2005年12月31日

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2005年12月31日
2006年チームスローガン及びシーズンロゴマークについて

 今季も「NEVER NEVER NEVER SURRENDER」のチームスローガンのもと、V奪還のため戦ってまいりましたが、おかげさまでその目的を果たすことができました。
来季は、更に飛躍する常勝チームを目指し、ファンの皆様に喜びと感動を提供できますよう、新たに「2006年チームスローガン」を下記のとおり決定いたしました。
またこれにあわせ、シーズンロゴマークも一新いたします。
 来シーズンもご声援よろしくお願いいたします。

■チームスローガン

 Be the Best  For the Fans
( 最高をめざせ! そしてファンのために! )

■シーズンロゴマーク

 阪神タイガースの聖地、阪神甲子園球場とダイヤモンドをイメージした2006年マークは、右上がりに飛び出すボールに勝利の願いを込めて、タイガースのさらなる飛躍を表現しています。またロゴにレイアウトされた5つの星は22リーグ分裂後のリーグ優勝回数を表現し、この星を胸に、選手とファンが一体となってリーグ優勝、日本一、そしてアジア一を目指すという阪神タイガースの指針となるロゴマークです。

http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0653a.html




2005年12月13日
前広島・石橋尚到の獲得発表…3度目の改名で意欲

 阪神は、前広島の石橋尚到内野手(23)の獲得を正式発表した。背番号は「69」、年俸450万円。
 石橋は入団5年目だった今季限りで広島を戦力外となり、トライアウト(神戸サブ)に参加。右の内野手に補強に動いていた阪神がその俊足・巧守を評価して獲得を決めた。
阪神入りが決まった石橋は球団を通して、「1日も早く一軍の試合に出てタイガースファンの皆さんにも覚えてもらえるよう、一生懸命がんばります」とコメント。これを機に、登録名も「石橋尚至(いしばし・なおと)」から「尚到」に変えて(読み方は同じ)3度目の改名でも意欲を表した。
 石橋は長崎・波佐見高から01ラフト6位で広島入り。一軍試合の出場はなし。ウエスタン・リーグは通算162出場、279打、70塁打、30打点、打率.251。右投げ右打ち。1m76、76kg。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200512/tig2005121304.html




2005年12月10日
オクスプリング電撃来日!

 阪神は9日、クリス・オクスプリング投手(28)=前パドレス=の入団を発表した。新外国人が電撃来日しての正式契約は前代未聞。契約金・年俸ともに50万ドル(約6000万円)の1年契約で、背番号は「45」に決定した。アテネ五輪で長嶋ジャパンを翻弄した右腕がリーグ連覇、日本一奪回の立役者となる。

★1977年5月13日、豪クイーンズランド州イプスウイッチ生まれ、28歳、1.83m、83kg、右投左打。
★球歴 イプスウイッチ高からゴールドコースト・クーガーズを経て、2000年、米独立リーグのクック・カウンティー。翌01年にパドレス傘下の1Aフォートウェイン入り。その後、複数のマイナーを経て03年は2Aモービルで10勝をマーク。04年から3Aポートランド。01・04年豪州代表。
★メジャー初昇格 ポートランドでスタートした今季は26試合に先発し12勝6敗3完投。9月にパドレスに昇格し、同2日のブリュワーズ戦でメジャー初登板も5回1/3を投げ6安打6失点。その後4試合に登板。0勝0敗。防御率3.75。
★04年8月24日、アテネ五輪準決勝に先発し、日本代表と対戦。松坂(西武)と投げあい、6回2/3を5安打無失点で抑え、ウィリアムスとの完封リレーで決勝に進出、銀メダル獲得の原動力となった。
★アテネ五輪後、阪神・日ハムが獲得に動いたが、パドレスとの複数年契約がネックとなり獲得できず。
★趣味 ゴルフ、旅行。
★尊敬する選手 大リーグ・NELでともにオールスター戦に出場したボー・ジャクソン
★家族 03年7月に結婚したマンディー夫人(27)

★激しい先発5、6番手競い
 阪神の来季の先発陣は、頭数では十分過ぎるほど揃っている。下柳・井川の左の柱に、今季11勝した安藤と福原の右2人。この左右4人が中心。これに新外国人のオクスプリング・杉山が5・6番手を競うことになる。
能見・筒井和とルーキーの岩田を含めた左腕3人も候補。計9人が開幕まで、激しい先発ローテ争奪戦を繰り広げる。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200512/tig2005121001.html
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200512/tig2005121002.html


【オクスプリングに聞く】
 電撃来日で9日、阪神と正式契約を交わしたクリス・オクスプリング投手(28)。岡田阪神にとって2年越しとなる日本一奪回の使者が、来季にかける抱負を熱く語った。

(西宮市内の球団事務所で正式契約を終えて)
−−入団が決まったいまの気持ちは
オクスプリング 「タイガースに呼ばれて、エキサイティングしている。いい仕事をしたい」

−−日本でのプレーを決断する決め手となったのは
「(アテネ)オリンピックの自分のピッチングをタイガースの方がみていてのかもしれないが、その後、小さな話がいくつか出てきた。自分は米国で成功したかったし、今年はメジャー(パドレス)に上がったが、毎日(メジャーで)プレーできる環境ではなかった。タイガースでは毎日、プレーできると思えたので」

−−ウィリアムスからは情報を得ていた?
「もちろん、日本に来る前にジェフ(ウィリアムス)とは話した。どういうふうにやればいいのか、どうリラックスすればいいのかということもね」

−−日本のプロ野球の印象は
「オリンピックで勝ったというのが自分にはいい経験になっているが、かなりのレベルをもっていると思う」

−−阪神の印象は
「自分が思っていた以上に、もっとポピュラーなチームだと知った。このチームでプレーできるのが楽しみだ」

−−先発が希望か
「今のところは何とも言えない。先発といわれれば先発するし、中継ぎといわれれば中継ぎをする。言われたところでどんどんやっていこうと思う」

−−セールスポイントは
「言われたことをしっかりやる。マウンドに立ったときに自分の仕事をまっとうすることだ」

−−自信のある球ともっている球種を
「カーブには自信がある。これはどんな状況、どんな相手であろうと、どんどん投げたい。持ち球はストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップ」

−−阪神は投手層の厚いチームだが
「投手がいいチームであることは分かっているが、競争して勝ち残った者がいいポジションを得る。皆と競争していきたい」

−−今季は3Aで12勝。好調だった要因は
「先発投手はいい日もあれば、悪い日もある。常に競争心をもって、誰にも負けないという気持ちで臨んだ結果だと思う」

−−春季キャンプに向けて課題はあるか
「いまも週に5日はジムで、ウエートトレーニングやバイクをこいだりしている。この状態をキープしながら、キャンプには中途半端ではなく100%の体調にして臨みたい」

−−来季の目標を
「個人的なものはない。すべてが新しいものとなるので、日々の経験を通していい結果を残していきたい」

−−ファンにメッセージを
「期待を裏切らない活躍ができたらと思う」

−−今年はメジャーで5試合に登板しているが
「野球に限らずどんなスポーツでもトップレベルでプレーするのは自信になる。短い間だったがメジャーで投げることができた。その自信をもって日本でプレーしたい」

−−オリンピックで対戦(アテネ五輪準決勝)して印象に残っている選手は
「あの試合でフィールドに立っていた選手はしっかりと頭に焼きついている。忘れるわけにはいかない。福留、城島、中村、宮本、和田。それとピッチャーの松坂」

−−それらの選手と日本で対戦するが
「特別なことはしないと思う。ビデオをしっかり見ようかとは思うが。自分の持っているものを出し切りたい」

−−自分の性格はまじめ?
「常に正直でありたいと思っている」

−−外国人選手が日本に来て契約するのは珍しいことだが
「シーズン後、タイガースの動きも早かったし、パドレスも速やかに対応してくれた。これだけ誠意をもってやってくれたタイガースに対して礼儀を尽くしたかった」

−−キャンプまではどこでトレーニングを
「シドニーにいつも通っているジムがある。専属のトレーナーもいるので、そこを拠点にする」

−−ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場に関しては
「それについては自分からは何とも言えない」

(会見後、甲子園球場を見学)
−−球場の印象は
「すごく感激した。事前に自分が聞いていたように大きな球場だね」





2005年12月09日
村上ファンド、阪神株を42.36%に買い増し。2005/12/09, 日本経済新聞 朝刊

 村上世彰氏が率いる村上ファンドが、阪神電気鉄道株を四二・三六%まで買い進めていたことが八日、明らかになった。同ファンドがこの日提出した大量保有報告書によると、保有比率は前回報告時(十月十一日)と比べて二・五九ポイント上昇した。阪神電鉄の株価も上昇傾向を強めており、十月十三日以来、約二カ月ぶりに千円台を回復した。
 村上ファンドは十月十一日時点で三九・七七%の阪神電鉄株を保有していたが、その後も断続的に買いを入れたとみられ、十二月七日までに千九十六万二千株を追加取得した。
 阪神電鉄は「村上ファンドから八日に買い増しの連絡があった。特にコメントすることはない」としている。

 村上世彰氏と西川恭爾阪神電鉄社長は十月のトップ会談で、阪神電鉄の企業価値の向上に向け協力することで合意。現在、具体策を検討するための実務者協議が進んでいる。今回、村上ファンドの保有比率が四〇%の大台を突破したことで、こうした協議の行方にも影響が広がる可能性もある。
 阪神電鉄株は八日、東京証券取引所で前日比五十円高の千五円で取引を終えた。十月中旬以降、九百円をはさんで一進一退の動きが続いていたが、十二月に入り上昇傾向が強まっている。


村上ファンド株買い増し、阪神経営陣に圧力――球団上場・不動産利用、戦略見直しも。
2005/12/09, 日本経済新聞 地方経済面

 村上世彰氏の投資ファンド(村上ファンド)が阪神電気鉄道株の大量保有報告書をほぼ二カ月ぶりに提出した。「対話路線」にもみえた村上氏が株式買い増しという「資本の論理」を再び前面に出してきたことは、阪神経営陣への大きな圧力になりそう。
経営側はタイガース球団上場問題や不動産再開発で戦略の見直しを迫られる可能性もある。
 「持ち株比率は十月時点の三九%でも、現在の四二%でもたいした変わりはない。ただ意図が分からず戸惑っている」。八日夜、阪神電鉄幹部はこう語った。
 株式大量取得が分かった九月下旬以降、経営陣は村上氏に対し「毅然(きぜん)とした態度をとり続けてきた」(大手証券)。球団上場の是非を問うファン投票の見送りを表明し、増配もせず、新たな不動産活用策も示していない。
 ファンの反発もあって村上氏は一時、対話路線に転じていた。だがなかなか動かない経営陣にしびれを切らし、リーグ優勝決定前後の「反・村上ムード」が一服した機をとらえて買い増しに動き、改めて強い姿勢を示したものとみられる。
 過半数取得を目指すのかは不明。経営陣は年明けに向け中期経営計画を策定中で、持ち株比率を高めた筆頭株主から何らかの「回答」を求められるかもしれない。





2005年12月01日
来季の背番号について、下記のとおり、決定・変更がありました。

■新入団   相木 崇 選手  48
■変更    吉野 誠 選手  21 → 47
       前田 忠節選手   5 → 32
       筒井 壮 選手  46 → 99
       濱中おさむ選手  31 →  5
       林 威助 選手  38 → 31
http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0641.html


希望枠・岩田が契約金1億円で合意
 希望枠・岩田稔投手(2)が30日、大阪市内で契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(背番号は未定)で合意した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200512/tig2005120104.html


球児に『日本記録料』…球団側が80試合登板に“最敬礼”
 阪神・沼沢正二球団取締役副本部長が30日、7000万円の提示を保留した藤川球児投手(25)に言及し、「(日本記録は査定と)別に考えないと…」と歩み寄りの姿勢を見せた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200512/tig2005120103.html
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2005年11月25日

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2005年11月23日
阪神、最高の決算に――今期「安定配当を継続」。
2005/11/23, 日本経済新聞 朝刊

 阪神電気鉄道は二十二日、二〇〇六年三月期の連結純利益が前期比二二%増の六十億円になる見通しと発表した。従来予想は四十二億円。
保有するプロ野球球団「阪神タイガース」のセ・リーグ優勝に伴い野球関連の事業が好調で、売上高と利益は過去最高となる。
村上世彰氏の投資ファンド(村上ファンド)が筆頭株主になったが、当面は安定配当を続ける。
 村上ファンドは阪神電鉄に対しタイガースの上場に加え、保有不動産の有効活用など企業価値の向上を求めている。株主への利益配分は阪神には表立って求めていないが、他の企業には増配などを要求する例が多い。
 この日、阪神側は「継続的に安定配当する」(坂井信也常務)との考えを表明、年間配当は五円(前期は記念配一円を含む六円)を実施する。
ただ、球団上場に関しては拒否する姿勢を崩しておらず、現状では村上氏側が納得する企業価値の向上策に決め手がない。今後、改めて増配の検討を迫られる可能性もある。
 連結売上高は五%増の三千百五十億円となりそう。
タイガースのグッズ販売や子会社の阪神百貨店が実施した優勝記念セールなど野球関連の売上高は三七%増の二百九十一億円となる。沿線の宅地開発が寄与し、鉄道収入も〇・三%増える。
 経常利益は一七%増の百九十億円の見通し。二百五十億円の転換社債型新株予約権付社債が、九月末の償還期限前に株式に転換されるなど有利子負債が減少する。





阪神会長、球団上場提案に反論「一生懸命の経営理解して」、現経営陣の手で収益拡大。
2005/11/23, 日本経済新聞 地方経済面

 「村上さんの要求とは別に、一生懸命経営していることを理解してほしい」。阪神電気鉄道の手塚昌利会長(阪神タイガースオーナー)は二十二日、村上世彰氏が率いる投資ファンドが阪神グループの企業価値向上を求めていることについて、筆頭株主の提案ではなく、あくまでも現経営陣の手法で主体的に収益拡大をめざす姿勢を示した。(企業面参照)
 この日発表した九月中間決算がタイガース効果で過去最高益とあって、村上氏が求めるタイガース上場には「(タイガースは)大きな存在。増収にもかなり影響している」と反論。「上場することのデメリットがオーナー会議でも俎上(そじょう)に上っている」と述べ、完全子会社として引き続き保有することのメリットを強調した。
 大阪市内で開かれた阪神タイガースの納会後、記者団の質問に答えた。




2005年11月22日
オクスプリングと12月上旬にも合意へ

 近日中に正式交渉に入るパドレスのクリス・オクスプリング投手(28)は12月上旬にも契約合意に達する見通しとなった。
岡田監督はこの日「新外国人は優勝旅行までには決めんとアカンやろ」と期限を設定。
黒田正宏編成部長も「候補は1人。これから最終の詰めの交渉に入る。12月の上旬には報告できるんじゃないか」とし、12月10日の優勝旅行出発日までにはトラのオクスプリングが誕生する見込みだ。
http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051122-0012.html




2005年11月18日
今年のタイガースのドラフト指名は、高校生ドラフトも含めて、6名のでした。

阪神のドラフト指名選手は次の通り。

<大学・社会人ドラフト>

(希)岩田稔(いわたみのる)
投手、22歳、大阪桐蔭−関大、83/10/31生、178cm、82kg、左投左打、
O型、50m走=6秒7、遠投=110m
150キロの直球と縦のカーブで勝負するサウスポー「今中2世」。1型糖尿病と戦いながらマウンドに上がる

(3)金村大裕(かねむらだいゆう)
投手、22歳、上宮−大阪商大、83/06/13生、184cm、84kg、右投右打
MAX・150キロの威力あるストレートと、落差のあるフォークが武器の右腕。潜在能力は高く、将来性の高い投手

(4)渡辺亮(わたなべりょう)
投手、23歳、鳴門工−同大−日本生命、82/02/10生、175cm、72kg、右投右打
MAX・151キロのストレートと130キロ台の高速スライダーが武器。躍動感のある投球フォームから繰り出されるボールのスピードとキレが身上

<参考>高校ドラフト

(1)鶴直人(つるなおと)
投手、17歳、近大付、87/11/09生、180cm、76kg、右投右打、
A型、50m走=6秒0、遠投=120m <府大会5回戦>
最速151キロの直球、スライダーは超高校級。何事にも一生懸命なひたむきさが才能と右腕を支える

(2)若竹竜士(わかたけりゅうじ)
投手、17歳、育英、87/10/10生、178cm、80kg、右投右打、
A型、50m走=6秒6、遠投=120m<県大会5回戦05春>
ピンチには直球勝負。最速148キロで伸びのあるストレートに自信を持つ。制球もよく即戦力の期待

(3)前田大和(まえだやまと)
内野手、17歳、樟南、87/11/05生、176cm、65kg、右投右打、
A型、50m走=6秒0、遠投=120m<甲子園ベスト8、03夏>
守備の名手。地肩が強くノーステップで一塁への好送球が見られる。まだ体が細く急成長に期待

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/professional/draft/2005/draft-top.html
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/professional/draft/2005/tigers.html

ケビンが阪神入り熱望!久保投手コーチのもとでプレーしたい
 オリックスを解雇されたケビン・バーン投手(31)が阪神入りを熱望していることが17日、明らかになった。ケビンの代理人が「阪神を熱望している」と現在、阪神球団に打診中の事実を明かした。18日のドラフト会議後、次は外国人投手補強を本格的に進める阪神にとっても朗報。このケビンのラブコールを受け止めるか、他の候補選手を含めて精査していく。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200511/tig2005111804.html


JP退団!T、Gの動き本格化!?
 オリックス・JP投手(29)の退団が15日、濃厚となった。球団は2度目の条件提示を行ったが、依然として交渉は難航。11月末までの契約期間内の合意は難しい状況だ。
 「こちらとしては常識以上の提示をしている」と球団関係者。2度目の条件提示では3000万円を上積みして年俸2.5億円を提示、複数年にも含みを持たせた。だが、JP側の関係者は「交渉は、まだ全体の半分ぐらいしか進んでいない」と説明。2年契約の総額6億円程度を要求しているもようだ。
 交渉決裂となれば争奪戦は必至だが、中村監督も「破格のマネーゲームはできない」と改めてコメント。今季14勝を挙げた助っ人右腕の行方をめぐり、阪神などの動きが本格化しそうだ。
http://www.daily.co.jp/baseball/2005/11/16/194681.shtml


06年交流戦は復刻ユニホーム青虎!!
 阪神が来季の交流戦で再び「レトロ調ユニホーム」を着用するプランを検討していることが明らかになった。今季は甲子園での交流戦中に岡田監督が入団した当時のユニホームを使用して大好評。これを受けて来季は「ビジター用ユニホームの本拠地着用」という別バージョンの採用案が浮上してきた。
http://www.daily.co.jp/baseball/2005/11/16/194659.shtml


「そらそうよ」阪神が商標登録を検討
 「そらそうよ」。阪神・岡田彰布監督(47)がよく口にするこのフレーズについて、阪神球団が商標登録することを検討していることが17日、明らかになった。
岡田監督がサイン時に色紙に書き添える「道一筋」が、昨年の11月に商標登録されていたことも判明。後れを取った「阪神優勝」問題の二の舞いを避けるべく、球団では対応を急ぐ。
http://www.daily.co.jp/baseball/2005/11/18/194883.shtml


岡田監督がWBCに全面協力
 来年3月に開催される「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次選考で、阪神からは赤星憲広外野手(29)、今岡誠内野手(31)、藤川球児投手(25)の3選手が候補に挙がっていることが13日、分かった。台湾、豪州の代表候補としてそれぞれ、林、ウィリアムスも選出されているが、岡田彰布監督(47)は世界制覇に向けて全面協力を惜しまない姿勢を示した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200511/tig2005111402.html


日本ハム・田中賢獲り!吉野&牧野と2対1のトレードも
 日本ハムの田中賢介内野手(24)の獲得を目指していることが明らかになった。吉野、牧野を交換要員とし、すでに編成部が接触。2対1のトレードも辞さない構え。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200511/tig2005111604.html


07年〜09年、日本シリーズは大阪ドーム
 優勝しても甲子園でシリーズができない? 阪神は10日、東京都内のホテルで行われた実行委員会で、07年からの3年間、日本シリーズを本拠地甲子園で開催できない可能性があることを文書で報告し、他球団の了承を得た。
オフに予定するリニューアル工事と期間が重なるため。工期の詳細は未定で、球団はシリーズ開催の望みを捨てていない。だが、最悪の場合、シリーズを準本拠地の大阪ドームで行うケースも出てきた。


巨人・野口が誕生!!
中日からFA宣言していた野口茂樹投手(31)の巨人移籍が正式決定した。17日、都内のホテルで2度目の交渉を行い、2年契約、年俸1億円でサイン。背番号は「31」に決まった。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200511/bt2005111801.html


日本ハムが石井獲り参戦へ!
日本ハムが、米大リーグのメッツから契約解除された石井一久投手(32)の獲得に動くことが17日、わかった。高田繁GM(60)が「左の先発が最大の強化ポイント」と話し、来月21日以降にも勃発が予想される争奪戦に参戦することになった。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200511/bt2005111804.html




2005年11月15日
前川、オリックス相木崇投手とトレード

日本一補強!前川、オリ相木とトレード
http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051115-0020.html
 前川勝彦投手(27)とオリックス相木崇投手(27)の交換トレードが合意に達した。
中継ぎの再整備を進める阪神と、先発左腕の獲得が急務だったオリックスの思惑が一致。
 相木はサイドハンドの変則右腕。プロ2年目の02年に初完封で初勝利を挙げ、2試合連続完封もマークした。先発として実績を残した一方、近年はリリーフとしても高い能力を示している。
昨季は救援で3勝1セーブ(先発で5敗)。プロ5年目の今季は12試合に投げて0勝1敗に終わったが、140キロ前後の直球を軸に、クセ球で打者を翻ろうするテクニックも兼ね備えている。


村上氏、阪神球団上場へ協議続ける姿勢。2005/11/15, 日本経済新聞 朝刊
 阪神電気鉄道株を大量取得した投資ファンドを率いる村上世彰氏は十四日夜、都内のホテルで記者団に対し、阪神タイガースの株式上場問題について「感情的にならずに、野球のためにプラスかマイナスかということを考えた方が良い。きちんと向こう(阪神電鉄)に話を聞いてみたい」と述べ、引き続き株式上場に向けて協議を続ける姿勢を示した。
 また球団上場が野球協約に違反するとの指摘がある点については「親会社は上場できるのだから、(持ち株会社の)阪神ホールディングスをつくって上場すればいい」とも語った。


村上氏「納得いかん」電鉄本社に再び乗り込む構え 「事態」新展開か
 阪神電鉄の筆頭株主となっている投資ファンド(通称村上ファンド)を率いる村上世彰氏(46)が14日、電鉄本社に再び乗り込む考えを示唆した。
球団株上場を提案する村上氏に電鉄側は「上場反対」「上場の是非を問うファン投票の実施見送り」を回答。
これに対して村上氏はこの日、東京都内のホテルでの講演会後「(直接)聞いていないので(私が)聞きます」と話した。
沈黙を続けていた村上氏が動いたことで、事態が新展開を見せる可能性が出て来た。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200511/15/base187307.html


星野SD「容認は本音」HP更新  http://hoshino.ntciis.ne.jp/

 阪神星野仙一SD(58)が14日、自身のホームページを更新して、井川のポスティングによるメジャー移籍を認めた前回の内容について「本音であることには変わりはない」と記した。
「球団には心配をかけるところがあったかもしれないが、あえてど真ん中へ“一石”」と問題提起だったことを強調。今以上の議論が必要だとして「ものごとに100%の正解はない」とした。
http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051115-0013.html
http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051115-0012.html

「井川の話」の続きをすると  2005.11.14   http://hoshino.ntciis.ne.jp/

 週末の「井川についての話」はネタ枯れのスポーツ紙をすっかり喜ばせることになっちゃったわい。関西地区ではどこもかしこも一面だったんじゃあないか。土曜日は丁度ゴルフに行っとったんだけれど、まあ電話が鳴りっ放しで「お前ら、人のホームページばっかりのぞいて原稿作るな」っていったんや。

 会社は会社の方針を繰り返しているところで、具体的な話し合いはまだ始めてはいない段階ではあるけれど、しかもあの井川についての話はひとつの懸念に基づいての私見ではあるけれど、わたしの本音であることには変わりない。現場については余り口を挟むまいとは思っているが、時には波風が立ちことも承知の上でものをいうのもわたしの役目の大事な部分だろう。

 本当のところをいったり、波風が立つようなことをいうとすぐに、やれ辛口だの、立場を越えてのいい過ぎだのと抵抗感を持たれたり、ことなかれ主義の反論が出てくるのが通例かもしれないが、それがもうひとつ深く考えたり、もうひとつ真剣に意見を戦わせたりするきっかけにもなる。ぶすぶす、ぶすぶす、くすぶっているものが活力を持って動き出すきっかけになったらええやないかと思う。

 今年はこのページでも前半戦が駄目だったら後半戦、後半戦も駄目だったら日本シリーズでと、井川に期待を込めてハッパをかけるたびにみんなにも「甘い、甘い」って随分反論されたけれど、年齢的(26歳)にもこれからが本当に充実して安定して、ピークに立ち向かう時期。まず本来は、なによりも一番ピッチング技術に邁進し、一番全身全霊で集中すべき時だろうと思う。そういうところへきての、こうした“岐路”についての右か左への判断だ。タイガースで頑張る決意を固めるにしても、願い通りにメジャーに挑戦するチャンスを得るにしても、井川にも重大なところだし、正念場だし、会社にしても大変大事な懸案だ。だから球団には心配をかけるところがあったかもしれないが、あえてど真ん中へ“一石”ということだ。

 ものごとに100パーセントの正解はない。100パーセントの正解ということはむずかしいわけだけれど、その「正解」を求めて、少しでもそこに近づいて、少しでもそれに接近していくということが大事なんじゃあないの、個人にあっても組織においても。「井川についての話」はそういう議論じゃ。




2005年11月08日
甲子園、約200億円かけ改修・阪神電鉄社長が正式発表

完成予想図は http://www.hanshin.co.jp/press/20051107.pdf




2005年11月05日
プロ野球オーナー会議、楽天問題、結論持ち越し

(楽天TBS)プロ野球オーナー会議、楽天問題、結論持ち越し
2005/11/05, 日本経済新聞 朝刊

 プロ野球オーナー会議が四日、札幌市内のホテルで開かれ、東北楽天イーグルスを所有する楽天が横浜ベイスターズの親会社であるTBSの筆頭株主となった問題について「野球協約違反」との指摘が相次いだ。
楽天側との意見対立が鮮明になる中で、結論は次回のオーナー会議まで持ち越し。
想定外のM&A(企業の合併・買収)の行方に球界の判断も揺れた。(関連記事をスポーツ面に)

●阪神上場  村上世彰氏率いる投資グループが阪神タイガースの上場を求めている問題について、西川恭爾オーナー代行(阪神電気鉄道社長)は「球団は収益が安定しない事業であり、配当しない方がチームの強化や育成がやりやすい」と、上場に反対する考えを改めて示した。
 西川氏は球団上場の是非を問うファン投票について「球団ホームページやマスコミの調査などで(ファンの意見は)聞いたことになっている」と、実施しない可能性を示唆。七日に意見表明の記者会見を開く。

●協約見直し  半世紀前の一九五一年に発効した野球協約が、球団親会社の買収などめまぐるしい経営環境の変化に対応できなくなったとの指摘も相次いだ。特に根来コミッショナーから改正の強い要望があり「協約改定委員会」(仮称)を設置することを決めた。各球団が法律関連の代表を送り、今後一年でたたき台を作る。
 委員会では球界改革のための有識者会議(座長・梶原拓前全国知事会会長)から提案のあった(1)コミッショナーの権限強化(2)コミッショナー事務局、セ・パ事務局の三局統合(3)コミッショナー諮問会議設置――の三点についても検討する。


 十月二十一日のプロ野球実行委員会で、十一球団から協約で禁じる二重支配との指摘を受けた楽天。三木谷浩史オーナーは会議の冒頭、書類を配り「不公正なことをやるつもりはない」と強調した。その上でヤクルトと横浜両球団に出資しているフジサンケイグループの例を指摘。自らは「横浜球団に影響力を及ぼす意思がない」と確約する宣誓書を日本プロ野球組織(NPB)に提出すると提案した。
 だが、横浜の若林貴世志オーナーや巨人の滝鼻卓雄オーナーらからは「明らかな野球協約違反」との声が続々上がった。
 これに対し、議長を務めるオリックスの宮内義彦オーナーは「ここでの決定が親会社の経営戦略を制限するのはどうか。(TBS株を巡る問題は)数カ月のうちに動きがあるだろう。次回のオーナー会議までに問題の解決を期待する」とまとめた。
 ただ子会社などを通じ二球団に出資しているフジテレビジョンには、根来泰周コミッショナーが是正を求める要望書を出すことになった。「疑わしきは正す」姿勢を示すことで楽天には間接的に圧力がかかることになる。
 楽天の経営統合提案についてはTBS側が十一月中に回答を出す方針で、年明けにも臨時オーナー会議が開かれる可能性がある。それまでに楽天が二重支配問題に具体的な解消策を示さなければ何らかの制裁措置が科せられる可能性が高い。


楽天の提案検討結果、TBS、月内メドに

 TBSは四日、楽天からの経営統合提案に対する検討結果を十一月中をめどにまとめる方針を明らかにした。
楽天がTBS株を買い増さない条件として、安定株主工作の中止を求めていたことについてTBSは「受け入れられない」として正式に拒否した。TBSの平本和生常務らが同日、楽天本社を訪れ、国重惇史副社長らに文書で伝えた。検討結果をまとめる際には、TBSが楽天の統合提案を受け入れるかどうかの方向性なども示すとみられる。
 一方、楽天の国重副社長も同日夕に記者会見し、TBSへの経営統合の提案には「(TBSから)今月中に何らかの回答を頂けると理解している」と述べた。「TBSが安定株主工作をやめれば、TBS株の買い増しをやめる」との楽天の提案をTBSが拒否したことについては「だからといって(即座に)買い増すことにはならない」と語った。

 楽天が取得したTBS株の半数近くを、あおぞら銀行と新生銀行に担保として差し入れていたことが四日、楽天が関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった。
同報告書によると楽天は合計で千六百七十一万株(発行済み株式の八・八%に相当)を両行に半分ずつ担保として差し入れた。楽天が十月二十七日までに取得していたTBS株は三千六百二十七万株(一九・〇九%)。

 ▼野球協約第一八三条(他球団の株式所有の禁止)  球団、オーナー、球団株式の過半を持つ株主、球団の事実上支配権を持つとみなされる株主などが直接・間接を問わず、他球団の株式や、他球団の支配権を持つとみなされる企業の株式を所有することを禁止している。
ただ、他球団の間接所有については、「利害関係が客観的に認められない」と実行委員会とオーナー会議が判断した場合、違反に当たらない。

 ▼プロ野球オーナー会議  十二球団のオーナーで構成する最高議決機関。定例では七月と十一月の年二度開催される。野球協約によるとコミッショナーの選任、球団の譲渡など重要事項について審議決定する。議決には出席者全員の四分の三以上の同意が必要。オーナーの互選によって議長が選出され、現在はオリックスの宮内義彦オーナーが務める。


「二重支配」フジに飛び火――「ヤクルト」「横浜」株を所有、オーナー会議で問題再燃
2005/11/05, 日本経済新聞 朝刊

 四日開かれたプロ野球のオーナー会議は、TBS株を大量取得した楽天によるイーグルスと横浜の二重支配の問題を検討。当面両社の統合問題の行方を見守ることになったが、一方で一度は現状を追認されていたフジテレビのグループによるヤクルトと横浜球団株の所有問題が再燃、是正を迫られることになった。(3面参照)

 オーナー会議でまず俎上にのぼったのは楽天問題ではなく、横浜球団株を保有するニッポン放送が、ヤクルト株を持つフジテレビの完全子会社となった件だった。
フジテレビは現状ではヤクルト球団に二〇%、横浜球団にニッポン放送を通じて間接的に三〇%を出資している。
 十月二十一日の実行委員会ではおとがめなしだった。フジテレビは両球団のいわゆるオーナー企業でなく、協約183条の「ただし書き」(二重支配の例外規定)に該当するとの解釈だった。これが今回「灰色」に。
 「(両球団を)実効的に支配していないといわれても、外部から見て公平さが完全に確保されなくてはならない」と巨人の滝鼻オーナーは主張した。このため「コミッショナーに労をとってもらい、書面を含め、善処してもらうよう要望することを決めた」(議長役の宮内オリックス球団オーナー)。
 七月のオーナー会議後、根来コミッショナーはフジ側の意見を聴いている。フジ側の「問題ないはず」との主張をいれ、丸く収めようと動いていたが、結局是正の勧告を求められることに。
 このケースは一企業グループによる複数球団株所有の前例として、楽天・三木谷オーナーの反論材料となっていた。二重支配の「芽」から摘もうという今回のルール解釈の厳格化で、楽天の抗弁の余地はなくなる。
 ただ、まるでその場しのぎの解釈のぶれに三木谷オーナーが指摘する協約の頼りなさが浮き彫りになった。
 再び、げたを預けられた根来コミッショナーのぶぜんとした表情が象徴的だ。オーナー連の「強い要望」自体、何ともあいまいで、コミッショナーの強権発動の効力も定かではない。(串田孝義)
 根来泰周コミッショナーの話 楽天のTBS株取得は協約違反という意見があったが、どのように収束するかによるし、(制裁に関する)186条を使うとは言っていない。球団の実質支配とは株式が何%と決めてもうまくいかない。公正な試合の確保という点から考えるしかない。


渡辺・巨人会長、継続審議は当然。
 巨人の渡辺恒雄球団会長は四日、東京都内で取材に応じ、オーナー会議で楽天のTBS株取得問題が継続審議となったことに「そりゃそうだ。まだ勝負は決まっていないんだから。(楽天はTBSとの経営統合を)まだ取ってないし、取れないだろ」との見通しを語った。

阪神上場問題、パも反対大勢。
 阪神タイガースの上場問題については、すでに反対で一致しているセ・リーグに続き、パ・リーグからも否定的な意見が相次いだ。ソフトバンクの孫正義オーナーが「問題がある人が買い占めた場合、健全な発展に害を及ぼすこともある」と懸念するなど、4球団が反対の立場に回った。
 ただ、オリックスの宮内義彦オーナーは「総合エンターテインメントとして上場する新たなビジネスモデルも出てくるかもしれない」と主張。「上場を一切いけないと言い切ってしまうのは早すぎる」とし、協約改正を含めた議論は次のオーナー会議に持ち越された。





2005年11月05日
2005年度 表彰選手 投票結果

(最優秀選手)
 セ・リーグ  1位 2位 3位 点数   パ・リーグ 1位 2位 3位 点数
★金本知憲(神)148 46 16 894   ★杉内俊哉(ソ)55 55 26 466
 藤川球児(神) 43 76 57 500    松中信彦(ソ)56 39 48 445
 今岡 誠(神) 18 68 83 377    渡辺俊介(ロ)53 29 27 379


(ベストナイン)
 セ・リーグ     得票数     パ・リーグ   得票数
投手   ★黒田 博樹(広) 69   ★杉内 俊哉(ソ) 126
捕手   ★矢野 輝弘(神) 196   ★城島 健司(ソ) 153
一塁手  ★新井 貴浩(広) 88   ★ズレータ (ソ) 146
二塁手  ★荒木 雅博(中) 108   ★堀  幸一(ロ) 81
三塁手  ★今岡  誠(神) 180   ★今江 敏晃(ロ) 142
遊撃者  ★井端 弘和(中) 185   ★西岡  剛(ロ) 106
外野手  ★金本 知憲(神) 201   ★和田 一浩(西) 161
     ★青木 宣親(ヤ) 147   ★宮地 克彦(ソ) 142
     ★赤星 憲広(神) 142   ★フランコ (ロ) 88
指名打者               ★松中 信彦(ソ) 159


(最優秀新人)

 セ・リーグ  得票数         パ・リーグ 得票数
★青木 宣親(ヤ)    209     ★久保 康友(ロ) 161

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2005年度 表彰選手  (ウエスタン)    (イースタン)

【記録による表彰選手】
最優秀防御率 前川勝彦(神)2.29 初  加藤康介(ロ)1.78 初
最多勝利   ダーウィ(神)  9 初  手嶌 智(ロ) 10 初
最優秀救援  桟原将司(神) 13 初  田崎昌弘(イ) 17 初
  〃    小林幹英(広) 13 初  伊達昌司(読) 17 初
勝率第一位  ダーウィ(神).900 初  押本健彦(ハ).857 初

首位打者   赤松真人(神).363 初  後藤武敏(イ).362 初
最多本塁打者 喜田 剛(神) 21 初  竹原直隆(ロ) 23 初
最多打点者  喜田 剛(神) 55 初  後藤武敏(イ) 58 初
最高出塁率者 赤松真人(神) 444 初  後藤武敏(イ).464 初
最多盗塁者  赤松真人(神) 29 初  早坂圭介(ロ) 34 2年ぶり2度目

【選考による表彰選手】
優秀選手   喜田 剛(神)      竹原直隆(ロ)
  〃    森岡良介(中)      涌井秀章(イ)
  〃    高橋秀聡(ソ)      藤田一也(湘)
  〃    松本高明(広)      大廣翔治(楽)
  〃    香月良太(サ)      鎌倉 健(ハ)
                    亀井義行(読)
                    田中浩康(ヤ)
特別表彰                加藤康介(ロ)※ 7/2 対ヤ戦で完全試合
優秀審判員  杉本大成(パ審判員)   橋本信治(パ審判員)

http://www.npb.or.jp/award/2005voting_bt9.html
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2005年10月27日

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2005年10月27日

日本シリーズ第4戦 <Lo 3−2 T>

終わりました。
バレンタイン野球に完膚無きまでに叩かれました。
野球の質・実力が違いすぎました。

戦略的には、比較上「弱いタイガース」なのに、「強いタイガース」でシリーズに臨んだのが、躓きの元かな?。
弱いタイガースに気づいたときに、軌道修正を欠けられなかった柔軟性・戦術制の無さ・・・、プライドだけが先行して、気持ちは逃避行動をとって岩陰に隠れてる・・・旧日本軍を見てるようでした。

「岡田”固有”の野球」が通用しないのは昨年で実証済みなのに、シリーズで復活させて・・・。
結局、福原・J・F・Kを使いこなせず、実質的に温存したままのシリーズ終戦でした。
今日も、杉山に代えて能美・・・ジェフ投入でしょう・・・。
浜中の起用にしても、何で守備から使うんでしょう・・・?
岡田さん、頭の中がパニクッてたんでしょうね。
(来年を考えての起用とは考えられんし、それなら勝負師失格でしょう)

打てない打線も問題でしょうけど、戦局判断を誤りました。
投手陣が若いのも敗因かな?。いい経験をさせて貰ったと思いたいですね。


今年は終わりました。
(毎年書いてますけど)選手諸君はゆっくり休養して来年に備えましょう。
フロントは、戦力分析を済ませてることでしょうから、今年頑張った選手の反動・コーチの能力も含めて、的確な弱点の補強をして欲しいです。
村上ファンド問題、井川のポスティング問題・・・問題山積みやね。

一昨年に続き、この時期までタイガースを楽しませて貰ったことに感謝します。
今年も(4年連続)全試合コメントできた自分に・・・◎(⌒_⌒;)。





2005年10月26日
日本シリーズ第3戦 <Lo 10−1 T>

今日も小さなミスから傷口を広げられ、またもや大量失点。
審判にも嫌われ(併殺崩れ・・・抗議に行けよ、岡田さん・・・ここも今江でした)、女神にも見放された(今岡の前への当たりそこない安打)展開でした。

大勢は決しました。
出来るだけ見せ場のあるシリーズを演出してください。意地を見せてください。選手諸君。

白内障の手術をしたので、今日はこれくらいで・・・。




2005年10月24日
日本シリーズ第2戦 <T 0―10 Lo>

初回、今岡の一塁悪送球で1失点。2回、先頭打者四球から1失点。
6回、サブローとフランコの連続HRで安藤KO。
替わった江草もイにHRを浴び、計3HRで5失点。ゲームありました。
8回には3安打1四球3WPで3失点。ダメを押されました。

安藤、硬かったね。
安藤、5回1/3を86球7安打(2HR)2四球の自責点5。
江草、2回2/3を43球5安打(1HR)1四球3WPの自責点4。

昨日・今日と3巡目以降の打席で狙い打ちをされてますね。
「傾向と対策」をきっちりと分析され尽くしてるかんじやね。
タイガースは主軸打者に当たりが出ません。ゲームから遠ざかってるのが影響してますね。
JFKを投入する展開になりません。4安打じゃ勝てません。

昨日の濃霧でのコールドゲーム、ゲームから遠ざかってるタイガースには痛かったね。
負けゲームとはいえ、控え選手がほとんど使えていない・・・。

昨日の清水・今日の渡辺と投手の出来もよかったですけど、捕手を代えてくるあたり、2番・塀内・・・戦術上一枚上ですね(二枚腰って意味)。歴戦の監督です。
予告先発を承認した時点で、豊かな左投手陣を持つ優位性を放棄したわけで、「傾向と対策」で野球をするバレンタイン野球を有利にしました。

タイガースのベンチも分析は完了してることしょうから、甲子園に帰ってきてからが勝負やね。
こうなれば、「力わざ」で勝負するしかなく、甲子園3連勝あるのみ。
中堅・ベテラン選手諸君の奮起を期待します。
下柳・JFK・野口の投入あるのみ。井川・橋本・江草・片岡は使えん。
岡田さんには、臨機応変さを求めます。

藤本、守備はよかったけど、バントくらいきっちり決めんと・・・。

今江のインタビュー、「タイガースは弱い・・・」って言う挑発のセリフを待ってたんやけど、教育もされてるね。m(_ _)m





2005年10月22日
日本シリーズ第1戦 <T 1―10 Lo>

井川。結構ストレートが走ってたのに、緩い高い球を狙い打たれました。
矢野が悪いのか井川が甘いのか、ストレートあってこその変化球でしょうに・・・。
(野口が井川を活かしてるのは、ストレートなのに・・・。)
5回、西岡のバント安打から今江・サブローの長打にやられて3失点。
6回を106球10安打(2HR)1四球の5失点。相変わらずでした。
6回、イ・スンヨプに一発を浴び、7回、橋本が3ランHRを浴び、ゲームありました。

片岡。昔の名前は通用しませんでした。ブレーキになりました。
やはり旬の選手を使わんとあかんね。

今江にやられました。
濃霧の中のゲーム、7回コールドゲームでした。

明日は下手投げの渡辺やと思うけど、指名打者はどうするんやろ?。




2005年10月18日
対戦相手が決まりました

それにしても、今のプレーオフ制度は関心せんね。
ペナントレースは、ほとんど意味を持たないって位置づけなのね。
プレーオフを採用するなら、「ゲーム差に基づくハンデ戦」にせんと・・・。
けっしてロッテの31年ぶりの優勝をけなす趣旨じゃないけど、ペナントレースの意味がなくなっちゃうよね。

で、マリーンズ。
交流戦では結構接戦を演じているんですけど、1勝4敗1分。
同じような野球をするチームって印象でしたけど、先発投手がどこまで我慢してJFKに繋げるかがポイントね。
矢野も結構走られてる印象ですし・・・。打線の奮起を期待します。

ちなみに、交流戦での過去の書き込みをまとめてみると、以下のとおりです。
第34戦 <T 0−3 LM>
福原、完投したけど、完封負け・・・。初対戦の相手に弱いね。
そろそろシーツの打順を下げんと・・・。

第35戦 <T 1−4 LM>
杉山、7回を5安打(内1HR)2四死球6三振1WPの4失点。
矢野、これから走られるやろうね・・・。野口を使えばいいのに・・・。
2試合連続完封されなくて良かったです。

第36戦 <T 3−0 LM>
井川、よかったです。9回を8安打7三振1WPの0封。
かつての豪快さは感じられませんでしたけど、丁寧に投げてました。
岡田さん、やっと野口を使いよった。

第55戦 <M 7−10 T>
安藤、5回を9安打4三振の4失点。

第56戦 <M 4−3 T>
ブラウン、3回KO。
江草、3回を1失点とマズマズ。

第57戦 <M 1−12回引分− 1T>
下柳、打たれながらも、8回まで投げました。
渡辺、久々に本物の下手投げを見ました。
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2005年10月14日

転載

2005年10月14日
遂に読売を抜きました

僕の若い頃には、タイガースファンの倍以上は読売ファンがいるって言われてたけど、時代も変わったもんですね。
読売戦のTV視聴率低迷も、メディアの複数化によるものだけじゃないようですね。

 村上さんも、えらいところに手を出したもんやね。まあ、何か手を考えてるとは思うけど・・・。
 三木谷さんもTBSに絡んでご活躍のようですし、IT企業も無限の原野も混雑してきて、人里に下りてきたかんじやね。これからもいろいろと摩擦があるでしょうね。
 どちらにしろ、経済界も世代交代が進みそうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000026-san-soci


「村上はん、分かってまっか?」 全国虎党、巨人ファン上回る2053万人

大阪府立大教授らが独自調査
 阪神タイガースの株式公開をめぐり、阪神電鉄の筆頭株主になった投資ファンド(通称・村上ファンド)を率いる村上世彰氏が「上場はファンの声を聞いて判断したい」と語ったことを受け、大阪府立大の宮本勝浩教授らは十四日、ネット調査会社のデータなどを元に、全国の阪神ファンの数を弾き出した。その数はなんと二千万人。阪神ファンが巨人ファンを上回り、十二球団トップであることもわかった。
 宮本教授の研究室が、ネット調査会社、ライフメディアが運営する「iMiネット」の調査結果をベースに、総務省統計局の平成十六年十月一日現在推計人口を加味してファン数を推計した。iMiネットの調査は「好きなプロ野球の球団名は」で、今年七月に実施され、十二万二千三百五十五人から有効回答を得ている。
 この調査では、十歳以上の阪神ファンは全国で対人口比17・7%との結果が出た。
 宮本教授らがこれに基づき、十歳以上の人口を計算したところ、全国の阪神ファンは二千五十三万四千人となった。一方、巨人は17・6%で二千四十一万八千人となり、阪神ファンが巨人ファンをわずかながら上回った。
 昨年、同社が行った同様の調査では巨人21%、阪神19・1%で、今年はともに割合を下げているが、特に巨人ファンが減っていることがうかがえる。
 宮本教授らはさらに、近畿六府県別のファン数も試算。大阪府には四百二十二万四千人、兵庫県には二百六十二万六千人の阪神ファンがおり、近畿全体では九百四十一万六千人(概数)に上るという結果になった。
 宮本教授らは「今回の調査は標本(母数)が多いこともあり信頼できる」と判断。試算を踏まえ、「村上さんのいう『ファンクラブ十五万人』から意見を聞くだけでは不十分ということがわかった」と話している。(産経新聞) - 10月14日15時15分更新





2005年10月13日
阪神、含み益1600億円――百貨店ビルや甲子園球場時価試算。
2005/10/13, 日経金融新聞

 村上世彰氏が率いる投資ファンドが阪神電気鉄道の株式を買い増している。十一日時点で三九%超の取得が明らかになり、今後両者の攻防が本格化する見通しだ。
当面の焦点は阪神タイガースの株式上場だが、村上氏は「上場にはこだわらない」と発言しており、優良不動産が村上氏の本当の狙いと見られている。公示地価を基準に保有資産の時価を試算したところ、甲子園球場など主要六不動産合計で含み益が約千六百億円に達した。

 今回の買収騒動で改めて注目されているのが、阪神電鉄が保有する不動産の含み益だ。
阪神百貨店が入っている大阪神ビルディング(大阪市北区)の帳簿価格はわずか九百万円。これに対し、国土交通省が発表した今年一月一日時点の公示地価を基に算出した時価は三百四十三億円に達する。時価と簿価の差額となる含み益は三百四十三億円弱になる計算だ。
 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の含み益も大きい。
簿価の八百万円に対し、時価は百五十五億円。そのほとんどが含み益となる。
三宮阪神ビル(神戸市)も簿価が二億三千百万円だが、時価は六十六億円。
主要六不動産の簿価を合計すると百四十九億円強になるが、時価は計千七百四十八億円。含み益は千五百九十八億円にのぼる。
 村上氏は証券化、売却、新収益源となる建物の建設など、不動産の有効活用を求める見通し。阪神の二〇〇五年三月期の不動産事業の連結営業利益は前の期に比べ一〇%増の八十七億円、営業利益率も二二%と運輸業や流通業を上回って事業部門別で最大だった。不動産売却益を原資にした一段の事業拡大も可能だ。
 阪神が物件を保有する大阪市の梅田・福島周辺は再開発が進み、今後も地価の上昇が期待できる。不動産経済研究所大阪事務所の石丸敏之所長は「JR大阪駅の改装などが終わる二〇一一年までが勝負。証券化などで潤沢な資金を得れば、大規模な開発が可能だ」と指摘する。
持ち分は640億円
 阪神は連結売上高の約二割を占める主力の鉄道事業を収益源に、プロ野球などレジャー事業や不動産事業などを手掛け、安定した収益をあげてきた。バブル期の後始末に追われることも少なかった。村上氏が阪神株の四割の取得に約一千億円を投じたのも含み益を含めた阪神の潜在力・経営力を評価したためだ。
 ただ、単純に持ち株比率でみると、村上氏が押さえたのは含み益約千六百億円のうち六百四十億円相当。保有資産を生かして企業価値を向上できなければ、投資額には見合わない。
 阪神の株価は二カ月前に比べ二・三倍に上昇し、時価総額も四千億円超になった。阪神との話し合いで着手する含み益の活用策がうまくいかなければ、株価を支える価値向上期待もはげ落ちかねない。(相模真記)



タイガースはだれのものか――ファンの愛着VS.資本の論理。
2005/10/13, 日本経済新聞 朝刊

 阪神タイガース上場は是か非か――。村上世彰氏が投じた“一球”に日本中が沸騰している。
 巨人の渡辺恒雄球団会長が「ハゲタカが乗っ取る」と村上氏を非難すれば、日本経団連の奥田碩会長は「プロ野球協約などの規制が時代の変化に合っていない」と指摘。大の阪神びいきで知られる日銀の福井俊彦総裁は十二日、「ファンとして言いたいことはヤマほどあるが、コメントは差し控えたい」と語った。
 非公開とはいえ株式会社である阪神タイガース問題の焦点は「ファン」だ。
 株式会社は株主にとっての利益を最大化することが求められる。タイガースの場合、その企業価値を最大化し、親会社である阪神電気鉄道の価値も増大させたかといえば必ずしもそうではない。タイガース好調にもかかわらず、阪神電鉄の株価は“村上ショック”まであまり反応しなかった。株主から見て経営努力が不十分だと判断できる。
 村上氏が要求した株式上場は英語で「ゴー・パブリック」と表現するように、会社を「一般投資家にも公開されたものにする」との意味を持つ。上場を通じて、一般投資家を含めた株主にとって球団の企業価値を大きく高められるとの狙いがあったはずだ。球界の閉鎖的な体質にとらわれない経営ができるとの読みもあったのではないか。村上氏はこの「利益最優先」が広く支持されると踏んでいたのかもしれない。
 ところが、当事者の球団のみならず、ファンの多くは上場にノーを突きつけた。村上氏が庶民感覚とかけ離れた巨額の資金を動かす投資ファンドを背にしているため、「上場=金もうけ」との印象が先行して際立ったからだ。それ以上に「球団は自分たちのもの」というファンの愛着が大きな壁となった。
 阪神球団は阪神電鉄の一〇〇%子会社である事実から考えれば、阪神電鉄の四〇%近い株式を買い集めた村上氏は球団経営の実質的な支配権を手中にしつつある。しかしその村上氏ですら十一日、ファンが望まないならば球団上場にはこだわらない姿勢を示した。利益を最大の目標とする市場原理主義者の村上氏に軌道修正を余儀なくさせるほど、ファンの存在感は大きかった。
 ニッポン放送株を巡るフジテレビジョンとライブドアの攻防では報道機関の「公共性」が論議となったが、企業買収で顧客(ファン)の声がここまで影響力を持った例はない。
 株主、経営者、従業員、顧客、地域――。企業はこうしたステークホルダー(利害関係人)に支えられている。タイガース問題は企業の存在目的によって、どのステークホルダーの利益を重視すべきかが変わることを示している。そこには「会社とは何か」「会社は誰のものか」という根本的な問題に対する新たな問いかけがある。(編集委員 安西巧)
 阪神電気鉄道は十二日、同社株の三九%超を握る投資ファンドを率いる村上世彰氏が提案した阪神タイガースの上場問題をめぐり、ファンに賛否を問う方法について検討に入った。大阪市の電鉄本社に同日、牧田俊洋球団社長を呼び、十一日の村上氏と西川恭爾社長のトップ会談の内容を報告するとともに、今後の対応を協議した。(関連記事11面に)
 十一日の会談で村上氏は阪神電鉄に対し、まずファンに賛否を問うべきだと主張。球団の公式ファンクラブの会員を対象にしたインターネット投票での意見集約など具体的方策にまで言及している。



(阪神株Q&A)球団ファン、1100万人の試算も――難しい上場意見の集約
2005/10/13, 日本経済新聞 朝刊

 阪神電気鉄道の西川恭爾社長と同社の筆頭株主となった投資ファンド(村上ファンド)を率いる村上世彰氏のトップ会談では、焦点の阪神タイガースの上場問題はひとまずファンの声を聞いてみることで合意した。ただ、一口にファンといってもつかみどころがなく、意見集約の方法を決めるのも容易ではなさそうだ。(3面参照)

 Q そもそも阪神ファンはどのぐらいいるのか。
 A UFJ総研は全国の阪神ファンの数を千百万人と試算している。巨人ファンとほぼ同規模で、人気は球界随一だ。このうち約半数が関西のファンとされる。村上氏も阪神ファンで、三十年前の打順が言えると豪語している。日銀の福井俊彦総裁や竹中平蔵郵政民営化担当相、三井住友銀行の西川善文前頭取なども熱烈な阪神ファンで通っている。
 Q そんなに多くのファンがいて、どうやって意見を集約するのか。
 A 村上氏は公式ファンクラブの会員十五万人を対象にインターネットを使って、賛否を問えばよいと提案している。ファンクラブの会員のうち、六万―七万人は試合速報やイベントなどの情報配信を受けるメール会員でもあり、球団に意見や要望を伝えることができる仕組みになっている。
 Q 公式ファンクラブってどんな組織。
 A 二〇〇三年に組織化された。会員数こそソフトバンクが十六万人で最大だが、年会費三千七百円の会員もいれば、五百円の会員もいる。タイガースは年会費三千五百円で、この金額での会員組織としては十二球団一だ。
 親会社の阪神電鉄はファンクラブの会員向けにTシャツやサインボール、ぬいぐるみなどの「虎グッズ」を販売するほか、新たな商品開発などのマーケティング戦略にも活用している。ファンクラブの運営は「会員数が多いので、収支は黒字だ」(ファンクラブ事務局)と説明している。
 Q 公式ファンクラブだけではファンの声を聞いたことにならないのでは。
 A ファンクラブは関西在住者が七五%を占めるため、確かにこれだけでは全国に散らばる阪神ファンの意見を反映できない。阪神電鉄内では「インターネットを使えない人はどうするのか」(阪神電鉄幹部)といった意見も出ており、ファンが納得いく形で意見を集約する方法を見つけるのはなかなか難しそうだ。
 阪神電気鉄道株は十二日、続伸した。終値は前日比八円高の千二十七円。前日の村上ファンド・村上世彰氏と阪神電鉄・西川恭爾社長との会談が物別れにならず、村上ファンドの株買い増しも判明したことで個人投資家の買いを集めた。





2005年10月12日
村上ファンド、阪神株保有、39%超に。2005/10/12, 日本経済新聞 朝刊

 村上世彰氏が率いる投資ファンドの阪神電気鉄道株の保有比率が三日時点で一・六四ポイント上昇し三九・七七%になった。村上ファンドが十一日、関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった。同ファンドの保有比率は一日時点で三八・一三%だったが、三日に六百九十万四千株を市場で買い増した。東京証券取引所では同日の阪神株は八百八円から九百六十七円で推移していた。(関連記事3、9面に)



長期戦へ探り合い――村上代表、熱弁「資産に無駄」、阪神社長、警戒感「合意ない」。
2005/10/12, 日本経済新聞 朝刊

 阪神電気鉄道の西川恭爾社長と筆頭株主になった投資ファンド代表、村上世彰氏は十一日、大阪市内で初めて会談した。「タイガースの株式上場にはこだわらない」などと融和を打ち出した村上ファンド側に、阪神側はひとまず安堵しながらも、なお疑心暗鬼を捨てきれない。大株主と経営陣が同じレールを走るには、まだ障害は多い。(1面参照)

 村上氏「ファンに心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます」
 初のトップ会談終了からおよそ十分後の午後零時四十五分、阪神電鉄本社一階ロビーに姿を現した村上氏は、およそ二百人の報道陣にこう切り出した。「村上タイガースなどあり得るはずがない」。「物言う株主」らしからぬ神妙な口調だ。
 背景にはスポーツ紙などで伝えられる阪神タイガースファンの反感がある。球団が阪神グループ経営の「虎の子」になっていることは村上氏、阪神側双方の共通認識。上場要求が万一ファン離れを招けば、肝心のグループ収益に悪影響を及ぼしかねない。
 「(タイガースファンに)賛成か反対か聞いてみたい」
 ただ、村上氏はこうも述べ上場案を撤回はしなかった。公式ファンクラブの年会費程度で株主になれて、ファンの意見が球団経営に反映される仕組みへの賛否を問おうという。公式ファンクラブはプロ野球界一の十五万人の会員を擁し年会費は三千五百円。小口投資家でも買える株でファンを取り込もうとの作戦だ。
 プロ野球界の反対を避けるために提案したのが、球団持ち株会社案。市場でタイガース株が売買されるようになると「球団の株主に変更があった場合は、その都度届ける」という野球協約を事実上守れない。球団を直接上場せず、持ち株会社を上場すればルールへの抵触は避けられるとの読みだ。
 球団上場と同様、投資回収に向けた不動産活用策でも一線を譲らない。「遊休不動産を放置しておくのは無駄」と言葉が次第に熱を帯びた。
 「一定の株価水準までは株を買い増したい」
 経営陣との敵対も得策でないとの判断がある一方、クギを刺すことも忘れない。「阪神には素晴らしい経営者がいる」と阪神首脳陣を持ち上げながら、持ち株比率上昇もちらつかせる。村上氏らしさが戻った熱弁が続き、結局「独演会」は五十分間にも及んだ。
 西川氏「合意という段階ではない」
 村上氏が去った十分後、硬い表情で報道陣と向き合ったのが西川阪神電鉄社長。「双方の合意点は」との質問に、こうきっぱり。「球団の上場については基本的に考えを変えていない。企業価値向上のために完全子会社のままが良いと反対申し上げた」と続けた。
 「球団が生む収益を外部に出さないやり方がベストだと思う」
 反対の理由についても「阪神沿線に球場があり、球団を持っていることでファンが電車に乗ってくれる」などと、これまでと打って変わって明確に説明。「ファンの意見は聞きたいと思う」としながらも、硬い姿勢を崩さなかった。
 リップサービスも含めた「友好姿勢」にも、突然の株買い集めという電撃戦を仕掛けた村上氏への警戒感があらわ。「株買い増しに関しては何も言えない」など短いやりとりが続く。最後は強引に質疑を切り上げ、社員らに守られるように車に乗り込んだ。長広舌の村上氏と対照的に会見時間はわずか十五分だった。

「落としどころ」前途多難。

 村上ファンドは十一日の会談終了後、(1)阪神電鉄の業績向上につながる協業先の候補企業リスト(2)阪神電鉄の各事業価値の向上策――の二点を村上氏側が提供することで阪神電鉄と合意したとホームページ上で発表した。阪神タイガースの上場については「ファンや関係者の理解なくして実現はありえず、ことの性急な運びは望んでいない」とした。
 阪神電鉄はタイガース上場では一息ついた格好だ。村上氏率いるMACアセットマネジメント(東京・港、資本金九千万円)側の提案については「いいものがあれば受け入れを検討する」との立場だが、株買い増しの姿勢を示す村上氏に対し「ゼロ回答」では済まない。保有不動産の有効活用などについて、落としどころを探る構えだ。
 一方、村上ファンドは増配や自社株買いなど短期的な株主還元策を要求しない方針という。
 村上ファンドによると、株式購入から売却までの平均期間は約二年間。阪神株も二年超の保有を想定しているという。一部の金融機関や情報関連企業が村上ファンドを通じて阪神電鉄の保有する資産に触手をのばしているが、短期的に阪神電鉄株の転売や資産の切り売りする予定はないという。村上ファンドが阪神経営陣の警戒感をとけないと、一気に敵対的関係に陥りかねない。


(阪神株Q&A)半年内の売却、利益は返還  2005/10/12, 日本経済新聞 朝刊

 Q 阪神電気鉄道株の十一日終値は先週末比四十五円高の千十九円。村上ファンドの平均の買値を上回っているようだが、売却したら利益は得られるの。
 A 証券取引法ではインサイダー(内部者)取引規制の一環として大株主や役員の株取引を規制している。議決権の一割以上を保有する株主を対象に、株式の取得から六カ月以内に売却して得た利益は発行会社が利益の返還を請求できると規定している。法律は地位や職務を通じて得た秘密を利用して利益を得ることを防ぐのが目的だが、その秘密を利用して利益を得たかどうかは関係なく、利益の返還を要求できる。
 Q 市場外で第三者に売却した場合はどうなる。
 A 過去の判例ではグループ会社間で売却した事例でも返還請求を認めている。市場外でも売却して得た利益は返還対象となる可能性が強いため、短期間で売却による利益を得るのは難しい。
 Q それでは村上ファンドはどのようにして利益を得るの。
 A 東京スタイルや大阪証券取引所のときのように会社側に働きかけて、増配などの株主配分策の強化によって利益を得ていくとみられる。阪神タイガースのような優良子会社の上場や大阪市内に保有する土地など優良資産の活用で得られた資金を株主配分に充当するように要求していくとの見方が多い。


 阪神球団の上場問題について十一日、各界から発言が相次いだ。
 日本経団連の奥田碩会長は十一日の定例記者会見で「この機会に球団経営者や選手会、ファンが一緒に協約を見直した方がよい」と述べた。球団上場の是非について賛否を示さなかったが、「プロ野球の協約など球団をめぐる規制が時代にあっていないから、ああいう問題が起きる」と指摘した。
 球団株上場に反対している阪神球団の星野仙一シニアディレクター(SD、前監督)は十一日、兵庫県芦屋市内で取材に応じ、「タイガースは一千万人のファンのもの。(電鉄は)ファンから球団を預かっている感覚でいい」と持論を展開。今月七日に村上氏と会ったことを認めたうえで「上場には反対と言った」と改めて強調した。
 巨人の渡辺恒雄球団会長は十一日、村上氏が示した阪神球団の持ち株会社設立案について「実際的な所有権が移動すれば(オーナー会議で)承認できない」との考えを示した。都内のホテルで報道陣の質問に答えた。
 佐山展生氏(GCA代表取締役)の話 村上氏は阪神電鉄の経営権を取るつもりはないとしている。しかし、阪神経営陣が村上氏の提案を受け入れなかった場合、村上氏がすんなり取り下げるだろうか。敵対的買収に進展するかが今後の焦点だろう。投資ファンドは株式を五%以上取得しても大量保有報告書をすぐに提出しなくてよい。経営陣が知らない間に突然、支配権取得を目的とした大株主が登場することもある。五%ルールの見直しは必要だ。
 坂井保之氏(西武、ダイエー球団の元代表でプロ野球経営評論家)の話 村上氏は球団株の上場には「ファンの声を参考に判断すべき」としており、上場でどんなプラス・マイナスがあるか示したうえで判断を仰ぐべきだ。球界が上場反対の論拠の一つとする野球協約第二八条「株主に変更があった場合はその都度届け出る」の精神は、経営主体に大きな変更がある場合に届け出が必要ということ。上場すると株式を売買するごとに届け出が必要になるというのは誤解だ。



阪神球団上場「賛否を問う」――村上提案虎ファン冷ややか。
2005/10/12, 日本経済新聞 大阪朝刊

 阪神電鉄側との初のトップ会談で「村上タイガース」を否定した村上世彰代表。上場するかどうかの判断をファンの意見に委ねたいと、インターネットでのアンケートを提案したが、熱狂的な虎ファンは「批判をかわそうとする方便だろう」と冷ややかだ。(1面参照)

 阪神甲子園球場や大阪ドームなどで唯一、鳴り物の応援を行っているのが「阪神タイガース私設応援団」で、全国約四十団体で構成する。
 現在、顧問を務める兵庫県西宮市在住の西河秀文さん(61)は「公式のファンクラブは二年前の優勝時、ファンサービスの一環で球団がつくったもの。年齢層が偏り、一握りの声を聞いたところで全体を代弁できるわけがない」と話す。
 西河さんらの目には、村上氏が公式ファンクラブの実態を理解したうえで提案してきたと映っている。「ファンに歩み寄った姿勢をアピールする目的にすぎない。ネットでのアンケートだと、パソコンを使えない中高齢層のファンらが投票できないことも見越しているのでは。結局、自分に都合の良い数字ばかりを集めて、上場に持って行きたいだけではないか」
 「阪神ファンの経済効果」の著書などで知られる国定浩一・大阪学院大教授(日本経済)は「阪神ファンの文化は見返りを期待しない無償の愛で、みんなが『ウチらはお金ちゃうで』と口をそろえる。熱心なファンほど上場には反対で、わざわざ投票で是非を問うまでもない」と指摘。
 「上場してもチームの低迷で株が下がり、熱心なファンが損することも考えられるのに、なぜそこまで説明しないのか」と、村上氏の提案の真意を測りかねている。



阪神優勝パレード、御堂筋で来月6日。2005/10/12, 日本経済新聞 大阪朝刊

 大阪府や大阪市、関西経済連合会などでつくる「阪神タイガース優勝パレード実行委員会」は十一日、御堂筋パレードを十一月六日に開催すると発表した。三台の車に分乗した岡田彰布監督や選手ら約六十人は、午前十時十五分に大阪市役所前をスタートし、心斎橋までの約二キロを一時間かけてパレードする。
 二年前のリーグ優勝を祝うパレードと同じコース・距離で、人出も前回並みの約四十万人と予想。運営費用は法人や個人から寄付を募る。個人の場合、一口三千円以上で特製携帯ストラップを贈呈。問い合わせは実行委員会((電)06・6373・4191)。



(社説)村上ファンドは自らを語れ  2005/10/12, 日本経済新聞 朝刊

 阪神電鉄と筆頭株主の村上ファンドのトップ会談が十一日開かれた。焦点の子会社・阪神タイガース球団の上場問題は物別れに終わったが、上場会社と株主の関係を巡る投資家の問題提起は始まったばかりだ。
 村上ファンドは阪神電鉄株の三九%超を取得し、人気球団タイガースの上場を提案している。子会社の企業価値を顕在化し、ファンが株主になることで球団経営をもり立てられるという。一方、阪神電鉄は優良子会社の上場は親会社にとってマイナスで、ファンの期待に応えるものでもないとして、継続保有の意向だ。
 経営者と大株主が真っ向から衝突した格好だが、基本は法と野球協約などのルールに従って当事者が決める問題だろう。大事なのは、この問題を上場会社と株主(投資家)の関係でみるとどうなのかである。
 村上ファンドは特定少数の資金の出し手を募り、株式投資で利益を狙う投資ファンドだ。不特定多数の資金の出し手を募る投資信託や年金基金などの運用者に比べ、法の規制が緩く、実態は明らかでない。集中投資による大量保有を背景に増配や自社株買いなどを要求し、株価が上昇したところで売却して高い利益を得てきた。運用資産は数千億円といわれ、今回は株主総会の特別決議を否決できる支配株主として登場した。
 その投資手法は一銘柄に集中しない分散投資が基本の機関投資家一般とは異なり、企業経営や株価への影響力は比較にならないほど大きい。筆頭株主や支配株主として登場した投資ファンドの名義の後ろにいる資金の出し手が誰で、本当の株主は誰かという株主の実態情報は、株式市場に欠かせない投資情報である。
 ファンド代表の村上世彰氏は日本的な親子上場を批判しており、子会社株を親会社の株主に割り当てる米国型の子会社上場を考えているといわれる。そうならば、タイガースの最大株主は村上ファンド自身になるわけで、村上ファンドの陰に誰がいるのかが明らかにならない限り、阪神電鉄やタイガースファンの不安には正当な理由があることになる。
 株式市場の強者には影響力に相応の責任を果たすことが求められる。村上ファンドは自ら進んで資金の出し手を開示すべきではないか。



企業価値と株主インタビュー(上)サントリー社長佐治信忠氏――非公開でも経営は同じ
2005/10/12, 日本経済新聞 朝刊

 阪神電気鉄道の株式を大量取得した投資ファンドをはじめ、株主の企業経営に対する発言力が強まっている。一方でワールドなど上場廃止に踏み切る企業も出てきた。「株主の時代」をどう受け止めているのか、関係者にインタビューした。

 ――増配要求など上場企業では株主の声が大きくなっています。
 「公開、非公開に関係なく株主が会社の収益に関心を持つのは当然だ。私も当社の大株主としては、今の収益や配当に不満を持っている。株主がいろいろ発言するのはいいことで、日本にもようやく株式会社制度や資本主義が根付いてきた」
 ――ところが、貴社は非上場。仕込みから商品化まで年数がかかる醸造業では株主の利益要求に応えにくいのですか。
 「会社は株主がいようがいなかろうが、利益や企業価値を上げることは不可欠。ただ、これまで資金需要を借入金でまかなうことができたから、あえて公開しなかった。確かに、ビール事業を長い目で続けてこられたのは、非公開のメリットの一つ。社会貢献事業を業績の好不調に関係なく続けてきたことにも、一般株主がいれば、注文が付いたかもしれない」
 ――やはり、非上場で良かったと。
 「経営の基本と公開非公開とは無関係だと思う。上場していても不祥事を起こす企業は多い。ただ、何代も続けてオーナー家から優れた社長が出るかどうかは、私も含めて何ともいえない。そのときにどう経営するかは慎重に考えなければいけない。公開すれば解決する話でもないが」
 「それに、会社は株主のものという最近の風潮は疑問に感じる。社員や得意先、消費者など会社はあらゆる人のためにある。当社もオーナー一族のためだけの存在ではない。株主ならば何をしてもいいという考え方には賛成できない」
 ――きつい要求をする投資ファンドもありますからね。
 「一般の株主の増配要求は当然だが、堀江貴文ライブドア社長はニッポン放送を買って何をしたかったのだろうか。阪神株を大量に買った村上世彰氏も、真の狙いがはっきりしない。本気で経営し企業価値を高めるつもりなのか、単なる株価つり上げが狙いなのか。米国ではこんなわけのわからない買収合戦は、一九八〇年代に卒業した」
 ――ワールドのように上場をやめた企業もあります。賛同しますか。
 「そうですね。やはりニッポン放送問題が引き金を引いたと思う。フジテレビ側の経営陣の手抜かりといえばそれまでだが、一連の動きをみて、やはり自分たちの経営を阻害する因子を外しておきたいと思い始めたのはよくわかる。日本の株式市場のありようが嫌になったのだろう」
 ――やはり、うかつには上場できないということですね。
 「資金需要次第だ。昔の日本はお酒を飲むこと自体が楽しみだったが、今は楽しみの主役は別にあり、お酒は脇役だ。そういう市場ではシェアが一位か二位に入る商品以外は勝ち残れない。しかも日本は少子高齢化が進む。やはり中国市場が大きな魅力だ」
 「だが、中国では世界の強豪と天下分け目の戦いを演じなければならないから、相当な体力がいる。他社を買収してでもということになれば、巨額の資金が要る。二千億円や三千億円ならば、銀行も貸してくれるだろうが、一兆円を超える話がこないとも限らない」
 ――十年後には上場していますか。
 「五年後までは非公開でいこうと思う。でも十年後ねえ。当社が一段の飛躍を目指すのならば、一つの選択肢だろう」(聞き手は編集委員 前田昌孝)






2005年10月08日
(阪神株Q&A)村上マネー阪神ほんろう

村上マネー阪神ほんろう――週明けにもトップ会談、球団上場、オーナー会議で議論へ。
2005/10/08, 日本経済新聞 朝刊

 対決か協調か――。阪神電気鉄道株の三八%を買い集めた投資ファンドを率いる村上世彰氏と、西川恭爾・阪神電鉄社長ら首脳陣は週明けにも初会談する。
企業防衛の決め手がない阪神電鉄と、阪神タイガース上場計画へのファンの反発を警戒する村上ファンドの双方は「友好的な協議」を強調するが、考えの開きは大きい。
初顔合わせの結果は、今後の阪神株問題を占う大きなカギになる。


 トップ会談で村上ファンド側は、すでに提案しているタイガースの株式上場など株主価値向上につながる施策を改めて要求する見通し。
 阪神電鉄は「グループとして球団を保有することが最も企業価値、株主価値の向上につながる」と、これを拒否する構え。代わりに多額の含みを抱える保有不動産の有効活用策などを示すことで、同ファンドの理解を求めつつ、相手の出方をうかがうとみられる。
 プロ野球コミッショナー事務局の長谷川一雄事務局長は七日、球団株上場を想定していない野球協約の改正が十一月四日に開くオーナー会議で正式な議題となることを認めた。
タイガースの牧田俊洋球団社長も「オーナー会議で報告する必要があると思う。準備はするつもりだ」と語り、経緯を説明する考えを示した。同日夜、巨人の渡辺恒雄球団会長が「ハゲタカが乗っ取って売買する対象になるということ」と改めて強く批判するなど、球団上場に対するプロ野球界の風当たりはなお強い。
 村上氏側があくまでも球団上場案にこだわれば、会談が不調に終わるのは必至だ。
その場合、村上ファンドが経営権取得を目指し、五〇%超までさらに株式を買い進めるか、阪神電鉄側が第三者割当増資などの買収対抗策に動くのか。両者の協議は一気に全面対決に転じることになる。

 阪神電気鉄道の株価は七日、東京証券取引所で大幅反落した。個人投資家の利益確定売りに押され、終値は前日比七十一円安の九百七十四円だった。



(阪神株Q&A)村上マネー阪神ほんろう――村上ファンドとは

 Q 「村上ファンド」とは、どんな組織か。
 A 中核会社は「M&Aコンサルティング」(代表・村上世彰氏)と、「MACアセットマネジメント」(同・岡田裕久氏)の二社。大株主は相当重複しており事実上、一体運営されている。MACアセットが企業に投資するなど運用に当たり、M&Aコンサルが企業への増配要求などを担当する役割分担になっている。
 運用会社のMACアセットは投資一任業務の認可を受けた投資顧問会社。資本金は九十億円で、大株主にオリックスが顔を出している。
 創業メンバーは元通産官僚の村上世彰氏のほか、野村証券の資本市場部次長から転じた丸木強氏、警察庁やボストン・コンサルティング・グループで働いた経験のある滝沢建也氏の三人だ。三人とも、東大法学部の出身で学生時代から親友だったという。現在のグループ全体の陣容は三十人弱とみられている。

 Q 運用の規模と成績は。
 A 日本証券投資顧問業協会の資料では、MACアセットの今年三月末の投資一任契約資産は千六百五十三億円。国内の私的年金などの資金が約一五%、海外の機関投資家の資金が約八五%を占める。三月以降に資産が急増しているもようで、現在では「四千億円に達している」との指摘もある。国内の独立系投資顧問で最大級の規模だ。
 資金が集まるのは運用成績が良いからだ。東証株価指数の上昇を五〇%以上も上回った年も珍しくないという。村上ファンドが投資する銘柄は増配などをすることが多く、株価が上昇しやすい。日本よりも米英で人気があり、米有力買収ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の首脳が日本進出を検討する際、村上氏に面会を求めたほどだ。
 外国人が大株主になっているわけではないが、運用資産の多くを海外から集めていることがプロ野球界の「排除の論理」に使われる可能性がある。外国人の参入を規制した野球協約に抵触するとの理屈だ。

開示は最低限、全体像つかめず

 Q 投資に失敗例はないのか。
 A 村上氏が初めて株式市場に登場した不動産・電子部品会社、昭栄へのTOB(株式公開買い付け)は、予定株数にまったく届かなかった。三共の株主として第一製薬との経営統合に反対したが、顧みられなかった。

 Q 情報開示が足りないとの批判もあるが。
 A MACアセットは投資顧問会社として必要最低限の情報開示はしている。ただ村上氏のグループ全体としては、同社以外に個別の運用ファンドを持ち、こちらはほとんど情報がない。グループの全体像は明確でないため、今後、資産運用業界の問題として情報開示を促進する議論が始まる可能性はある。
 大株主として投資先の経営に影響力を持つ場合には「少数株主のために、自主的に開示する情報を増やすのが望ましい」(外国証券)との指摘もある。欧米でも、大株主になったファンドなどに対し経営者から情報開示の強化を要求する動きはある。
 M&Aコンサルはかつてホームページで投資銘柄や、運用の中身などを詳しく掲載していたことがある。現在、そうした情報はほとんどない。手の内をさらすと運用競争で不利になると判断したらしい。市場での存在感が高まるのと反比例して、秘密主義を強めている側面は確かにある。


阪神・星野SDが村上氏と都内で極秘会談

◆ 注目される会談の成果 ◆
 阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(SD=58)が7日、東京都内で、親会社・阪神電鉄(本社・大阪市)の筆頭株主に躍り出たMACアセットマネジメント(村上ファンド)を率いる村上世彰(よしあき)氏(46)と極秘会談を行った、と関係者が明らかにした。
村上側との協調も視野に入れる阪神側は星野SDを交渉の切り札として起用。連休明け11日には阪神電鉄本社・西川恭爾社長(66)が村上氏と初のトップ会談を予定しており、星野SD出馬の成果が注目される。

◆ 巨人・渡辺会長、株式上場「断じて許さぬ」 ◆
 巨人の渡辺恒雄球団会長は7日、東京都内で小泉純一郎首相と会食後、報道陣に対し、村上ファンドが阪神電気鉄道に阪神タイガースの株式上場を提案したことに関して、「断じて(上場は)許さない。つぶすから大丈夫」とあらためて強く反対した。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200510/08/base186119.html






2005年10月07日
村上ファンド、阪神と協議開始――「増資引き受けの用意」。
2005/10/07, 日本経済新聞 朝刊

 阪神電気鉄道の筆頭株主となった村上世彰氏率いる投資ファンド、M&Aコンサルティング(通称・村上ファンド、東京・港)は六日、阪神電鉄経営陣と今後の経営施策に関して協議を始めたと発表した。村上ファンドは阪神電鉄側に、株主価値の向上に貢献する施策の実施を求め、傘下のプロ野球球団、阪神タイガースの株式上場を提案した。

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Posted by gensizin at 10:59 │Comments(0) │TrackBack(2)
2005年10月06日
(Q&A)球団上場提案、今後の展開は
タイガースファンは、村上ファンドを嫌ってるみたいね。
でも、あくまでファンド(他人の金の集まり、短期運用資金)やから、村上氏が経営に乗り出すとかは可能性が低いと思うし、せいぜい誰かに売りつけるのが関の山じゃないの?。
問題は、買い受けた第三者が誰になるかって事が問題よね。
フジTVの時にはホリエモンっていうバカが高値で買いましたよね。(まあ、ホリエモンもしたたかなもので、高値でフジTVに買い戻させましたけど・・・。)
星野SDの言うように、甲子園の建て替え等で資金の必要になるときに無駄金は使いたくないでしょうから、含み資産の吐き出し要求、株式の買い戻し等の要求をされると、痛いことは痛いね。http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051004-0013.html
タイガースを上場させるかな?。

村上ファンド、個人的には嫌いじゃないいですけど、今回はね・・・。
タイガース上場・・・、自らの手で実現したかったですけどね。






2005年10月06日
(Q&A)球団上場提案、今後の展開は

タイガースファンは、村上ファンドを嫌ってるみたいね。
でも、あくまでファンド(他人の金の集まり、短期運用資金)やから、村上氏が経営に乗り出すとかは可能性が低いと思うし、せいぜい誰かに売りつけるのが関の山じゃないの?。
問題は、買い受けた第三者が誰になるかって事が問題よね。
フジTVの時にはホリエモンっていうバカが高値で買いましたよね。(まあ、ホリエモンもしたたかなもので、高値でフジTVに買い戻させましたけど・・・。)
星野SDの言うように、甲子園の建て替え等で資金の必要になるときに無駄金は使いたくないでしょうから、含み資産の吐き出し要求、株式の買い戻し等の要求をされると、痛いことは痛いね。http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051004-0013.html
タイガースを上場させるかな?。

村上ファンド、個人的には嫌いじゃないいですけど、今回はね・・・。
タイガース上場・・・、自らの手で実現したかったですけどね。



対村上ファンド、阪神電鉄、防衛策作り着手、大和SMBCと助言契約、選択肢は少なく
2005/10/06, 日本経済新聞 朝刊

 村上世彰氏の投資ファンドが株式の三八%を保有する阪神電気鉄道は五日、大和証券SMBCと財務アドバイザリー契約を結び、買収防衛策作りに着手した。経営権の維持に向けて取り得る選択肢は少ない。(関連記事をスポーツ面に)

 防衛策としてまず考えられるのが第三者割当増資や新株予約権の発行により村上ファンドの持ち分を薄めること。ただし、明確な資金使途がないと実現は難しい。「訴訟になると裁判所に経営権の維持が主目的と判断され、却下される可能性が高い」(大手証券)
 友好的な会社に買収してもらうホワイトナイト(白馬の騎士)の登場や、経営陣による企業買収(MBO)も選択肢としてあるが現実には難しそう。市場価格より大幅に高い価格での公開買い付けが必要になり、上場もあきらめざるを得ない。優良な資産をあえて売却する「クラウンジュエル」も何をどこまで売ればファンド側があきらめるのか見極めがつきにくい。


(Q&A)球団上場提案、今後の展開は――野球協約も想定せず
2005/10/06, 日本経済新聞 朝刊

 村上世彰氏の投資ファンドが阪神電気鉄道に、傘下のプロ野球球団阪神タイガースの株式上場を提案した。阪神電鉄は五日「上場は考えられない」とこれを拒否。対決姿勢を示している。
球団の経営実態と国内では例のない球団上場問題の行方などを探った。

 Q 阪神電鉄が拒否する理由は。
 A 株式上場で球団経営の主導権を握れなくなる恐れがあるほか、球団自体も第三者に買収されるリスクが出てくる。阪神電鉄のタイガース関連ビジネスの売り上げはここ数年、二百億円超に伸びている。鉄道、百貨店などの事業を支えるまさに「虎の子」だ。せっかく育ててきた宝の山を失うことにもなりかねない。

 Q 球団自体の経営状態は。上場基準はクリアできるのか。
 A 十二球団のほとんどは赤字だが、昨年のタイガースの最終損益は約二億五千万円の黒字。売上高は巨人に次ぐ百四十六億円だった。
村上氏は大阪証券取引所が運営する新興企業向け市場ヘラクレスへの上場を提案。同市場は一部市場などに比べ上場基準が緩く、売上高などの基準は満たしている。
ただ、電鉄の一〇〇%子会社だけに、株式の売り出しなどで株主数を増やすことが欠かせない。
 今年の観客動員数は三百十一万人の見通しで、巨人を抜き首位に立つのは確実だ。ライセンスビジネスにも力を入れている。タイガースの商標使用契約を希望する企業がひっきりなしだ。

 Q 球団上場は野球協約上は問題ないのか。
 A 野球協約ではすべての株主の名前や住所、所有割合をコミッショナーに届ける必要があり株主異動の都度届けなければならない。
事務局は「上場は協約で想定していない事態」と話している。
 同協約では外国人は球団の四九%を超える株式を取得できないとし、オーナー資格に制限を設けている。既存球団を譲り受けた新オーナーに、二十五億円の預かり保証金の払い込み義務が生じるとされる規定もある。「株式売買による事実上のオーナー変更の場合、この支払い義務はどうなるのか」(セ・リーグ球団幹部)など、自由な株式売買になじむか疑問視する声もある。


阪神球団、「すぐには影響ない」――巨人・渡辺会長、「上場許されない」。
2005/10/06, 日本経済新聞 朝刊

 村上ファンドによるタイガース上場の提案が報道された五日、阪神球団は選手への説明を行うなど、対応に追われた。また巨人の渡辺恒雄球団会長は報道陣に応対し「上場なんてとんでもない。野球協約上、許されない」と批判した。(3面参照)

 この日は甲子園球場でレギュラーシーズン最終戦。試合前の練習を終えた岡田監督、今岡選手会長と赤星副会長に対し、牧田俊洋球団社長が約十分ずつ説明を行った。
 記者会見した牧田社長は「あくまでも親会社の電鉄の株の話」としながら「ニュースが大きく取り上げられており、現状の説明、球団としてのコメントの内容についての説明をした」と語った。
 牧田社長によると「球団にすぐ影響があるとか球団がなくなるということはない。試合はまだ残っており、それに向かってまい進してほしい」と説明。選手たちから質問はなかったという。
 選手にとっては日本シリーズを前にした大事な時期。今岡選手会長は「問題があるなら(ほかの選手に)話さなければいけないが、心配ないということだったので」とひとまずは納得の表情。岡田監督も「球団が大丈夫というんだから」と語っただけだった。
 一方、巨人の渡辺球団会長は球団株式が上場されれば、阪神電鉄以外の企業や個人が株主になり、勝敗が株価と密接にかかわり、試合が賭博の対象になる危険性を指摘。「もうけようと思ったら勝たせたり(高値で)売り抜けたりもできる」と反論した。


村上氏上場提案、トラファン賛否――「愛情伝わらぬ」「補強など期待」。
2005/10/06, 日本経済新聞 大阪朝刊

 「トラはファンのものや」「株式上場で常勝球団目指すのか?」――。
阪神電鉄の筆頭株主となった村上世彰氏率いる投資ファンドが、傘下の阪神タイガース上場を提案したことが明らかになった五日、地元のファンらから賛否の声が上がった。
シーズン終盤恒例の「トラ騒動」。今年は思わぬ相手役の登場で、球団周辺は混乱の様相を呈した。(3面参照)

 阪神の本拠地、甲子園球場(西宮市)近くの居酒屋「虎」では、午後七時過ぎから勤め帰りのサラリーマンら熱心なファンが集まった。四十年以上応援している尼崎市の会社員(54)は「村上さんからはタイガースを愛する気持ちが全然伝わらない。そんな人が球団に意見するだけでも不愉快」と語気を強める。
 「タイガースはファンのもので、阪神電鉄に運営を任せているようなもの。金さえあれば自由にできると思っているのなら許せない」。店長の大平洋一郎さん(63)も口をそろえる。
 尼崎中央三丁目商店街で玩具店を経営する五十代の男性は「熱狂的なファンの支持にあぐらをかき、サービス向上やチームの補強などの努力を怠ってきた。市場を意識し、ファンを第一に考える経営に変わるのなら、上場もいいのでは」と球団の経営姿勢をチクリ。
 大阪・北浜の証券マンからは「市場から評価されるようになれば、タイガースも企業価値を高めようと毎年優勝を狙えるチームづくりに乗り出すのでは」(中堅証券の二十八歳男性)との期待も。「ファンが経営に加わることでメリットが明確になれば、球界の新たな経営モデルになる」(地場証券の三十四歳男性)という冷静な分析も聞かれた。
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2005年10月06日

転載

第146戦 最終戦 <YBS 2−3 T>

下柳、とことん行きました。
10回を投げて、ハーラートップの15勝目\(⌒o⌒)/。
鳥谷のサヨナラHR(今日2本目)で決めました。
日本シリーズ・来期に繋がるHRでした。

下柳、10回を148球10安打3四死球の2失点。危ない場面も多々ありましたけど、赤星・鳥谷らの好守に助けられながら、要所を締めて、値打ちのある1勝を得ました。
鳥谷のHRも門倉・加藤からの一発2本で、価値ある打撃でした。

4回、先頭打者四球から種田・村田の連続適時打を浴び2失点。
4回、シーツの右二塁打から今岡の右適時打で1得点。
6回、鳥谷の8号HRで同点、なおも二死満塁もものにできず、延長戦へ。

今岡、147打点で球団新記録を達成。55年ぶりの更新やそうです。
今岡(31)と下柳(37)がセリーグの9月の月間MVPに選出された。
主催73試合で313万2224人となり、史上初の観客動員数1位を確実にした。

今岡の挨拶、あっさりしてました。
もう少し愛想でも言えばいいのに。(⌒_⌒;)

さあ、日本シリーズです。
相手は決まってませんけど、今年こそは日本一になりたいですね。

(戦力外通告)
石毛博史投手(35)、佐久本昌広投手(31)、新井智投手(23)、立川隆史外野手(29)、的場寛一外野手(28)、松下圭太外野手(21)





2005年10月05日
第145戦 <YBS 6−4 T>

4回、林のプロ1号HR・金本の40号HRの連続HRで2点先行。

井川、いつになくよく見えましたけど、5回6回に一発を浴び、3失点で逆転。7回には長打2本で1失点。7回を92球6安打(2HR)の4失点。
並の投手ならマズマズなんでしょうけど、期待が大きいだけに辛口になってしまう・・・そんな一年でした。
井川、タイガースでの最終登板になるのかな?
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_10/s2005100404.html

7回、赤星の適時打で1点差に追い上げるも、

8回、ジェフも一発を浴び、1失点。
FKの陰に隠れて目立ちませんでしたけど、ジェフも決してよくない一年やったと見ています。
9回、桟原も適時打を浴びて1失点。
桟原にも期待が大きかっただけに、食い足りない一年でした。来年は頑張りましょう。

9回、代走赤松の二盗(即、結果を出しました)、代打関本の適時打で2点差にまで追い上げましたけど、ここまででした。

今日の収穫は、林の1号HRと赤松の速さかな!。喜田も頑張れよ。
いよいよあと1試合。最終の美を飾り、日本シリーズに備えましょう。
(登録)赤松・ダーウィン(抹消)能見・安藤


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高校ドラフト指名・・・鶴直人(投手)・若竹竜士(投手)・前田大和(内野手)

競合を避けたかな?、弱気やね・・・。
笑ったのは、オリックスとソフトバンク・・・何で堀内がくじを引くの?

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タイガースファンは、村上ファンドを嫌ってるみたいね。
でも、あくまでファンド(他人の金の集まり、短期運用資金)やから、村上氏が経営に乗り出すとかは可能性が低いと思うし、せいぜい誰かに売りつけるのが関の山じゃないの?。
問題は、買い受けた第三者が誰になるかって事が問題よね。
フジTVの時にはホリエモンっていうバカが高値で買いましたよね。(まあ、ホリエモンもしたたかなもので、高値でフジTVに買い戻させましたけど・・・。)
星野SDの言うように、甲子園の建て替え等で資金の必要になるときに無駄金は使いたくないでしょうから、含み資産の吐き出し要求、株式の買い戻し等の要求をされると、痛いことは痛いね。http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-051004-0013.html
タイガースを上場させるかな?。





2005年10月03日
第144戦 <T 7−0 YS>

杉山がよかったみたいね。6回を3安打1四球の0封。9勝目。
桟敷原・JFKと繋いで、完封リレーでした。
藤川は80試合登板の新記録達成。

3回、赤星の内野安打から鳥谷が右に7号2ランHRで先制。
4回、今岡が29号ソロで、藤村富美男に並ぶ146打点獲得。
更に、関本が左に適時二塁打で1点追加。
6回、二死から関本・杉山・赤星の3連打で5点目。
更に、鳥谷・藤本も連打で2点追加、藤井をKOしました。
赤星も、藤村さんのシーズン安打球団記録(191本)にあと3本。


高校生ドラフト。報徳の片山(18)・大阪桐蔭の辻内(17)でいくみたいやけど、岡田さんのくじ運はいいのかな?。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200510/bt2005100301.html




2005年10月02日
第143戦 <T 10−5 YS>

終始、タイガースペースでした。
初回から金本・今岡の連続適時打で2得点。5回、金本の3ランHR。6回、鳥谷・林の連続適時打で2得点。
9回、浜中・金本の連打、今岡の敬遠、一死満塁から檜山・藤本・関本の連続適時打で3得点。
ゲームを決めました。

安藤、久々の登板。打たれながら好守備に助けられながら前半を終えましたけど、6回につかまりました。4安打(3二塁打)1死球の5失点。6回を101球10安打1死球の5失点ながら、11勝目。次回、頑張りましょう。

林、3番右翼でプロ初先発。2安打(1適時打)1四球、結果を出しました。
喜田、6番一塁でプロ初先発。1安打を打ちました。
浜中、昨日から先発してるけど、今日も代打で結果を出しました。
赤星、3年連続60盗塁、通算250盗塁達成。

(登録)安藤(抹消)福原

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ウエスタン・リーグ、全日程を終了。個人タイトルは阪神勢が全タイトルを獲得。
 阪神以下、2位中日、3位ソフトバンク、4位広島、5位サーパスが最終順位となった。
ファーム日本選手権は、ロッテと8日にスカイマークスタジアムで行われる。
▽首位打者  赤松真人 0.363  ▽最優秀防御率 前川勝彦  2.29
▽最多本塁打 喜田 剛 21    ▽最多勝利   ダーウィン 9
▽最多打点  喜田 剛 55    ▽勝率1位   ダーウィン 9割
▽最多盗塁  赤松真人 29    ▽最優秀救援  桟原将司  13SP
▽最高出塁率 赤松真人 0.444          小林幹英  13SP(広島)

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イチロー5年連続200安打!。史上5人目。
清原、今季限りで巨人退団――オリックス、楽天と西武が獲得を狙う。
岩瀬46セーブ、60試合目の登板――通算成績は414試合(先発1)で40勝19敗74S。

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【WRC】ソルベルクが首位を堅守…ラリー・ジャパン
 世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリー・ジャパン、第2レグ(1日、帯広市発着、SS12カ所、100.98km)
昨年のこのレースの覇者ペテル・ソルベルク(ノルウェー、スバル・インプレッサ)が首位をキープした。
2日の最終日に3位以内に入れば2年連続の年間総合優勝が決まるセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン・クサラ)は第1レグの2位から3位に後退。マークス・グロンホルム(フィンランド、プジョー307)が2位に上がった。




2005年10月01日
第142戦 <T 4−8 YS>

今日はTVでもラジオでもネットでもまったく見聞きしてないので何とも言えませんけど、先発の福原がマズマズで、江草が一発を含めて打ち込まれたようね。
浜中・浅井が先発して結果を残したみたいやし、5回、浜中・関本・浅井・福原と4連打で3得点できたようやし、優勝明けのゲームとしてはマズマズでしょうね。
若手を使ってやってや。

(登録)江草・喜田剛・林 (抹消)ブラウン・片岡 ・久慈
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2005年09月30日

(転載)優勝、おめでとうございます。\(⌒o⌒)/\(⌒o⌒)/

2005年09月30日
優勝、おめでとうございます。\(⌒o⌒)/\(⌒o⌒)/

星野GMの勝利と考えるべき一昨年の優勝と違い、じっくりと実力をつけてきた選手の力でもぎ取った優勝でしょう。

岡田監督も一人前になりつつあるし、(昨年はどうなることやろうと思ってました)、常勝タイガースも望めそうですね。
金本・下柳さんの影響力の下、今岡の勝負強さ、赤星の集中力、安藤の独り立ち、久保田の頑張り(個人的には未だに先発の方がいいと思ってます)、藤川の成長、鳥谷も何とかものになりつつあります。
来年は、もっと競争がきつくなりそうやけど、レベルの高い野球を目指して欲しいです。

交流戦で中日が自滅、逆にタイガースはものにできた事がい大きいね。
久万前オーナーの引退も大きいね(^_^;)。(バブルに乗らなかった経営者としては優秀やけど・・・)

不安要素は、村上ファンド。時期が時期だけに、阪神電鉄に無茶をいわないように願いたいですね。「豚は太らせてから喰え」の如く、もっと太って貰わんといかん企業ですから。
慎重に行動されることを願いたいです。タイガースファンを敵に回すと怖いことは十分ご存知やと思います。

日本シリーズ。ホークスと当たって、粉砕したいね。

http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000011025/bbs_reply?reply=49



第141戦 <G 1−5 T> 優勝決定 \(⌒o⌒)/

読売との集中力が違いました。

先発は下柳。今日の登板は、優勝投手・ハーラー争いへの岡田さんの配慮でしょうか。
「らしい投球で」、低めに丁寧に投げ、6回を0封(82球4安打)しました。

初回、赤星が遊エラーで出塁、金本の適時打で先制。
2回、スペンサーの二塁打・矢野のヒット・関本の適時打で1点追加。赤星の二エラーで1得点。
7回、檜山・矢野の連続適時打で2得点。ゲームを決めました。

J・Fは完璧ながら、
9回、久保田、いつになく不調で、3安打を許し、WPで1失点。緊張してたかな?。
ウィニングボールは金本への飛球でした。

岡田さんのインタビュー、アナログ人間やね。
何はともあれ、甲子園での胴上げを実現できました。\(⌒o⌒)/

阪神優勝の瞬間 2005 <追記 2008.05.11>
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2005年09月29日

転載

2005年09月29日

第140戦 <G 5−7 T> M1

初回、高橋を打者11人の猛攻で攻め6得点、勢いが違いました。
井川まで適時打を打つとは・・・(⌒_⌒)。
一気にゲームを決めました。
・・・と思ったら、井川がつかまり、4回で4失点、
ゲームが混沌としそうな中、4回、今岡が適時打で突き放し。
最後まで効果的な適時打でした。

井川、5回を78球7安打1四球の4失点で13勝目。
岡田さん、早めの見切りはよかったです。
(井川、来年は頑張れよ。)

藤川、登板数タイ記録78。
久保田、球団タイの27S。
矢野に一発を食らいましたけど、仕事をしました。
橋本・ジェフも仕事をしました。

中日が敗れてM1。(「王手」・「リーチ」)
今日にも優勝を決めたいね。

元木の戦力外通告、意外やね。(登録)シーツ(抹消)前川




2005年09月27日
村上ファンド、阪神電鉄株を大量取得

 旧通産省(現・経産省)OBの村上世彰M&Aコンサルティング(東京・港)代表が率いる投資ファンドが、プロ野球球団の阪神タイガースを傘下に持つ阪神電気鉄道の株式を大量取得したことが27日、明らかになった。
持ち株比率は転換社債分も含めて約27%に達する。
阪神電鉄が10月に完全子会社化する阪神百貨店の株式も約18%取得した。
27日に大量保有報告書を提出した。

 村上ファンドは今月に入って市場で阪神電鉄株を大量取得したほか、同社の転換社債も取得。総投資額は約1000億円とみられる。
 阪神電鉄のPBR(株価純資産倍率)は割安銘柄の目安である1を上回っている。
村上ファンドは同社の保有不動産などを再評価すると1を割り込んでおり、有望な投資対象と判断し、大量取得したとみられる。
 持ち株比率が3分の1超となると、株主総会で合併など重要な決議(特別決議)に対し、村上ファンドは拒否権を持つことになる。
 村上氏は1999年に経産省を退官、運用ビジネスを開始。昭栄、東京スタイル、ニッポン放送、大阪証券取引所などの株式を取得、株主還元を会社に要求し「モノ言う株主」として知られる。
これまで大手上場企業の株式を、特別決議の拒否権を持つほど大量保有し、中長期に経営関与したことはなかった。




2005年09月25日
第139戦 <T 6−4 C> M3

8回裏、藤川がWP・ホーム悪送球の一人相撲で2失点で逆転。
9回表、二死一三塁で今岡が逆転3ランHR!で再逆転!!。
一旦は負けを覚悟しました。
今岡大明神、様々です\(⌒o⌒)/ (古いな(^^;))

9回、久保田、きっちり仕事をしました。 4連勝。

杉山、今日は無難な立ち上がりでした。
3回、スクイズミス(サイン見過ごし?)、おいしかったです。
6回、一死満塁から森笠に2点二塁打、さすがに掴まりました。
6回を112球6安打4四球の2失点。マズマズです。

7回、ジェフ、二死満塁を招き、藤川に交代。
JFともに悪かったです。藤川が7勝目。

攻撃陣、
6回、一死満塁で一本欲しかったね。
7回、一死満塁で代打檜山、一塁強襲2点打(エラー)で同点、金本の併殺崩れで逆転。なおも二死一三塁で今岡、一本欲しかったです。

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そろそろストーブリーグやね。

仰木監督、勇退 後任に広島・三村ヘッド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000037-sph-spo

楽天が田尾監督解任へ 新球団、90敗の成績不振
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000067-kyodo-spo

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無敗の三冠馬へ、ディープインパクトが神戸新聞杯快勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000203-yom-spo

【マラソン】アジア最強女王誕生!野口みずき日本新でV
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200509/sp2005092601.html

【BOX】長谷川が魅せた!5年ぶり初防衛戦KO!
http://www.sanspo.com/fight/top/f200509/f2005092601.html




2005年09月24日
第138戦 <T 6−3 C> M4

能美、7回2/3を113球7安打(1HR)1四球で3失点。
4回、新井新井に一発を食らいましたけど、安定してました。
さすがに8回には掴まりましたけど、蘇りました。4勝目。

藤川、今日は1/3をきっちり仕事をしました。
久保田、今日も危なげなくクロージング。

攻撃陣、5回、矢野のHR・藤本の1号HRで逆転。
6回、檜山の適時二塁打、藤本の押出四球で大竹をKO。
能美の二ゴロで1得点、赤星の三塁安打で1点追加。ゲームを決めました。

三連勝。甲子園での胴上げもありそうやね。
もっと早いかもしれんけど、甲子園でみたいね。




2005年09月23日
第137戦 <T 8−6 C> M5

8回の藤川、先頭打者出塁から粘られて同点直後の9回、鳥谷・片岡の連打から檜山の二塁打で2得点、ゲームありました。

攻撃陣、序盤からレイボーンを攻略し、3回までに6得点。
初回、赤星・鳥谷の連打から片岡の犠飛で先制。
2回、二死から福原自らが適時打で1得点。
3回、鳥谷・片岡の連打から今岡の左適時打で1得点。更に、二死満塁から藤本のが右中間適時二塁打で3点追加。
ゲームあり・・・と、安心してみてたら・・・

3回、二死一三塁から連続適時打で2失点。更にPBで1失点。
4回、二死二塁から1失点。5回、緒方のHRで5点目献上。
結局、福原は5回降板。8安打(1HR)1四球5失点2自責。
守備に足を引っ張られはしましたけど、粘れませんでした。

桟原・ジェフはマズマズ。藤川、ほんまに最近調子悪いね。
久保田が危なげなくクロージングして、M5に。

見てて、疲れるゲームでした。

久慈さん、ほんまにバントが上手いね。見習って、藤本もいいバントを決めました。いずれも得点には絡みませんでしたけど。




2005年09月22日
第136戦 <D 0−4 T> M6

完封リレーでした。
下柳、緩急・制球とも申し分なかったです。
6回を80球6安打で13勝目。ハーラートップ、最多勝更新。
いつも通りの仕事ぶりで、ベテランに頭が下がります。

JFKも本来の仕事をしました。

攻撃陣、川上に7回まで投げさせましたけど、
2回、金本の38号HRで先制。
4回、鳥谷・片岡の連打からWPで1得点(おいしかったです)、檜山の適時打で1得点。
7回、矢野の二塁打から関本の適時打で1得点。ゲームを決めました。

下柳、今期二度目のお立ち台インタビュー、エエネー。
「勝てればいいなと思って・・・」

で、今期の中日戦11勝11敗で終了しました。




2005年09月21日
第135戦 <D 5−2 T> M8

井川、6回を6安打(2HR)1四球の4失点。
初回・6回と2ランHR2発で沈みました。
制球も甘く、不用意な投球が目立ちました。
ほんまに頼りにならんね。

攻撃陣、中田の前に(5回1/3)5安打6四球で2得点止まり。
チャンスは作ったんですけど、適時打が出ませんでした。
檜山は頑張ったんやけど・・・。

JFKを投入した岡田さんの期待に攻撃陣が報えませんでした。
中日の救援陣5人に押さえられました。
藤川、下り坂かな?、今日も得点(HR)を許しました。

シーツの故障と安藤の抹消が堪えてるね。
優勝目前に、浮き足立ってないかな?。
島野さんはベンチ入りしてるんかな?。
今日は頑張って勝ちましょう!!。三連敗はできんよ!!。

サンTV、ゲストに渡辺謙を呼んでたけど、予算は大丈夫?。
それにしても、渡辺謙さん、よく野球をご存じです。




2005年09月19日
第134戦 <D 12−2 T>

杉山、1回1/3を8安打1四球の7失点KO。
サンドバックでした。
最近調子よかっただけに、何やったんでしょうね?。

相変わらず初物に弱いです。初先発の佐藤に4回まで1安打1四球に押さえられました。
5回、一死満塁から赤星・鳥谷の適時打での2得点が精一杯。
林、久々に安打を記録しました。

江草、3回2/3を4安打2四球の1失点の好投。
橋本、2回を2四球ながらも1回を無安打0失点の好投。
桟原、2回を7安打1四球の4失点。あかん・・・。

こういう日もあるでしょう・・・三連敗だけはせんといてや・・・。




2005年09月18日
第133戦 <YS 5−11 T> M8

攻撃陣、藤井を3回1/3で粉砕しました。
二回、赤星の適時打で1得点。
三回、今岡の2HRで同点、矢野の2ランHRで逆転。
四回、関本の適時打、金本の3ランHR、矢野の2本目の2ランHRでゲームを決めました。

能美、久々の先発も初回につかまり2失点、球が甘かったです。
二回もフラフラながら、三回以降は大量点に守られてボチボチ。
7回に3連打で1失点で降板も、終わってみれば7回を120球9安打1四球1WPの3失点の好投?でした。3勝目。

橋本は危なげなく好投。
最終回に登板した藤川、二死から3連打を浴びて2失点。
今日はどうしたんでしょうね?。

中日は今日も敗れて、M8に。

(登録)能美(抹消)安藤
安藤の抹消、奥さんの看病のためとのことですが、プロがこの時期に抹消を申し出るって事はよほどのこと何やけど・・・。




2005年09月17日
第132戦
第132戦 <YS 7−2 T> M10

福原、悪かったです。6回を105球7安打5四死球4失点。
悪いなりに粘ってましたけど・・・四球が多すぎ・・・、勝負球が真ん中に・・・。実質的に自滅でしょうね。
桟原が2回をマズマズに繋ぎました。

打線、今日はゴンザレスに押さえられました。
見せ場は8回、スペンサー・赤星の連続適時二塁打で2得点、やっとゴンザレスを捕まえました。
続く鳥谷、城石の好捕に阻まれました(惜しかったです、今日は運がなかったです)。

江草、2点差に追い上げた直後の9回を3失点。
先頭打者を出したのが・・・鳥谷のミスも痛かったです。

9回、連続四球で無死一二塁から今岡が遊併殺打、万事休す、でした。

連勝は「6」でストップ。M10。
中日も負けたことやし、良しとしますか・・・。

(登録)秀太、林(抹消)ダーウィン、シーツ




2005年09月16日
第131戦 <T 7−1 G>  M11  7.5差

今日も序盤でゲームを決めました。
初回、今岡の満塁HRで先制、\(⌒o⌒)/
更に、檜山のソロで1点追加。勝負の帰趨は決まりました。
4回の今岡の押出死球、
7回の矢野のHRでダメを押しました。
(1000本安打をHRで飾りました。)

下柳、5回2/3を77球4安打1失点、4回まで無走者でした、
で、12勝目、ハーラー首位タイです。
(ハーラーは下柳に取らせたいね。)

JFKが久々の揃い踏み、安定してました。
で、読売戦3年連続勝ち越し決定。(^-^) 強くなりました。

島野さん、大丈夫かな?
シーツ、左手小指骨折のようね。(T_T)

読売TV、21:00で放送を終了しよった・・・。(^_^;)





2005年09月14日
第130戦 <T 16−1 G>

今日も序盤でゲームが決まってしまいました。

初回、二死から今岡の適時二塁打で2点先制。
二回、二死満塁からシーツの押し出し四球・金本の満塁HR(通算3000塁打)で5得点。
ゲームありました。
その後もおまけですけど、繋ぐ野球で着実に得点しました。

井川、7回を95球9安打2四球WP1の1失点。12勝目。
投球内容はともかく、打たれながらも1失点に押さえたことは、素直に評価したいです。

橋本・藤川の完璧リレーで5連勝。

長崎の球場、エエ球場やね。




2005年09月12日
第129戦 <C 0−10 T> ゲーム差6

今日も序盤でゲームが決まってしまいました。

杉山、124球8安打1四球の9回完封(プロ入り初)で8勝目。\(⌒o⌒)/
序盤こそ得点圏に走者を背負いましたけど、粘りました。

攻撃陣、初回から打者一巡の猛攻で5得点、二回にも3得点でゲームを決めました。
今岡、100号アーチを含む5打点の荒稼ぎでした。


選挙は自民党の圧勝やね。




2005年09月11日
第128戦 <C 2−21 T> 勝率1位M15点灯

チームの勢いが違いました。\(⌒o⌒)/
大島・森を打ち込んで、3回にはゲームあり、後はおまけでした。
明日、雑な攻撃にならんように・・・(⌒_⌒;)。

安藤、大量援護をバックに6回を73球7安打1死球の2失点。
マズマズの投球でした。10勝目。打撃もよかったです。
橋本・江草・桟原のリレーも無安打救援でした。

一発接触の場面も含め、矢野・倉の両捕手の受難の日でした。
矢野さん、検査結果は大丈夫のようね。


星野SDの残留決定も朗報です。
でも、発表を引き延ばすだけ引き延ばす辺り、相変わらず演出が上手いね。





2005年09月10日
第127戦 <C 1−3 T>

福原、6回2/3を4安打3四死球1失点。
4回、先制点を許し、崩れかけたけど、最少失点で切り抜け、よく粘りました。
4回、金本・今岡の連打から矢野の適時打で同点。藤本の左安打での桧山の本塁憤死(やむをえんね)。
6回、金本が34号で勝ち越し。
(祝1000打点)
8回、赤星の安打・鳥谷の犠打から金本が右線適時三塁打\(⌒o⌒)/、貴重な追加点で2点差。
JFで逃げ切りました。藤川プロ初S!。

中日が敗れて、ゲーム差4。
星野さん、残留のようですね。




2005年09月08日
第126戦 <T 4−3 D>

いろいろあったゲームでしたけど、
11回、中村の一発がゲームを決めました。
JFKが崩れていく中、監督の執念が勝利を呼び込んだゲーム、大きな1勝です。
審判の技術をもっと磨いて貰わんといかんね。

下柳、5回を69球2安打1四球の0失点、らしい仕事をしました。
4回、金本が左越33号ソロHRで先制。
7回、藤川、二死から四球・谷繁の適時二塁打で1失点。
8回、浜中の四球・赤星の犠打・鳥谷の二塁打で1点追加、
   ジェフ、二死から四球・捕逸のピンチも辛うじて0失点。

9回表、金本・今岡の連打・檜山の四球で無死満塁、
矢野の打球を荒木が好捕し本塁封殺で一死満塁、
岩瀬が登板、代打スペンサーの三振後、
代打関本が右適時打で3点目(2点差)も、中村が本塁死。猛抗議も・・・。

9回裏、久保田、いきなり無死二三塁、谷繁の打球を関本が本塁送球もセーフ(野選)。
岡田監督は猛抗議。平田ヘッドが主審への暴力で退場。選手をベンチへ引き揚げさせた。
18分間中断後、井上に左犠飛で同点も、
岡田監督がマウンドへ行ってから、久保田が立ち直り、後続を連続三振、延長戦へ。
10回裏、先頭福留に二塁打、一死後、森野へ敬遠気味四球。福留が三盗アウト、福留は猛抗議も覆らず。

11回、中村、左越えにソロHR、勝ち越しに成功。
5時間ゲーム制し、再びゲーム差「3」に。
赤星、しっかり守れ。



サッカー、ホンジュラス戦、5−4で勝利。
野球より点が入ってる・・・点の入るサッカーもおもしろい。
でも、大量失点も・・・。




2005年09月07日
久万さん、相変わらずトラブルメーカーやね。


巨人次期監督問題――手塚・阪神オーナー、「星野氏招請は受けず」。
2005/09/07, 日本経済新聞 朝刊

 阪神前監督の星野仙一氏=現阪神シニアディレクター(SD)=をめぐる巨人の次期監督問題で六日、阪神の手塚昌利オーナーは巨人側から正式な招請は受けていないとの認識を示した。
 この日、阪神の久万俊二郎前オーナーは、巨人関係者と思われる人物と接触した際に「(星野SDを監督に招請することは)巨人の内部で決めたことなので、ご承知していただきたい」と伝えられていたと明かしたが、その後取材に応じた手塚オーナーは「(接触は)記者からの取材だと考えている。(久万前オーナーが、巨人からの)使者と思っておられたのかもしれないが、実はそうではないと理解している」と説明した。
 手塚オーナーは八日の電鉄本社定例報告会で、星野SDにあらためて続投を要請する。
また久万前オーナーはこの日夕、書面で「星野SDに対する考えは、手塚オーナーと同じである」とのコメントを出した。





第125戦 <T 2−5 D>

井川、5回を8安打(1HR)4四球の3失点。
前回の汚名返上なりませんでした。
頼りにもなりません(予想通りでした)。

桟原、6回に連続HRを喰らい2失点。ゲームを壊しした。

中田、よかったけど、何とか攻略せんと・・・。8回まで得点できませんでした。
9回、矢野・浜中の適時で2得点。見せ場を作ってくれましたのが、せめてもの慰めです。




2005年09月04日
第124戦 <YB 1−2 T> 札幌

いい投手戦でした。
杉山、7回を4安打2四球の1失点。
勝星はつきませんけど、貢献してくれました。沈むスライダーが効果的でした。

ジェフ・藤川はいつも通り。久保田、今日は内容がありました。
勝星は藤川に。

4回、スペンサー、残留を賭けて先制HR。
10回、今岡の四球から矢野が繋ぎ、藤本の適時連打で決勝点。
続く浜中の遊ゴロエラーで一死満塁も、赤星・鳥谷の後続が続きませんでした。

8回、今岡、今日は守備で魅せました。

中日の敗戦のため、ゲーム差は3に。
火・水曜と再び中日との直接対決、悪くても五分でいって欲しいね。




2005年09月03日
第123戦 <YB 3−4 T> 札幌

9回、久保田、ピンチを迎えました。
一死満塁で、押し出し死球で2点差、
一塁ゴロを一塁カバ−遅れで1失点。
1点差まで追い上げられました。
佐伯を遊ゴロでやっと試合終了
(鳥谷の送球も危なかったです)。

ジェフ・藤川は予定通りの好投でした。

序盤、安藤は連打を、門倉は四球連発。どんなゲームになるか見てましたけど、チャンスをモノにしたのはタイガースでした。
3回までで6四球1安打(適時打)1適時捕逸1犠飛で3得点。
おいしかったです。

安藤、6回1/3を85球7安打1四球1失点で9勝目。
打たれた割には1失点と、拙攻に助けられました。
6回には適時打で打点1も稼ぎました。
(結果的にはこれが勝利打点に)

9回、鳥谷のバント失敗・・・相手がチャンスをくれようとしてるときには、きっちり貰わんと・・・当たり前のことを当たり前のように出来る技術を身につけるのもプロやで。
9回裏のピンチの伏線になりました。
本人が一番分かってるでしょうけど・・・。




2005年09月02日
第122戦 <D 1−8 T>

今岡デーでした。
3回、赤星の盗塁から、シーツの適時打で同点、今岡の2ランで突き放しました。
5回、今岡、本日2本目の3ランHR、ゲームを決めました。
7回の適時三塁打(鈍足の今岡が!)はおまけ。
赤星の3安打3盗塁、シーツの4安打もよかったです。
天敵・山本昌を早めにKOしました。

下柳、初回1失点も、5回を無難に粘りました。11勝目。69球3安打1四球。
前2回、序盤でつかまってるから、今日は気迫がこもってましたね。
福原・ジェフ・久保田もよかったです。
藤川、楽な場面での登板でしたけど、大丈夫のようね。相変わらずの好投でした。

檜山への危険球の時、岡田さん、よく抗議に行きました。
昨年なら、ベンチでブツブツ言ってただけやったでしょうけど・・・。
来季続投も決定したようやし、喧嘩の仕方も徐々にやけど上手くなってきました。

勝ててよかったです。今日負けるとズルズルいきそうでしたから・・・。

今日は朝から粗大ゴミ出しで、書き込みが遅れた。




2005年09月01日
第121戦 <D 7−5 T>

心配してたとおり、一発にやられました。

2回、今岡・矢野のHRで3点先制も、
3回、今岡のエラーから無死満塁、ウッズに4点HR。(ミエミエやのに一発を食らうか!!?)( ̄_ ̄#)、更に福留にソロHRで、この回5失点。( ̄_ ̄#)
4回、鳥谷のミスから無死一三を残して、井川、3回0/3でKO(80球7安打2HR3四球)。( ̄_ ̄#)
井川、ミスからの失点やけど・・・プッツンしたかな?。
ボール先行の投球で、エラーがなくても早い回につかまってたでしょうね。( ̄_ ̄#)

橋本、いきなり四球で無死満塁、ウッズの犠飛で1失点。四球後、WPで1失点。この回2失点で、ゲームありました。
エース??の後に、(いい投手やけど)ルーキー・・・橋本もキツイよね。よく2失点で切り抜けられました。責められません。
その後、5回の金本の適時打、6回の檜山のHR(祝!150号)で追い上げるも、ここまで。
桟原も良くなかったね。

勝負時での集中力の差、チーム管理の差を見せつけられました。
福原の救援での起用・・・三連戦の頭を雨で流して、福原のローテを一回飛ばすって事でしょうけど・・・、福原への影響は大丈夫かな?。
結果論やけど、福原の先発で良かったんじゃないかな?、3回の頭から福原って手も・・・、あくまで結果論やけど・・・。
今日は久々にボヤキになってしまってます・・・。(┳_┳)

二軍がウエスタン優勝を決めた。(登録)久慈(抹消)能美
気を取り直して、今日、頑張ろう。
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2005年08月29日

転載

2005年08月29日
第120戦 <G 2−6 T>

初回、小久保の適時打で先行されるも、
金本の2ランで逆転。
4回、無死満塁から檜山が適時打。
6回、高橋に適時打を許すも、
矢野の2点適時打で突き放し、
7回、鳥谷がHRで勝負を決めました。
上原、球威がなく、今ひとつでした。

杉山、6回を91球9安打(1HR)1四球2失点と、打たれながらも粘って仕事をし、7勝目。
J・Kも良かったです。

檜山ってバント上手いのね。m(_ _)m
藤本、しっかり守れ。
今日は三塁コーチの厄日でした。

いよいよ首位決戦。
先行・逃げ切りのパターンを作った方が勝ち越すでしょうね。
先発投手の奮起を期待します。矢野さん、一発だけは避けてや。




2005年08月28日
第119戦 <G 2−5 T>

初回、先制を許すも、シーツの2ラン・金本のソロで逆転。
3回、今岡の適時二塁打で突き放し、6回、追い上げられるも、
7回、金本のソロでゲームを決めました。

安藤、6回を104球7安打2四球の2失点。
スローカーブを携えて、仕事をしました。
ジェフ・久保田で3回を無失点。
ここ数試合、大量のHRを浴びてたバッテリー、工夫を凝らしたのか、HRを0に押さえ、負けられないゲームを、制しました。

シーツ、不振脱出かな?。藤川、発熱したそうな・・・。
西武の西口、また「幻の完全試合」に終わったようね。





2005年08月27日
第118戦 <G 4−0 T> 3連敗

今日の工藤は、そう簡単に攻略できない投球でした。
そこを何とかするのが優勝争いをするチームなんやけど・・・。
3安打1四球13三振じゃ勝てません。

ダーウィンが初先発。
4回を77球6安打(1HR)1四球6三振の2失点。
球は速いけど制球が・・・結果はともかく、喰い足りんね。
次回に期待します。

ゲームの展開上、江草の2失点が痛かったです。
桟原・橋本が良かったです。

星野問題。
大事な時期に・・・ナベツネの妨害工作や!・・・迷惑な話や。
中日と1.5ゲーム差・・・尻に火がついてきた・・・。




2005年08月26日
第117戦 <T 5−7 C>

まさかの対広島戦2敗でした。
下柳、悪すぎ。
3回1/3で4HR(9安打)を喰らって6失点KO。
二試合連続の早期KOでした。( ̄_ ̄#)
一時は今岡の満塁左HRで追い上げるも、一歩及ばず。
桟原の食らった前田の一発が痛かったです。

7回の代打・シーツ・・・どうやったんでしょう??。

祝! 下柳、1000奪三振・・・悦びも半減やろうね。
祝! 金本、1000得点。

長期ロードが終了(10勝9敗1分)。
残り29試合。頑張りましょう。




2005年08月25日
第116戦 <T 1−8 C>

プロ2度目の先発の大島に完璧に押さえられました。
今岡の一発による1得点のみ。
2安打では・・・。

福原も根気が切れたかな?。6回につかまりました。
6回を101球6安打(2HR)2四球。
橋本も球が高かったね。(登録)野口(抹消)太陽




2005年08月24日
第115戦 <T 7−1 C>

井川、97球で9回完投で11勝目、ハーラー・トップ・タイ。1000投球回達成。
初回に嶋にソロHRを喫してからはまったく危なげなく、矢野さん曰く「勢いと丁寧さがあった」。

序盤、大竹の不安定をついて、2回の赤星の幸運適時打、3回のバッテリーミス+倉の三塁悪送球で得点。
5回、井川の幸運適時打、赤星の2点適時打でゲームを決めました。
8回、浜中・矢野の連続適時打でダメを押しました。

グランドが荒れてましたね・・・。
ロードは10勝7敗1分けの11年ぶりの勝ち越し。(登録)橋本(抹消)狩野




2005年08月22日
第114戦 <T 3−1 YB>

安藤、5回を64球2安打1四球の0封。
リベンジ登板、安定した投球でした。
JFKのJ、調子を落としてるかな?。
今日も球が高かったです。

3回、今岡の適時打で先制。
今岡打法、健在です。
6回、代打・スペンサー、浜中への対抗意識・残留意識からか、左翼に弾丸2ランHR。ゲームを決めました。

ヤクルト戦も勝ち越し。ロードの勝ち越しにも王手。中日と4ゲーム差。
金本の幻のHR、事の正否はともかく、線審を置かんと・・・。

「読売、星野SDに監督就任を正式要請へ」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200508/bt2005082201.html
・・・難しいね、・・・ネタがないんでしょうね。(⌒_⌒;)




2005年08月21日
第113戦 <T 9−3 YB>

5回、杉山、危なかったけど(死球)、
おいしい回になりました。
杉山の危険球後、赤星が初球を安打、鳥谷が押出四球、金本の満塁HR。
勝負ありました。
7回、矢野のHRはおまけ。
4回の檜山のHR、久々やね。

杉山、5回を88球6安打(1HR)2死死球の2失点。
内容はマズマズでしたけど、必死さが伝わってきました。

太陽、8番・小野に一発を・・・今日も・・・課題やね。




2005年08月20日
第112戦 <T 2−12 YB>

下柳、炎上。2回KO。いつになく制球が甘かったです。
1回1/3を45球10安打(1HR)の7失点、1死一二塁残して降板。
こういう日もあるよね。

ダーウィン、4回2/3を74球4安打(2HR)の3失点。
内容はともかく、8番打者・小野にやられました。
太陽、復活を喜ぶべきか・・・??。
2回を31球2安打(1HR)の2失点。
ダーウィンも太陽も、一発を浴びたらいかんでしょう・・・。

狩野、7回から守備に、初打席は三振でした。頑張ってや。

2回、今岡のHRで少し期待させてくれましたけど・・・。
浜中、出る以上は、しっかり守れ。

中日も勝てんね・・・。

甲子園の決勝は、京都外大西と駒大苫小牧、
今年は(毎年やけど)ほとんど見ていない・・・。




2005年08月19日
第111戦 <T 6−5 YB>

今日も延長戦・・・好きやね。

7回、片岡の同点HR(今期1号・代打6連続安打)辺りから勢いづきました。
赤星・鳥谷で勝ち越し。
8回、ジェフが打たれて同点になりましたけど、
10回、矢野のサヨナラ安打\(⌒o⌒)/。
久保田の負担が少なくて良かったです。

安藤、メロメロ。3回KO。67球8安打(2HR)2四球4失点。
桟原・江草がいい仕事をしました。

ロードもあと6試合、打線も昇り調子、そろそろ涼しくなってくる頃、投手陣にもう一頑張りを期待します。




2005年08月18日
第110戦 <T 3−0 YB>

福原、6回2/3118球4安打4四死球0封。
ワインドアップも迫力十分でした。
7勝目。福原にツキが回ってきました。
JFKも楽な仕事で、完封リレーでした。

初回、いきなりの3連打+犠飛で2得点。
8回、赤星・鳥谷コンビで貴重な追加点。ゲームを決めました。

浅井、6回2/3で福原ととも矢野と交代しましたけど、安心して見ていられました。次回も期待したいです。


W杯予選B組1位で通過。
イラン戦(2−1)、FWがFWらしい仕事をしました。




2005年08月17日
第109戦 <T 1−1 YB>

井川、久々の好投も、打線の援護なく見殺し。

井川、8回119球5安打(1HR)2死四球の1失点。
本気でやれば力はありますね。毎回本気でやればいいのに・・・。

打線、12回を10安打で1得点、三浦も良かったからね・・・。
今岡と矢野が不調やね。片岡・関本の三塁手、狩野のスタメンも考えんとあかんね。野口の戦線離脱が痛いね。
(登録)狩野(抹消)能美




2005年08月15日
第108戦 <T 7−3 G>

今日は所用で7回裏からの観戦でした。

能美・桟原のリレー。桟原が良かったみたい。二人で7回まで持ってくれました。

読売に三連敗せずによかったです。
桑田、今期限りかな・・・。

矢野、頭に死球を喰らったそうな、大丈夫かな?。
(登録)太陽(抹消)野口




2005年08月14日
第107戦 <T 3−4 G>

よもやの読売戦連敗。
久保田が連夜の救援失敗。ミスが出ました。( ̄_ ̄#)

杉山、悪すぎ。4回を8安打(1HR)3四死球の3失点。
押し出しの四球はいけません・・・。

2回、金本のHRで1得点。
5回、矢野・藤本・片岡・赤星の4連打で同点に追いつくも、
鳥谷のバント失敗等、後続が続かず、同点止まり。
10回、赤星のスリーバント失敗・・・。
12回、先頭打者・久保田・・・(ダーウィンを投げさせるわけにもいかんし・・・杉山の不調が最後までこたえました)。

清原・ローズが抜けて、読売が強くなりました(⌒_⌒;)。
いい若手が必死で頑張ってる。将来、強くなりそうね。

弱いです。首位攻防戦の反動が出てるかな?。
惰性で野球をしてるように見えます。
「当たり前のことを当たり前のようにやる」「先手必勝」「一球入魂」の精神に戻る必要があるね。
踏ん張りどころです。島野さん、出番です。


ブログの投稿、ややこしくなってるじゃない・・・。




2005年08月13日
第106戦 <T 5−4 G>

10回、二岡にサヨナラHR
   ・・・こんな日もあるでしょう(┳_┳)。

初回、鳥谷の2ランで先制、
8回、金本の2ランで同点。
   狙ってました \(⌒o⌒)/
   ・・・でも、HRでの得点だけでは・・・。

下柳、ボチボチ、こんなもんでしょう。
江草・桟原、もう一つやったね・・・。

結構楽しませていただきました。
読売の放送、まともになってきてます。(⌒_⌒;)

ダーウィン、何で一軍にいるんやろう?。




2005年08月12日
第105戦 <T 8−4 CD> 60勝

正攻法の勝利でした。
三連戦を勝ち越しました。
攻撃陣が頑張ってくれました。

今日は途中からの観戦でしたけど、
金本のHR2本、今岡打法(大根切り)での適時打、赤星・藤本の3安打。
楽しみながら観戦できました。

安藤、6回を86球5安打(1HR)1死球の3失点。打たれながらも仕事をしてくれました。
藤川、不運やったね。打ち取った球で2安打、立浪に適時打を浴びました。

祝! 金本、1000試合連続出場。
(登録)ダーウィン(抹消)橋本




2005年08月10日
第104戦 <T 5−3 CD>

負けられないゲームを勝利しました。
金本に救われました。\(⌒о⌒)/

初回、金本の先制3ランHRで先制。
昨日の悪夢を消してくれました。
3回、一死満塁から檜山の併殺崩れで1得点。
7回、矢野の中前適時打、うまく打ちました。
4回8回の無死満塁で追加点が欲しかったね。

福原、丁寧な投球で、5回を7安打(1HR)1四球の2失点。早めの交代でした。

藤川、2回を1四球3三振。少し休養できて、球威も復活しました。
ジェフ、ウッズに一発を浴びました。岡田、今日は早めの交代を決断しました。
久保田、8回から登板も、きっちり仕事をしてくれました。

球審、タイガースに厳しかったね。
今日の岡田の発言を聞いてると、井川を見放した感じやね。




2005年08月09日
第103戦 <T 7−11 CD>

アホ、ボケ、カス、井川。(−_−#)
勝負所で自らのミスから自滅、頭の悪さがモロに出た登板でした。
顔を洗って出直せ!(−_−#)

橋本が救援・・・江草でしょう・・・井川の交代が遅いにもかかわらず、投手起用にミス・・・細心の投手起用をせんと・・・。5回に9失点・・・考えられん・・・(−_−#)。

橋本に替えて江草、スペンサーに替えて中村・・・檜山やろ・・・。岡田もウロがきてたかな?。
桟原・・・ウッズに初球をHR・・・お前もか・・・やね。

投手が打たれてても、野手が誰もフォローしない・・・エラーも多すぎ(5つ)・・・こんな展開やからしょうがないかな?。

--------------------------

3回、荒木・井端の連打で1失点。
5回、荒木の二塁打からミスが続き、ウッズに適時打・アレックスに3ランHR。
更に連打を浴び、同点。井川KO。
序盤、丁寧に投げていた井川ですけど、勝負所で自らのミスから自滅しました。
4回2/3を119球9安打(1HR)2四球の7失点。
橋本、いきなりWPで逆転、荒木に逆転三塁打、鳥谷の悪送球で更に1失点。
で、この回9失点・・・考えられん・・・(−_−#)。
8回、桟原、代わりばなにウッズに一発・・・。

天敵・山本昌を変化球に絞って攻略し、3回0/3でKO!したんやけどね。
初回、シーツが先制2ランHR。
2回、スペンサーの二塁打・関本の左中間適時二塁打で1点追加。
3回、シーツの2本目のHRで1点。更に金本の二塁打・今岡の中適時打で1点。
5回、矢野・藤本の連打から、中日のミスが続き、2点追加。
攻撃陣、やる気を見せてくれましたけど、残念です。




2005年08月08日
第102戦 <C 4−1 T>

杉山、7回を92球8安打(1HR)1四球の3失点。
仕事はしましたけど、これ以上を望むのは酷かな?。

橋本、最近一発を食らうケースが多いけど、覚えられたかな?。もう一工夫できればいいんですけど・・・。

攻撃陣、序盤に攻め切れませんでした。デイビーも丁寧でした。
今岡、風邪による胃腸炎・・・アホ。片岡、出番です。

いよいよ、1.5ゲーム差で首位攻防戦。勝ち越さんとね。
主戦級投手の活躍は当然として、打線の奮起に期待します。

佐々木が引退表明・・・1年遅いね(^^;)。

サッカー日韓戦、迫力あるゲームでした。
攻められ続けましたけど、勝ててよかったです。
「東アジア選手権」一軍半の戦力で善戦じゃないかな?。
1位中国、2位日本、3位北朝鮮、4位韓国で大会終了。





2005年08月07日
第101戦 <C 13−2 T>

初回、一死満塁から今岡の遊ゴロと檜山の左適時打\(^o^)/で3得点。
二回、犠打を挟む4連打で2得点。
大勢は決まりました。\(^o^)/

下柳、いつも通りの仕事で、6回を66球3安打(1HR)1四球1失点。
で、ハーラートップタイ10勝目(一敗)。
\(^o^)/

桟原、2回を1安打4四球の1失点。もう一つ冴えません。
能美、1顔を無安打無四球でした。

シーツ、5打数5安打1HR2適時打の4打点の活躍。
チームで19安打の13得点。上位打線が頑張ったゲームでした。
攻撃陣、復調かな?。広島の投手もかなり悪かったけど・・・(^^;)。




2005年08月05日
第100戦 <T 6−2 YB>

8回、今岡がやってくれました。
逆転満塁HR。
外の落ちる球を上手くとらえました。
赤星の出塁が大きいね、鳥谷も犠打成功、シーツも内野安打で繋ぎ、金本の四球は「顔」やね。
その後もスペンサー・矢野の連打で1得点。
二戦級投手を攻略しました。

安藤、打たれながらも6回を2失点(110球8安打1四球)。
仕事をしてくれました。よく粘ってくれました。
5回表、矢野のHRで先行した裏に、即2失点はいただけませんが・・・。

ジェフ−藤川−久保田の必勝リレーも久々に実現。

やっとトンネルを脱出しました。
昔なら、7連敗くらいは覚悟せんとあかんところでしょうけど、強くなったものです。
6得点の内5点がHRによる点ですから、まだまだ計算できる状態じゃないけど、劇的な勝利の効果は大きいかな?。
まだまだ一線級投手との対戦が続くと思いますけど、精度の高い攻撃を期待します。
中継投手陣も頑張って。

浜中が先発・・・無事を祈ります・・・。




2005年08月04日
第99戦 <T 3−6 YB> 四連敗

序盤にチャンスを逃して先制を許す・・・弱いチームのパターン。

投手・野手ともに、+アルファの力の発揮が感じられません。
中継ぎ投手陣がつかまりましたけど、責められんよね・・・登板過多の反動が出てくるのはこれからですし・・・。
攻撃陣の適時打不足・・・16人野球をしましょうよ、岡田さん。
粘り・集中力・突進力・・・、中日に連勝の反動が来てる今の内に立て直しましょう。

8回、スペンサーか檜山のところで、代打・浜中はなかったかな?。
最後に見せ場を作ってくれたのが救いです。

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横浜、阪神――阪神、はや夏休み?、4連敗、長期ロードは続く…。
2005/08/04, 日本経済新聞 朝刊

 長期遠征の途について2試合目というのに、もう疲れ気味か。阪神は横浜に敗れて4連敗。
 0―3で迎えた七回、二番手・橋本の3失点が痛かった。
先頭の村田に安打を許し、二死後に石井と小池に連続四球。満塁のピンチを招き、金城に走者一掃の二塁打を浴びた。「チェンジアップが甘く入った。あの後、味方が3点を取ったので、痛い3失点でした」とがっくりの橋本。橋本は登板前まで防御率1・95。阪神首位の屋台骨を支える救援陣の一人だ。ただ、登板はこれで40試合を数える。
連敗中、リーグ最多の54試合登板の中継ぎエース藤川も被弾して今季初黒星を喫するなど、救援陣の疲労はピークに達している。
 一方、得点0、1、2、3というこの4試合の決定打不足も深刻だ。
初回、制球の不安定な三浦から3四死球で二死満塁としたが、スペンサーが空振り三振。前夜に続き初回の満塁機を逸した。
 二回、四回、五回も得点圏に走者を置くが、無得点。
五回は不振の赤星が18打席ぶりの安打で出塁後に二盗。相手捕手の暴投も誘って三塁に進んだが、金本が14打席連続無安打となる二ゴロに倒れた。
岡田監督は「(打線が)もうひとつやなぁ。チャンスで1本出えへんもんなぁ」。
 長期遠征は過去10年勝ち越しておらず、2位中日と3ゲーム差。2年ぶりの優勝に向けて正念場を迎えた。
「赤星と金本に九回タイムリーが出た。これからチームは上向いてくるよ」。岡田監督が余裕を失っていないのが救いか。(田村城)




2005年08月03日
第98戦 <T 2−3 YB> 三連敗

井川、5回を109球7安打6四球の失点3。
四球でランナーをためて投手に押出しの四球・・・。
もう一度二軍に戻ったらいいんじゃない?

打線も相変わらず、いい投手を攻略できません。
初回・二回、適時打が出ません。今岡、ドン底やね。
チーム状況もどん底・・・選手諸君の奮起を期待します。(登録)秀太(抹消)上坂

今日は三浦と福原かな?、難しそう・・・。




2005年08月01日
第97戦 <YS 2−1 T>

杉山、7回を93球5安打1四球の1失点と好投も、援護なく、見殺しにされました。

9回、藤川がリグスに一発を食らい、逆転(高い球でした)。

5回のスペンサーの右HR(外の難しい球をよくHRしました)の1得点のみ。
藤井が杉山以上に好投してましたから(6回まで1HRのみ)やむをえんけど・・・1点じゃ勝てません・・・。

いよいよロードです。これからが本番、少なくとも勝ち越して帰ってこなけりゃあかんね。

サッカーも北朝鮮に負けるし、最悪の日やったかな?。
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2005年07月31日

転載

2005年07月31日
第96戦 <YS 13−0 T> 投手陣炎上

ブラウン、中11日の先発、2発を喰らい3回1/3でKO。
球が高かったです。調整が難しいんでしょうね。

江草、1回2/3をマズマズ。(何でこの場面で江草なの?)

能美、久々の登板もパッとしません。3回0/3を4失点。
軟投型が力投したら・・・(途中、球威が落ちたらしい)。
フォームも腕が体から離れててバラバラのイメージ、星野伸之さんに教授して貰わんとあかんね。

桟原、1回3/3を4失点。守備に足を引っ張られました。

攻撃陣、館山がよかったとはいえ、0封とは・・・
守備陣、しっかり守れ!。特に、今岡!!。

中日、10連勝。交流戦がなかったらブッチギリやったね。




2005年07月30日
第95戦 <YS 0−5 T>

下柳、6回を81球3安打2死球0封。
いつもながらの仕事ぶりで、9勝目。

藤川・江草・橋本もマズマズ?でした。

初回、赤星・鳥谷の連打から、PB後、シーツの内野ゴロで先制も、以降、川島に押さえられました。
7回、川島の降板後、藤本の左二塁打・片岡の四球・鳥谷のラッキー適時P安打で追加点。
更にシーツが3ランHR、ゲームを決めました。
(登録)下柳(抹消)前田

今岡、しっかり守れ!!   中日も強いね。




2005年07月29日
28日の巨人戦視聴率、ナイターで今季最低の5.2%

 日本テレビ系が28日夜に中継した巨人―阪神戦の視聴率は、関東地区で5.2%と巨人戦ナイターで今季最低となったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。13日の対中日戦の6.0%を下回った。
 関西地区は19.2%。試合は阪神が序盤に大量得点して大勝した。〔共同〕 (12:25)


読売グループ、末期的症状やね。ナベツネさんも、頭が痛いね。




第94戦 <T 9−1 G>

安藤、初完投勝利。
最近の内容を見てたら、いつか出来るとは思ってましたけど、おめでとうございます。
ガッツポーズがかっこよかったです。
大量点をバックに、とは言いながら、等閑にならずに投げ終えたことに敬意を表します。
大投手を目指して精進してください。
9回を137球4安打(1HR)9三振の1失点、無四球でした。
十川のHR、ちょっと油断したかな?。

2回の攻撃陣、マレンを一気に捉えて1イニング9得点。
金本の中安打とPB・今岡の中適時打(二塁刺殺)で先制。
二死後、矢野HR、関本・安藤の連打・赤星の四球で満塁、鳥谷・シーツの連続適時打・金本の3ランHR・今岡のHRで、四球を挟む7連打、9得点。ゲームを決めました。
不調のマレンとはいえ、お見事でした。

右翼・浜中・・・大丈夫かな・・心配かな・・・。

日テレ、放送も大分まともになってきました。
「よいしょ」はいらんけど・・・。




2005年07月28日
第93戦 <T 2−5 G>

福原、初回に2点先取して貰ったけど、2発を喰らい4失点。
取って貰ったら取られる、取られなかったときには取って貰えない、で、6回104球で降板。
投手に簡単にヒット・・・バントか打つかハッキリさせんと・・・「勝利の女神」も・・・。
投手も勝負師やって事を再認識して貰わんとあかんね。

今日は二台並んでいるTVで、裏番組に注視してて、タイガース戦はチラチラしか見ていないので、何ともコメントしようがない・・・。




2005年07月27日
第92戦 <T 9−3 G> 後半戦突入

井川も夏場に来て調子を上げてきてます。
7回を97球6安打(2HR)2死球3失点。
マズマズでした。で、10勝目。
藤川・久保田も引き続き好調のようです。

後半戦スタートは、シーツ・デーでした。
初回、シーツがいきなり先制2ラン右HR。フォークによく付いていけました。
4回、金本の左二塁打・檜山の右HRで2点追加。
6回、シーツの二本目の中HR。
8回、金本・今岡の連打から檜山の適時打、矢野の適時打二塁打
で3得点。ゲームを決めました。
9回、シーツの三本目のHRはおまけです。
檜山も活躍しましたけど、シーツの陰に隠れちゃいました。
先制し、追いつかれそうになると突き放す、強いゲームでした。

檜山・スペンサーに頑張って欲しいね、浜中に無理をさせたくないですから・・・。(^^;)    (登録)濱中おさむ


暑い時期を迎え、投手陣がへばってくるのは例年のこと。
投手陣では、二軍調整した投手に、夏場の活躍を期待をします。
攻撃陣には、主戦級投手との対戦が続くと思われますけど、
繋いで好機を拡大していく攻撃、一発を絡めながら適時打を重ねてゆく攻撃を期待します。

久々に達川の解説を聞きましたけど、エエネー。
巨人『自力V』消滅したそうね。
岡八朗さん死去。花紀京との掛け合い・・・好きでした。




2005年07月21日
第91戦 <BS 1−0 T> 前半最終戦 貯金19

連日の投手戦。連日の延長戦。

福原、8回を122球4安打1四球の0封。
相変わらず打線の援護が貰えません。で、5勝10敗。
(自身もバントミスをしてるから、文句は言えんでしょうけど)
またもや福原を見殺し。打撃コーチ、何とかせー!!。

藤川・ジェフも、2回もちません。相当疲れてるんでしょうね。
最近不調のジェフが、決勝点を与えてしまいました。
延長戦を何回やれば気がすむんやろう・・・それだけ救援投手が消耗するんやけど・・・。

斉藤に9回を3安打3四球。チャンスらしいチャンスはは9回のみ。今岡に一本欲しかったです、特に、初球・・・。

浜中の二軍落ちが早すぎたね、そんな余裕はないはずなんやけど。  (抹消)林




2005年07月20日
第90戦 <BS 1−1 T>

12回引き分け。ご苦労様でした。
井川、7回を103球6安打3四球WP1の1失点。
三浦、9回を141球6安打4四球WP1の1失点。
両投手戦とも要所を締めたいい投球でした。
失点が、井川のWP・三浦の押し出し四球と、投手戦やったのか貧打戦やったのか??。

ジェフ、今日も綱渡りの投球。久保田、3回を0封でした。

7回、鳥谷に一本欲しかったです。
藤本、しっかり守れ。スペンサー、来日初退場。

クルーン、161km/h、スピード感はなかったけど、変化球とのコンビを使われると、打ちづらいでしょうね。




2005年07月19日
第89戦 <BS 0−3 T>

連夜の投手戦。完封リレーでした。

ブラウン、5回を90球5安打2死球の0失点。丁寧な投球で、マズマズでした。
藤川は2回を5三振と完璧、久保田は1回1/3を危なげなく押さえました。
ジェフがヒヤヒヤさせてくれました。転倒にはビックリ・・・。

5回、藤本の二塁打(結果オーライ?)から門倉のWP2つで楽々1点先取(ラッキーやね、藤本も好走塁)。
8回二死から、鳥谷のテキサス二塁打(よく走りました)・シーツの中適時打で1点、金本の中越適時二塁打でこの回2点追加。
お見事、必要なときに必要なだけ得点できる集中力、強いです。

シーツ、守備でも貢献してくれました。

梅雨が明けました。熱くなりそうやね。




2005年07月18日
第88戦 <C 1−0 T>

久々の緊迫した投手戦でした。

安藤のためにも、今日は勝ちたかったね。
10回、122球4安打(1HR)の1失点。
投球内容は完璧、打線の援護が欲しかったですね。
完投も、勝ち星に恵まれませんでした。
それにしても、東出に一発を浴びるとは・・・。
いい意味・悪い意味でも、第二の福原が誕生か?? m(_ _)m

初物に弱いタイガース、レイボーンを攻略できませんでした。
荒れ球で、的が絞りにくそうやったね。こういう投手を確実に攻略していくのが強いチームなんやけど。
9回、鳥谷の四球後、シーツにバントを・・・勝てる試合は勝っておかんと・・・。カープも3連敗は出来んでしょうけど。
(登録)能見篤史 (抹消)杉山直久

辻本が甲子園で顔見せをしたそうね。野茂さん、戦力外通告。




2005年07月17日
第87戦 <C 2−5 T> 貯金20

杉山、よかったです。丁寧でした。
7回を99球4安打2死四球WP11失点。
完投させてもよかったかな?。5勝目。

ジェフも一昨年の調子を取り戻してます。
久保田、嶋に一発喰らった後も、掴まりかけました。ヒヤヒヤさせんといてや。
藤本が守備で救いました。

2回、今岡の中H・檜山の四球・矢野左適時二塁打で2点先取。
5回、鳥谷の遊エラー出塁・シーツ・金本の連打・今岡の犠飛で1点追加、檜山の野選で更に1点、藤本の左適時打でこの回3得点。ゲームありました。
8安打で5得点、こんな野球が出来るようになったんやね(相手の四球・ミスが多いって事でもあるけど)。
守備もよかったです。(登録)前田忠節・林威助(抹消)下柳剛・浜中おさむ




2005年07月16日
第86戦 <C 14−5 T>

カープ投手陣の崩壊の日でした。
山本監督の顔が悲し気でした。

6投手で、17安打13四球(内4押し出し)、
野球になりませんでした。

下柳、5回を3失点。5回に四球で崩れました。蒸し暑かったもんね・・・。
橋本、よくなかったね。2回を2失点、守備のミスも・・・。
中村、ナイス守備でした。浅井もアピールしました。
檜山が一昨日の鬱憤を晴らしました。

本気で浜中に守らせる気やね・・・。




2005年07月14日
第85戦 <T 0−1 YS>

またもや福原を見殺し。
7回を107球7安打1失点の好投も報われず、10敗目。
何なんでしょうね?、天中殺かな?。

攻撃陣、川島・石井もよかったけど、0封負けとは・・・。
1回4回、檜山がブレーキでした。

福原、バント練習もしーや。檜山、しっかり守れ。
上坂、何回チョンボをすれば気がすむんや・・・。
昨年の屈辱は、監督の能力不足だけじゃなく、小さなミスから生じたことを忘れちゃいかんよ。

フレッシュオールスター出場選手
能見篤史  岡崎太一  林 威  赤松真




2005年07月13日
第84戦 <T 7−5 YS> 50勝

初回、藤井の四球連発に付け込んで3点先制も、井川が打ち込まれて同点、振り出しに。
7回、二死満塁で代打・片岡、右中間3点二塁打。打てる球を待ってました。勝負強さは健在です。\(^o^)/

普通ならこれでで決まりなんやけど、今日は藤川が珍しく1失点。球威が落ちてきてるね。ジェフに助けられました。
久保田はよかったです。

井川、6回を107球14安打4失点、
勝ち星は井川に、9勝目・・・。投げにくいマウンドやったみたいね。

打線の粘り勝ちでした。




2005年07月10日
第83戦 <T 2−0 D>

安藤、よかったです。
6回を73球3安打2三振の0失点。
この時期に結果を出せるのは、力を付けて来た証拠です。
今日は攻撃の都合で6回降板しましたけど、次回も頑張って下さい。

ジェフ、三者三振。
藤川もきっちりと押さえました。
久保田も仕事をしました。

ジェフと藤川の交代、岡田も小技を実行するようになったね。
スペンサー、右越飛球を好捕、頭は大丈夫やったみたいね。

2回、金本の四球・WP・三盗、スペンサーの左適時打で先制、
関本の右線二塁打も、スペンサーの鈍足 (^^;) でホーム刺殺、もったいなかったね。次が安藤屋からしょうがないね。
7回、金本の二塁打・今岡の右線適時二塁打(粘り、技あり)で2点リード、野口をKO。\(^o^)/
矢野・代打檜山に一本欲しかったです。

強いです。





2005年07月09日
第82戦 <D 3−2 T>

江草、立浪に右サヨナラHR・・・。
延長戦観戦モードに入ろうとしたところで・・・こういう日もあるよね・・・。

杉山、序盤に2発喰らいましたが、6回を5安打(2HR)2死四球の2失点、力投でした。
橋本、久々の登板も、いつも通り、2回を力投でした。

二回、金本の二塁打・檜山の左H・矢野の遊ゴロ併殺で1得点、杉山も右Hで二死満塁・・・得点したかったね。
三回、金本の右HRで同点(頼りになります)。

初回の攻撃、悔やまれます。代打浜中に一本欲しかったね。
運もなかったね。鳥谷、バントも上手くなってや。

救援投手・岡本が9勝目でハーラートップ・・・。





第81戦 <T 3−0 D>

下柳先発、6回を3安打1四球0失点。
丁寧な投球、これぞ「投球術」やね。
6回、走者荒木、打者井端との駆け引き(二盗を刺殺)、見応えがありました。7勝目。
藤井・ジェフ・久保田と、完封リレーを演じました。

4回、今岡の左中間H(相変わらず足が遅いね)・スパンサーの左H・矢野の中越適時二塁打(お見事)で2点先行。
9回、矢野の右H・関本のバント失敗(−_−#)・檜山の中H・浜中の四球・鳥谷の左適時打でだめ押し(よく打順が回ってきました、15試合連続安打)、効果的な得点でした。
天敵・山本昌に7回2/3を投げさせましたけど、結構四球を選びました、無言の圧力をかけてたかな?。

ワンチャンスをモノにする・・・強いチームです。
オールスター監督推薦の下柳と矢野が頑張りました。(落合さんも辛いね、井川は落選やね。)

上坂、久々の先発も、そう打てるもんじゃないですよね。
浜中が26日の巨人戦でスタメン復帰・・・肩は大丈夫なの?。

五輪から野球がなくなる。欧州主導やからしょうがないね・・・。もっと委員に人を送り込まなきゃ・・・。
スターウオーズを見ながらのTV観戦でした。




2005年07月08日
第80戦 <YS 2−4 T> 

ブラウン、序盤、好投でした。
4回を65球5安打1四球の2失点、
次回に希望が繋がりました。
4回、真中の適時打、悪い球じゃなかった
けど・・・米野のスクイズも予定通り。
上手い野球やけど、怖さを感じませんでした。

4回裏、赤星・鳥谷の連打で一二塁、シーツの遊ゴロで1点。
今岡・檜山の四球で二死満塁、矢野の左線適時二塁打で逆転。
藤本の敬遠で二死満塁、ブラウンの代打浜中が遊安打で1点。
(岡田さん、よく投手交代を決断しました。藤本も好走塁。)

江草が2回を好投で、4勝目。
藤川・ジェフ・久保田(13セーブ)も好投でした。

対YS戦三連勝。チーム5連勝。貯金17。7ゲーム差。
赤星と藤川がこのままなら、今年は行けそうね。(^-^)
明日からナゴヤドーム、更に気を引き締めて頑張ろう。
(登録)ブラウン(抹消)筒井和

オールスターファン投票、タイガースからは6人選出
藤川 藤本 今岡 鳥谷 赤星 金本


ロンドンで同時爆破テロ・・・世界は混沌の時代へ・・・




2005年07月07日
第79戦 <YS 1−2 T>

福原、7回を7安打1失点。
打たれながらも、守備に助けられながらも、無四球と長打を浴びなかったのがいいね。

ジェフは完璧。久保田も安定してました。

4回、鳥谷・シーツの連打・今岡の四球で無死満塁。スペンサーが押出四球を選び同点(よく粘りました)。
6回、金本の右HR(値千金!!)。

ヤクルトに1点差の競り合いに勝ちました、強くなってます。
選手個々が、自信を持って野球に向かってるのが感じられます。
今岡も復調かな?。

2012年夏季五輪の開催地はロンドンやね。シラクさんは、最近、運がないね。




2005年07月06日
第78戦 <YS 1−4 T>

井川、復活!!?。力感が出てきました。
7回を103球5安打(1HR)1四球1失点。
先発が7回まで投げると、試合が締まるね。
ツーシームを覚えたらしいですね。

久保田、相変わらず危なっかしいね。

4回、藤井を一気に攻略しました。
赤星の内野安打・鳥谷の犠打・シーツの中適時打で1点先取、
金本の四球・今岡の3点HRでこの回4点。
今岡のHR、山を賭けてたかな?、芸術的なHRでした。

スペンサー、あのホーム突入はあかんで・・・古田に手を出したら・・・。
藤川が6月の月刊MVPを獲得、おめでとう。

プレーオフ導入・・・タイガースが強くなりかけるとルールが変更される・・・85年優勝後にストライクゾーン改正された・・・ナベツネの陰謀かな?。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050705&a=20050705-00000035-sph-spo




2005年07月03日
第77戦 <T 6−3 BS>

安藤、新フォームもスムーズでした。
甘い球もありましたけど、8回1/3を5安打(2HR)2四球3失点。安定してました。
さすがに9回には掴まり、久保田の救援を仰ぎましけど、よかったです。
(もったいないね、初完投勝利が見えてたのに・・・意識しすぎたかな?。)

攻撃陣、若い秦に襲いかかり、
2回、矢野の左2点HR、3回、シーツのHRで主導権を握り、7回、一死満塁で鳥谷が右適時打で1点追加、
9回、染田の不調に付け込んで、一死満塁からシーツが中2点適時打、ゲームありました。
若い子をいじめちゃいました。(登録)安藤(抹消)前田

今岡、絶不調やね。見てて打てる気がしません。




2005年07月02日
第76戦 <T 5−4 BS>

藤本が決めてくれました。
11回、檜山の右二塁打・矢野の犠打・藤本の中Hで決勝点。藤本、執念の適時打でした。
ストッパー久保田、10・11を投げて、走者を出しながらも0封。仕事をしました。

天敵三浦から4得点、攻略しました。
5回、杉山の右2Hで1得点、赤星の左Hと二盗で一死二三塁、鳥谷の左犠飛で同点、シーツの右適時打で逆転。
7回、代打スペンサーのHRで同点(岡田采配が大当たり!)。
三浦をKOしました。

杉山、連続四球の立ち上がり、横浜の拙攻で無失点でしたけど、2回、きっちり掴まり、2失点。
6回、同点後、WPで2死三塁、投手三浦に中適時打で逆転。
6回を122球、8安打3四球1WPの4失点。
悪かったね・・・前回はよかったのに、まだまだ安定しません。

藤川は7・8回を無失点。
ジェフ、今日は不安定の日なのか、三振か四球かの投球で、9回二死満塁迎え、ヒヤヒヤものも、何とか切り抜けました。

いいゲームでした、審判も味方につけて・・・。




第75戦 <T 4−5 BS>

下柳、立ち上がり制球悪く、先頭打者HRを含め序盤に3失点。
5回、関本の適時左線二塁打・赤星の中適時打で同点、
6回、金本の中HRで逆転、も、
6回裏、橋本が相川に左2点HRを浴び、再逆転、
7回以降、ホルツ・川村・クルーンに押さえられました。

5回6回にもう1−2点欲しかったね。
そう上手いことばかりいかんでしょうけど・・・。
横浜、強くなってます。5割を維持してるだけはありますね。

赤星、肋骨骨折。「試合に出ながら治す」らしいです。
スペンサーと衝突したとき、ヒヤッとさせられました。
無理をさせん方がいいとは思いますけど、出場は本人の意思なんでしょうね・・・。浜中の二の舞にならんことを祈ります。

「GyaO」で、横浜BS主催試合のライブ配信がスタートしてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000015-rbb-ent
http://www.gyao.jp/sityou/catetop/genre_id/gen0000009/

山開きでした。しばらく山に行ってないな・・・。もう、そんな体力もないけど・・・。
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2005年06月30日

転載

2005年06月30日
第74戦 <T 7−3 C>

福原、6回を89球6安打(2HR)1四球の3失点。まずまずでした。よく粘りました。
で、4勝目。借金を1つ返済。
藤川、気合いが入ってました。
ジェフもよかったです。
久保田、走者を許すも、ねじ伏せました。
でも、ハラハラさせてくれるね。

序盤、走塁面でちぐはぐな攻撃が目立ち(初回、赤星出塁後の盗塁死、シーツ出塁後、金本の左安打で三塁刺殺。2回、無死満塁で無得点。昔なら、この時点でゲームが決まってたね。)、
カープに先行を許すも(前田の右HR。緒方の2ランHR)、
5回、赤星・鳥谷で同点、
7回、片岡の四球(よく粘りました)・鳥谷の遊安打・シーツの3連HRで逆転。
9回、赤星の投安打・鳥谷の二エラー出塁・金本の3ランHRでゲームを決めました。

赤星、打撃が戻ってきたね。鳥谷、バントも上手くなりや。





2005年06月29日
第73戦 <T 14−4 C>

井川、ゲームを作りましたけど・・・。
6回、リードしてもらった回くらいは、きっちり押さえんと・・・。
5回1/3を107球9安打(内1HR)2四球の3失点、一死一二塁を残してKOでした。
藤川・ジェフも、ピリッとしませんでした。

黒田が故障で降板した6回、永川を攻略。
シーツの二塁打・金本の四球・今岡の右安打で一死満塁、檜山の押出四球(これで流れが来ました)・ 矢野のラッキー左適時打・代打浜中の右適時打(よく食らいつきました)で4得点、主導権を握りました(ほんまは、これで決まり何やけど・・・)。
7回、鳥谷の右安打・金本の右安打・今岡の四球・檜山の左犠飛で1点追加。関本に一本欲しかったね。
8回はビッグイニング。中村から打者一巡して鳥谷までで8得点、ゲームありました。
代打スペンサーにも一本出ました。金本、32球場目のHRなそうな。



2005年06月27日
遠井のゴローちゃんが死去されました  ・・・まだ若いのに・・・

僕がタイガースファンになった頃、四番を打ってはりました。田淵の入団後は5番やったね。
主軸を打ってたのに、王・長島にサインを貰いに行ったというエピソードがあるそうです。
眼鏡の奥の優しそうな目が印象に残っています。
鈍足・守備下手でしたけど、愛嬌のある”ほんわか”した選手でした。「玄人好み?」の選手って言われてました。初代の代打の神様かな?。
通算・1919試合、1436安打、137本塁打、打率.272
ご冥福をお祈りいたします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000047-mai-peo




第72戦 <G 2−8 T> 40勝

2回の矢野の技ありのHRから始まり、
4回、今岡のHR(狙ってました)から関本の四球・矢野の中安打・杉山の犠打失敗・赤星の四球・鳥谷(押出し)の連続四球でマレンをKO、
シコースキーからシーツ・金本が連続適時打、5得点。ビッグイニングにしました。  \(^o^)/
5回6回と効果的な追加点で、ゲームあり。\(^o^)/
今日の鳥谷、打つ方は一人前やったけど、守備が乱れました。

杉山、結構打たれながらも6回を2失点、122球の力投でした。
橋本、今日は3回を投げて無安打、惚れ惚れする投球でした。
で、杉山が4勝目、橋本がプロ初セーブ。
(登録)関本。杉山(抹消)町田・ブラウン


2005年06月26日
第71戦 <G 8−6 T>

ジェフ、9回二死から不運な内野安打が連続し、ローズに一発。ゲームありました。
最近調子よかったから安心してたけど、こういう日もあるよね。

ブラウン、3回2/3を4失点、二死一二塁を残してKO。球は来てたようですが、制球が甘かったね、根気が続かんかったね。
藤川が相変わらず頑張ってくれてます。好投でした。(^-^)
江草も、WPは頂けんけど、仕事はこなしてます。

鳥谷の4号2ランHRを含む4打点の活躍が、光りました。
9回裏、二死から金本・今岡で1得点、ネバサレ精神を見せてくれました。(^-^)
内容的には勝っていたゲームでしたね。ツキがなかったね。




2005年06月25日
第70戦 <G 3−4 T >

攻撃陣、上原の立ち上がりを攻めて3得点も、2回以降、立ち直った上原からまったく打てませんでした。
9回からの林もよかったです。
11回、久保を捉えて、赤星の安打・鳥谷の犠打・シーツの右安打・金本敬遠で一死一三塁、今岡が中犠飛で決勝点。
上位打線がここぞというときにきっちり仕事をしました。赤星の出塁が大きいね。

休養十分の下柳、5回に掴まりました。5安打を浴び3失点、この回で降板しました。かつての夏男も、年かな?・・・まあ、下柳ペースで、仕事はしてくれました。
藤川・ジェフ・久保田、気合いの入った投球でした。
今日は、救援陣の力の差で勝ったゲームでした。

9回、今岡が勝手にバントしよった・・・一瞬、暗黒の野村時代を思い出してしまった。
岡田の言うとおり、主軸のバントはあかん・・・それにしても相変わらず下手やね・・・。(^^;)
(登録)筒井和・吉野(抹消)前田・秀太

読売の守備・走塁陣、破綻状態じゃないの・・・?。




2005年06月24日
第69戦 <D 9−3 T>

福原、悪すぎ。
2回に四球3連発・・・。6回には四球で出したランナーを長打で帰されるパターンで4失点、一死一二塁を残してKO。
ヒットより四球の方が多い内容はいかがなものか・・・。
投球リズムが悪いし、肩が開く悪い癖が出てきたかな?。

今日は橋本も四球連発で、更に2失点、傷口を広げました。
8回、桟原は打たれながらも0失点に切り抜けたものの、
9回、吉野、粘りなく3失点。投手陣炎上の日でした。

山本昌から先取点を取ったのに・・・三連勝は難しいね。




2005年06月23日
第68戦 <D 2−4 T>

鳥谷、12回裏サヨナラHR、本日2本目。
外角高めの直球を押し込みました。
一人前になりつつあります。守備・走塁でも、好プレーが目立ちます。
赤星が打たせたHRでした。
岡田さんも贔屓のしがいがありました。
(^^;)

9回の攻防、見応えがありました。
表、立浪の左安打から金本のバックホーム、矢野の好タッチアウト。派手なプロの魅せるプレーでした。
裏、赤星の左安打で中村が余裕のホームアウト。吉竹コーチ、あれは明らかに間に合わん・・・でも、それだけ投手がよくて連打が難しいてことかな?。

安藤、四死球を出しすぎ、ポコポコと点を取られました。
橋本・ジェフ・藤川・久保田、ナイス投球でした。
7回、橋本vsウッズ、見応えがありました。で、橋本の勝ち。
久保田も2回をかろうじて0封。
江草も久保田の後でキツかったでしょうけど、頑張りました。で、3勝目。
今日はいい日でした。\(^o^)/    (登録)安藤優也




2005年06月22日
第67戦 <D 3−4 T>

休養十分の井川、よかったです。
全盛期にはほど遠いけど、今年はこんなもんでしょう、安定してました。
序盤こそ失点しましたけど、7回を4安打4四球の2失点。
今後は中6日でいって欲しいね。

藤川もよかったです。休養十分で、体のキレが戻ってました。
久保田が相変わらず。1点差での守り勝ちに使うのは怖いね。もっと精度をあげんと・・・。

矢野さんも休養十分で大活躍、4回のHR・5回の2点適時打を含む3安打・全打席出塁でした。
シーツも4連打打の活躍。鳥谷も適時打を打ちました。

年寄り・オーバーワーク・故障持ちには、いい休養でした。
赤星、出場できてよかったです。  (登録)中村

三東洋投手(26)が、左肩の手術を行うことになった。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200506/tig2005062105.html




2005年06月17日
第66戦 <T 2−8 L>

福原、5回1/3を5失点KO。「取り返したら、即、取り返される」展開で、ピリッとしません。守備も含めてメロメロでした。
西武も三敗できんでしょうから、気合いの入り方が違いました。

関本の全治三週間の脱臼、痛いね。肉弾戦は犠牲も大きいね。
吉野、楽な場面での登板でしたけど、球威が戻りつつあるかな?。
岡田さんも、だいぶん抗議の仕方が上手くなってるね。
(抹消)杉山・関本(帰阪)赤星

交流戦、結構楽しませて貰いました。中日の独走を防げた意味でも、価値がありました。(^^;)

野茂さん、200勝達成!。おめでとう。




2005年06月16日
第65戦 <T 10−3 L>

町田が頑張りました。
少ない先発出場で肉弾戦を展開。いいんじゃない。(^^;)
金本・今岡の連続HRもでて、完勝。

鳥谷に第1号が出ました。
赤星・関本は大丈夫か?。上坂もチャンスやから頑張りや。
杉山、5回を3失点。次回に頑張ってください。

ダルビッシュが初登板初勝利。カープ戦(札幌)で、八回まで零封して勝利。高卒ルーキーでは、西武・松坂以来6年ぶりの快挙。




2005年06月15日
第64戦 <T 4−0 L>

井川、久々の先発。6回を0失点、最低限の仕事はしました。
内容はともかく、守備が支えてくれました。
攻撃陣も「勝たせよう」としてるみたい。
やっぱりエースなんかな?。

6回、二死満塁で「シーツに代えて浜中」
片岡の復帰が大きいね。
その浜中が2点適時打、ゲームを決めました。
西武の捕手のミスにも助けられました。

トレードの話が賑やかですけど、
「前川⇔阿部は」いいとして、「吉野⇔塩谷」は???やね。
使える左腕が少なくなっちゃう!、塩谷にどこを守らせるの?。
吉野は、夏場に頑張って貰わんとあかん投手やと思ってるんやけど・・・。吉野、星野とともに去っていくんかな・・・(淋)。

和田さんの「今日のひとりごと」が復活しました。




2005年06月12日
第63戦 <F 10−3 T>

TVをつけると、いきなり7対0(桟敷原が登板したところ)。ゲームが決まってました。
後は、レポートを読みながら、TVを「聞いて」いました。

下柳、次ぎ頑張ろう。
攻撃陣も頑張りましたけど、二夜連続の大逆転劇は期待する方が無理よね。
赤星に今期1号HRが出ました。
(登録)井川(抹消)能見




2005年06月11日
第62戦 <F 6−11 T>

6回7回の攻撃、神懸かりました、岡田さんの執念やね、攻めダルマに徹しました。

6回、鳥谷の中安打、シーツの左越二塁打、金本の中適時打、今岡の左線適時二塁打の長短4連打で2得点で2点差。
代打片岡がPゴロ適時内野安打、代打矢野が四球、代打藤本は遊撃手のミスで左適時打、赤星が遊ゴロ併殺崩れのうちに1得点。同点に追いつきました。
こうなればタイガースペース。
7回、シーツの四球、今岡の中前安打、檜山の四球で、一死満塁。
代打町田が中前適時打でこのゲーム初めてリード。
なお一死満塁で矢野が中越HR、\(^o^)/、ゲームを決めました。

7回は藤川、8回9回は江草が力投しました。

能美、久々の先発も、3回1/3を80球6安打(内1HR)2四球1WPの3失点、一死一三塁を残してKO。守備にも足を引っ張られ、内容もマダマダでした。
桟敷原のバント処理・・・セーフやったね。

スペンサー、しっかり守れ。 (登録)能美(抹消)安藤





第61戦 <F 4−5 T>
金本、12球団からHR。

安藤、立ち上がり2失点、6回にも長打を浴び1失点。6回1/3を93球7安打3三振4失点。
マズマズでしょうけど、そろそろ7回を安定して投げきれるようになって欲しいね。

初回、赤星・鳥谷で1得点、金本の2ランHRであっさり逆転。
5回、赤星・シーツで1得点。
7回途中から江草、ピンチでの救援はまだまだ荷が重いかな?、で1失点で同点。
橋本・ジェフは、きっちり仕事をしました。

10回、金本が値千金のサヨナラHR、今日は金本デーでした。

沖原の楽天へのトレード、よかったです。決まってしまうと寂しい気もしますけど、本人の将来を考えるといいトレードですね。楽天の戦力補強にもなるし。
さっそく二番・遊撃で先発・初安打。三木谷さん、銭を稼がせてやってや。

前田忠節(ただとき)(28) 1977.10.4生 右投右打 172cm74s 和歌山県 PL〜東洋大(99年度ドラ3位)〜近鉄(00〜04年)〜楽天(05年) 

片岡の今期初打席は、遊飛でした。(登録)片岡(抹消)牧野




2005年06月10日
第60戦 <T 4−0 Bs>

福原、完封。117球6安打2四球3三振。
結構打たれてた印象でしたけど、要所を押さえ、守備陣に助けられ、結果を出しました。
救援陣が休めてよかったです。

1回、二塁手の悪送球で先取点。
4回、浜中・浅井の連打の後、藤本の適時三塁打で2点追加。三割打者が復調?。
9回、鳥谷、左適時打でダメ押し。7回には守備で魅せました。
赤星がリードオフの役目をきっちりこなしてます。

浅井が先発。安打も打ったし、得点にも絡めたし、盗塁も決めました。リードは、完封と言うことで合格点。
投手への返球がへたくそやった入団時が懐かしいね。(^^;)

(登録)吉野(抹消)前川




2005年06月08日
第59戦 <T 8−4 Bs>

9回、今岡が満塁HRでゲームを決めました。

杉山、6回1/3を1失点、好投でした。
ここを乗り切れば完投能力のある主戦級投手になれそうね。
(今日は軽い怪我で途中降板したみたいやけど)

心配は藤川やね。8回に3失点。疲れが顕在化してきたかな?。

浜中、今期第1号HR、おめでとう。




第58戦 <T 4−2 Bs>

前川、四球で自滅、3回KO。今期戦力外候補第2号がでました。
岡田さんもたまらんかったでしょうね。もう一度くらい中継ぎでチャンスを貰えるかな?。

橋本、よかったです。力を抜いて球の伸びを活かした投球が出来ようになってきました。
シーツ・藤本が復調気味やね。相手が Bs やから「ほんまもん」かどうかわからんけど・・・。

金本、ホームランばっかり狙うなよ・・・(^^;)。

関西TV、21:30まで放送しないなら、放映権を取得するな!!。あの読売TVでも21:30まで放送してくれるぞ・・・。21:30は既得権化してるのを認識せんとあかんで!!。

今日は、W杯・北朝鮮戦が優先やね。




2005年06月05日
第57戦 <M 1−12回引分− 1T>

下柳、打たれながらも凌いでいくいつもの投球で、今日は8回まで投げて(105球6安打2四死球7三振の1失点)、十二分な仕事をしてくれました。
8回、一死三塁後の投球は圧巻、気合いが入ってました。
6回、フランコにスローボールを死球・・・遊ぶな(^^;)。

渡辺、久々に本物の下手投げを見ました。
5回、檜山・矢野とダウンスイングの打者が連打も、藤本には荷が重かったです。
8回、檜山の右中間二塁打・矢野の犠打で一死三塁、代打浜中が左犠飛で同点。\(^o^)/
でも、これが精一杯・・・救援陣も打ち崩せませんでした・・・だから投手戦なんやけど・・・。
12回、鳥谷に代えて代打浅井はなかったかな?。

9回、久保田投入、3回を無安打、いい投球でした。
12回、藤川投入。久保田の後はしんどいね、しかも4連投やし。
2四球を出し、バレンタインに仕掛けられ、ヒヤヒヤしましたけど、よく凌ぎました。
いい投手戦でした。   (登録)桟原(抹消)ブラウン




2005年06月04日
第56戦 <M 4−3 T>

ブラウン、制球の甘い立ち上がりで2失点、3回にも1失点で、実質KO。
4回、江草を投入。二死からフランコにHRも(結局これが決勝点)、3回を1失点とマズマズ。
7回8回、ジェフもきょうはマズマズ。9回、今日も藤川を投入、仕事はしました・・・。

序盤は、「取られたら取り返す」のシーソーゲーム。でも、結局リードできないまま1点差の惜敗。
結構四球を貰ってるんやけど、付け込めませんでした。安打を打ったのが三四五番だけ、二番打者が4三振、六番打者も3三振・・・これじゃ勝てん・・・。脇役が仕事を忘れてたようね・・・ベンチワークも・・・。7回、二死満塁でスペンサーに一本欲しかったね。

今日は睡眠不足で頭が回っていない・・・。




第55戦 <M 7−10 T>
金本、元気に先発、月間MVP受賞

安藤、5回を87球9安打4三振の4失点、珍しく大量点をもらいましたけど・・・。
初回、赤星の三塁打・シーツのショボイ二塁打・檜山の適時左二塁打・矢野の中3ランHRで、5点先制。\(^o^)/
3回、シーツと金本の連続二塁打で1点追加。その後の四球からのチャンスでもう1-2点欲しかったけど、上手く凌がれました。「取られたら取り返す」いい流れでした。

5回、安藤が6安打を浴び3失点、実質KOでした。
「点を取ってくれないときにいい投球をする、点を貰ったときに打たれる」・・・首脳陣には有り難い投手やけど、勝ち星は稼げんで・・・。m(_ _)m

7回、藤川、ど真ん中の球をフランコに同点2ランHR、今日も一発を浴びました。
7回、今岡が3ランHR(狙ってました)\(^o^)/、檜山も追い打ちのHR(昨日の雪辱をしました)\(^o^)/、で4得点。ゲームを決めたかに見えましてけど、
8回、ジェフ、押し出しの四球・・・(−_−#)。久保田の早めの投入で1失点に凌ぎました。
9回、久保田、今日はよかったです。
でも、楽には勝たせて貰えません・・・。(^^;)

前日は朝4時起き、今日はW杯のために準徹夜、昼間はキツイやろうな・・・。





2005年06月03日
第54戦 <H 9−7 T> 三連敗

福原、5回を90球8安打(内2HR)1死球7三振の失点7。
制球が甘く、宮地・松中のHRにやられました。
8回、藤川は城島にやられました。
攻撃陣もよく粘ってくれましたけど・・・ホークスの長打力にやられました、ほんまに強力です。
ベンチワークの質も低下してきてるように見えるけど・・・。
金本は大丈夫か?。
(登録)前川(抹消)井川

今日から、ホークスの上を行くマーリンズとの3連戦。
「興国の攻防、この三戦にあり」って事になりそうね。
今日は、W杯バーレーン戦、勝たんとあかんでー!!。

檜山、よう打たんのなら、しっかり守れ!。




2005年06月02日
第53戦 <H 12−5 T>

井川、5回を112球12安打(内2HR)2四球7三振の8失点、
江草、2回を3安打(内1HR)2死球1三振の2失点、
牧野、1回を1安打(内1HR)1三振の1失点、
橋本、1回を1安打1三振の0失点と、投手陣、大炎上。
6回8回と攻撃陣が見せ場を作ってくれましたけど・・・。

井川、二軍落ち・・・当然でしょう。キャンプを張って、体力・精神力(考え方)を鍛え直す方がいいよ。しっかり走り込むことでしょうね。
・・・そのうち、顔を見せてくれたらいいよ・・・。
岡田さん、よく我慢してましたけど、「親の心子知らず」で・・・(決断が遅すぎる!)。





2005年06月01日
第52戦 <H 2−0 T>

杉山、前回の反省からか、立ち上がりから丁寧にとばしました。
7回のズレータの左2ランHR、あれを打たれたらしょうがないです。
松中に四球を出したあたりがまだまだやけど、敗戦投手にはなりましたけど、仕事はしました。好投でした。
4回8回のピンチも凌ぎました。次もいい投球をしてや。
(4回、WPから二死二三塁もズレータ1ゴロ)
(8回、右安打・杉山FCで無死一三塁からバティスタ三ゴロで矢野の三本間挟殺ミスで一死二三塁も城島を二ゴロ併殺)
9回、橋本が復帰、頑張って欲しいです。(登録)橋本(抹消)能美

攻撃陣、杉内にいいところなく、2安打1四球の完封。
いい投球でしたけど、1点くらい取らんと・・・。いい投手から何点取るかが攻撃陣のテーマやで・・・。

投手がいいと、ゲーム締まります。20:30のゲームセットでした。

久万前オーナー(84)が取締役を退任し相談役に、事実上勇退。
渡辺前オーナー(78)が球界復帰へ・・・読売も哀れやね。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200505/tig2005060106.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/05/31/01.html

サッカー、3バック1トップで行くみたいね。いいんじゃない。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200505/st2005060101.html
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2005年05月30日

転載

2005年05月31日
第51戦 <T4−0E>

下柳、らしい投球で6回を0封、6勝目。
藤川・ジェフ・久保田で完封リレー。

攻撃陣、
3回、赤星の三塁打・藤本の犠飛で先取点。
4回、金本の好走塁・檜山の適時打で追加点。
8回、赤星のP安打・シーツの遊撃エラーから金本の左越適時二塁打で2点だめ押し、ゲームを決めました。

今岡、あんたの足じゃ、盗塁は無理や・・・。
フィリピンの日本兵残留・・・騙されました。





2005年05月29日
第50戦 <T9−6E>

ブラウン、5回を87球6安打(内1HR)2四球1三振の2失点。
こんなもんなんでしょうね、打たれながらも制球よく組み立ててかわしていく・・・大崩れしない投球は期待できそうね。で、3勝目。
攻撃陣、岩隈の立ち上がりを攻めて初回に3得点、今日は先制しました。4回にも2得点で、KO。

江草、だんだん良くなってきてます。6回7回を0封。いい戦力になってます。
7回、金本の左二塁打・今岡の右適時打で1得点、更に攻めて鳥谷の犠飛で1点追加。
8回、藤本の右三塁打・シーツの犠飛で1得点、更に金本のHRで1得点。

今日は楽勝かなと思いきや、
8回の能美、救援初登板やと思うけど、悪すぎ・・・1死も取れずに2HRの3失点・・・。
藤川、よく用意してくれてました。いつも通りの仕事で0封。頭が下がります。
9回の久保田、今日も1失点・・・。押さえにしては、テクニックが無さ過ぎ・・・。

で、今日は打撃陣の日でした。よく7回8回に得点追加できてたことです・・・。
毎年同じ事を書いてますけど、これから暑い時期を迎え、投手陣が心配やね・・・。

ダービー、ディープインパクト(武豊)が無敗で二冠達成、5馬身差、強かったです。



2005年05月28日
第49戦 <T 1−2 E>

最悪の負けかたやね。4安打2四死球4三振の1得点。
7回、一死満塁の見せ場を作りましたけど、今岡の技ありの適時打一本のみ・・・浜中、せめて外野飛球が欲しかったね・・・これじゃ勝てんね。
金田、伝統的に苦手なタイプ(左の軟投派、古くはYSの安田)の投手でしたけど、もう少し早く狙い球を絞れてたら・・・球はいずれベース上に来るんやから、タイミング的に待てるかどうか・・・なんでしょうね・・・。

安藤、立ち上がりこそ打たれましたけど、3-8回は1安打1四球と立ち直り、8回を141球2失点に凌ぎ、完投。敗戦投手にはなりましたけど、仕事をしました。
それにしても、安藤の時には点が取れんね・・・腐らずに、次回も頑張ってや。

今日のゲームとは直接関係ないけど、
常に二線級の投手と当たるわけじゃないから、
強いチームは、競り合いに強く、エース級・調子のいい投手からもそこそこ得点できる、
弱いチームは、勝つときには大量点で勝ち、負けるときは僅差・少得点で負ける、
こういう経験則からすると、今年のタイガースは・・・。心配性かな?。

楽天も意地があるわな、CDに三連勝やし・・・。
攻撃陣、今日は繁華街に出んと、打ち込み練習でもしーや!。




2005年05月27日
第48戦 <Bs0−10T>

福原、完璧でした。9回を102球3安打0四球の完封、やっと2勝目がつきました。
防御率的には5勝くらいしててもいい数字なんやけど・・・腐らずにやってくれています、感謝です。

攻撃陣、今日はいい得点経過でした。
上位打線が打つと強いです。金本・今岡の二人で9打点。ますます心強いです。

師弟対決は1勝1敗1分け。戦力を考えると、仰木さんに一日の長があったかな?。




2005年05月26日
第47戦 <Bs6−6T>

井川が中5日で先発。立ち上がりメロメロの5失点。Bsのチームバッティングにやられました。
球に体重が乗ってないんやろうね、手投げになってるんでしょうね。
前日、杉山が立ち上がりを攻められてるのを見てるやろうに・・・学習能力がない・・・。顔を洗って出直した方がええんとちゃう?。

敗戦覚悟で観戦してましたけど、1回のミスによる得点、3回の金本のソロHR、6回の今岡・スペンサーのHRを含む猛攻で同点、更に鳥谷から赤星の攻撃でミスを誘い逆転、息を吹き返しました。

こうなれば藤川・ジェフのリレーしかないわけで、予定通り好投。
8回の守備で早々と今岡を交代、9回の守備でスペンサーを交代、守りきるはずが・・・
久保田・・・ブランボーに一発・・・同点・・・延長戦へ。
久保田は1点差のゲームでは怖くて使えん!!、って言ってるのに・・・先発に回せ!!。

江草が四球を出しながらも無失点も、弱体化した攻撃陣では得点の糸口も掴めませんでした。で、12回同点引き分け。
私ゃ、途中で眠ってしまってました。
疲れるゲームでした。攻撃陣のみなさん、頑張ってくれましたけど、徒労に終わってしまいました。

祝!、今岡、1000安打をHRで達成、今岡らしい悪球打ちで、風に助けられた?HRでした。




2005年05月25日
第46戦 <Bs4−2T>

敗れはしましたけど、いい投手戦でした。

杉山、立ち上がりがすべてでした。制球が甘くなったところを狙われました。本人が一番悔いが残るでしょうね。

JP、よかったです。外へのカーブが有効でした。
7回、代打スペンサー、ラッキーな左適時打(村松のエラーやね)で1点差にまで迫るも、9回に牧野が北川に一発を浴び、その後も二死満塁にまで攻められ、流れを決定的にしました。
牧野、早く一軍のリズムに慣れて、戦力になってや・・・。

今日は北川デーでした。



2005年05月22日
第45戦 <T8−4H>

ホークスに勝ち越し。取りあえず単独首位。

能美、2回0/3を83球の3失点、無死満塁を残してKO。
何やったんやろう?。次回頑張りや。
急遽登板の江草、併殺時の1失点に凌ぎました。
3回を打たれながらも0封、仕事をしました。で、2勝目。
藤川、今日も登板。2回1/3を0封。少々乱調気味でした。疲れが来てるかな?。明日はゆっくり休みや。続木コーチで大丈夫かな?。

攻撃陣、理想的な得点経過でした。
1回、赤星・藤本のエンドラン、金本の四球後、今岡の犠飛で先行。
3回、赤星の右線三塁打、藤本の適時打で同点。金本が右2点HR、今日も打ってくれました。
檜山の中前ゴロ(今岡二塁封殺)・・・セーフやで・・・、
岡田さんが抗議をするようになり、普通のチームになりつつあります。(^-^)
5回、藤本・今岡の四球後、檜山の適時打で勝ち越し。
8回、矢野の左安打・赤星の四球後、代打浜中が中越2点三塁打、ゲームを決めました。\(^o^)/
9回、金本の四球・檜山の右線二塁打後、スペンサーが犠飛で、だめを押しました。
「ランナー金本に代わりまして上坂」・・・あほ。

サッカー、「日本 0−1 ペルー」(ロスタイムに失点)。
攻撃陣、シュートはゴールの中に蹴れ!!。

オークス、@シーザリオー(福永)Aエアメサイアー(武豊)、本命対抗のハナ差の一着二着。
逃げたエンシンテンダーが4着に残るスローペースでした。

ネット放送は疲れます・・・。




2005年05月21日
第44戦 <T 9―2 L>

下柳、今日もらしい投球で5回を66球7安打2四死球の2失点。仕事をしてくれました。
惜しむらくは、橋本のいない今、もう一回投げて欲しかったです。
藤川、今日は2イニングスを投げました。

今日は金本デーでした。
初回に右2点HR、6回に右適時打、8回にも2点HRの5打点の荒稼ぎ。\(^o^)/
今岡は3回に適時安打、シーツは8回に適時二塁打。クリンアップが打つと強いです。
鳥谷が4安打と好調、交流戦で何かをつかんだかな?。打率も3割に乗せたみたい。
(登録)牧野(抹消)佐久本




第43戦 <T 16−7 H>

完敗です。やはりホークスは強いです。レベルが違いました。

安藤、松中に2打席連続のHR・・・この時点で敗戦を覚悟しました。
悪い球じゃなかったけど・・・年棒の差やね。でも大村にまで打たれちゃいかんでしょう・・・。
佐久本、今期初登板もメロメロ・・・戦力外報補の一番手に浮上・・・。
今日はホークス攻撃陣の給金直しの日でした。

攻撃陣、後半よく頑張りました。
(実は松中の2本目のHR後、ほとんど見てません m(_ _)m。TV二台を並べて見てるんやけど、一台はサンTVに合わしてたけど、もう一台のTVで裏番組を見てました。でも、今岡のHRはしっかり見ました・・・城島のHRも・・・。)

03年にホークスと直接対戦した矢野が控えですか・・・?。
6番・DH・檜山、7番・右翼・スペンサー・・・逆とチャいますか?。
何で浜中を先発から外すんやろ・・・?。藤本が先発なら、関本が右の代打に使えるでしょうに・・・?。
橋本、右背筋に張りで抹消・・・疲れやね。藤川も気を付けてや。(登録)佐久本(抹消)橋本。

トラックバックの使い方、これでいいんかな?。




2005年05月20日
第42戦 <L 3−5 T>

井川、立ち上がりどうなるかと思いましたけど、2失点で切り抜けました。
後は要所を締めて、7回を125球5安打4四球4三振の2失点。
今年の井川はこんなもんでしょう・・・井川ペースの仕事でした。

初回、大沼の立ち上がり乱調を攻めて1得点。二死満塁後、凡打で追加点を逃しました。
4回、不調の大沼を攻めて、二死満塁から、赤星の押出し四球後、関本に替えて代打・浜中の左手だけでの右前適時打で2得点(外角の球によくついていけました)(岡田さんの采配が的中!)、主導権を握りました。
5回、替わった許から、金本が懇親のHRで追加点。大勢を決しました。

9回、久保田、きっちり押さえんと・・・守備に足を引っ張られたけど・・・藤本、しっかり守れ。

ホ−クス戦、岡田はん、二遊間には誰を使うんやろう?、
浜中の4番DHはあるかしら?。

(登録)藤本 (抹消)久慈




2005年05月19日
第41戦 <L 2−3 T>

緊迫感のあるいいゲームでした(勝ったからなお宜しい)。

杉山、6回まででしたけど力投でした。
松坂との投げ合いに集中力が高まったみたいね。これで何かを掴んでくれてたらいいですね。
6回を90球5安打3四球3三振の0封。仕事をしました。で、2勝目。
ジェフ、相変わらず波が大きいね。小関・カブレラに四球後、和田に2点適時三塁打・・・。
藤川とジェフの順序を間違えたかな?。

攻撃陣、松坂から3得点、よくやりました。
2回、伏兵・復調の檜山が2連HR。松坂にしてみれば計算外やったでしょうね。
5回、西武の守備が乱れました。
鳥谷出塁後、杉山の犠打をFC、赤星の頭脳的な内野安打で無死満塁。
関本の打席でPB、で1得点。結局これが決勝点になりました。
ここからもう一本欲しかったけどね・・・。

松坂は、ほんまにエエ投手やね。伊藤監督も松坂続投でサービスしてくれました。
鳥谷も、自分の野球を見つけつつあるのかな?、好調です。




2005年05月18日
第40戦 <L 3−2 T>

野球の精度の差を感じさせられました。
「当たり前のことを当たり前のようにする」チームと「個々の選手の力に依存しようとする」チームの差かな?。

福原、制球は少し甘かったけど、悪くはなかったんじゃないかな?、上手く攻略された感じです。いつのまにか失点させられていました。黒星先行ですけど、腐らずに粘投して下さい。
で、6回を95球10安打2死球5三振の3失点。守備陣に足を引っ張られました。(スペンサー、しっかり守れ)。

今日の帆足は、打てそうになかったです。もっと前半から仕掛けんと・・・。
9回に見せ場を作りましたけど、あれが精一杯でしょうね。

カブレラのバットがスタンドに飛び込んだけど、怖いですね・・・。


藪ガッカリ、今季3勝目も初先発はとりやめに





2005年05月15日
第39戦 <E4−7T> 対楽天戦、3連勝

能美、球は悪くはないと思ったけど、四球とミスから得点を許しました。5回を85球4安打(内1HR)3四球7三振の3失点。
ブラウン、まだよく分かりませんけど、使えそうやね?。で、2勝目。
藤川、三連投、三者三振。ジェフも安定してました。
久保田が9回に1失点、遊んでたらあかんで・・・。(当初から言ってるけど、久保田のクローザーは不安要素が多すぎ・・・。)

攻撃陣、岩隈の直球が手強いと見て、少し緩い変化球に絞ってました。
初回、金本の適時二塁打で先制。
6回一死から、シーツ(左安打)・金本(右二塁打)・今岡(同点右2点適時打)・檜山(右2点HR)の4連打で逆転し主導権を握り<5対3>、矢野(死球)・鳥谷(左二塁打、実質左翼のエラー)・町田(適時PB・二ゴロ)で岩隈をKO、赤星(適時三塁安打)でゲームは決まりました。圧巻でした。\(^o^)/

使わない吉野を抹消して中継投手を登録したのは、いい判断です。
(登録)ブラウン(抹消)吉野。

明後日から西武・ソフトバンク戦。楽天とは実力が違うから、気を引き締めて頑張って。
吉田豊彦も元気そうね。




2005年05月14日
第38戦 < E 1−5 T>

下柳、6回を87球3安打(内1HR)の失点1。いつものように好投でした。
藤川・橋本・久保田も仕事をしました。

攻撃陣、今日は序盤から得点を重ね、安定した勝ち方でした。
3回、シーツが適時二塁打。完全復調みたいね。
今岡も右翼線への幸運な適時打でした(磯部のミスやね)。
4回、赤星の犠飛で鳥谷が帰還して3点目。
吉竹さん、よく突っ込ませました。
7回、代打・浜中が適時打、ゲームを決めました。

浅井が右翼で先発。少ないチャンスやけど、レギュラーへの道を歩んでや。
関本、バントは一回で決めんとあかんで。
下柳のお立ち台、エエネー。




第37戦 < E 1−9 T>

シーツが適時打2本、復調かな?。
二番降格から三番に復帰、刺激になったかな?。岡田さんも少しはやるね。
3回・5回と二度の一死満塁を潰した打線、矢野さんがブレーキになりました。
3回、今岡、犠飛くらい打てよ!!。
結果、一場を6回まで投げさせてしまい、フン詰まりの前半でした。
6回、三度目の満塁から金本の押し出し四球で一場を自滅KO、続く今岡の技ありの適時打でゲームありました。町田がチームを引っ張りました。
9回には今岡が6号3ランHR、おまけも付きました。

安藤、好投でした。6回を107球6安打1四球8三振の1失点で、2勝目。
もう少し投げさせたかったけど、結果オーライかな?。

復刻ユニホーム、太って見えるね、今岡が一番似合って見えました。
関川・谷中、元気そうね。(^-^) スペンサーは大丈夫かな?。
中日、4連敗ですか・・・何かあったのかな?。




2005年05月13日
第36戦 <T 3−0 LM>

井川、よかったです。9回を126球8安打7三振1WPの0封。
キャンプでの手抜きを取り返しつつあります。今後は期待できそうね。
かつての豪快さは感じられませんでしたけど、丁寧に投げてました。時折見せる快速球が効果的でした。

金本、難しい球やったけど、久々の一発でした。
鳥谷も最終回に効果的な適時打で貢献しました。

岡田さん、やっと打線を組み替えよった、やっと野口を使いよった。遅すぎるね。



2005年05月12日
第35戦 < T 1−4 LM>

完膚無きまでにやられました。2試合連続完封されなくて良かったです。

ミス・適時打の数が違います。レベルの差・チームの完成度・戦う姿勢の差が、はっきりと出ました。
ロッテは相手と戦う姿勢を明確にしています(味方の中に敵はいない・・・って意味)。
岡田さんはターガースをどこにもっていこうとしてるんやろう??。
バレンタインと比べて可哀想やけど、力量の差が明かやね・・・。

矢野、これから走られるやろうね・・・。パリーグを知ってる野口を使えばいいのに・・・。
シーツはまだ三番を打ってるのね。
スペンサーが下降気味、先発出場が確約されてから油断してるかな?。

杉山、7回を113球で5安打(内1HR)2四死球6三振1WPの4失点とマズマズ。
敗戦投手になりましたけど、腐らず、次回はもっと精度を上げて、頑張ってください。




2005年05月11日
第34戦 <T 0−3 LM>

完封負け・・・。初対戦の相手に弱いね。
福原、完投したけど、残念です。
そろそろシーツの打順を下げんと・・・。




2005年05月08日
第33戦 <T 4−1 F>

能美、初完投勝利。おめでとうございます。
139球7安打(内1HR)2四球7三振の1失点。
9回のオバンドーのHRは、ご愛敬かな?。
他の先発投手も頑張ってや。

今岡、昨日の雪辱を晴らしてくれました。
適時打はやはりスペンサーでした。頼りになります。

今日はTVもラジオもほとんど視聴してないので、コメントはここまで・・・。




2005年05月07日
第32戦 <T 1−2 F> 12回サヨナラ負け

4度の投手起用のミスが敗因かな?。
好投の下柳を6回で降ろし・・・好調の藤川に替えてジェフ・・・江草に替えて橋本・・・橋本に替えて吉野・・・、???の連続です。
タイミングが悪すぎ、マスターベーション・自己満足の投手交代やね・・・。(−_−#)

未知の領域での戦いなんやから、好調な投手には続投させんと・・・。
いつまで「右には右、左には左」にこだわってるの・・・。
ジェフの被HRで同点。ほんまに昨年から好不調の差が大きいね、それを見抜けない首脳陣も・・・やけど。
しかも、最後は一塁手と投手の連携ミス・・・初歩の初歩のミス・・・。(−_−#)
吉野、たまに出てきて・・・呼吸もあわんわな・・・吉野を責めることはできません。
登板させない吉野をなんでベンチに入れてるの?、昨年、「吉野の自信を失わせた」自分のミスを隠すため?。「使うなら使う、使わないのなら二軍で調整させる」、メリハリのある起用をせんと、更に求心力がなくなるで!!。
下柳、6回を95球3安打2四球6三振の0封。出来過ぎかな?、良く投げました。もう少し投げて欲しかったけどね。

今日の入来を打ち崩すのは難しかったかもしれんね。カーブのブレーキがよく効いてました。
初回の金本の右線二塁打、吉竹さん、シーツに「GO」サインでしょう・・・、ここが勝負の分かれ目やったかな?。
7回、檜山の二塁打(久々やね)から、WPで一気にホームインで先取点。ラッキーでした。
自軍の勢いを止めるのが得意なタイガース首脳陣・・・そのままのゲームでした。
攻撃陣、昨日はススキノで飲み過ぎたかな?。

ベンチがアホやから、見てる方もしんどいわ・・・。(−_−#)




第31戦 <T 10−2 F> 交流戦第一戦

近い将来の主軸(赤星・関本・今岡・浜中)がゲームを決めました。
8回、赤星の四球から、関本が二塁打で繋ぎ、金村をKO、シーツ・金本のラッキー内野安打がつづき(日ハムの守備の乱れやね)、今岡の技ありの適時打で同点、浜中の復帰後初安打が適時二塁打となり、決勝点になりました。
浜中、慣れるのにもう少しかかるかと思ってましたけど、復帰第一戦で仕事をしました。
9回も、赤星・関本がチャンスを造り、金本の適時打、スペンサーの3ランHR。
終わってみれば、快勝でした。

安藤、6回を、110球5安打(内1HR)2死球6三振の1失点。勝ち星はつきませんでしたが、好投でした。
野口の好リードも大きいね。攻め・強気のリードでした。
7回、橋本のWP、矢野さん、止めてやらんと・・・。
江草、ピンチをよく凌ぎました。で、プロ初勝利、おめでとう。徐々に力がつきつつあります。
ジェフ・久保田も、自分の仕事をしました。

新庄、パフォーマンスだけじゃなしに、野球でもっと魅せてくれんとあかんで。坪井も頑張りや。
浜中、無理せんときや、肩に負担のかかることはせんときや。

(登録)下柳剛投手(抹消)林威助外野手




2005年05月05日
第30戦 <C 3−9 T> 15勝14敗1分

8回、鳥谷・上坂・赤星できっちり得点、シーツのテキサス安打で追い打ち、金本の四球後、今岡が3ランHR、勝負を決めました。\(^o^)/
1回、赤星の四球、関本の犠打、金本の適時打で先制。関本、バントも上手いね。
2回、関本、低めのボール球をセンター返しの適時打。エエネー。
3回、金本、久々の一発やないかな?。
5回、檜山の四球と矢野の二塁打で得点。不調の二人での得点は大きいね。
広島、読売戦の後やけど、投手がおらんね・・・。長谷川、5回で5四球じゃ辛いね。

井川、7回0/3を92球5安打(内1HR)0四球7三振の3失点。
いつになく丁寧に投げてた印象です。今年はこのスタイルで行くのかな?。
8回、ラロッカの2ランでKO、ここを踏ん張れば・・・ってところなんやどね・・・。
藤川も回復したみたいね。久保田、頑張ってや。

1回、赤星、今期1号HRは幻と消えました、8回の檜山も・・・。
6審判制にするか、ポールをもっと高く幅広くせんとあかんね。

(登録)久慈・浜中(抹消)沖原・ブラウン
沖原、しょうがないね、あれだけミスが続けば・・・。
浜中、何を言われても打撃だけにしときや・・・球を投げるなよ、スライディングするなよ。
下柳が上がってきたら、誰が落ちるんやろう?。林か檜山か上坂か杉山か?。
投手11-12人体制(先発5、救援6or7)で、ローテの谷間に野手と入れ替えかな?。

明日から未知の領域=交流戦。自分の力を信じて、しっかり戦って欲しいです。
新庄・坪井も応援せんといかんので、忙しいな・・・。




2005年05月04日
第29戦 <C 1−6 T> 連敗脱出 5割復帰

ブラウン、初先発。マズマズやったんじゃないかな?。
前評判通りコントロール投手やね。制球のいい投手は見てて安心できます。
5回、球が高くなったところを掴まって1失点。
制球に気を付ければ、梅雨を上手く凌げれば、交流戦後二周りくらいはいけるんじゃないかな?。

今日は打線が繋がりました。高橋を序盤に捉えて(自滅かな?)6得点。初先発のブラウンに大きなプレゼントをしました。欲を言えば、中押しが欲しかったね。

カープは好きよ!、たくさんミスをしてくれるから・・・。m(_ _)m

打線。本当に一本(HRに限らず)が欲しいときには主軸・代打を頼りにするでしょうけど、通常は「調子の悪い者は繋ぐ、調子のいい者は決める」、これで良いんじゃないの!?。この方が安定して得点できると思うけど。打順にこだわる必要はないよね、金本さん。

上坂が昇格、藤原が抹消・・・藤原、何のための昇格やったんやろう?。




2005年05月03日
第28戦 <C 3−2 T> 5連敗 借金1

両軍、エラー・判断ミスの多い序盤でした。デーゲームの立ち上がりは集中力が散漫になるんでしょうね。
で、取りあえず、2対2で互角? m(_ _)m の立ち上がりでした。(^^;)

福原自身は、制球はあまりよくなかったけど、マズマズでした。
決勝点は、4回の黒田投手の右越え三塁打。
打たれた福原は勿論ですけど、檜山の判断ミスが痛いね。
何でスペンサーを使い続けんのやろう?。選手同士は必死にポジション争いをすべきなのに、首脳陣は「仲良し倶楽部」を推奨してるように見えてしまう。
選手はたくさんいる、みんな虎視眈々とチャンスを待っている(今日の林もその一人)。
調子のいい者・やる気の見える者から使う、結果的に通年で各選手が活きる、ってのが理想じゃないの?。
檜山を先発で使いたいなら、調子が上がってきてから、スペンサーの調子が落ちてきてから、でいいでしょうに・・・。選手の使い方が下手やね。

9回、町田、逆転サヨナラHRと思いきや・・・ビデオで見るとファウルやね・・・。
前から言ってるように、外野審判をおかんとあかんで・・・。
秀太、最後の二盗アウト・・・いいスタートやったけどね・・・きっとサインでしょう、大ギャンブルですけどね。
初回以降、黒田を打てませんでした。ミスも多すぎ。これじゃ勝てんね・・・。岡田さんも焦るよね。

林、初打席初安打、真ん中の直球でしたけど。ポスト檜山の一番手かな?。
浜中の復帰まで期待できそうにないですね。

(訂正)秀太の盗塁、単独スチールやったんやね。
http://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-050504-0004.html





2005年05月02日
第27戦 <T 1−5 YS> 4連敗、貯金0。

流れが掴めません、重症やね。今年はここまでかな?。

序盤の5失点がこたえました。YSよりヒット数は多いんやけど・・・集中攻撃力の差やね。
能美、四球から崩れました。ルーキーに連敗脱出の重責を負わせるのも酷な話やけど・・・。
吉野、久々の登板。可もなく不可もなく・・・ってところでしょうか。

沖原、落ち着いてプレーしーや。
スペンサー、走塁もエエねー、さすが本場の野球はエエわ。
野口、出番やで。今岡、今が選手会長としての仕事の場面やで。




2005年05月01日
第26戦 <T 2−5 YS>

三連敗。結構、重症です。
今日はTVを見てないしラジオも聴いてないので何とも言えませんけど、例の逆転負けの後遺症が出てるんでしょうね。
こういう時は、リーダーの強さ・必勝パターン・救世主が必要なんですけど・・・今のタイガースのそれが存在するんかな?・・・シーズンの勝負所やね。ズルズル行ってしまいそうな気がします。

インディーカー・レースを見ましたけど、単純やけど結構おもしろいレースでした。
アメリカ人が好きそうな自動車レースやね。次回はインディー500だそうです。
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2005年04月30日

転載

2005年04月30日
第25戦 <T 1−2 YS>

打てませんでした。スペンサーのソロHRの1点のみ。
藤井もよかったけど、一点じゃ話にならん。古田が捕手なら打てたかな・・・?。

安藤はマズマズに見えましたけど、肝心のところで制球ミス、まだまだ二戦級やね。

そろそろ、主戦級投手の選別と打線の組み替えを考えんとあかん時期やね。
岡田さん、今までしっかりと分析されてると信じてます。

清原に500号が出たそうな、難産やったね。
Livedoor Brog、今日は早朝から混んでましたね、GWのせい?。




2005年04月29日
第24戦 <D 9−8 T>

アホ!ボケ!カス!。しっかり守れ!!!。

守備陣、大量リードでみんな少しずつ油断したんでしょうね。
ミスが出るって事は、人間管理が不十分なんでしょうね、今のタイガースに欠けてる部分です。
星野の1年目を思い出せ!。
島野さん、しっかり統制してやってや。岡田は頼りないから(それを自覚してない部分が多大にありそうやから)。

井川、中6日もらったんやから、大量リードをバックに完投せんとあかんやろ。
6回2/3を135球8安打4四球の3失点で一三塁の走者を残す・・・。
力感が全く感じられへん・・・、ミニキャンプを張った方がエエエンとちゃう?。軟投派の井川なんか見たくないし、通用せん。7回には気力が感じられませんでした。
「エースとは何か」を考え直さんといかん時期かな?、村山魂を・・・。

久保田、相変わらず肝心なところで制球が甘くなる・・・で、ウッズに逆転3ランHR・・・アホ。

救援投手が一人足りませんでした。藤川を休ませたときに投手が足りなくなる。主戦級先発投手は7回まで投げてもらわんと、夏場に投手陣が崩壊してしまうで。

打線は好調を取り戻しつつあります・・・って言うより、落合・久本の自滅やね。
沖原、メロメロでした。一軍のスピードを思い出さんと・・・いつか取り返せよ。
藤本は全治4週間みたいね。小林審判、大丈夫かな?。
(登録)林 (抹消)筒井和





2005年04月28日
第23戦 <D 3−6 T>

意表を突いて、筒井、登録即先発も、3回が限界でした。
久々に見たけど、きれいな球筋の投手やね。もう少し鍛えればローテで使えるようになりそうね。
”スピード違反”をするほどの速球はないみたいやけど。
橋本、プロ入り初勝利おめでとう。少々登板過多やけど、怪我には気をつけて活躍してや。
江草・藤川、今日はよかったです。ジェフ・久保田も仕事をしました。

矢野さん、見事なHRでした。今日は攻守ともに”矢野さんデー”でした
関本が猛打賞。
赤星がナイススライディング、併殺崩れ(1得点)を誘いました。
鳥谷、藤本の脱落で責任感が出てきたかな?、引き締まって見えました。
藤本、はよ怪我を治して上がってきーや。

今日は珍しく藤川とジェフの打席を見ることが出来ました。
(登録)筒井、ブラウン、沖原  (抹消)藤本・ダーウィン





2005年04月27日
第22戦 <D 6−1T>

チームとしての完成度が違いました。レベルの差を思い知らせれました。
下位打線にやられました。

1点差の8回、江草、重い仕事はまだまだきつそうね。四球3つの押し出し・・・。
岡田さん、江草を信じてやりたかったのかもしれませんが、交代の判断が一人遅れました。実績のない投手やから経験させて乗り切らせたかったのかもしれませんが、早めに替えてやるのも親心かもしれませんよ。落合さんならそうしたんじゃないでしょうか、実際、山本昌が失点する前に替えましたもんね。

福原、7回の一発が応えたかな?。でも、冷静に後続を断たんとあかんのやけどね・・・。でも、福原を責められんよね。

それにしても、山本昌から点を取れんね・・・ピンチにはいい球を投げてます。
7回、石井を降板後、ルーキー石井を内野安打2本で攻めましたけど、1点止まり・・・。
岡田さんが、鳥谷に代打を出しました。

下柳、抹消。痛いね、一番安定してた投手やのに・・・。
ブラウン・太陽・江草、チャンスやで。




2005年04月24日
第21戦 <T 8−3 B>

能美、好投でした。5回2/3を2失点(95球4安打1死球)。初勝利、おめでとうございます。
欲を言えば、もう1イニング投げて欲しかったね。心身のスタミナを付けんとね。
救援投手のみなさん、毎日ご苦労様です。藤川、壊れんようにしてや。

打線も序盤から小刻みに効果的に得点できました。
18安打3四死球で8得点。シーツ・檜山も上り調子かな?。
赤星も大丈夫みたいね?。





2005年04月23日
第20戦 <T 3−2 B>

前回あんなに打ち込まれた杉山が、今回は6回を0封(79球2安打2死四球)の好投。
若手の投手はわからんね。変化率が大きいんやね。で、今期初勝利。
藤川、今日はツキがなかったけど、実力でねじ伏せました。
久保田、ヒヤヒヤさせんといてや。

金本とシーツのHRで決めました。
岡田さん、今年は抗議にも積極的です。

藪さん、初勝利おめでとう。




第19戦 <T 1−3 B>

初回、不安定な三浦を崩せませんでした。檜山に一本欲しかったね。
7回の安藤、2ランHR、痛かったです。でも、安藤は責められんよね。
それにしても三浦を打てんね。

関本・スペンサーのスタメン落ち、???やね。
中村豊、抹消、今年は当初からチャンスを貰って活躍してたのに、残念な怪我やね。
藤原通、登録、頑張りや。でも、外野の守備固め、どうするんやろう?。檜山は今日は先発してたし・・・。

関テレ、むちゃくちゃな放送するね。節操がないというか・・・。
清原が何か言ってるらしいですね。ほんまにバカやね。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200504/tig2005042301.html




2005年04月21日
第18戦 <T 11ー2 G>

井川、立ち上がり連打を喰らうも、スペンサーのナイスプレーに助けられました。
で、6回2/3を132球7安打3四球5三振の2失点(満塁の走者を残して降板)。悪いなりに投げきった印象かな?。阿部に2を浴びました。
藤川・ジェフ・江草も仕事をしました。
で、井川がやっと今期初勝利・・・です。

初回、内海の四球連発、おいしかったです。適時打を決めたスペンサーもOKよ。
5回、無死満塁からシーツの適時二塁打後、またもスペンサーが適時打(ラッキーやったね)、更に矢野の適時打(これまたラッキー、実質エラーやね。スペンサーも全力疾走で三塁へ疾走)。ゲームを決めました。

祝!、赤星、200盗塁。




2005年04月20日
第17戦 <T 0−9 G>

完敗でした。今日の上原は、打てんね。
6回8回とシーツがブレーキでした。
でも、あの外角低めの速球をストライク宣告されると、為す術がないね。

福原、立ち上がりがすべてでした。昨日の勢いをそのまま持ち込んだ読売打線に飲み込まれました。
橋本も、キャプラーに打たれたらあかんよね。
杉山、初登板も、メロメロ、サンドバッグでした。出直しやね。

(抹消)中村・桟原 (登録)杉山・ダーウィン




第16戦 <T 8−5 G>

7回、高橋をKOしました。
金本の右2塁打から矢野の3ランHRの第一攻撃、鳥谷・浅井・赤星・藤本の4連打に始まり金本・今岡でゲームを決めた第二次攻撃、一気に波状攻撃を賭けて7得点。圧巻でした。

救援投手の起用、???やね。応えられん投手も・・・やけど・・・。
7回8点差での藤川投入も???やけど、出した以上は8回も続投でしょう。
で、8回。中村、ほんまにノーコンやね、いきなり四球。
桟原もいきなり四球、更に押出しの死球、藤本の守備にも足を引っ張られました。初登板で堅くなったかな?、制球が全く効いてませんでした。
吉野は吉野で、これまたいきなり四球。
橋本、清原は討ち取ったものの、ローズに適時打。
やっと久保田投入で、逃げ切りました。

首脳陣、いろいろ試したい気持ちは解りますけど、三連戦の頭のゲームはきっちり勝ちパターンで押さえ切らんとあかんのとちゃいますか?、また読売打線を生き返らせてしまいました。
戦略の無さは分かってましたけど、戦術もないね。

先発・下柳、エエネー、今年は。粘っこく、かつ外連身のない投球でした。
で、3勝目、今年は20勝近くするかな?(^^;)
藤川は安定しています。

鳥谷、久々に適時打を放ちました。今日みたいに思い切って振れば、ええのよ。当てるだけじゃプロでは通用せんで。

読売の放送は相変わらずひどいです。関西TVみたいに放送を9時にうち切るよりはマシですけど・・・。
今日の朝日ラジオは、吉田義男さんと田淵幸一さんの解説でした。




2005年04月17日
第15戦 <T 1−2 D>

ウィリアムス、何しに出て来たのかしら!!?。今年も好不調の波が大きいね。
久保田、もう一頑張りして欲しかったね・・・やむをえんけど・・・。

下位打線を組み替えました(7番・矢野、8番・鳥谷)。
2回の中日の走塁ミス、大チョンボやね。でも、ここに付け込めない今の打線・・・。
2回と4回、鳥谷に二死一・三塁のチャンスが回り、二打席とも三振。
重症やね。打てる球を見逃し、山を張った球が自分のタイミングで来ない・・・。
完全に自信を失ってるように見えました。チーム内での風当たりも・・・。
「初球から打て」、これしかないんやけどね・・・。かつての今岡がそうでした。
9回、さすがに岡田さんも、鳥谷に代打・町田を告げました・・・。
去年から言うてるんやけど、鳥谷、悪いこと言わんから、二軍で水谷さんに鍛えて貰う方がエエで。大学出でも一人前になるには2−3年かかる時代ですから、焦らんと、きっちりしたものを身につける方が、本人の将来のためにも球団の将来のためにもいいと思うけど。

野球は点取りゲームやで、そのことを忘れんといてや!。タイガースのみなさん。
併殺4・・・繋ぎの野球はどこへ行った・・・。
結局、浅井のHRの1得点のみ。(今期初ヒットがHR、甘い球を思い切って振り抜きました。お見事!)。これじゃ勝てんよね・・・。

先発・能美は3回で降板。2回に足がつったみたいね。
4回から江草、よかったね。橋本は、何かわからんけど、???やね。
藤川は、相変わらずエエネー。




2005年04月16日
第14戦 <T 2−1 D>

安藤、打たれながらも、守備に足を引っ張られながらも、粘投で5回を96球1失点。仕事をしてくれました。
藤川・ジェフ・久保田も頑張ってくれました。

やっと関本が先発、6回にきっちり結果を出してくれました。
遊撃手争いは鳥谷と藤本、二塁手争いは関本と沖原で、ええんじゃないの!?。
10回、中村の名誉挽回のヒットから、藤本の先発落ちの悔しさを晴らす繋ぎのヒット、で、シーツが決勝点。
こんなハードなゲームを勝っていくと、本当の強さが身に付いていくね。

それにしても、もう少し早めに得点せんとあかんね。
関西TV、もっと放送時間を長くせんとあかんで!!。

(公示)登録 桟原将司投手  抹消 太陽投手




第13戦 <T 5−6 D> 三連敗

太陽、中8日も、ピリッとしませんでした。
中村も相変わらずの制球難。次回ダメなら戦力外やで!?。m(_ _)m

9回、金本の2ラン・矢野の3ランで1点差まで迫りましたけど、ここまでが精一杯。
9回二死三塁で藤本・・・代打・関本でしょう・・・決断・見切りが一歩遅い。
勝ち味が遅すぎます。ルーキーに8回まで0封とは・・・。

タイガースより強い中日と戦ってるんやで、もっと勝負に非情にならんと、仲良しグループとチャウんやから。
それで内閣がもたんなら、総辞職しかないでしょう。それだけ責任重大なのよ、一軍の監督っていうのは・・・。
(久慈さんを降格したのはいい判断やと思います。)




2005年04月15日
第12戦 <G 8−1 T> 読売を生き返らせてしまったかな?。

福原、いつになく悪かったですね。楽にカウントを稼がせて貰えませんでした。
清原の頭への死球でびびったかな?。4回には集中打、5回には一発攻勢、涙目でした。
橋本も一発を食らいました。その気になった時の読売の怖さがわかったでしょう。
今岡のHRが救いです。

読売を生き返らせてしまったかな?。
明日から中日戦やけど、読売戦の反動が怖いね。
打線は3−5点は取らんとね。

--------------------------------------------
ドン・ブレイザー氏が死去
冥福をお祈りいたします。今思えば、当時から僕は反岡田やったね。(^^;)

 昭和54年に阪神監督に就任、翌55年にはヒルトンと新人・岡田の起用法を巡りフロントと対立し、5月に辞任した。
 同56年から2年間は南海監督。「シンキング・ベースボール(考える野球)」を掲げて頭脳的な野球を日本球界で実践、大きな影響を与えた。監督としては通算180勝208敗28分。
 阪神の監督時代は田淵のトレードや岡田とヒルトンの起用法を巡っての辞任劇など、人気球団特有のあつれきで実力を発揮できなかったが、「シンキング・ベースボール」の理念は、盟友の野村氏がID野球として引き継いだ。




2005年04月14日
第11戦 <G 4−2 T>

井川、6回を109球8安打3四死球7三振の3失点。
6回は長短5安打1死球の3失点。見た目、スタミナ切れ、出直しやね。
首脳陣も井川をエース扱いせず、並の投手として扱う方がいいよ。
橋本、江草も四球から崩れました。

今岡・檜山の連続HR、赤星の三盗、バントを併殺にした場面二つ、しびれました。

一茂・・・・・・やね。二軍止まりの選手が、球界を代表するOBにイッチョマエの口をきいていました。(−_−#)
テレビ朝日、何で 21:30 から「報道ステーション」をやるの?。




2005年04月12日
第10戦 <G 1―8 T> 阿部さんに助けられました。

下柳、らしいといえばらしい投球で、5回を95球3安打6四死球で1失点。
雨天・低温の下、よく粘りました。仕事はしたんじゃないかな。で2勝目。
藤川もきっちり仕事をしました。江草も久々ですが、良かったね。

初回、今岡のラッキー右前適時打で先制後、鳥谷に一本欲しかったね。
5回、赤星の安打後、藤本の犠打を阿部の送球ミスで一二塁。
さらに重盗でチャンスをこじ開けました。シーツの四球後、
金本、見事な右越適時二塁打。今岡、初回に続きラッキー右前適時打。
矢野が中前適時打でとどめを刺しました。
6回、赤星が左中間三塁打後、藤本・シーツと凡退、「犠飛くらい・・・」と思ってたら、WPで難なく得点、阿部に助けられました。

天候もあったとは思いますけど、読売、集中力を欠いてましたね。
伊達、久しぶりにみたけど、変わってないね。頑張ってや!。




2005年04月11日
藪がデビュー戦で“合格点”
「思い通りにいきました」藪がデビュー戦で“合格点”

 アスレチックス・藪恵壹投手(36)は2番手として野茂と投げ合った。
7点リードされた四回一死満塁で登板。いきなり4番のフリオ・ルーゴ内野手(29)にフォークを左前へ運ばれ2点を追加された。
「ただ1回、投げたというだけ。(野茂と)投げ合うという感じじゃなかった。自分のことで精いっぱいですから」
 それでも六回は3者凡退、七回は3者連続の空振り三振で締め、3回2/3を4安打5三振。自身の記録は無失点。
「点差があって相手が打ってくるのは分かっていたから、どんどんストライクを先行させた。カッターもフォークも、思い通りにいきました」と収穫は大。
ケン・モッカ監督(54)からも「藪はだんだんと球が力強くなっていった」と合格点をもらった。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200504/mt2005041104.html

ノリが大リーグデビュー
 大リーグ、ドジャースの中村紀洋内野手は10日、フェニックス(米アリゾナ州)でのダイヤモンドバックス戦の八回に代打で出場、右前打を放って大リーグデビューした。




2005年04月10日
第9戦 <BS 1−2 T>

逆転サヨナラ勝利、能美が7回を0封。

いやー、よく粘って、9回二死からの逆転サヨナラでした。
藤本、期待してなかったけど(^^;)、よく打ってくれました。
勝負強くなってますね。再認識しました。
それにしても、佐々木、衰えたね。晩節を汚さんようにせんとね。

攻撃陣、結構打ってるんやけど、得点に結びつきませんでした。
8回も、スペンサーがよく粘ったけどね・・・。勝ち味が遅いね。

能美、2度目の先発、7回を97球3安打1四球9三振の0封。
速球と変化球のコンビ・切れが素晴らしかったです。安心して見ていられました。
惜しむらくは、得点して貰えませんでした。
攻撃陣、能美に勝ち星がつかんやないか、しっかり得点してやれ!!。
8回、藤川もよかったです。
9回、ウィリアムス・・・・・・・。

9回の三本間挟殺プレー。空タッチやね、あれは・・・。




2005年04月09日
第8戦 <BS 1−4 T>

安藤、今期初先発初勝利。8回を96球4安打2死四球の1失点。安定した投球でした。
度胸はいい方でしょうからなんとかしよると思ってましたけど、前回の調整登板時の被弾後、期待6割・心配4割で心配してました。いい内容でよかったです。
久保田、心配させんといてや。

祝! 金本さん、300号HR。
シーツ、頼りになります。





第7戦 <BS 2−2 T> 負けに等しい引き分けでした

福原、もったいないね。
余力を残して9回に臨んだけど、運がなさすぎました。

今日はピストル打線でした。
ここぞと言うときに、得点できませんでした。
こういう積み重ねは、終わってみれば大きな差になるんやけどね。
ミスを減らしましょう!。精度の高い野球を目指しましょう!。
「先憂後楽」「意思明確」な采配をお願いします、岡田さん。
今岡、しっかり守れ、しっかり走塁判断しろ。
藤本、バントくらいしっかりやれ、二番打者やろ。

さすがに甲子園開幕戦、大入りでした。




2005年04月08日
第6戦 <T 9−10 C> 逆転サヨナラ負け

あちゃー・・・・やね、久保田。
失敗したから言うんじゃないけど、久保田は先発で使うべき投手ですよ。

井川、6回を9安打3四球(4奪三振)の5失点。
井川の使い方やけど、せめて春先は中6日で廻してやる方がいいかもしれんね。
ここ数年、無理してきてるんやから、(給料は高いけど)エース扱いせず、通常の投手の待遇でローテを廻す方がエエで。
広島も3タテは避けたいから、気合い十分でした。広島の気合い勝ち・・・ですね。

攻撃陣は今日も9得点、シーツを筆頭に、良くやって頂いてます。
今岡、しっかり守れ!!。

それにしても、広島球場に空席が目立ちました。




2005年04月07日
第5戦  <T 9−4 C>4連勝

太陽、復帰後初先発、5回を6安打(内1HR)2四球2失点とマズマズ。
力んでたみたいやけど、ここまで復活すれば「よし」としましょう。
吉野・藤川が不安を残したかな?。今日は橋本が最後ね。久保田はお休み。

またまた9得点、今年の打線は強いね。
強いクリンアップに赤星が絡み、多種多彩な攻撃が出来ています。
シーツも「走者のいるときはヒット狙い」に徹してくれていて、心強いです。
3回、シーツの本塁突入アウト、惜しかったね。でも攻撃的な姿勢はOKよ。
5回、赤星の右越「壁直撃の単打」、珍しいシーンでした。あと50cmでHRに・・・。
今日は、藤本・中村も参加しました。町田さんも参加出来かけたのに・・・。

伊良部秀輝投手(35)が『引退』のようね。
マット・キーオが、加州で飲酒運転事故を起こして逃走、逮捕されたようね。




2005年04月06日
第4戦<T 9−2 C>

下柳、初登板・初先発。6回を2失点、バントも含め、きっちり仕事をしました。
江草もマズマズやったみたいね。

改めて認識しました、シーツ・金本・今岡の破壊力を。
長谷川投手の自滅もありましたけど、点を取れる主軸はエエネー。

本日は風邪で、5回くらいまでしか見てませんので、これくらいで。




2005年04月03日
第3戦<YS 5−9 T>

能美、プロ入り初登板・初先発。4回を5安打(内2HR)3四球の5失点。苦い初登板になりました。ボール先行の投球は反省材料でしょう。もう一度チャンスを貰えるでしょうから、ストライク先行の投球を見せて欲しいですね。投手にHRはいかんね。
でも、ルーキーに開幕シリーズに先発させるとは・・・、一見、思い切った手に見えるけど、投げる方にはキツイ話やね。(^^;)
中継ぎ陣もフル出場。吉野・橋本・藤川・ジェフ・久保田と完璧。

初回、安打1本で効率のいい先制点。往年の阪急を見てるようでした。
4回、スペ砲のHRから、鳥谷PH・矢野4B・久慈Bt3封・赤星RtH・藤本Lt2Hと打線を繋ぎ、シーツの逆転3ランHRで、6得点。見事な攻撃でした。
今年の外人は、やってくれますね。\(^o^)/
赤星・藤本も数年前に比べて、勝負強くなりました。
高井の出来も悪かったんかな?。能美の敗戦を消してくれました。
6回、金本、2ランHR、よく飛びました、これで勝負あり。”27歳”の誕生日を自ら祝いました。

岡田さんのインタビュー、大分落ち着いた喋りが出来るようになりました。




2005年04月02日
第2戦

福原、ほぼ完璧。7回を105球・5安打無失点、全く危なげなく、今期初勝利。
井川が悪そうやから、あんたが20勝してや。(^-^)
安藤、今年も一発病を患ってるかな?。代打に一発を食らいました。
ところで、安藤って、先発組じゃなかったの?。

今日は主軸打線が繋がりました。ラミレスの守備にも助けられました。(^^;)
スペンサー・デーでした。右線の適時二塁打、日本でもやっていけそうです。6番が打つと大量得点になるね。

矢野さんにも初安打・初適時打、赤星も初盗塁を記録、今岡も今期初得点。
先発組でヒットがないのは、藤本だけかな?。

祝! 金本さん 1500安打。  それにしても、試合時間が短いね。





2005年04月02日
謹賀球春

 今年もペナントが始まりました。上位を狙える戦力はあると思いますが、一層の奮起を期待します。決断は、大胆かつ細心に、早めに・・・。

・・・って事で、今年も全試合のコメントを継続しようと考えてますが、内心、少々気が重く感じており、途中で投げるかもしれませんが、行けるところまで行きます。

 で、開幕戦。
井川、球威はあったものの、制球が甘かったです。6回までで3失点。
8回は集中力・粘りもなく、ラミレスの一発は堪えました。
終わってみれば8回6失点、ちょっと心配やね。今年は10勝止まりかな?。
橋本、プロ初登板。走者を背負いましたが、マズマズのデビューでした。
 攻撃陣も、オープン戦から得点できません。
金本、4回に同点HR。狙ってました、お見事です。今年も期待できそうね。
スペンサー、2回に初打席初安打・チーム初安打。ソコソコやれそうね。
HRは少し先になりそうやけど、自分が感じたようにやってみたら良いんじゃない。走塁もOKよ。
鳥谷・藤本・関本の競争は、シーズン中も続きそうね。
 まあ、シーズンインはこんなもんでしょう。


ちなみに、私の希望というか構想というか・・・は下記やったんですけど。

(先発)井 川  福 原  久保田  安 藤  太 陽
(谷間)              (下 柳)(能 見)
(救援)ジェフ  藤 川  吉 野  桟 原  橋 本  江草

1 関 本  2B    (準主力)    (打 撃)
2 赤 星  CF     野 口      町 田
3 金 本  LF     沖 原      桜 井
4 今 岡  3B     鳥 谷
5 シーツ  1B     桧 山    (守備走塁)
6 スペンサーRF              浅 井
7 矢 野  CC              秀 太
8 藤 本  SS              中 村
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2005年03月31日

転載

2005年03月31日
岡田さん、相変わらずやね


開幕一軍登録選手

井川慶    福原忍    久保田智之  ジェフ
能見篤史   藤田太陽   藤川球児   吉野誠
       安藤優也   橋本健太郎  江草仁貴

矢野輝弘   野口寿浩   浅井良

シーツ    関本健太郎  藤本敦士   今岡誠 
       久慈照嘉   鳥谷敬    田中秀太

金本知憲   赤星憲広   桧山進次郎  町田公二郎
       中村豊    スペンサー  葛城育郎

---------------------
下柳は登板当日に登録かな?。
沖原は、やっぱり使ってもらえんのやね。(−_−#)
何で葛城やねん。(−_−#)喜田・林でもエエンとちゃう?、
左に拘らなければ桜井って手も・・・。

-------------------------------------------------------
日ハムの伊達昌司投手(29)が金銭トレードで巨人に移籍する。
二男死亡で高裁、病院の過失認定、葛西阪神コーチ勝訴。




W杯バーレーン戦、辛うじて勝てました

W杯バーレーン戦、辛うじて勝てました。
それにしても、決勝点が自殺点とは、(^^;)(−_−#)複雑な心境です。
まあ、それだけ相手の守備がよかったんでしょうけど・・・。
それにしても、点がとれんね。攻撃陣の奮起を期待したいですね。
三都主をFWで使ったら?。





2005年03月25日
好きなように思い切ってやんなはれ。結果責任は自分が負えばいいんやから、岡田はん


http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200503/bt2005032404.html
岡田監督“心中”決意…鳥谷『7番・遊撃』開幕スタメン
 それでも、コイツを使う!! 阪神・岡田彰布監督(47)はヤクルト戦が雨天中止となった23日、鳥谷敬内野手(23)と“心中”する決意を固めた。OP戦で苦悩が続く若大将を『7番・遊撃』で開幕スタメン起用することを決意。雨の神宮で臨時コーチを務めた中西太氏(71)=野球評論家=からメスを入れられた鳥谷に、全てを託す。





2005年03月19日
杉山、よくなったね
--------------------------------------------
広島 2 1 0 0 0 0 0 0 0  3  H 11 E 0
阪神 0 0 1 1 0 0 1 1 X  4  H 9 E 0
--------------------------------------------
黒田、高橋、長谷川−倉   井川、杉山、久保田−野口、浅井
--------------------------------------------
今岡・関本は勿論のこと、浅井、勝負強いです。
使わん手はないですね。三者とも、二死からの適時打でした。
浅井は7回に一発も、開幕一軍を決定的にしました。
井川、立ち上がりメロメロの3失点。まだまだ調整中かな?。
杉山、よくなったね。必要な戦力やから、よかったです。





2005年03月12日
桜井、使いたくなるね
--------------------------------------------
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0  1  H 1 E 3
阪神 0 0 0 0 0 0 2 0 X  2  H 4 E 0
--------------------------------------------
井川、安藤、太陽    − 野口、岡魁∪・・
石堂、田中、上原、佐藤 − 福川
▽本塁打 福川(安藤)、桜井(上原)
--------------------------------------------
井川。今期初登板、全く危なげなく3回無安打。
カーブも良かったみたいで、投球に幅が出たかな。
フォームも良くなってるね。
安藤。マズマズ、見込みが付いたかな?。
太陽。全く安定しています。好きなタイプの投手になりそう。
桜井。今日も一発。使いたくなるね、守備を何とかして欲しいです。
赤星。あの球を捌けれるなら、本気で首位打者も狙えますね。
金本。やっぱりすごいスイングです。
的場。また怪我ですか・・・運がないね。ここまでの選手やったんかな?。大事なところで・・・。





2005年03月09日
一軍枠争いも熾烈になりそうね。\(^o^)/
--------------------------------------------
楽天 0 1 0 0 0 0 0 0 0  1 H 6 E 1
阪神 0 2 0 0 0 1 1 1 x  5 H 10 E 0
--------------------------------------------
能見、下柳、江草、久保田  − 浅井
ホッジス、吉田、徳元、福盛 − 藤井、長坂
▽本塁打 ロペス(能見)、片岡(ホッジス)
--------------------------------------------
能美。悪いなりに投げられ、マズマズやったみたいね。
下柳。初登板も、思ったより良かったね。
江草。大きなカーブがいいね。速球を大胆に使えれば・・・。

片岡。今期1号HR。今年は調子も良さそうね。
関本。ほんまに勝負強いね、使わん手はないで、岡田はん。
的場。当たりが止まってきたね、一層の奮起を期待します。
鳥谷。今のままなら8番か守備要員やね。
林・藤原・浅井。頑張って、一軍への手がかりをつかんでや。

関川・吉田豊彦。懐かしい名前やね。もう一花咲かせてや。

先発投手陣も層が厚くなってきました。
井川・福原・下柳・ブラウン・能見・安藤・太陽・江草・中村泰。
一軍枠争いも熾烈になりそうね。\(^o^)/
攻撃陣も順調みたい。矢野・檜山も最後には出てくるやろうし。
不安要素は鳥谷とスペンサー、桜井・喜田の守備かな?。




2005年03月01日
懐かしいユニフォームやね

懐かしいユニフォームやね。
あの頃はそれなりに強かったですよね、優勝は期待できなかったけど・・・。
なにせ、「優勝したらあかん、人件費が高くなる・・・」って言われてた頃やもんね。
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2005年02月27日

転載

2005年02月27日
太陽が好投、3回無安打0封

太陽が好投、3回無安打0封
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阪神 201000000 3 (安 打)10(四死球)1
ORIX 000000020 2 (安 打) 8(四死球)4
------------------------------------
 神  ○太陽、藤川、橋本、佐久本、S牧野 − 野口、浅井、中谷
 オ  ●加藤、相木、吉井、山口      − 鈴木、日高
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 太陽、寒い日の登板じゃなくて良かったです。
力みのないゆったりしたフォームで、球の伸びを感じさせる投球でした。
投球術も覚えたかな?。走者を背負っても、落ち着いていました。期待して良さそうね。
 橋本、エエ球投げるね、制球も悪くない、走者を出しても慌てない。使えそうね。おもしろい存在になりそう。
 鳥谷、ドアスウィングになってる。コンパクトに振ればエエのに。疲れがピークかな?。このままじゃ、遊撃手=藤本の方がエエで。
 浅井、ちゃんと返球できるようになってたね。桜井・喜田、守備も頑張ってや。
 島野さん、大丈夫かな?。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200502/27/base177177.html





2005年02月26日
オープン戦突入

いよいよオープン戦のシーズンに突入。今年は期待していいんでしょうか?。
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オリ 030323000 11
阪神 001110000 3
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杉山とダーウィンが不安を残しました。
杉山、ストライクがはいらへん・・・。勝負をしてないように見えました。
ダーウィン、6回に5連打、「うーーーーん?」やね、この時期やから?、かな?。
吉野・中村・久保田は順調のようですね。久保田は先発の方がええと思うけど。

打線は順調のようね。シーツはもとより、赤星・藤本も順調。関本の勝負強さも健在。スペンサーも何とかなりそうね。
的場、ええねー、中越HR、二盗も。今年こそ怪我なく一軍に定着して欲しいね。
桜井、エエ打撃してるのに、ほんまに守備が・・・惜しいね。

ベンチは相変わらずぬるま湯かな?。島野さんの姿が見えんかったけど・・・。


元球団社長の岡崎義人氏が心不全のため死去

久々に懐かしいお名前を聞いたけど、お亡くなりになったのね。
くじ運の強い人でした。優秀な経営者やった記憶があります。ご冥福をお祈りいたします。




2005年02月25日
桜井と喜田が頑張ったみたいね

桜井と喜田が頑張ったみたいね。下柳から・・・とはいえ、今年に賭けるものがあるでしょうから、結果が出て良かったです。
岡田監督も、自身の首も危ないとは思いますが、若手も積極的に使ってやって欲しいですね。
筒井のアホ!!!。悪い先輩=上坂を見習わんでもいいのに・・・。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200502/tig2005022506.html




2005年02月12日
野球について、見るのも書くのも、久しぶりやね・・・

安藤、シュートとスライダーは使えそうやから、カーブでカウントを稼げるようになれば、球数を減らせて、先発でもリズムよく仕事ができそうね。
吉野、良かったみたいね。リリーフ陣のキーマンやから、復活してや!。
鳥谷、インコースを捌けるようになったかな?。今年は期待できそうね。
的場、猛打賞。怪我に気をつけて、今年こそ一軍に定着してや。
岡崎、走塁は良かったけど、捕手としてはマダマダやね。期待してます。
八木、無難な解説者デビューでした。m(_ _)m
赤星・藤本・関本は、故障さえなければやってくれるでしょう。

◇阪神 vs 日本ハム (練習試合 11日 宜野座)
日ハム  010 001 100  3
阪 神  001 031 200  7
(日)押本、鎌倉、糸井、武田、佐々木 − 高橋信、実松
(神)安藤、江草、中村泰、吉野    − 野口、岡崎、浅井
▽本塁打=鳥谷(神)





2005年01月31日
いよいよ、2005’キャンプイン

 いよいよ、2005’キャンプイン。
岡田監督の変身が試されるシーズンです。今期は期待していいのかな?。楽しみです。
 戦力的には優勝を狙っていけるだけのものはあると思います。
個々のレベルアップは当然として、故障なくペナントレースに臨めるように注意しながらキャンプを過ごして欲しいです。
投手では、吉野の復活と下柳・桟原の使い方がキーポイントかな?。
若手から3人くらい台頭してきて欲しいですね。太陽・三東・杉山・筒井・能見に期待します。
捕手・野手では、狩野・岡崎の三番手捕手争い、関本・藤本・鳥谷の二遊間争い、檜山・スペンサーの右翼手争いがおもしろそうかな。若手では、喜田・藤原・桜井・林に期待します。
守れる外野の控えが欲しいね。的場・上坂・赤松に期待します。

現段階ではこんなかんじかな?
----------------------------------------------------------------
     (主力戦力)   (準主力?)   (台頭して欲しい戦力)
(投手)井川 福原 安藤  下柳 ブラウン  藤田 杉山 金澤
    久保田 ジェフ   ダーウィン    三東 筒井 江草 能見
    藤川 桟原     吉野 牧野    前川 中村 仲林 田村
(捕手)矢野 野口              狩野 岡崎
(内野)今岡 片岡 シーツ          喜田 藤原 筒井
    関本 藤本     沖原 鳥谷
(外野)赤星                 上坂 的場 赤松
    金本 桧山     葛城 スペンサー 桜井 林  立川
(specialist)       町田 久慈 田中 濱中




2005年01月21日
林光中渉外担当

前中日・林光中渉外担当と正式契約
 阪神・牧田俊洋球団社長は20日、甲子園の球団事務所で21日に前中日の林光中(リン・コウチュウ)渉外担当(36)と正式契約することを明かした。
「渉外担当として契約します。今後は米国ほか、アジア、中南米にも目を向けて我々の独自のルートを築いていきたい」。英語、中国語もこなせる林氏を渉外として補強して、今後は林氏の祖国・台湾などのアジア、中南米にも視野を広げて新外国人を発掘する戦略を披露した。
 林氏は93年に郭李の通訳として阪神に在籍。その後、昨年まで中日の渉外担当として横浜を退団したウッズ獲りなど、外国人補強に力を発揮した。

★星野SDと来月早々にも正式契約
 牧田球団社長は甲子園の球団事務所で、星野SDの契約について触れ、「口頭での話は終わってますので、書面では近々契約する予定です」と、来月早々にも正式契約を完了する。
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200501/tig2005012104.html





2005年01月14日
藪さん頑張ってや

藪がアスレチックス入り  背番号は13 100万ドル1年契約
 FAで米アスレチックス入りした薮恵壹投手(36)が13日、アスレチックスの本拠地球場ネットワーク・アソシエーツ・コロシアムでスーツ姿で入団記者会見に臨み、「ことしからメジャーリーグでプレーできる。すごく興奮しています」と緊張気味に話した。
メジャーに昇格すれば、日本人では22人目、アスレチックスでは初の日本人選手、ア軍でも初の日本人選手となる。
 東京経大から朝日生命を経て、94年ドラフト1位で阪神に入団、9勝9敗で新人王。96年と98年に11勝を挙げたのが最高。昨季は19試合に先発し、1完封を含め6勝9敗、防御率3.02。11年間の通算成績は84勝106敗、防御率3.57。身長184cm、体重91kg。右投右打。三重県出身。36歳。
posted by 原始人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース日記 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする