国での挑戦に苦しみはあると思うが、どれだけやれるか楽しみにしたい」と期待した。
 ヤンキースは約2600万ドルで交渉権を獲得し、5年総額2000万ドル(約23億6000万円)で契約。ヤンキースには松井秀喜外野手が所属している。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200701/mt2007011001.html
http://gensizin.seesaa.net/article/27175314.html

・井川「虎と甲子園に別れ」メジャーで骨埋める覚悟。
 (8日)NYへ、(9)入団発表、(11)帰国、(12〜)茨城で自主トレ、
 (2月上)渡米、(14日)フロリダ州タンパでの春季キャンプ・バッテリー集合日。

・井川、ヤンキースと契約(推定5年総額2000万$+出来高払い)。

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2006年12月31日

Stove League Memo

2006.12.16−31
・金本、3年年俸5.5億円で更改。1億円以上を裏方さんのボーナス資金に。
・宮崎オーナー、岡田監督に2位以上でのプレーオフ進出&リーグ優勝のノルマ。
 岡田監督、クリア条件が付いた複数年契約(実質1年契約)。
・福原、連続無敬遠!に挑戦、あと45イニング余り。
・甲子園に発光ダイオードボード(1.21m*250m)を設置。室内ブルペン改造。
 外壁をツタを模した特製防音シートで覆う。広告臨時収入も。
・甲子園優待制度は来季で廃止。株主急増のため。
・権田康徳氏(35)とトレーナー契約。
・「金本賞」高級腕時計か丸刈りか!・・・福原・安藤・三東・中村。 http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200612/tig2006121700.html

2006.12.01−15
・背番号変更。浅井「8」、三東「12」、高橋「50」、狩野「99」 に。
・選手会がドラフト希望枠の撤廃求める方針決議。 http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006120815.html
・高橋光(前CD)の入団を発表。

2006.11.03−29
・3月30日の広島戦(京セラD)で2年ぶりホーム開幕。
 「死のロード」が消えた。8月14-19日まで京セラD6連戦。
 交流戦、5月22日から24試合。甲子園の代替にスカイマーク、10月1日以降。
・矢野と金本がベストナイン受賞。赤星とシーツ、ゴールデングラブ賞。
・29億円減免、1億円(加入手数料)に<預かり保証金問題>。
・来季ユニホームをマイナーチェンジ、ホーム用に黄色復活!。
・DL制問題点協議…12球団代表者会議。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061121-OHT1T00072.htm
・選手会、ポストシーズンゲームをボイコットも。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061103-OHT1T00070.htm

2006.10.17−31
・甲子園でツタ伐採式。09年春まで外壁はパネルで覆う。
・球児の「38試合連続無失点」がセリーグ記録に。
・岡田監督続投、1億&単年契約。宮崎オーナー「若手に機会を」。
 総括会見、http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0796.html
・中尾コーチ、イ調査担当に転出、三宅スコアラ・服部打撃投手が退団。
・下柳、手術も…左ひじに違和感。
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2006年12月15日

入団発表

z2007rukie.jpg入団発表。

小嶋29、野原37、橋本38、
清水45、大城63、上園41、
横山68。
http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0830.html

2006年ドラフト指名選手

小嶋達也(こじまたつや)
1985年10月7日21歳 180cm・73kg 投手 左左 大阪府 遊学館−大阪ガス

上園啓史(うえぞのけいじ)
1984年6月30日22歳 180cm・80kg 投手 右右 福岡県 東福岡−武蔵大

清水誉(しみずたかし)
1984年4月23日22歳 177cm・75kg 捕手 右右 兵庫県 小野−関学大

大城祐二(おおしろゆうじ)
1985年10月7日21歳 172cm・75kg 内野手 右両 沖縄県
                     沖縄水産−TDK千曲川

野原将志(のはらまさし)
1988年4月4日18歳 184cm・85kg 内野手 右右 長崎県 長崎日大

橋本良平(はしもとりょうへい)
1988年9月28日17歳 182cm・89kg 捕手 右右 大阪府 智弁和歌山

横山龍之介(よこやまりゅうのすけ)
1988年9月29日17歳 181cm・76kg 投手 右右 新潟県 日本文理

http://www.sanspo.com/baseball/draft/2006/tigers.html#c3


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2006年12月14日

2007年、ロゴマーク・スローガン

z-logo2007.jpg2007年、ロゴマーク・スローガン

■シーズンロゴマーク
2007年シーズンロゴは、優勝奪還を目指して、想いも新たに、タイガースの原点である深い黒と黄の球団旗と、野球の原点であるバットをモチーフに、勇ましくはためいているフラッグをイメージしています。
また流れるような星印は昨年と同様に、リーグ優勝の回数(2リーグ分裂後)を表しています。
2007年ロゴは、球団、選手、ファンが一体となる優勝奪還のフラッグです。

■チームスローガン
 Be the Best For the Fans
(最高をめざせ! そしてファンのために!)

http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0831a.html

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2006年12月07日

関本屈辱、交渉中にあくびされた…涙の保留

関本屈辱、交渉中にあくびされた…涙の保留。

 今岡が独り立ちした今、私ゃ、関本を応援してるんやけど、球団ももう少し出してやればいいのに。
関本も「人のいい」のも程々にしておかんと。
あくび云々はともかく、関本の扱いが必要以上に低すぎる気がしますね。
今の関本なら、主力級の年棒を要求してもおかしくないし、二塁の定位置を与える決断をできないベンチにも責任も感じますね。藤本との勝負はとっくについてるでしょうに・・・。

体調不良で、更新をさぼってました。12.07
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2006年11月19日

井川が虎ファンに別れ

さよなら井川井川が虎ファンに別れ、「9年間、応援ありがとうございました」

 決まった以上は、メジャーでも活躍して欲しいね。100勝くらいはせんとネ。
タイガースの選手じゃなくなるけど、新庄と同様、応援しますネ。(^o^)
さて、我タイガースはどうするんでしょう、先発投手?。
久保田がすんなりと填まってくれるといいんやけど・・・今年のダーウィンや江草みたいな中途半端な使い方をされるのが心配やネ。
出でよ、ローテ級投手!。江草・三東・中村・太陽・桟原、チャンスやで。

続き
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2006年11月10日

ボーグルソン投手を獲得

vaugersong.jpgボーグルソン投手(29、191cm・95kg、右右)獲得。1年契約8000万円。

ボーグルソン獲得「158キロ右腕」ローテ期待

「全力尽くし優勝したい」
 パイレーツのライアン・ボーグルソン投手(29)が9日、球団事務所で入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸8000万円の1年契約で合意した(推定)。
最速99マイル(約158キロ)右腕は「全力を尽くして優勝したい」と抱負。
同席していたニコール夫人(28)が歌手兼モデルであったことも判明。
甲子園球場の入場テーマ曲を、夫人自らが歌うプランも浮上した。

自慢の快速球で真っ向勝負
 ボーグルソンが自慢の快速球での真っ向勝負を誓った。「強気でグイグイ押すピッチングをしたい。自分の持ち味は真っすぐだからね」。
変化球も得意のカットボール、カーブに加え、スライダー、チェンジアップと多彩。初の海外にも「野球は野球。ストライクを投げて打者を打ち取るだけだよ」と不安は全くない。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200611/10/base199430.html


ボーグルソン異例の秋季Cを視察「レベル高いネ」

岩田の投球に「今季何勝?」
 新助っ投が虎投から“先制パンチ”を食らった。阪神に入団が決定しているライアン・ボーグルソン投手(29)が10日、倉敷マスカット球場を訪れ、異例の秋季キャンプ視察を行った。
 メーングラウンドでナインと初対面した後、岡田監督とともにブルペンへ移動。そこで目にしたのは虎投のハイレベルな争いだった。
 「うちで一・二軍を争っている投手たちや」
隣で説明する岡田監督の言葉に新助っ投はド肝を抜かれた。
目の前では力強い球が次々とミットに叩き込まれる。これが本当に一・二軍を行き来している投手たちなのか…。特に岩田の投球には目を奪われた。
 「グッドアーム。一軍でどれだけ勝っているんだ?」との問いに、久保投手コーチから「一軍での登板は1試合のみ」と答えが返ってくると、「本当か?」と驚きを隠さなかった。

 だが、メジャー10勝右腕も負けてはいられない。「先発起用が期待されているが」との問いかけに「そう言われて嬉しい。一つでも多く勝ってチームに貢献したい」と闘志満々。
守護神・藤川にも「僕が投げなくてもいいように完投してください」とゲキを飛ばされ笑顔を見せた。

 早く慣れるようにと球団から贈られた日本の公式使用球1ダースを抱えて球場を後にした助っ人は12日に帰国。しっかりと準備を整え、来春2月1日のキャンプインにはMAX 158キロ右腕が“逆襲”に打って出る。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200611/11/base199480.html

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2006年10月27日

日本ハム44年ぶりV

・新庄効果が100%発揮できたシーズンでした。
引退表明のとき、「もしかしたら・・・」とは思いましたけど、実現するとは・・・、脱帽です。\(^0^)/
・セギノールの一発、バッテリーのインコース攻め、あれしかないよね。打ったほうがうまかったね。その前のスクイズ、タイガースも見習わんと。》

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日本ハム44年ぶりV。新庄涙のフィナーレ!、監督より先に胴上げ!。
胴上げは最後に…ヒルマン監督「日本一? シンジラレナ〜イ!」

(日本シリーズ第5戦、日本ハム4−1中日、日本ハム4勝1敗)
 日本ハムが東映時代の1962年以来44年ぶりの日本一に輝いた。V決定後、引退する新庄剛志(34)が真っ先に胴上げされ、涙、涙…。札幌に大輪の花を咲かせて、エンターテイナーはグラウンドを去る。http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102700.html
 日本ハムがセギノールの勝ち越し2ランで日本一の座に就いた。
同点の六回、田中賢の安打をきっかけとした一死三塁で、川上の内角球を右翼にライナーで運んだ。ダルビッシュは走者を出しながらも要所を締め、八回途中まで1失点と堂々のマウンド。
中日はまた決定打不足で、川上の力投に厚い援護ができなかった。http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/10/26/0000150077.shtml
----------------------
・激震!。監督退団、小笠原FA移籍へ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/10/27/02.html
・落合監督「進退伺」出す…52年ぶり日本一公約・日本一果たせず
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102707.html
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2006年10月23日

2007年度 阪神タイガース監督・コーチ

2007年度 阪神タイガース監督・コーチ

■一軍
監督          80 岡田 彰布(48)
チーフバッテリーコーチ 84 久保 康生(48)
チーフ野手コーチ    76 吉竹 春樹(45)
投手コーチ       71 中西 清起(44)
打撃コーチ       87 正田 耕三(44)
打撃コーチ       85 広澤 克実(44)〈解説者より〉
守備走塁コーチ     86 和田  豊(44)
バッテリーコーチ    83 嶋田 宗彦(44)
  (ブルペン担当)  91 吉田 康夫(45)
トレーニングコーチ   90 続木 敏之(48)

■特命 総合特命コーチ 91 島野 育夫(62)〈ファーム監督より〉

■二軍
監督          78 平田 勝男(47)〈一軍ヘッドコーチより〉
野手総合兼打撃コーチ  88 立石 充男(48)
投手コーチ       70 星野 伸之(40)
投手コーチ       82 葛西  稔(39)
打撃コーチ       73 町田公二郎(36)〈選手より〉
内野守備走塁コーチ   89 山脇 光治(44)
外野守備走塁コーチ   72 平塚 克洋(40)
バッテリーコーチ    97 加藤 安雄(56)
トレーニングコーチ   74 伊藤 敦規(43)

■育成
育成コーチ       75 遠山 奬志(39)
育成コーチ       99 筒井  壮(31)〈選手より〉

http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0804a.html
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2006年10月17日

第146戦 最終戦

第146戦 2006.10.16 < T 3−0 YS > 最終戦

井川、139球6安打3四球10三振の完封で、14勝目。
2年ぶり3度目の最多奪三振を獲得。

初回、関本の右安打、金本の26号HRで2点先制。
六回、林の5号HRで1点追加。

近隣の通夜でまったく視聴してないんですけど、井川が良かったようね。


なにはともあれ、今シーズンも終了。
最終的に、146試合84勝58敗4分の0.592、3.5差と18.0差の二位でした。
勝率を見れば結構いい数字なんですけど、最後の追い込みは見事でしたけど、シーズンの序・中盤にけっこう取りこぼしがありましたし、勝負どころで弱さが出ました。また、これだけ中日に負け越せば(7勝14敗1分)、優勝は望めませんよね。
フロントには的確な補強を、ベンチには作戦と守備・走塁面のフォローをお願いしたいですね。選手には十分な休養といっそうの実力アップをお願いします。<毎年同じことを書いてる (^_^;) >。
来期は、喜田・林・赤松が(守備がよければ桜井あたりも)台頭しそうやし、野手陣も競争が激しくなりそうね。世代交代もうまく進めていかんとね。

・井川、2年ぶり3度目の最多奪三振を獲得。
・球児、2年連続ホールド王。
・鳥谷、フルイニング出場。
・順位は中日、阪神、ヤクルト、巨人、広島、横浜の順。
・福留(D)が首位打者(0.351)、ウッズ(D)が本塁打王と打点王(47HR・144打点)、青木(YS)が最多安打と盗塁王(192安打・41盗塁)。
・川上(D)が最多勝と初の最多奪三振(17勝・194奪三振)、井川(T)も最多奪三振。黒田(C)が最優秀防御率(1.85)、岩瀬(D)が最多セーブ、藤川(T)が最優秀中継投手。
・タイガースが観客動員2年連続トップ、前年比0.7%増の43218人/1試合。

タイガースファンの皆さん、応援ご苦労様でした。来年もよろしく。

・打撃コーチに広澤氏を招聘。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/10/17/02.html
・デイリーが「タイガース検定」を実施するそうな。
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/10/16/0000140817.shtml

井川金本林
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2006年10月14日

第145戦

第145戦 2006.10.14 < T 2−6 C >

初登板の岩田、3回を84球2安打(1HR)4四球1三振2WPの3失点。
初回、前田に2点HRを浴びて同点。更に四球・WPがらみで1失点。
二回、四球からエラーがらみで1失点。(鳥谷、しっかり守れ)
いろいろ問題はあるんでしょうけど、とりあえずセットでの投球が課題やね。10キロ程度の速度ダウンは痛い。

玉置も初登板。2回を30球2安打1四球3三振1WPの0失点。
四回、先頭打者に内野安打を許し、三塁にまで進めるも、無失点。
五回、新井に二塁打・WP・四球も、無失点に。
岩田と同様、セットからの投球が課題やね。

伊代野は03年以来。1回1/3を46球3安打(1HR)3四球1三振の2失点。
六回、2四球から重盗で満塁も、0失点。
七回、倉に2点HR。その後も中安・死球でKO。
四球・WP・重盗・・・若手三人ともまだまだ経験が必要やね。

七回途中から吉野、八回から桟原、無難に0封。

初回、鳥谷のHRで先制。喜田には適時打が出て、2得点。
得点シーンはここだけでした。
若手では、赤松が2安打。坂・狩野は無安打でした。

本日の先発は下記のとおり。
赤松cf 関本3b 鳥谷ss 金本lf 濱中rf 喜田1b 坂2b 狩野c 岩田p
東出2b 山田cf 前田lf 新井3b 廣瀬1b 井生rf 倉c 松本ss 大竹p

(登録)岩田・玉置・伊代野・狩野・坂・喜田・赤松
(抹消)江草・福原・久保田・下柳・ジェフ・ダーウィン・野口・秀太・シーツ・片岡

・中尾コーチがフロント入り。
・チーフコーチ制導入を検討。
・シーツ、ジェフ、ダーウィンが帰国。
・桑田、トライアウトも受ける。
・中日の川相昌弘内野手(42)が現役引退、守備走塁コーチに。
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2006年10月13日

第144戦

第144戦 2006.10.12 < D 1−5 T > 甲子園最終戦

片岡引退片岡さん、引退試合を6番三塁でフル出場、2安打1打点。
個人的には好きな選手で、03年の優勝に貢献してくれました。
故障持ちの宿命か、タイガースでの活躍はもうひとつでした。
15年間の現役を終え、解説者になられるそうです。

安藤、7回を96球5安打(1HR)1失点、好投で10勝目。
藤川も最終登板、63試合、防御率0.68、5勝0敗17S35HP。
攻撃陣は、序盤から連打で得点を重ね、14安打で5得点でした。

・日本ハム25年ぶりV。”新庄効果”の優勝やね?。
ヒルマン監督の「シンジラレナ〜イ!」がすべてを物語ってる?。

関本安藤赤星林


10月12日
・阪急阪神HDの角社長は、30億円問題について、支払い義務が生じた場合には阪神サイドが支払うべきであるという考えを示した。
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2006年10月11日

祝!、中日ドラゴンズ、2年ぶりV!

・祝!、中日ドラゴンズ、2年ぶりV!。

タイガースの追い上げには賞賛を送ります。
ただ、それが来季に吉と出るか凶と出るか・・・高齢化、投手の疲労・・・。

・ヤクルト−阪神戦は16日に。
・宮崎オーナー「岡田監督続投」改めて明言。
・球児がシーズン終了後入院……大規模なオーバーホールを予定。
・久保田(26)はフェニックスリーグ(宮崎)への“強制参加”が決定。
・水谷二軍打撃コーチ(58)、福田二軍trコーチ(33)との契約解除。
後任は、町田公二郎さん(36)、伊藤敦規さん(43)の見込み。
・黒田に4年13億円


2006年10月10日
・落合竜、マジック『1』!。
・パ・プレーオフ第2幕、11日から、Fighters vs Hawks。西武は敗退。
・片岡が現役引退、解説者の道へ。
・町田が引退、二軍打撃コーチに。
・西武が今月中にもメジャー移籍容認。
・井川にメジャー6球団が興味、“お買い得”。
posted by 原始人 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(2) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

第143戦

第143戦 2006.10.08 < G 5−1 T >

井川、初回、二死一塁から李に左中間適時二塁打で先制を許すも、後は意地で押さえました。6回を85球3安打3四死球。仕事はしました。
(六回まで西村にてこずって無失点では、代打起用も仕方ないね)

七回、一死二塁からシーツの左適時打で同点に。

七回から安藤、八回二死からジェフ、九回から藤川、が無失点継投。
(八回、同点で《ジェフ投入と同時に》濱中に代えて中村を守備に・・・?。
リードしてから守備を固めんと・・・。
結果論じゃなく、八回の攻撃に秀太と中村が打席に・・・。)

初回、一死満塁で濱中が遊併殺。六回、二死満塁で林、初球をPゴロ。
七回、シーツの適時打後、なおも一死二塁で金本・浜中が凡退。
八回、一死二塁で秀太・中村が三振。九回、二死一三塁で今岡が右飛。
いいところまで攻めるんですけど決定打に乏しく、延長戦に。

十回から久保田。一死一二塁から李に右安打・中村がファンブルで負越し。
(遅くてもここで見切らんと・・・明らかに悪いんやから・・・)
その後もメッタ打ちされて(ここでも代える余地はありました)、4失点。
ベンチが優勝をあきらめた瞬間でした。
岡田さんも最後まで勝負師になりきれん人なんやろうね。島野さ〜〜〜ん。

中日が勝って、ゲーム差3、M2に。
この時期まで野球を楽しめたこと(藤川の涙)には感謝してます。
posted by 原始人 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

第142戦

第142戦 2006.10.07 < G 3−5 T >

福原、6回を92球5安打3四球0失点。丁寧な投球でした。
二回の無死一二塁、五回の無死満塁、六回の無死満塁、を決定打なしに切り抜け、無失点。
「好調」は二週間前に終わったようですけど、悪いときは悪いなりに凌いでゆく投球術を身に着けつつあります。まだまだ成長しそうね。

二回、金本のHRで先制(ど真ん中の速球でした)。
四回、浜中が左越20号HRで追加点(真ん中への変化球でした)。
七回からジェフ、八回一死から高橋に左翼柱際へ2点HRで同点(近めの低い球やったけどね)。
八回、二死三塁からシーツが中前適時打で勝ち越し。
金本の2点HR(今日2本目。低めの難しい球でした)、で3点差。
九回は藤川、清水に1発を浴びるも、逃げ切りました。で、3連勝。

赤星と鳥谷が守備で魅せてくれました。
救援陣が一発を浴びました。ゲーム感覚が鈍ってたかな?、読売の意地かな?

中日は横浜に敗れ、M4、ゲーム差2。岩瀬に繋ぐまでに逆転HRを浴びたようね。

・パのプレーオフは、西武がSoftBankに先勝。
・現役引退・・・筒井壮(31)、萱島大介(26)、
・戦力外通告・・石橋尚到内野手(24)、中林佑輔投手(23)
・ズマヤって投手が166キロの速球を投げたそうな。
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20061007-OHT1T00066.htm

福原浜中2シーツ金本
posted by 原始人 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(3) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

第141戦

第141戦 2006.10.04 < T 4−2 YS >

安藤、6回1/3を6安打1四球2失点。で9勝目。
三回、一死一二塁からリグスに左越適時二塁打で2失点。
七回、一死から宮本・真中の連打で降板。

二回、矢野が通算100本目となる17号3点HRで先制。
三回、浜中の中適時打で1点追加。

七回、一死一二塁から藤川。三振とPゴロでを凌ぎ、八回も無失点。
九回はジェフ、3者凡退でゲームセット。

七回の藤川の右足ディフェンス、格好良かったね。

中日が広島に勝って、M5。ゲーム差「3」は変わらず。

サッカー(ガーナ戦)、フォワードの人材不足は相変わらずのようね。

安藤関本浜中2矢野
posted by 原始人 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(2) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

第140戦

第140戦 2006.10.03 < T 4−0 YS >

井川、3安打完封で13勝目!。(119球3安打1四球8三振)。
良かったようね。エース復活です。

六回、一死から関本・シーツの安打で一二塁、浜中の中適時打で先制。
鳥谷が四球で二死満塁、矢野が中2点適時打、で、この回3得点。
九回、藤本の二安打と関本の右適時打で1点追加。

中日も広島に勝って、M6。ゲーム差「3」は変わらず。

番組編成の変わり目、特番の時期と重なりTV放映がなく、ラジオでの聴取でした。

・対CD最終戦は10/12日やね。
・大阪ガスの小嶋、希望枠で内定!。
・筒井壮・町田が戦力構想外。

関本井川浜中2矢野
posted by 原始人 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(3) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

第139戦

第139戦 2006.09.30 < D 7−1 T >

初回、赤星の中安打・関本の犠打・金本の左安打で先制。
五回、井上の内野安打・荒木の右二塁打で同点。井端をストレートの四球・福留に左線二塁打で逆転(ストライクを取りにいってしまいました)。

福原と山本昌の投手戦も、タイガースに守備にミスが出ました。
七回、谷繁にストレートの四球、山本の犠打を矢野が握り損ねて二塁悪送球で無死一二塁。荒木の犠打も福原の一塁送球がそれて無死満塁。井端が前進守備の二遊間を破って2失点。
で、福原はKO。(6回0/3を106球7安打3四球1WP5失点3自責点)。
ジェフ登板。ウッズを敬遠で一死満塁、森野の犠飛で1失点。
で、この回3失点。ゲームあり。

七回、先頭の金本が出塁も、反撃の目は堅い守備に阻まれました。
八回、久保田が打ち込まれて2失点。だめを押されました。

M7、いよいよ覚悟せんとあかんね。こんなかんじかな?。
勝率1位と勝数1位のチームが異る場合、プレーオフとなります。
勝率でCDに劣っても、勝数で上回る可能性はまだ残っている。
とにかく、明日も頑張ろう。
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2006年09月30日現在
  試合   勝 敗 分 勝率 差  残
D 134(129)79 50 5 .612 M7 12を6勝6敗なら85勝/141=.6028
T 139(135)79 56 4 .585 3 7を7勝0敗なら86勝/142=.6056
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D 神2広広広広横横ヤ巨111213ヤ横広
  ● ●○○●○○○●    ○●●・・ここまで負けるとは思えんけど
T 中2ヤヤヤ6巨巨910111213広
  ○ ○○○ ○○      ○
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ファーム日本選手権、3年ぶり4度目の日本一!。
中村泰が完封でMVP、「3連発」喜田!桜井!藤原!

ウエスタン・リーグを制した阪神が6−0で千葉ロッテを圧倒。
初回に3連続本塁打(喜田・桜井・藤原)4得点で試合を決めると、中村泰(28)がプロ初の完封劇でMVPに、賞金50万円を受賞。(9月30日、山形)
posted by 原始人 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第138戦

第138戦 2006.09.29 < D 0−4 T >

下柳と川上の投げ合いで始まった首位攻防戦。
下柳、6回を83球4安打1四球の0封。気迫の投球でした。
四回、無死一二塁からP強襲打を胸に当て、球を一瞬見失いましたけど、三塁に送球封殺(よく間に合いました)。
その後、アレックスの三塁線上の当たりを関本がうまく捌きました。

攻撃陣も下柳の気迫に引っ張られ、密度の濃い野球を魅せました。
二回、矢野の適時打で先制(外角低めの速球、よく付いていきました)。
七回、金本の二塁エラー・浜中の左安打・矢野の中前打で一死満塁。
(金本は三塁停止、吉竹さんよく止めました、今日は慎重でした)。
代打檜山が凡退後、代打林・・・と思いきや、代打今岡!!。
今岡が左中間二塁打で3得点。ゲームを決めました。\(^0^)/
(真ん中の球、これしかないって言う打撃でした。落合さんの計算外のプレーやね。岡田野球の真骨頂やね)。
その後、赤星の中前打で今岡が本塁死(代走はなかったかな?)。
この回で川上をKOしました。
守備陣も、関本・赤星・金本が引き締まったプレーを見せてくれました。

七回・八回・九回は、JKF。久保田はテキサス打2本で藤川の救援を仰ぎましたけど、0封リレーでした。

9連勝。ゲーム差2。少し希望が出てきました。
明日からのデーゲームも頑張りましょう。

鳥谷、バントはしっかりやれ。

下柳浜中2今岡矢野
posted by 原始人 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

第137戦

第137戦 2006.09.28 < C 0−6 T >

初回、二死からシーツが中安打・金本が右2点HR、で先制。
七回、鳥谷の右二塁打・矢野の犠打・代打檜山は敬遠で一死満塁、代打林が右・赤星も右・関本は中の3連続適時打で4得点。ゲームを決めました。

杉山、6回2/3を115球5安打2四死球1WPの0失点。
いつになく丁寧な立ち上がりでした。四回六回のピンチはよく凌ぎました。
さすがに七回にはジェフの救援を受けましたけど、仕事は出来ました。

八回、久保田、一死から3連打で満塁も、遊併殺打で逃れました。CD戦には使いづらいね。
最後は桟原で締め括り、完封リレーで8連勝。

CDも3連勝で、M9。CD3連戦、硬くならず、軽く勝って欲しいネ。

杉山関本赤星金本
posted by 原始人 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

第136戦

第136戦 2006.09.27 < C 1−5 T >

井川、良かったです。腰が安定して、しっかり投げ込んでいました。
八回の3連打での満塁から併殺崩れでの1失点、投げ急いだかな?。
井川の涙・・・甲子園ラスト登板? m(_ _)m 、自分へのはがゆさ・無念さから?、出発点に戻った純粋な気持ちから?・・・。
いずれにしても、エース復活です。9回を127球6安打1失点。12勝目。
あえて言えば、左打者に喰い込む球か膝元に沈む球を覚えれば(更に、精神的に自分を高める努力をしていけば)メジャーでも通用する投手やね。

四回、シーツが左2点HRで先制(真中近めの球でした)、浜中も右2点HR(高い球でした)。で、この回4得点。ロマノから6連打でした。
五回、金本が右適時二塁打で追加点、ゲームを決めました。

7連勝。CDも勝ってM10・・・現実は厳しいな・・・。

日ハムが首位。新庄が引退をかけて求心力を高めた効果が出てますね。

井川シーツ浜中2金本
posted by 原始人 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

第135戦

第135戦 2006.09.26 < C 2−3 T >

運命の6連戦、白星スタート。6連勝といきたいね。

安藤、6回を80球4安打2四死球1WPの1失点。マズマズ、で8勝目。
六回、浜中が右中間飛球を好捕\(^0^)/、大量失点の可能性を防ぎました。

初回、シーツの左線適時二塁打で先制。浜中が初球を中適時打で追加点。
六回,鳥谷の右HR、貴重な追加点になりました。

七回、ダーウィンと吉野の不出来で1失点。
ヒヤヒヤさせられましたけど、久保田が力球で押さえました。
八回九回はジェフと藤川が危なげなく0封。藤川、速球も戻ってきてるね。

CDは、10回サヨナラ勝ち。ゲーム差3はそのまま、M11に。

安藤鳥谷浜中2シーツ
posted by 原始人 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

高校生ドラフト指名選手

高校生ドラフト指名選手2006年(阪神)

1巡目(外れ) 野原 将志(内野手・長崎日大)
3巡目     橋本 良平(捕手・智弁和歌山)
4巡目     横山龍之介(投手・日本文理)

野原将志(のはらまさし) 内野手 長崎日大 184 85 右右
九州NO.1打者の呼び声高い遊撃手。50m6.0秒の俊足。打撃は本塁打を量産する長打力に尚且つ確実性があり超高校級。守備では、三遊間の難しい打球を捕り、一塁に矢のような送球(遠投110m)。また緩いゴロをさばく前進ダッシュは抜群である。走攻守すべてにおいてスケールが大きく将来性抜群。

橋本良平(はしもとりょうへい) 捕手 智弁和歌山 182 89 右右
大物として期待され1年夏から名門の4番に座るがやや伸び悩み。強肩で長打力抜群の打撃と力があるだけに、勢いずくと一気にブレイクする可能性がある。捕手としての送球・捕球センスなど守備からも野球センスのよさがわかる。

横山龍之介(よこやまりゅうのすけ) 投手 日本文理 181 76 右右
北信越NO.1右腕と呼ばれ、選抜でも高校生では珍しい縦の変化を武器にする好投手だった。球速は、135-140キロぐらい。縦・横2種類のスライダーを駆使する生粋のスライダー投手。

堂上直倫(愛工大名電)は中日、田中将大(駒大苫小牧)は楽天へ。
posted by 原始人 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第134戦

第134戦 2006.09.23 < T 4−1 G >

福原、6回を107球8安打1失点。12勝目。
初回にピンチを招くも無失点。六回に二岡に右適時打で1失点。出来はいまいちやったけど、丁寧な投球で、守備に助けられながら、仕事をしました。

初回、二死一三塁で姜がWPで先制、浜中が右打もシーツは本塁刺殺。
五回、一死一三塁で金本が右適時打、浜中が左中間2点二塁打。

七・八回、ジェフが完璧でした。
九回は久々の藤川、直球のキレがいまいち、四球2つも、0封。(^o^)

藤本、守備で魅せてくれました。\(^0^)/

5連勝。中日がYSに敗れゲーム差3。ちなみに、こんなかんじかな?
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  試合  勝 敗 分 勝率 差  残
D 129(124)75 49 5 .605 M12 17を10勝7敗なら85勝/141=0.6028
                   を9勝8敗なら84勝/141=0.5957
T 134(130)75 55 4 .574 4.0 12を10勝2敗なら85勝/142=0.5986

D 横横横神神神2広広広広横横ヤ巨111213ヤ横広
  ○○●●●○ ●○○●○●○●    ○○?
T 広広広中中中2ヤヤヤ6巨巨910111213広
  ○○○○○● ○○● ○○      ○
----------------------

「高校生ドラフト」は堂上内野手(18・愛工大名電)でいくみたいね。
桑田、ややこしいこと言うてるね。
田淵・星野・山本が球場に集結、夜は盛り上がったでしょうね。m(_ _)m

ジェフ藤本浜中2金本
posted by 原始人 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(4) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

第133戦

第133戦 2006.09.23 < T 11−2 G >

下柳、初回に先制点の許すも、打たれながらも凌いでゆく下柳スタイルで、7回を117球7安打3四球1失点。11勝目。

内海を攻略。二回、浜中の左越2点HR。四回、右翼の失策で2得点。
五回、浜中の中適時打。六回、藤本の右越HRでゲームを決めました。
後はおまけ・・・赤星のも久々に打点が付きました。

八回、江草は、小久保にHRで1失点。最後は久保田が0封。

で4連勝。CDが敗れたためゲーム差は4に。

梶本隆夫氏が亡くなられた、71歳。
米田・梶本・足立・山田の投手陣と福本・加藤・長池・スペンサーの攻撃陣での西本・上田阪急も、昔話になっちゃいましたね。

桑田も引退ですか・・・。

藤本浜中2下柳
posted by 原始人 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(2) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

第132戦

第132戦 2006.09.19 < S 1−9 T >

杉山、序盤は球が浮いて危なかったけど、徐々に調子を上げて好投。
9回を5安打(うち1HR)0四死球1失点。三回には右線適時二塁打も。
九回にリグスに一発、完封を逃しました(もったいないねー)。で3勝目。

攻撃陣、打ちも打ったり、11安打(うち1HR)5四球の9得点。
三回、藤本が右中間適時三塁打で先制、杉山も右線適時二塁打で2点目。
六回、関本が右中間HR(外角低めの難しい球でした)。
浜中・矢野の適時打で3得点。ゲームありました。あとはおまけ。

落合中日に想定外の“投壊現象”らしいです。ゲーム差4。
ほとんど目はないけど、最後まで頑張りましょう。若手も使ってやってや。

金本が「連続試合先発4番出場」の日本新(416試合)らしいです。

杉山関本藤本矢野
posted by 原始人 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(1) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

第131戦

第131戦 2006.09.18 < S 5−6 T >

中4日の井川、6回を87球6安打(内1HR)1四球4失点3自責点。
初回、青木の中前打・岩村の二塁打で1失点、ラミレスも適時打で2失点。
五回、二死からリグスにHR。六回、二死二塁から福川に適時打。
悔いたりない内容ですね。セットの時、腰が定まった投げ方になってません。

二回、鳥谷の二塁打などで一死二三塁、矢野の二ゴロで1点。
三回、一死から関本が左8号HRで同点(ドンピシャ)。
六回、矢野が左2点HR(これもドンピシャ)、で同点。
更に藤本の右越二塁打などで二死三塁、石川のWPで1得点、勝ち越し。
(代打・林にYSは左の石川、代打の代打に今岡・・・??)

七回、ダーウィン、二死からリグスにHR、で同点。
九回は藤川が無失点。
(この辺で寝ちゃいました、後は記録を見ての記入です)

九回、二死一塁で鳥谷が右中間安打、一走シーツは本塁刺殺、延長戦へ。
一〇回はジェフ、十一回は久保田、で無失点。
十一回、無死満塁で浜中の中飛(二飛?)をお見合い、でサヨナラ勝ち。

YSの投手陣の自滅の印象・・・なんやけど。

関本鳥谷藤本矢野
posted by 原始人 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする